クリステル

Last-modified: 2020-07-06 (月) 05:38:41

クリステル【くりすてる】(NPC)

Kristell

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  • ダンバートンの美人司祭。
    イメンマハにて司祭となり、この街へ派遣されて来た。
    ドルイド志願で在り、司祭としては珍しく高レベルの魔法を使用する事が可能。
    敬虔で物腰も柔らかいが、時折等身大の女性らしさを見せることもある。
  • ダンバートンという場所柄、多くの冒険者が祝福ポーションを調達する際にお世話になる他、G1では重要な役割を果たす。
    タルラークに強い想いを寄せ、彼もその事を理解してはいるが、その想いに応えられない理由があり、クリステル自身もその事を理解している。
    逆にスチュアートはクリステルに淡い慕情を抱いてるのだが、クリステルからは魔法などの話をよくする相手というレベルのようだ。
  • 聖堂の鐘を時間に合わせて鳴らしてくれる人を求めている。自分で鳴らす予定はない。
    • アルバイトでも雇えばいいのだろうが、鐘の位置が高いためおそらく誰も届かない。ジャイアントの肩に乗れば届くかもしれない。
    • 2013年9月12日のアップデートにより鐘塔の鐘がエリン時間で1日に1回鳴るようになった。彼女の嘆きが運営に届くことはなかった。
  • ダンバートンの理想型では候補に上がる人物。
  • 司祭のはずだがドラマではシスターになっている(ライミラク教にシスターは存在しない)

ネタバレ

  • 実はかつて魔族(ブラックサキュバス)であった女性。自身の思いを貫く為、魔族の体を捨てて人間となった。
    その理由は、調査の為にラビダンジョンに何度も足を踏み入れるタルラークに思いを寄せてしまった為。初めは魔族という理由で対峙する対象としか見られていなかった。
    彼を思うが故に、彼を思う歌を作り、彼の前で歌って見せるが、魔族ということで相手にされなかった。
    (しかしタルラークにも何かしらの影響はあったようで、後にクリステルに助力を請う旨のアプローチを行っている。)
    • 極めてどうでもいいが、G1タルラークRPにてサキュバスの彼女にカウンターを当てても服は脱げない。
      Genesisアップデートでさらに弱体化され、カウンターを当てただけで倒れるようになってしまった。合掌。
    • 現在の姿とは異なり、サキュバス時代はゆるやかなウェーブのかかったセミロングの髪をしており、性格は穏やかながら情熱的だったようだ。想いを寄せるタルラークの心を剣で勝ち取ろうとするなど、やや強引で一方的な恋愛観だったが、後に現在のような慈愛に満ちたものへと変化していった。
    • 彼女が「力づくで奪い取る」ことを愛情と考えていたのは、ラビダンジョンに踏み込んできた冒険者たちは皆そのように(力づくで)彼女たちをものにしようとしたためだったから。「人間は欲しいものをこうするのでしょう?」という彼女のセリフはその表れ。
  • ティルナノイへ赴き、ダークロードの手によって重症を負った彼を救出。が、タルラークはその傷が元で通常の生活が出来ない深刻な障害を持ってしまうことになる。その後の詳しい経緯は不明だが、クリステルは人間へと転生。魔族との関わりを断ち、素性を隠してダンバートンの司祭として仕える事になった。
  • ベインがハイミラクの力で人間に転生して活動している事から見るとクリステルがライミラク教の司祭をやっている事、種族を変える転生には神の力が必要である事、タルラークへの思いなどから愛を司るライミラクの力による転生だと考えられる。クリステルにはそう言った描写はないがメインストリームを進めると分かるがエリンの神は無条件で力を貸す事はまずなく契約による縛りなどがあるためクリステルにも描写はないだけで契約などは有りそうである
  • 魔族だった頃の記憶や技術は失っていないようで、G1G3のメインストリームでは、その力に何度か助けられる事になる。ポウォールからは裏切り者と糾弾される立場にあり、キホールを「キホール様」と呼んでしまうことがあった。
  • 余談ではあるが、バックストーリーや年表での事実を除けば、ゲームプレイ上では最初の異種族間恋愛を実らせた人物。
  • ちなみに、エリン武闘大会にはダンバートンチームとしてではなく、タルラークと同じ最終バトルチームとして登場する。
    その際にはなんとサキュバス衣装に身を包んでいる。これはさすがにネタバレ注意ではないだろうか。
    • 当然ながら並のサキュバスよりも段違いに強い。またサキュバスなのでカウンターを当てると…?
    • 何故か通常のサキュバスが持っているマナリフレクターを所持していない。人間として生活する内に忘れたのだろうか。

♪BGM「心の中の鳴らない鐘」