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Mod

Last-modified: 2018-10-16 (火) 02:59:56

Mod Edit

Modとは、Modificationの略でゲームの改造用データのこと。
PC版のTroveでは主に見た目を変更するModが盛んであり、プレイヤーによって作成されたModのデザインがのちに公式に採用されていることもあります。(プレイヤーによって製作されたデザインのアイテムには、ツールチップ内に名前が記載されています)
他にも便利な機能を追加するModなどもあります。
コンソール版(XBOX ONE・PS4)ではこのようなMod機能はありません。

Modはプレイヤーによって製作され非公式である為、導入による弊害の発生は自己責任でお願いします。
特にUI(ユーザーインターフェース)を変更するModはTrove本体アップデートにより互換性がなくなり、問題を生じる可能性が高いです。

 

Steam Workshopと他の導入方法(旧方式を除く)とで全く同じModを導入すると競合を起こしますので、どちらか一方のみで導入してください。

各種ツールを利用した方法 Edit

英語ソースページ
Installings Mods - Trove

ツール本体
[Mod Loader & Guide] Trove Mod Manager -- Hosted by Trovesaurus
TroveTools.NET

主にTrovesaurus API(Trovesaurus)を利用してModのファイルを取得するようです。
TrovesaurusへアップロードされているModを取得できます。

Steam Workshopでの導入方法 Edit

※Steam版のみ

必要なもの:

  • Trove本体(Steam版)
 

1.TroveのSteam Workshopへ移動します。(http://steamcommunity.com/app/304050/workshop/)

2.導入したいModのページへ移動し、「+サブスクライブ」を押す。(サブスクライブした時点で自動的にダウンロード&インストールされます)

3.ゲーム本体を起動し、導入されていることを確認します。

 

Steam WorkshopにアップロードされているModのみを取得できます。

Modを完全に削除したい場合は、削除したいSteam Workshopの該当Modのページへ移動して「×サブスクリプションの解除」を押します。(「✓サブスクライブ中」のボタンへマウスカーソルを合わせると表示されます。)

直接導入する方法 Edit

必要なもの:

  • Trove本体(Steam・Glyph公式問わず)
  • Modファイル本体(拡張子.tmod)
     

1.Troveをインストールしているゲームフォルダーにアクセスします。

  • Windowsの標準インストールフォルダー
    • Glyph公式の場合・・・「C:\Program Files (x86)\Glyph\Games\Trove\Live」
    • Steamの場合・・・「C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Trove\Games\Trove\Live」
  • Mac /OS Xの標準インストールフォルダー(SourcePage)
    • Glyph公式の場合・・・「/Applications/Trion Games/Trove-Live.app/Contents/Resources/Trove.app/Contents/Resources/」
    • Steamの場合・・・「~/Library/Application Support/Steam/Steamapps/common/Trove/Trion Games/Trove-Live.app/Contents/Resources/Trove.app/Contents/Resources/」

2.入手したModファイル本体(拡張子.tmod)を「mods」フォルダーに入れる。もし「mods」フォルダーがない場合は作成してから入れます。

3.ゲーム本体を起動し、導入されていることを確認します。

 

完全に削除する時は単に「mods」フォルダーへ導入した該当Modファイルを削除するだけです。

旧方式の導入方法 Edit

ごく一部のModは現在のModファイル形式に対応できない為、こちらの方法が取られます。

必要なもの:

  • コンピューターの基本的なディレクトリ(ファイル・フォルダー)構造の理解
  • Trove本体(Steam・Glyph公式問わず)
  • 旧形式Modファイル本体(主にzip形式)
     

1.Troveをインストールしているゲームフォルダーにアクセスします。(上記通常の方法1.参照

2.入手したModファイル本体(拡張子.zip)を展開し、Modのフォルダー構造に基づいてTroveゲームフォルダーから移動します。(例えば「particles\VFX\Particles」にファイルがある場合、「…Trove\Live\particles\VFX\Particles」に移動します)

3.Mod内のファイルを「override」へ入れます。もし「override」フォルダーがない場合は作成してください。
  ※中にはより簡単に導入できるようにMod側ファイルを予め「override」フォルダー内に入れているModもあります。

4.ゲーム本体を起動し、導入されていることを確認します。

 

この方法で導入した場合は後述する導入されているMod一覧に表示されませんのでご注意ください。
また通常(.tmod形式)で導入したModのファイルが優先されます。

完全に削除する時は導入した該当Modのファイル群をすべて削除します。元のMod本体から該当ファイルを確認すると良いでしょう。
誤って無関係なファイルを削除してしまわぬようご注意ください。

導入後の共通事項 Edit

システムメニュー(デフォルトESCキー)から「MODS」をクリックすると現在導入されているMod一覧が確認できます。
EnabledとなっているModは有効になっており、ゲームへ反映されています。
DisabledとなっているModは無効になっており、ゲームへ反映されていません。

 

有効・無効の切り替えは各Modを選択してから、画面右下にある「ENABLE」または「DISABLE」ボタンを押すことで変えられます。
ただし、大きな三角の!マークが付いているModは変更するファイルが重複する為、他のModの有効化をブロックしている、または他のModによってブロックされています。
有効無効を切り替えた後、すぐに反映されるModなどもありますが、*Requires restart*と付くので誤作動防止のためゲーム本体を再起動してください。

チャットの日本語表示 Edit

Modを導入していない状態では、チャットにおいて日本語などを入力すると[](豆腐文字)が表示され、正しく見ることができません。
しかし次のModを導入することでチャットにおいて日本語などを正しく表示することができます。

Chat Language Enhancedは中国・日本・ロシア・フランス・韓国・タイ・ギリシャetc..さまざまな国の言語に対応しています。
Chat JP Fontは日本語に対応しています。

日本語化MOD Edit

Japanese Translation Testの導入によりUIやチュートリアルを一部日本語化してくれる。
作者曰く「真の翻訳Mod作成者が現れるまでの繋ぎとして作成しています。」とのこと。

導入方法は、リンクから「 Download Latest File」で最新版のzipファイルを入手し解凍します。
Troveをインストールしているゲームフォルダーにアクセスします。(デフォルトのフォルダーは上記直接導入する方法1.参照

  • パッチ版の場合、中身の「fonts」「languages」をTroveをインストールしているゲームフォルダーへそのままコピーするだけでOK
  • 通常版の場合、中身の「fonts」フォルダ内のファイルを"\fonts\override"
    へコピーし、同様に「languages\en」フォルダ内のファイルを
    "\languages\en\override"へコピーすればOK。

正常に導入されていれば、日本語化された状態でゲームが起動する。

なお「override」フォルダは自分で作成する必要がある。

DMM翻訳日本語化 Edit

PTS上のデータを使用する事によりDMM版と同じ日本語でプレイできるようになります。
DMM版のデータは古いバージョン用なため一部正しく表示されない事もあります。

導入方法 Edit

1.まず最初にGlyphランチャー右上のサーバー選択からPTS-USを選び、PTSのデータをインストールします。

2.日本語化ModのJapanese Translation Testのページ下部にある、変換ツールを入手して解凍します。

3.変換ツールに付属している「Trove_language_en_unpack.bat」をテキストエディタなどで開き、「"%~dp1languages\en"」という文字列を「"%~dp1languages\ja"」に書き変えます。

4.PTS用Troveをインストールしているゲームフォルダーにアクセスします。

  • Windowsの標準インストールフォルダー
    • Glyph公式の場合・・・「C:\Program Files (x86)\Glyph\Games\Trove\PTS」
    • Steamの場合・・・「C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Trove\Games\Trove\PTS」

5.ゲームフォルダー内の「Trove.exe」を変換ツール内の「Trove_language_en_unpack.bat」へドラッグ&ドロップします。無事にアンパックが完了したら、変換ツール側に「extracted」フォルダーが出来ます。

6.本番用Troveをインストールしているゲームフォルダーにアクセスします。(デフォルトのフォルダーは上記直接導入する方法1.参照
7.アンパックした後の「extracted」フォルダーから「default.ttf」を除く、全てのファイルを"\languages\en\override"へコピーします。
8.「extracted」フォルダー内の「default.ttf」は"\fonts\override"へ2つコピーし、一つを「open-sans.semibold.ttf」に、もうひとつは「opensans-bold.ttf」にファイル名を変更すれば完了。

正常に導入されていれば、DMM版の日本語化された状態でゲームが起動する。

なお「override」フォルダーが無かった場合は自分で作成する必要がある。

 

DMM版日本語を導入した後に、日本語化MOD(Japanese Translation Test)のパッチ版を導入する事で日本語化MOD(Japanese Translation Test)の内容を利用しつつ、翻訳されていないアイテム名やアイテム説明文などをDMM版の翻訳で補う事もできます。

ダメージ計算機 Edit

厳密にはMODではないが攻略のサポートになると考えこのページに追記。相応しいページが他にある場合は気付き次第そちらへ移動する。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1tOg5I76tt42FHFcCkKjcUZQAUih6DJK2AEpSc81HCpg/edit#gid=781274590
作者は現在不明。使用方法や注意点はリンク先を参照。

 

コメント Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 各種ツール(TroveTools.NET・Trove Mod Manager)を利用した方法についてはこちらはほぼ利用しておらず、詳細が不明な為、他の方の編集をお願いします -- 初期編集? 2016-12-29 (木) 12:37:58
  • サブスクライブ中、になっているのですがMODが導入されません。なにか理由が思い当たるような方がいたら教えてください -- 2017-08-13 (日) 02:51:36
  • 現在バグでtmodのと旧方式のどちらか一方しか動作しないみたい。両方入れてる場合は旧方式が優先される -- 2017-09-06 (水) 23:18:12
  • 日本語化ありがたい -- 2018-06-30 (土) 22:52:38
  • 日本語化もっどのMacでの導入のしかたがわからないんだけど (^^; -- 2018-10-23 (火) 11:23:38
    • Mac持ってないから分からないけど直接導入する方法の1.にゲームフォルダー書いてるしそれに読み替えたらいい。テスト鯖はTrove-Live.appの部分がTrove-PTS.appになってると思う。 .batのバッチファイルはwindows用だから中身調べて直接ツールにコマンド打ち込んでやれば出来るのじゃない? -- 2018-10-23 (火) 18:47:33
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