パイロット
- ラクス=クライン
SP:幸運, 1, 介抱, 6, 脱力, 17, 信頼, 20, 祝福, 28, 祈り, 38 - アンドリュー=バルトフェルド(傷)
SP:集中, 1, 根性, 9, 突撃, 11, 必中, 16, 熱血, 23, 復活, 36
合体技
- 広域放電
(マイティーストライクフリーダムガンダム+エターナル) - ディスラプター<MAP>
(マイティーストライクフリーダムガンダム+エターナル) - ディスラプター
(マイティーストライクフリーダムガンダム+エターナル)
※全てマイティーストライクフリーダム側からのみ発動可能
運用
母艦ユニット中でも最低クラスのHP・装甲に加え、空適応Bととにかく脆い。
SEED技能や射程5武器、必中・熱血などはあるが満足に戦闘をこなせるとは言い難い。
逃げ場がない方位マップ等では注意。復活も習得するが、どちらもバルトフェルドに負担がくる。
長射程+突撃で攻撃系SPのおかげで一撃を補助するぐらいはこなせるのだが、それをする余裕はないだろう。
ラクス側はサポート系としては強力なSPが揃うのだが、全体的に消費が重い。
生存能力の高さを活かし、ボスまで温存して脱力・祝福・祈りから必要なものを使うのがベター。
なお非常に希少な介抱持ちであり、状態異常が猛威を振るうロボダンでは、使用頻度もそれなり……と思いきや、遭遇率が最も高い縛属性や、Sなどの行動不能系に対応していない。
母艦枠として出番のあるプラスモードだと、これらにも対応できるいたわる心が割と簡単に手に入ってしまうため、あまり優位性がないというジレンマがある。
全体的に、戦闘を回避する事を重視しているためレベルが上げにくく、SPの習得や試行回数の面で遅れをとりがちである。
SPが揃うプラスモードの後半で引ければかなり強力なのだが、それ以外の局面ではあえて使いたい母艦とは言い難い。
祈りと復活を両立できる数少ないユニット。この特徴を持つのは本機とクロノダイバーだけである。
ただし復活を『使う』前提で動く事ができるあちらとは違い、エターナルは前線に出してはいけない機体なので復活を使うハメにならないように立ち回りたい。
……のだが、Ver13では隠れ身が没収されている上に、後述するがキラを運用している場合は本艦を前線に上げなければいけないので、復活の依存度が非常に上がっている。
そのため、クロノダイバーと同じく復活を『使う』前提で動くと立ち回りがしやすい。
現行バージョンでは士気高揚、強化パーツの増強、そしてマイティーストライクフリーダムとの合体攻撃が追加と過去バージョンと比べてかなり追い風。
士気高揚はスパロボでの同名スキルとは微妙に効果が異なり、毎ターン全員の気力+1という効果となっている。
同スキルを持つパイロットがいれば+5まで効果が重複する。
強化パーツ数の増強も低い性能を補助しやすくなった事から、イマイチ噛み合ってなかった砂漠の虎の攻撃系SPが活かしやすくなった。
が、最後のマイティーストライクフリーダムとの合体攻撃に関しては、本艦は母艦としては性能不足なので前線に出しづらいという事情があり少々使いづらい。
シンプルな射撃武器であるディスラプターはともかく、広域放電は全方位MAP兵器という事で狙うのであれば本艦を前線に出さざるを得ないため、運用には注意しよう。
原作のようにマイティーストライクフリーダムに二人乗りすれば弱点が改善されるのだが*1、元々強いキラにサブが追加されるとバランス調整が難しいため、やむなしといったところ。
パーツ
スロットは2個。
非戦前提なのでひとみのペンダントかSP回復アイテムを持たせておくのが無難である。
Ver12.6.01でパーツ数が増えた事で空適応を補助したり、装甲を上げたりする余裕ができた。
最高峰のパーツを持たせたとしても戦闘がメインで行えるとは言えないが、ラクスのレベル上げのために若干の戦闘が可能な程度には補助しておきたい。
特にマイティーストライクフリーダムと同時運用する場合は前線で耐えられる程度の性能はキープしたいところ。
備考
- 実はエターナルの艦長はバルトフェルドの方であり、ラクスは艦長ではない。
- なお、残念ながらバルトフェルドはエターナルのサブパイロットから変更不可のため、原作で乗ったガイアガンダムに乗る事はできない。
もっとも原作であちらに乗っていた理由はエターナルの戦力不足が原因なので*2、当然、原作の艦載機であるストライクフリーダムやインフィニットジャスティスは勿論、それ以上に戦力が揃うロボダンで乗れない(乗らない)のはある意味では原作再現と言えるだろう。