たぬえさ3

Last-modified: 2025-03-25 (火) 05:18:30

このページではオペレーション設定画面のたぬえさ3タブについてまとめています。

たぬえさ3タブとは

たぬえさ3タブでは主にトリガーが発動したことを検出してたぬえさ3の動作に返すことができます。
このタブでできることを組み合わせれば実質ほぼ全自動で運用することができます。
たぬえさ3タブでできることは以下の通りです。

たぬえさ3タブでできること
・指定した時間の間に送られたトリガーの発動を延期する(時間が終わったら一斉にトリガーする)
・指定した時間の間に送られたトリガーを無効化する(なにも起きなくする)
・たぬえさ3で記録している配信に関するデータをローカルファイルに書き出す
・たぬえさ3の演出がでるためにOBSにソースとして配置しているブラウザソースの調子が悪くならないようにソースの再読み込みを行う
・たぬえさ3で作成したチャンネルポイントの状態を変更することができる(視聴者に見えるようにしたり、隠したり、値段を変更したりできる)
・たぬえさ3で作成したすべてのトリガーの有効性を変更することができる(一時的に起きてほしくないトリガーを無効化することもできる)

たぬえさ3のコマンドタイプ

たぬえさ3で指定できるコマンドタイプは以下の通りです

PostPone

たぬえさ3でおきたトリガーの発動を延期します。
数値オプションで指定した数値は秒数です。60と指定すると1分の間に送られてきたトリガーが1分後に一斉に発動するようになります。

Cease

数値オプションで指定した秒数の間、たぬえさ3でおきたトリガーをすべて無効化します。

SaveActivities

たぬえさ3で取得しているコメントしてくれた視聴者、視聴者毎のチャネポの交換回数、サブスク、チアー、レイド、フォローの履歴もたぬえさ3の接続毎に毎回保存されています。それらデータをこのコマンドタイプでローカルファイルに保存することができます。
ファイルの保存先を指定しなかった場合、たぬえさ3の取得データはたぬえさ3の実行ファイルの保存されているフォルダの📁activitylog内に保存されます。
指定したファイルに保存をするチェックボックスを有効化すると、選択した1つのファイルに上書き保存をすることができます。TXTファイルのデータを入手してエクセルなどデータ管理ソフトに送信したい場合はこちらが便利です。

TXTファイルのデータをデータ管理ソフトに送信して管理する方法について詳しい方を募集しています。

BrowserSourceRefresh

たぬえさ3での演出を表示するために利用しているOBS上のブラウザソース「forOBS3.html」を再読み込みするためのコマンドタイプです。
再読み込みをすると、現在出てきている演出は全て中断されて、消去されます。
高負荷の動画やWebMファイルの再生時に安定しない場合は直前にブラウザソースの再読み込みをいれると動作が安定する場合があります。
また、再読み込みを時々することで、ブラウザ上のキャッシュデータも消去されるので長時間起動している場合には動作が安定する場合があります。

・ブラウザソース上の未表示のメディアキューもすべてクリアする
→コマンドタイプ:PostPoneでトリガーの発動を延期した分の未表示のメディアキューについての設定です。
有効化することでまだ未表示で延期されているトリガーの発動もクリアすることができます。

CPManipulation

このコマンドタイプはたぬえさ3で作成されたチャンネルポイントの状態を変更することができます。
チャネポ操作の欄が利用可能になり、右のプルダウンメニューから操作したいチャネポを選択することができます。
チャネポの状態を変える主な操作は以下の通りです。

チャネポを操作できるコマンド一覧
・ON
チャネポをONにしてチャネポ一覧に表示されるようになります。チャネポがONになると、チャネポ一覧にNEWという表示がされて一番上に表示されるようになっています。


・OFF
チャネポをOFFにしてチャネポ一覧から見えないようにします。視聴者からはチャネポの存在を確認することができなくなります。OFFの状態のチャネポはONにすることで再度見えるようにできます。


・ToggleONOFF
1つのトリガーでチャネポのONとOFFの状態を切り替えることができます。ONの時にトリガーされるとOFFになるし、OFFの時にトリガーされるとONになります。


・Pause
チャネポの引き換えを一時中断状態にします。中断状態になったチャンネルポイントは視聴者側からはチャネポがあるけど交換できないような表示になります。
また引き換えできるようになったら引き換えてほしいときに便利です。


・Resume
一時中断の状態のチャネポを再開させることができるコマンドです。再開状態になったチャネポは再度視聴者が交換することができます。


・TogglePauseResume
1つのトリガーでチャネポの中断と再開の状態を切り替えることができます。中断中にトリガーが発動すると再開し、チャネポが有効時にトリガーが発動するとトリガーは中断されます。


・CostModify
トリガーが発動するとチャネポの値段を四則演算を用いて変更することができます。
割り当てられたチャネポの値段を特定の値段に再設定したり、変数の%cost%を用いると現在のチャネポの値段を取得して現在のチャネポの値段+1000といった操作や現在のチャネポの値段×100といった操作が可能です。
計算式には+,-,*,/,()が使えます。計算式の一部をカッコ()で閉じることで通常の計算式のように先に計算させることもできます。

例:チャネポの交換コストが1000ptの場合に→%cost%*100 というコスト修正の式を入力すると、チャネポが交換されるトリガーが発動するたびにチャネポの値段が100倍になります。
もし、値段を戻したい場合は遅延付きの %cost%/100 を含んだオペレーションを追加すると元の値段に戻す事ができます。

TriggerManipuration

たぬえさ3で作成したすべてのトリガーの有効性を操作することができます。

例えば、
・チャネポの効果を1つのチャネポから複数の効果をもたせることができる
・チャネポ以外のトリガーでも一時的な無効化することができる(コマンド入力やテキスト検出、サブスク演出など)

トリガーの性質を抑えたり、普段は発動する特定のトリガーを一時的に発動しないようにするために利用します。

トリガーの有効化状態の操作のうちできること
・ON
トリガーを有効化します。既に有効化されている場合は何も起きません。


・OFF
トリガーを無効化します。既に無効化されている場合は何も起きません。


・ToggleONOFF
トリガーの有効性を1つのオペレーションから切り替えすることができます。トリガーが有効済の場合無効化されて、無効済の場合は有効になります。

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