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Churchill VII

Last-modified: 2017-03-11 (土) 18:30:02

GB-Churchill_VII.png

Tier 6 イギリス 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP800
車体装甲厚(mm)152/95/50
最高速度(km/h)20
重量/最大積載量(t)39,15/40,15
本体価格(シルバー)900,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Black Prince
(54,000/1,400,000)
Churchill VII
(27,000/900,000)
Churchill Mk IV
(4,850/56,000)
Churchill Mk VI
(14,650/96,000)
Churchill Mk VII*
(24,150/109,000)
Churchill Mk IV*
(3,150/46,000)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Churchill VIIMeadows D.A.V.QF 6-pdr Mk. VChurchill IVChurchill IV860400
300AP
APCR
HE
110
180
30
75
75
100
8445
6G
32
27.27
1,89
0.38
1889/76/7632350
Churchill Mk IVBedford Twin-Six75 mm Gun Mk. VChurchill IVChurchill IV860450
350AP
APCR
HE
91
144
38
110
110
175
8456
7G
56
20
1.89
0.40
1889/76/7632350
Churchill Mk IV*Bedford Twin-Six3.7-inch HowitzerChurchill IVChurchill IV860450
350HE
HESH
47
110
370
280
50156
14G
8.57
2.29
0.50
1889/76/7632350
Churchill Mk VIBedford Twin-Six75 mm Vickers HVChurchill VIIChurchill VII960550
350AP
APCR
HE
145
202
38
135
135
175
84100
7G
56
13.95
2.29
0.36
20152/95/9532360
Churchill Mk VII*Bedford Twin-SixOQF 77 mm Gun Mk. IIChurchill VIIChurchill VII960550
350AP
APCR
HE
148
208
38
140
140
190
84150
7G
75
13.95
2.29
0.36
20152/95/9532360

旧スペック

...

解説 Edit

英国重戦車シリーズ第二弾。Churchill 3兄弟の次男にして、兄弟の中でも一番の苦行腕の見せ所として名高い戦車である。

特徴 Edit

Churchill VII という名前が示す通り基本的にはChurchill I の上位互換であり、よく似た性質を持つ。
Churchill I と大きく違うところと言えば履帯を覆うフェンダーがついたことと、車体、砲塔共に前面装甲がそこそこ頼れるようになったことである。
しかしフロントフェンダー部分は例外的に頼りにならず、相変わらず履帯部分が大きなウィークポイントになっている。

おすすめ運用方法 Edit

これも基本的にはChurchill I と同じである。Churchill I の記事を参照されたし。

史実 Edit

歩兵戦車チャーチルはMk.VII(A22F)になると、基礎構造まで改修が及んだため、陸軍開発番号がA22Fになり、更に1945年にはA42へと変えられています。
先代Mk.VIで、米軍の使用弾75mmを共用できるオードナンスQF75mm砲が開発され、それまでの歩兵戦車の悩みであった、徹甲弾しか使えないという短所が解決されて、榴弾の使用が可能になりました。

砲塔も一体鋳造の側壁に、天井の装甲板を溶接するタイプに変えられ、キューポラも装備、全高が2.69mになり、更に車体に大きな改良が加えられ、それまでのリベット接合車体をやめ、全面的に新型の溶接車体に変更されています。
車体前部の操縦手視察窓と車体側面脱出ハッチの形状を四角から円形とし、車体銃マウントを内防楯式からボールマウント式に変更になりました。
むき出しだった履帯はスカートが装着され、装甲は砲塔前面で152mm厚、車体前面で95mm厚の一枚板となりました。
Mk. VIIは装甲強化などによる重量増加に伴って、速度が低下して時速20km/hになってしまい、350馬力のベドフォード・ツインシックスエンジンでは出力不足は否めませんでした。
それでも、主力戦車の一角として、英軍の戦線を支えて終戦まで戦い抜きました。

チャーチルMK. ⅣはMk.Ⅲの車体に、丸みを帯びた新型鋳造砲塔を搭載したもので、防御力が少し高くなっています。 初期の主砲は6ポンド砲Mk.3、後期はMk.5(砲口部にカウンターウェイトを装着していることが多い)で、搭載弾数はどちらも84発。1942年半ばから1622両が製造されました。
1943年11月から主砲を75mm戦車砲に換装し、キューポラを追加するなど、チャーチルMk.Ⅶに準じる改造が施されました。
パッケージChurchill Mk IVはチャーチルMk. IV NA75で、初期6ポンド砲は榴弾が撃てず、歩兵戦車なのに歩兵支援が出来ないという訳の分からない状態に陥ったため、北アフリカ戦で破壊されたM4シャーマンから75mm戦車砲M3(84発)と砲架を流用し、チャーチルMk.Ⅳに搭載した現地改造型と言われています、NAはNorth Africa(北アフリカ)の略になります。 同軸機銃は7.62mmブローニング機銃になっていました。 1943年1月にチュニジアの第1軍が120両を改造し、北アフリカ戦、シチリア戦、イタリア戦で使用されました。

チャーチルMk. ⅥはパッケージChurchill Mk VIにあたり、北アフリカ戦でイギリス第8軍がアメリカ陸軍M3/M4中戦車と同じ75mm砲弾を使える戦車を活用して戦果を挙げたのに基づき、チャーチルMk.Ⅳの備砲をヴィッカーズ社製75mm砲Mk.5に換えたタイプです。 1943年1月に計画が立てられたましたが、主砲の量産が遅れて1943年末から生産されました、アメリカ軍の75mm砲弾との共用だけでなく、徹甲弾と榴弾を両方撃てるようになったのがメリットになりました、No.38無線機も追加されています。資料によっては、この形式以降を後期生産型ということもあります。

チャーチルMk. ⅧはMk.Ⅶの備砲を95mm榴弾砲に換え、砲塔を多角形にし、砲塔天井前半の前傾を無くして内部容積を稼いだもので、Mk.Ⅶと平行して生産されました。

チャーチルは数多くの派生車両が作られ、バレンタインに次ぐ5,600両という生産数を誇っています。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 苦行苦行と言われているけどこれ乗ってるの一番楽しいぜ…ダメな子ほどかわいい。チャーチルかわいい。 -- 紅茶戦士? 2014-08-22 (金) 11:37:25
    • 楽しいけど、やっぱりダメな子なのねw -- 2014-08-23 (土) 00:01:05
  • AT8と協力して、少数で敵主力の足止めとかするとイイ感じ。敵の履帯を切ったり、敵がAT8のキューポラを狙うのを射撃タイミング合わせて邪魔したり、AT8がNDKされそうになったら護衛したり。というか、速度的に連携できるのがAT8やTOGⅡしかいない・・・ -- 2014-08-22 (金) 20:48:23
  • 遠距離から、硬い戦車に履帯ばかり抜かれてると、もう退場フラグしかない。 乗り手を選ぶ戦車だと聞いてたけど、まさかここまでとは・・・。 拡張パーツ積むとしたら何がいいんだろう? -- 2014-09-14 (日) 14:06:05
    • 俺は今回の経験値ブーストのおかげもあって30戦平均与ダメ1250で卒業できたな。豚飯使えば意外となんとかなる。パーツは俺は眼鏡工具ラマーだったな。豚飯のためには履帯直すのが重要だし遮蔽物ないようなマップだと視界勝負になるから眼鏡を付けた -- 2014-09-14 (日) 20:07:17
      • 榴弾対策に内張りもいいかなと思ってたけど、オススメ装備よさそうですね。 早速やってみます、ありがとうございました。 -- 2014-09-14 (日) 21:53:01
  • 最終砲と一つ手前の砲の差がスペック上だと微妙すぎるんだけど、貫通3mmの差って体感できるものなのでしょうかね・・・? -- 2016-06-04 (土) 20:12:47
    • スコーピオンの装甲を3枚貫通出来るんだ、凄いじゃないか? -- 2016-08-02 (火) 20:38:58
    • 以前(ボックス内参照)は砲劣化の要素があったから、その名残ですな。 貫通3犠牲に砲劣化無しだったのは結構大きかったです。 今はその心配は無いから最終砲撃ち放題だよ♪ さぁ、SSも知らずに紅茶7を舐めて掛かるヤツらを速射砲でボッコボコにしよう!! -- アメジスト? 2016-08-02 (火) 22:15:49
  • 俯角にも負けず 仰角にも負けず 同格HTにも格上の重装甲TDにも負けぬ 丈夫な装甲を信頼し (特に砲が)他の同格HTのようだったらという慾はなく 最終パッケージMk VII*がその前のMk VIと大した違いがないことに決して怒らず 友軍の進撃から取り残されても静かに笑っている 一戦中に通常弾と少しの金弾を消費し あらゆる地形をよく見聞きし分かり そして忘れず 自陣営の「中盤」にいて 東に救援要請する味方LTあれば 行って支援してやり 西に砲撃に疲れた味方MTあれば 行ってその責を負い 南に死にそうな味方SPGあれば 行ってこわがらなくてもいいと盾になり スタート時に同士討ちがあれば つまらないからやめろと間に入り Tier 8戦の時は涙を流し(特に敵SPGが多い場合) 起伏の激しいマップではおろおろ動き みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず そういうChurchill VII乗りに わたしはなりたい -- 2016-07-31 (日) 11:30:14
    • 俯角ニモ負ケズ
      仰角ニモ負ケズ
      同格HTニモ格上ノ重装甲TDニモ負ケヌ
      丈夫ナ装甲ヲ信頼シ
      (特ニ砲ガ)他ノ同格HTノヤフダッタラトイフ慾ハ無ク
      最終パッケージMk VII*ガ其ノ前ノMk VIト大シタ違ヒガ無キ事ニ決シテ怒ラズ
      友軍ノ進撃カラ取リ残サレテモ静カニ笑ッテイル
      一戦中ニ通常弾ト少ノ金弾ヲ消費シ
      アラユル地形ヲ良ク見聞キシ分カリ
      ソシテワスレズ
      自陣営ノ「中盤」ニ居テ
      東ニ救援要請スル味方LTアラバ
      行ッテ支援シテ遣リ
      西ニ砲撃ニ疲レタ味方MTアラバ
      行ッテ其ノ責ヲ負ヒ
      南ニ死ニソウナ味方SPGアラバ
      行ッテ怖ガラナクテモヨイト盾ニナリ
      スタート時ニ同士討ノアラバ
      ツマラナイカラ止メロト間ニ入リ
      Tier8戦ノ時ハ涙ヲ流シ(特ニ敵SPGノ多キ場合)
      起伏ノ激シキMAPデハ、オロ〳動キ
      ミンナニ「デクノボー」ト呼バレ
      褒メラレモセズ
      苦ニモサレズ
      サウイフChurchill VII乗リニ ワタシハナリタイ -- ちょっといじったよ? 2016-07-31 (日) 11:30:14
      • 別に旧かなづかいにまでしなくても。ちょっと読みにくいかな (^^; -- 2016-08-01 (月) 02:44:00
      • いやー旧かなのほうが雰囲気あっていいじゃん。自走を守る田尻さんに涙がこぼれるぜ。 -- 2016-08-01 (月) 12:14:18
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