ゴーストガンダム

Last-modified: 2021-04-12 (月) 03:51:50

「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」の主人公機。

 

パイロット

  • フォント=ボー
    SP:集中, 1, 堅牢, 6, 気合, 12, 奇襲, 22, 介抱, 27, 決意, 43
  • ハロロ
    SP:偵察, 1, 応援, 8, ひらめき, 15, 加速, 20, 献身, 25, 直撃, 30
     

アップグレード

ファントムガンダム

ゴーストガンダム

運用

飛行可能・移動力5という変形機並みの機動力を持つ近接特化MS。
武装は射撃武器と格闘武器が一つずつ。
この時点では量産機並みの火力だが、真価を発揮するのは「ファントムライト発動」のアビリティを使用してから。

 

ファントムライトを発動すると4000以下のB属性を無効にできるようになり、高威力の武器2つが追加。
追加武器のフレイムソードは無属性を持つため、バリアやシールド持ちに強い。
気力制限の無い武器としては威力が高いため、開幕から高火力を叩き込める点が強力。
移動力の高さと相まって、遊撃機として活用しよう。

 

ファントムライトは5ターンの間持続するが、「強制冷却カートリッジ」を使用する事で同性能の二段階強制放熱モードへ移行する。
インターミッション上では正常に動作しないが、マップ上ではファントムライトの残りターンに関わらず残り3ターンにリセットされる。
ファントムライト発動後5ターン目の始めに強制冷却する事で実質7ターンは強化状態を維持できるが、
うっかり強制冷却をしてしまうと恩恵を受けられる時間が3ターンに縮んでしまう。気を付けよう

 

フォント自身の能力値は良くも悪くも平均的。
どちらかと言えば専属サポートのハロロが付いてくるという点が特徴。
奇襲を温存しながら加速・ひらめきで進軍をサポートし、集中・堅牢で耐久力を上げてから前線で削るような運用が可能である。
不屈を活かせるという意味でも、格闘重視の重装甲MSがいれば目覚ましい戦果を挙げてくれるだろう。

 

アップグレード後は機体がゴーストガンダムに変化し、フォントに理性の暴走*1が追加される。
ゴーストガンダムになる事でビームコーティングが追加され、B兵器相手の被ダメージが格段に抑えられる。
また、やや消費が重いがバタフライバスターより高威力なクジャクが追加。
これにより、雑魚相手にはファントムライト無しでも十分な火力が出せるように。

 

本機が真価を発揮するのはMSと対峙した時。
生半可なB属性ではIフィールドの嵐を抜けないため、一方的に攻撃可能。
ゴーストガンダムになればビームコーティングも付与されるため、より盤石である。
ファンネル持ちに悩む場合、1枠を割く価値は十分と言える。

パーツ

パーツスロットは2。
ファントムライトの持続中に補給・格納に戻ると勿体ないため、ENを強化したい。
回避率はお世辞にも高いと言えないため、運動性よりは装甲を強化した方が安定感は高まる。

備考

  • 宇宙世紀のパイロット達及び∀ガンダム系とベルリで乗り換え可能。
  • 主人公の由来は同時代の主人公の名前の対。作者曰くフォントの事らしい。
  • 最終決戦での「二人乗り」は無し。また、参戦時点ではDUSTの連載が始まっていなかったのでファントムV2も無し。
  • ちなみにガンダムの名前はついているものの、パイロットのフォントからはガンダム似の顔をしただけのガンダムではない機体として扱われていたり。
    • 系譜的にはクロスボーンX2改→アマクサ→ファントムなのでサナリィ製ガンダムの血は引いているのだが……。

*1 気力130以上で命中・回避+10