Kaiju O-I

Last-modified: 2025-10-16 (木) 19:55:12

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Tier 6 日本 重戦車(プレミアム)

公式紹介ページ

スペック

車体装甲厚(mm)150/70/150マッチング範囲(戦闘Tier)6~8
最高速度(km/h)前進29.4ボーナスシルバー30%
後退10.0車輌経験値30%
発見可能範囲(m)静止時435.52搭乗員経験値0%
移動時436.31フリー経験値5%

パッケージ

Kaiju
G:4,500

G:購入価格(ゴールド)

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
Kaiju2x Kawasaki Type 98 V-12 120010 cm Cannon Type 92O-I KaiKaiju O-I950Type 94 Mk. 4 Hei
1,20018150/150/105350
7.981.1/1.3/1.818370

砲性能

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ攻撃半径砲弾速度砲弾射程発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
10 cm Cannon Type 92AP
APCR
HE
250
9G
190
175
201
53
300
300
360
---
---
1.91
720
720
765
720
720
720
5.001,5003.200.43100+20
-10

副砲性能砲塔装甲
名称弾種弾代貫通ダメージ攻撃半径砲弾速度砲弾射程発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
旋回速度視認範囲
47 mm Gun Type 1
(RIGHT)
AP
APCR
HE
20
4G
20
81
122
25
70
70
90
---
---
0.47
810
810
810
720
720
720
15.001,0502.300.42121+20
-15
150/150/150
30370
47 mm Gun Type 1
(LEFT)
AP
APCR
HE
20
4G
20
81
122
25
70
70
90
---
---
0.47
810
810
810
720
720
720
15.001,0502.300.42121+20
-15
150/150/150
30370

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説

  • 概要
    Tier 6日本プレミアム重戦車
    実装当初はO-I カイジューとカタカナ表記だった。
     
    車体側面に大きく書かれた「 怪 獣 」の文字が強烈な印象を与える。
    車輌としての性能はO-IのO-I Kai (10cm)パッケージと同等。
     
    ちなみに、この車輌を所持しているとハロウィンイベントの際に覚醒Kaijuが使用可能になる。
     
  • 主砲火力
    スペック上は俯角-10°となってはいるが、実際に大きく俯角が取れるのは前方だけの話である。
    左右10°まではスペック通り-10°の俯角がとれるが、そこから副砲塔が邪魔をして俯角が-9°になる。
    さらに左右20°辺りから駐退機と巨大な車体が干渉し、側背面に砲身を向けると俯角が-6°までしか取れなくなってしまう。
    小さい車輌で車体側面に張り付かれると俯角が足りずに反撃できなくなってしまうので、単独行動は厳禁。
    • 10 cm Cannon Type 92
      通常弾の貫通力や単発火力はこのTierとしては優秀だが、DPMは低め。
      更に照準時間や精度が低く、精密な弱点狙撃や中距離以遠の狙撃は得意ではない。特に照準時間は戦車砲ながら榴弾砲並の3秒越えとなっている。
      弾速もそれほど速くはないため、遠距離の偏差射撃は難しい。
      反面、機動力が低いためか照準の拡散は優秀で、静止目標に対して移動しながら砲撃しても意外と当たる。
      ちなみに名前の表記は10cmだが実際の口径は105mmあり、実装甲厚35mm未満の部分は角度によらず3倍ルールにより跳弾せず、ほぼ確実に貫通*1できる。
       
  • 副砲火力
    データ上、副砲にも視認範囲が存在するが、あくまでも視認担当である車長が居る場所からの視認範囲が基本となる。
    • 47 mm Gun Type 1
      Tier 4 中戦車 Chi-Heの初期砲で使用されていたもの。
      Tier 10ともマッチングするTier 8帯では軽装甲車輌にダメージを与えられれば良いほう。
      榴弾で軽装甲車両への対抗手段とするか、主砲の装填時間を攪乱されるために使用するなど確認で考えてみて欲しい。
       
  • 体当たり
    150トンという大重量ゆえに、重量差の有る戦車が最高速で衝突した場合には一撃で撃破できることもあり得る。
    とは言え機動力の関係で自分から体当たりを仕掛けてまともなダメージを出すことは非常に難しい。
    相手の進路を予測して割り込む、あるいは狭い場所で相手に追わせて急停止する形で「ぶつかられる」ように動くと狙える事もある。
    また、相手の側面にこすり付けるように当て続けると地形・位置関係によっては2桁ダメージが連続で入ったりもする。
    張り付かれる=詰みに近い本車両における最終手段として、接近戦に持ち込まれた時のために覚えておくと良い。
     
  • 装甲
    O-I Exp.の装甲を全体的に増厚したような、非常に分厚い装甲配置となっている。
    正面装甲は貫通力150mm未満の砲に対しては鉄壁と言って差し支えない。
    背面も105mmに増厚されている。
    一方で、側面は70mmと前身から進歩していない。
    火力の項で説明した通り、側面は俯角が狭い事もあり、薄い側面に張り付かれると何もできずに撃破される危険性がある。
    更に、このTier帯になると金弾の貫通力が200mmを突破する砲も増えてくる。
    金弾を垂直に撃ちこまれると正面も流石に貫通されてしまうが、どう角度をとっても副砲塔の一部は垂直に近い角度になってしまうため、同格以上との接近戦では正面装甲も過信しすぎない方が良い。
    天板は50mmへ強化されたとはいえ、巨体ゆえに自走砲が天敵なのは相変わらずである。
    金額は750,000シルバーと少々高いが、スポールライナー(特大)を装備するのもありだろう。
     
  • 機動性
    重戦車らしい鈍重な機動性である。
    最高速度はO-I Exp.から向上しているが、エンジン据え置きのまま重量が1.5倍になったことで加速力と旋回性が悪化。
    平地でも25km/h程度が精いっぱいであり、上り坂や悪路での減速具合も増しており、味方の進軍にはやや遅れることになる。
    戦局を見てから陣地転換では遅すぎるので、進行ルートの選定は慎重に行いたい。
    また、その巨体が災いして普通の戦車が通れる場所が通れなかったりする超重戦車ならではの悩みも。
     
  • 総論
    O-I Exp.に更なる火力と装甲を加えた代わりに機動力を落とした超重戦車。
    高い火力と分厚い装甲から最前線が持ち場になるが、前線維持能力は高い反面、機動力の低下によって戦況ごとの対応力は損なわれてしまった。
    気付いたら負け試合になっていた、という状況をなるべく防止するためミニマップを小まめに確認し、攻め時を逃さないようにしたい。
    前線にたどり着いた後に関しても単発の威力は十分だが装填時間が長い。
    重装甲とは言え敵の射線に身を晒し続けるのは危険なので、再装填中は物陰を利用したい。
    装填速度が長いので複数の敵への対応が苦手な上、重装甲大火力故に敵からも最優先攻撃目標として集中砲火を受けやすいため、味方との連携は必須。
    照準速度も長いができるだけ一発必中を心がけ、丁寧に照準してから撃っていきたい。

史実

  • 怪獣
    怪獣という言葉は中国において秦や漢の時代から存在しているが、現代では怪獣というと特に日本で製作された特撮作品などに登場する巨大な生物を指す場合が多い。
    その中でも怪獣映画の先駆者とも言えるゴジラは国内外問わず根強い人気を誇り、米国ハリウッドにある約5kmほどの間にエンターテイメント界で活躍した人物の名前が彫られた2,000以上の星型のプレートが埋め込まれたHollywood Walk of Fameと呼ばれる歩道に日本のキャラクターとして初めて登録されたほどである。
    本車の名前がKaijuになったのも日本のモンスターといえばゴジラをはじめとする怪獣というイメージがあったためだろう。

コメント

  • トップだとゴジラになれる(特に対NPC)だけどボトムだとトカゲになる。 -- 2025-10-16 (木) 19:55:12

*1 入射角89°で当たっても2倍ルールにより実効装甲厚93.4mmになるので貫通可能