このページではオペレーションを作る時に設定することができるコンボ値についてまとめているページです。
たぬえさ3ではオペレーション設定にコンボ値を設定することができる
コンボ値とはオペレーションを起動した回数を覚えて、設定したコンボ値に回数が到達したらオペレーションの中身が発動するシステムのことです。
コンボ値で重要なのはトリガーが発動した回数を覚えるのではなく、オペレーションが発動した回数を覚える事ができるということです。
コンボ値を使ってできること
例としては
- 参加券が別々の人で3回交換されたらゲーム開始
- 777コ目のコメントを祝う
- 数字を数える
- 複雑な乱数の生成
- ガチャに天井をつける
という使い方です。
主にトリガーが発動してオペレーションが動いた回数をオペレーション毎にカウントしています
コンボ値とは
◯◯が〇〇回再生されたら、演出発生!といった設定項目です。
例えば、5に設定すると5回に1回発動するオペレーションやトリガーを作ることができます。
コンボ値を設定するにはオペレーション作成時か作成したオペレーションを編集するときに出てくるウィンドウ「名前の編集」でコンボ値を設定することができます。

コンボ値はオペレーション毎に設定されるようになっています。
コンボ回数のリセット
コンボ回数はオペーレーション毎にカウントされており、現在はコンボ回数をリセットしたい場合はオペレーションのコピー&ペーストをするか、たぬえさ3を再起動することでリセットすることができます。
プレビューではコンボ回数がカウントされない
イベント設定画面のオペレーションの設定終了後に押す「保存してプレビュー」ボタンや各イベント設定にある「プレビュー」ボタンを押してもコンボ回数は増えません。
たぬえさ3の全処理の順番
たぬえさ3における処理の順番は決まっており、
1️⃣利用可能ユーザー&禁止ユーザー
2️⃣クールタイムになってるか否か
3️⃣ガチャ&抽選タグの判定
4️⃣コンボ回数の判定
というように処理の順番がされるみたいです。
処理の順番を変えることはできません。
コンボ値の有効活用方法
先述したとおり、指定した回数入力されると発動するようにできるので、
・トリガーを連投するトリガーに入れて、停止させる
・トリガーの有効性をいじるオペレーションに設定して、数を数える(1回目は「1」2回目は「2」と出るようにする)
具体的な有効活用方法については用途別設定で紹介しています。
現在はコンボ値を説明した用途別設定はありません。
