SU-8

Last-modified: 2025-11-29 (土) 13:24:17

R26_SU-8.png

Tier 6 ソ連 自走砲

公式紹介ページ

スペック

車体装甲厚(mm)30/20/20本体価格(シルバー)932,000
最高速度(km/h)前進48.0マッチング範囲(戦闘Tier)6~8
後退12.0派生元車輌SU-122A
発見可能範囲(m)静止時443.82
移動時444.21

車輌開発

初期Lv.1Lv.2Lv.3Lv.4Lv.5Lv.6
SU-8
E:29,800
S:932,000
無線
E:600
S:33,600
エンジン
E:2,350
S:13,600
エンジン
E:1,800
S:10,770
エンジン
E:1,950
S:13,460
主砲
E:5,100
S:64,830
戦車
SU-14-1
E:62,200
S:1,370,000

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
初期
SU-8
M-5-400F122 mm Howitzer A-19SU-8SU-861010R
44022 / [19.07]---/---/---360
20.201.3/1.5/2.518350
Lv.1
無線
M-5-400F122 mm Howitzer A-19SU-8SU-861012RT
44022 / [19.07]---/---/---625
20.201.3/1.5/2.518350
Lv.2
履帯
M-5-400F122 mm Howitzer A-19SU-8 BisSU-861012RT
44024 / [20.57]---/---/---625
20.201.2/1.4/2.318350
Lv.3
エンジン
M-17L122 mm Howitzer A-19SU-8 BisSU-861012RT
45024 / [20.85]---/---/---625
20.471.2/1.4/2.318350
Lv.4
エンジン
M-17T122 mm Howitzer A-19SU-8 BisSU-861012RT
50024 / [23.16]---/---/---625
22.741.2/1.4/2.318350
Lv.5
主砲
M-17T152 mm Howitzer ML-20 mod. 1931SU-8 BisSU-861012RT
50024 / [23.14]---/---/---625
22.721.2/1.4/2.318350

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

砲性能

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ攻撃半径砲弾速度砲弾射程発射速度DPM照準時間精度総弾数最高角
左<射界>右
最伏角
122 mm Howitzer A-19HE
APCR
608
12G
65
217
410
390
2.49
---
480
480
1,379
1,379
6.672,7354.800.7126+44
5< >12
-4
152 mm Howitzer ML-20 mod. 1931HE
HEAT
810
15G
88
250
545
420
3.66
---
455
455
1,344
1,344
5.222,8456.000.7426+44
5< >12
-4

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説

  • 概要
    Tier 6ソ連自走砲
     
  • 火力
    仰角+45度/俯角-4度、射界は左5度・右12度とバランスが悪い。
    • 122 mm Howitzer A-19
      初期砲。
      前TierSU-122Aの122mm砲と比べた場合、全体的な性能は強化されているが、分間ダメージはそれほど変わらず主砲精度・総弾数が少々低い。
      砲弾速度は最終砲より少し速く、照準時間・主砲精度は最終砲より良好である。
      課金弾(APCR)はそこそこの単発火力ではあるが当たる物では無いので全て通常弾(HE)で良いだろう。
       
    • 152 mm Howitzer ML-20 mod. 1931
      最終砲。
      前Tierの152mm砲と比べた場合、全体的に性能が強化されている。
      と言っても、相変わらずレティクルを絞りきってもかなり広く、同格で最も悪い主砲精度はそのまま。
      射界がかなり右に寄っており、左側へはほとんど砲を旋回することができない欠点もある。
      発射速度が上がった影響で弾薬費が嵩みやすい点には注意。
      何の被害も与えていない無駄弾を連発すると赤字になってしまうので注意しよう。
       
  • 装甲
    紙装甲。
    発見される事はは撃破に繋がりやすい
    隠蔽率が劣悪な上、車体が大型化した影響で遠距離からでも見つかりやすくなっており、たとえ距離があっても遮蔽物のない平野を進む事は自殺行為である。
    後述する機動性も強化されているので、危険を冒すより安全なルートを選ぼう。
     
  • 機動性
    前身からのもう一つの改善点で、鈍重そうな見た目に反して速力が高く、平地では45km/h程度の高速で走行可能。
    陣地転換も驚くほど軽快に行える。大胆な陣地転換も視野に入れてポジションを選ぶと良いだろう。
    速度が出る一方、旋回速度はSU-122Aより更に悪化しており、方向転換はかなり遅い。
    何も考えずに移動すると攻撃へ移行する際に手間取る事になるので、ポジション取りは攻撃方向を考慮して進めよう。
     
  • 総論
    主砲精度・発見可能範囲といった欠点は抱えるものの、高威力の砲を高い発射速度で撃てるため火力は十分である。
    加えて高い機動力によって積極的な陣地転換が可能で撤退も容易。
    隠蔽の低さと車体の大きさから来る被弾しやすさから基本的には後方からの支援になる。
    しかし、状況によっては主砲精度の低さを補うために思い切って敵に近い距離を取りに行くなど、機動力を活かした柔軟な運用でより大きな戦果を上げることが出来るだろう。

史実

「中型トリプレックス」の異名を持つ自走砲。
開発は 1934 年に開始され、一度中断したものの 1939 年に再開された。
量産には至らなかった。

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