鮑信
Last-modified: 2025-11-02 (日) 08:04:33
基本情報
戦法・特技
関係
運用法・使用感
- 70前後の統率武力に80前後の知力政治魅力と能力は高いが、任務特技が警備のみで交渉もなく政治と魅力はあまり活用できない。
援護3と烈火1を活かして副将にするか、プレイヤー以外の都市の太守向けかもしれない。
- プレイヤーが担当する場合は舌戦特技が充実しているので知力を鍛えて軍師路線が良いかもしれない。
キッチリ于禁とは相生関係を結んでおきたい。
- 済南の君主としてプレイ可能なシナリオ(189~191年)は3本。配下に于禁がいるが、弟の鮑忠は191年にはすでに死亡している。いずれにせよ少人数の小勢力。
北東西の三方面で他勢力と接しているが、北海の孔融は早々と陶謙に攻め滅ぼされやすく、平原の劉備は公孫瓚と同盟を組んでいる上に、真っ向からぶつかっても張飛にボコられて終わる。
そんなわけで濮陽の劉岱が最初の攻略先となるだろう。相手方の初期配下は袁遺や橋瑁ら文官ばかりだか、階級が五品官と高めで指揮兵数が多いので油断は禁物。
- 済南では耕作2と熱弁1を持つ王思が見つかるのでぜひ自軍に迎え入れたい。
鮑信自身も内政と徴兵を行うので、それらを連携や加勢でサポートしてくれる王思が序盤の相生候補として最適である。
王思との開墾連携で上限兵数を増やし、鮑信が徴兵し、警備2の于禁で治安を上げるというサイクルが基本となるだろう。
- 都市の在野に黄巾残党の管亥(悪名重視)がいる。武力80は頼もしいのでこちらも早めに登用したい。
見聞をすれば昌豨も見つかる
隣の濮陽では程昱が見つかる。190・191年では陳宮も発見できる。他の勢力に取られるのも癪なので先にスカウトしよう。
- 曹操は頼もしい同盟国であると同時に地方統一を阻む障壁でもある。演義のイメージに則ったプレイは再現できるものの中原制覇は遠のいてしまう。
なお191年シナリオでは濮陽を占領すると袁紹と境を接することになるが、曹操はその袁紹とも同盟を結んでいる。袁紹と戦う事になっても曹操の援軍を見込めない点に注意。
シナリオ