北海道日本ハムファイターズ現監督・新庄剛志の別称。由来は新庄の現役時代の登録名「SHINJO」から。
概要
濃すぎる監督陣に話題を奪われる
2022年から日本ハムの一軍監督に就任した新庄は、開幕前からガラポン打線など、現役時代のトリックスターぶりを思い起こさせる奇天烈な采配や企画を繰り返し、レギュラーシーズンでもその路線は定着するかと思われた。
しかしレギュラーシーズンに入ると阪神の矢野燿大監督や中日の立浪和義監督などセ・リーグの「狙ってないのに面白いことをしてしまう」監督たちに話題を持っていかれてしまい、「狙って面白いことをしようとしている」新庄のネタ性がやや霞んでしまった。
コーチとしては有能?
その一方、2017年ドラフト1位ながら伸び悩んでいたスラッガーの清宮幸太郎に対し「ちょっとデブじゃね?」と減量指示を出した結果、本塁打数がキャリアハイを大幅に更新する18本に増加するなど覚醒。他にも万波中正など覚醒の片鱗を見せている選手が多く現れ、「コーチ・モチベーターとしては有能なのでは?」という意見も出た。
これを通じて「新庄は表向きはピエロを演じているが実際は単なる健常者なのではないか」という風潮が発生し、新庄がまともな采配をする度に「KENJO」という書き込みがされるようになった。
監督としても有能?
とはいえ、2022年と2023年は2年連続最下位ということもあり監督としての評価は依然として低かったのだが、就任3年目となる2024年シーズンには上記の清宮や万波など地道に育成した選手たちが軒並み活躍。
さらに奇策を多く用いる新庄式の野球が選手にも浸透し、巧みに意表を突くプレイが成功する頻度も増えていった。
この年は最終的にソフトバンクに阻まれリーグ優勝こそ逃したが、ペナント2位となり6年ぶりのAクラス入りを果たした。若手戦力の底上げと世代交代も機能し、ここ数年で不調に陥っていたチームを大きく躍進させることに成功した。
特に新庄と同じタイミングで就任した中日の立浪監督とはよく比較され、
- 2年連続最下位で迎えた契約3年目
- チームが低迷期の最中
- 時折話題になる采配が見られる
と共通点が多かったのだが、立浪政権の中日は2024年も最下位となり、そのまま監督辞任となったのを踏まえても明暗が大きく分かれることになった。
監督続投が決まり、任期4年目となった2025年はまたしてもソフトバンクに優勝を阻止されたが2年連続ペナント2位でフィニッシュ。8月末には監督就任後の成績を5分まで戻すなど、監督としての評価を挽回することに成功した*1。
使用例
新庄監督、球団社長に補強を直談判「お金出して」
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1681977230/
6 : それでも動く名無し : 2023/04/20(木) 16:55:36.30 ID:rE+1GFtX0
サンキュー新庄ビックボス
42 : それでも動く名無し : 2023/04/20(木) 17:01:14.33 ID:nU0eDPQm0
金出してほしいならハムの監督やっちゃだめだろ
58 : それでも動く名無し : 2023/04/20(木) 17:04:55.15 ID:SdYR/JX10
😎(補強を)待つの待つの
59 : それでも動く名無し : 2023/04/20(木) 17:05:03.23 ID:6hfVdW2np
これはKENJO