千早語録/その他

Last-modified: 2021-05-02 (日) 07:39:45

目次

初心者応援ログインボーナス(6日目)

  • 「DPとゼニーだけンゴwww」
    • 元は2ちゃんねる「なんでも実況J板」において、ある野球の試合の実況で投手であるドミンゴが打たれまくり「ドミンゴwww」と書き込まれまくったことに始まる。
    • ここから投手が打たれまくった際に「投手名の一部+ンゴwww」と書き込むことが流行し、さらにそれが転じて失敗を語る時の語尾として用いられるようになった。
  • 「ねえ今どんな気持ち?wwwねえ?www」
    • 主に失敗した相手を煽る時に使われるスラング。実際に用いられる場合は書き出しが「ねぇねぇ」であることが多い。NDKという略称があり、またAAも存在する。
    • 大元としてはTV番組「ガチンコ」のコーナー「ガチンコファイトクラブ」における、国分太一のコーナー参加者に対する「前に親を殺すためにボクシングを始めたって言ったよね。今はどんな気持ち?」という発言であるとされている。

その他(ゲーム外)

ゲームキャラクター総選挙2015

  • 「んんんwww投票するなら神武斗町サイカワガールのボク以外ありえませんぞwww」
    • ポケモンの役割論理を信仰する論者のテンプレより。
  • 「天頂はわしが育てた」
    • 星野仙一氏の「大半の中日の選手は私が育てたんだもの、力のある選手ばかりだよ。」という発言が由来。なんJ板などからネットに広まった。
  • 体重:くっ…ころ…!
    • おそらくオークが女騎士を陵辱する際のテンプレ展開「くっ…殺せ!」の省略形。

X-Overdコラボイベント「天頂-TEPPEN-タワー」

  • 「現実世界からファンタジー世界とかの異世界に転生するっていう、
    最近のなりたい系ノベルのあるあるパターンなんだよね…。」
    • 小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿される小説が俗に「なろう系」と呼ばれているのが由来か。
      現代人が死亡、もしくは何らかのアクシデントで時空を超えるなどして、ファンタジー世界や過去の世界に転生する、というパターンの作品がよく見られる。
  • 正直すまんかった…。
    • プロレスラー佐々木健介が2001年にスコット・ノートンとの試合に負けた後に行った藤田和之に向けたマイクパフォーマンス。
      「藤田、正直、すまんかった、ベルト。でも、今、俺はもう失うものは何もない。リングに上がるんだったらとことんやる」
    • この試合の前に佐々木健介は当時総合格闘技で名を馳せていた藤田和之に勝負を挑み、その条件として藤田は佐々木が保持していたIWGPヘビー級チャンピオンのタイトルを賭けることを要求していたのだが、
      肝心のタイトルを賭けたスコット・ノートンとの試合に負けたことで藤田との試合の前にチャンピオンでなくなってしまうという大チョンボをやらかしたことで
      試合を見に来ていた藤田がリングに上がり「タイトルを賭けなければ出ないといいましたが…しょうがないので俺は出ます」とパフォーマンスをした際の返し。
    • そのプロレスラーらしからぬ素直な謝罪から彼を代表する迷言として知られている。
      • ちなみにその後アントニオ猪木の鶴の一声により佐々木と藤田の試合は取り消しとなり、ノートンと藤田で改めてタイトルを賭けて争うことになるも、その試合でもちょっとした珍事があった。
    • また、ネット掲示板「2ちゃんねる」(現5ちゃんねる)にてアスキーアートが作られている。元ネタが佐々木健介だと知らずに使っていた人も多いと思われる。
  • こんな摩訶不思議アドベンチャー状態でも一切ブレることなく、淡々と現実に対処している、だと…!?
    • 漫画「ドラゴンボール」のアニメ版主題歌「魔訶不思議アドベンチャー!」から。
  • 誰か説明してくれよぉ!! メロスのように!!
    • アニメ「蒼き流星SPTレイズナー」のOP「メロスのように -LONELY WAY-」
      およびアニメ1話にて突然の敵の襲撃に戸惑うデビッド・ラザフォードの台詞「誰か説明してくれよぉ!」
    • 本作はOPにて数秒ほどその回のハイライトが流れるのだが、1話のOPのハイライトで採用されたのがデビッドの上記のシーンだったため
      突然のセリフに視聴者に大きなインパクトを与えることになった。
    • 余談だが30話における突然の「健気な!」など1話以外のハイライトも幾つかネタにされている。
  • 「だから誰だ、誰だ、誰だ!?
    空のかなたにダンスるシャドー!?」
    • 『科学忍者隊ガッチャマン』の主題歌「ガッチャマンの歌」の歌い出し
      「誰だ、誰だ、誰だ~ 空の彼方に踊る影」が元だろう。

ジェミニシード おみくじクエスト2021【天吉】

  • 「お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな……」
    • 『少女ファイト』の式島滋の発言。
      ひだまりスケッチのゆのが蔑んだ表情でこれを言っている画像やAAが流行り、後に両作品の作者たちもネタに乗っかる事態に。
  • 「ボクのライフはもうゼロなのは確定的に明らか……」
    • 『遊戯王』の真崎杏子の「もうやめて遊戯!とっくに羽蛾のライフはゼロよ!もう勝負はついたのよ!」
    • 「確定的に明らか」はブロント語。
  • 「あ痛たたたたたたはふんwww」
    • 『ヒトラー~最期の12日間~』を元ネタにしたMAD動画「総統閣下シリーズ」で使われている空耳の一つ。
      このシリーズでよく使われる空耳としては「大っ嫌いだ!」「ちくしょーめ!」「おっぱいぷるんぷるん」あたりだろうか。
  • 「ぴえんwww」
    • 泣いているさまを表した擬音語。2018年から使われるようになったとされる。
      顔文字がUnicodeで定義されている。
  • 「こんなの絶対おかしいよ……。」
    • 『魔法少女まどか☆マギカ』6話タイトル及びまどかのセリフ。
  • 「朝日が昇り始めてるだろ……嘘みたいだろ……。元旦の朝なんだぜ。これ…」
    • 『タッチ』の上杉達也や朝倉南に言ったセリフ「きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで。」
  • 「マジ寝かせてクレメンス……」
    • 元プロ野球選手のロジャー・クレメンス氏。○○してください、的なニュアンス。なんj(現5ちゃんねる)発祥と思われる。
  • 「ウゾダドンドコドーン!!!!!!!!」
    • 『仮面ライダー剣』の空耳「オンドゥル語」の代表格。「嘘だそんな事!」
  • 「もう……ゴールしてもいいよね……」
    • 『AIR』の神尾観鈴が闘病の末に母親に言った言葉。
      同作の中でも非常に泣かせる名場面。
  • 「自宅柱・ヒッキーの呼吸の使い手」
    • 柱とは『鬼滅の刃』に登場する「鬼殺隊」の最高位にあたる9人の剣士のこと。それぞれ属性の流派によって「○柱」という二つ名を持つ。
      呼吸は「全集中の呼吸」と呼ばれる特殊な呼吸法で、これを用いることで身体能力の向上や特殊な剣術の使用を可能としている。
  • 「覚悟の準備ができなさそうなので~」
    • ゲーム情報サイト「ワザップ!」へ投稿された嘘の裏技に騙されたユーザーの怒りの文「~略~覚悟の準備をしておいてください。~略~」
      これが「ジョジョの奇妙な冒険」第5部の主人公であるジョルノ・ジョバァーナを彷彿させ『ワザップジョルノ』というネタに昇華した。
  • 「異世界に召喚されて巨大な虫みたいなロボットに乗って人の怨念をコロコロできるようになると理解できるでwwww」
    • 『聖戦士ダンバイン』。異世界召喚物の元祖的な名作である。「人の怨念をコロコロ~」は最終話の主人公ショウ・ザマの「俺は人は殺さない!その怨念を殺す!」より。

番外編

  • 刀花「【大乱戦ファイナルゴクドーズ】」
    • 任天堂の大戦アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』。第1作は1999年にニンテンドー64で発売されている。
      当初は任天堂のキャラクターのみであったが、Wiiで発売された『大乱闘スマッシュブラザーズX』以降は他社のキャラクターも登場するようになった。
  • 刀花「このおみくじを書いたものは誰ですか!?」
    • 直後に千早が「どこの美食者だよ」と言っていることから『美味しんぼ』の海原雄山。
      岡星良三が喫煙後に作った刺し身の洗いを食べた直後に「この洗いを作ったのは誰だ!」と調理場へ乗り込むシーンより。

ジェミニシード 神武斗町の異能者たち

  • 「ステータス――!オープン!!!」(ローディング画面など)
    • 異世界なろう系の定番。主人公の「ステータスオープン!」の掛け声で能力値などのステータスが虚空に浮かぶような作品群を真似したと思われるが、現実は非情である。
      ちなみに、ジェミニ世界にはクエンティアという壁などに画像を映し出せる異能者はいる。
  • 「わぁ~わぁ~ひっさしぶりだわぁお近づきになりたいわぁwww」(第5話)
    • 直前のマリナのセリフ(下記番外編参照)から察するに『ルパン三世 カリオストロの城』でルパンがゴート札(劇中に登場する超精巧な偽札)の原盤を不二子に見せつけられたときのセリフ「わぁ~わぁ~お友達になりたいわぁ~」が元か。
  • 「エンダァアアアアアアアアアアアアイアアアアアアアアア!してるんやで?」(第5話)
    • アメリカの歌手・女優のホイットニー・ヒューストンの代表曲「I Will Always Love You」の有名なフレーズ。
      フレーズの元となったのは「And I will always love you」という歌詞のAnd Iの部分で、これをホイットニーがやたらと強調した歌い方をしたのが由来。Enderではない。
      • この曲、本来は失恋の歌であり日本でのネタの扱われ方に反してポジティブな要素は特にない。
  • 「一億と二千年前から愛し合ってるボクのオーバーソウル。ボクが願えばいつだってよみがぁぁぁぁぁえぇぇぇるぅ~~~!」(第5話)
    • 一億と~はアニメ『創聖のアクエリオン』の同名主題歌が元ネタ。
      • ちなみに「一万年と二千年前から」「一億と二千年あとも」というフレーズはあるが「一億年と二千年前から」というフレーズは無い。
    • オーバーソウル、よみがぁぁぁぁぁえぇぇぇるぅ~~~!は林原めぐみの楽曲「Over Soul」が元ネタ。
      曲の出だしが「よみがえれ」(歌い方に準じて書くなら「よみがーえーれー」という具合)
      漫画『シャーマンキング』のアニメ版後期主題歌で、オーバーソウルはシャーマンキングにおける作中用語でもある。
      • このシャーマンキングが2021年4月から再アニメ化されることに合わせての時事ネタか。
  • 「勝ったなガハハ!」(第5話)
    • アニメ『ガーリッシュナンバー』の主人公・烏丸千歳の口癖。
  • 「脳が震えるってヤツだぁ~ねぇ~wwwww」(第5話)
    • 『Re:ゼロから始める異世界生活』のペテルギウスの「脳が震える」
      後半の口調は同作のロズワールか。
  • 「鬼がかってる系なの?マヨネーズで無双できたり?まるで将棋だなとか?包囲殲滅陣とかするの?」(第5話)
    • 順に『Re:ゼロから始める異世界生活』『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』『異世界はスマートフォンとともに。』『最下位職から最強まで成り上がる~地道な努力はチートでした~』。どれも異世界ものである。
      その後のマリナの「これを作ったのは誰だぁ」は岡星良三が復職を賭けて作った料理を食べた海原雄山が再び調理場に乗り込んだ時の台詞(こちらは賞賛)だが、マヨネーズをうにゅーんはジェミニシード内のイベントから。訳が分からないかもしれないが極東の影響を受けた街でたこ焼き作った話だから仕方ないね。
  • (どう見てもダークエルフすぎるこの娘、スケベすぎる……!)(第6話)
    • 漫画・アニメ『ゴールデンカムイ』における台詞「どう見てもシライシが……色っぽい……」「このマタギ……スケベすぎる!!」が元ネタか
      情欲を刺激される匂いを放つとされるラッコ鍋をそうとは知らずに囲んだ面々が匂いに当てられた結果お互いに対して欲情するという
      鍋を囲んだ面子が全員男でなければエッチなシーンになっていたたであろうギャグシーンの一幕。
  • 「アイエエエエ!?刀花たん!?なんで刀花たん!?」(第9話)
    • 『ニンジャスレイヤー』特有の表現、忍殺語。
  • 「マリナたんの人命救助が最優先なんだ!シンメトリカルドッキングするんだよっ!!!!!!」(第9話)
    • シンメトリカルドッキングとは『勇者王ガオガイガー』に登場するロボット・竜シリーズの兄弟機2機がAIの同調率を高めて合体すること。
      その1号機、2号機である氷竜、炎竜(合体して超竜神)は人命救助を最優先とするよう教育されている。

番外編

  • マリナ「何の光っ!?」(第1話)
    • 『機動戦士ガンダムZZ』のラカン・ダカランの「何の光!?」
  • マリナ「小足見てから無敵技余裕でしたと言わざるを得ないでち」(第5話)
    • プロゲーマー・ウメハラの名言とされる「小足見てから昇竜余裕でした」。
      ただし、本人が実際に言ったわけではないらしく、ニコ生にて視聴者からの質問に「無理に決まってんじゃん」と答えたとか。
  • マリナ「こちらも追撃せねば……無作法というもの……。今宵のドリルセイバーは一味違うでち……!」(第5話)
    • 『鬼滅の刃』の黒死牟のセリフ「此方も抜かねば…無作法というもの…」と『ルパン三世 カリオストロの城』にて、可憐なクラリスに礼を言われてがぜんやる気を出した五エ門のセリフ「今宵の斬鉄剣は一味違うぞ」の組み合わせ。
  • マリナ「感度3000倍的な反応をした方がそれらしくなるでち。」(第5話)
    • エロゲー『対魔忍アサギ』より。
  • タンクトップのおじさん「~略~仕上がってるよ!仕上がってるよ!」(第5話)
    • 『ダンベル何キロ持てる』のOP『お願いマッスル』の歌詞より。
  • マリナ「風呂入ってくる!」(第5話)
    • いわゆる「風呂試合」と呼ばれるネットスラングの一種。
      おおよそ勝敗は決まったと思い安心して風呂に入って出てきたらいつの間にか状況が逆転していた…という試合展開を指す一種の負けフラグ。
      主に野球界隈で使われる事が多いネタだが、他のスポーツやあるいはゲームなどでも十分起こりうる展開である。
  • 未央「君達のような存在と出会えるなんてまず無い!実に面白い、実に興味深い、というヤツさ!是が非でも交流を深めたいんだよ!」
    マリナ「黒板用意するでちか?」(第8話)
    • 同名小説シリーズを元にしたドラマ『ガリレオ』シリーズの主人公、湯川学の口癖および推理パートにおける奇行。
      謎を解いた際頭の中を整理するために所構わず数式を書き込むクセがあり、黒板はそれを踏まえての発言。
      • 原作小説にはなくドラマ版にて追加された設定。原作では口癖というほどではないが発言したこと自体はある。
      • 未央「……異世界人の君が、何故このネタが分かるんだ……?」
  • マリナ「超神水カプチーノを奢ってやろう」(8話)
    • 超神水は『ドラゴンボール』に登場する、猛毒だが耐えきればパワーアップする水。「○○を奢ってやろう」はブロント語。
  • 常連のサラリーマン「これが若さか……ああ、俺はまだ戦える……!商談は守ったら負ける!攻めろ! 俺は生きる!生きて!会社と添い遂げるぅううううううううううう!!!」(第9話)
    • 「これが若さか」は『機動戦士Zガンダム』のクワトロのセリフ。商談は…以降は『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』第10話「震える山(前編)」における主人公シロー・アマダのセリフ。
      原作では「守ったら負ける!攻めろ!」と「俺は生きる!生きてアイナと添い遂げる!」でそれぞれ別々のシーンのセリフである。
  • マリナ「困ります!困ります!お客様!困ります!あーっ!困ります!お客様!あーっ!お客様!」(第10話)
    • 『ハートキャッチプリキュア』のEDの空耳「ふぁぼって」を基にした「ふぁぼって下さいお客様!」ネタから派生した、ツイッターの文章より。
  • 未央「私の名前は宮部……下の名前は思い出せないがまあいい。大事なのは私が名探偵である事――そして私が君、お客様のオーダーを解かなければならないという事だ。」(16話)
    • アニメ『イド:インヴェイデッド』の主人公・酒井戸の各エピソード冒頭での定番セリフより。
      酒井戸が、犯人の深層心理であり殺意の世界である「イド」に潜り謎を解いていくストーリー、イドに潜る度に記憶を失うが、自分の存在意義だけは認識している。