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M4A3E2 Sherman Jumbo

Last-modified: 2016-05-04 (水) 13:12:08

usa.m4a3e2.png

Tier 6 アメリカ 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP730
車体装甲厚(mm)102/76/38
最高速度(km/h)35
重量/最大積載量(t)33.7/34.0
本体価格(シルバー)975,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
M4A3E2(76) Early
(18,545/97,580)
M4A3E2(76) Late
(16,245/131,350)
T20
(55,500/1,340,000)
T29
(55,500/1,450,300)
M4A3E2
(32,750/975,000)
M4A3E2(76)
(9,865/102,680)
M4A3E2(105)
(8,265/70,550)
M4A3E2(105) Late
(6,765/92,650)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
M4A3E2Wright Continental R-975C175 mm Gun M3 L/37VVSST48E2M4A2E2T110730395
400AP
APCR
HE
92
127
38
110
110
175
10456
7G
56
15.79
2.09
0.46
30152/152/15232330
M4A3E2(76) EarlyWright Continental R-975C476 mm Gun M1A1VVSST51E2M4A2E2D51080760395
460AP
APCR
HE
128
177
38
115
115
185
10496
7G
68
14.29
2.29
0.43
3276/50/5039370
M4A3E2(105)Wright Continental R-975C4105 mm SPH M4 L/23VVSST51E2M4A2E2T110730395
460HE
HEAT
53
101.59
410
350
70166
10G
7.50
2.29
0.55
32152/152/15232330
M4A3E2(76) LateFord GAA76 mm Gun M1A2VVSST51E2M4A2E2D51080760615
520AP
APCR
HE
128
177
38
115
115
185
10496
7G
68
18.18
2.29
0.40
3276/50/5039370
M4A3E2(76)Ford GAA76 mm Gun M1A1VVSST51E2M4A2E2T110730615
520AP
APCR
HE
128
177
38
115
115
185
10496
7G
68
14.29
2.29
0.43
32152/152/15232330
M4A3E2(105) LateFord GAA105 mm SPH M4 L/23VVSST51E2M4A2E2T110730615
520HE
HEAT
53
101.59
410
350
70166
10G
7.50
2.29
0.55
32152/152/15232330

解説 Edit

M4の装甲強化型ともいえる、シャーマンジャンボは、Tier7の砲弾も弾くこともあるほど、中戦車としては破格の正面装甲を誇る。
反面、機動力は重戦車並みに落ちていて、側面・背面装甲は強化されていないので注意が必要である。
M4から引き継いだ105mm榴弾砲で格下には強力な一撃を、格上には支援砲撃をと、防盾の硬さも相俟って活躍できる1両である。

 

最終パッケージ選択アンケート Edit

どのパッケージを良く使ってますか?

選択肢 得票数 得票率 投票
M4A3E2(105) Late 《初期砲塔+105mm榴弾砲》 25 69.4%
M4A3E2(76) Late 《上位砲塔+76mm砲》 9 25.0%
M4A3E2(76) 《初期砲塔+76mm砲》 2 5.6%
その他
投票総数 36
 

史実 Edit

M4A3E2通称「シャーマンジャンボ」は、戦線突破用の装甲強化型として作られました。グランド・ブランク戦車工廠による生産数は254輌ほどと少ないものの、最大装甲厚177mmの重装甲を生かして、ドイツの対戦車砲が待ち受けていそうな場所を突破するために重宝されました。
100輌以上が現地で主砲を76.2mm砲に換装していますが、装甲を強化した76.2mm用砲塔に歩兵支援・陣地攻撃に適した75mm砲を装備していたので容易でした。 75mm砲を使用したのには、歩兵支援のための榴弾の威力が76.2mm砲よりも強力だったためでした。
重量増加で上がった接地圧を下げるために、履帯の脇に「ダックビル」と呼ばれるアタッチメントを装着している車両もありました。
M4A3型は、アメリカ軍が主力として使って、イギリスには試験用としてわずか7両しか引き渡されませんでした。
有名なバルジの戦いにおいて、A3型はM18ヘルキャットなどの駆逐戦車と共にアメリカ軍主力として、第7軍の第3機甲師団、第19軍の第2機甲師団は1942年型を232両保有する重機甲師団、2個機甲連隊で運用されていて、そのほかは、1943年型を186両3個機甲連隊を持つ軽機甲師団で運用されていました。
また、A1(M4無印)と比べて側面装甲が垂直なのは、船積みを容易にするためですが、サイズは規格に合えばいいという取り決めで生産されたため、生産ロットや工場の製造過程により前面装甲や砲塔の形状とエンジンはバラバラでした。

1943年8月には、105mm榴弾砲を搭載する火力支援型が完成しました。 完成が他より遅れたのは、砲架の開発に手間取ったことと、増産が追いつかなかったことがあるそうです、砲塔にはテレスコープが追加され、波帯の主砲固定器具トラベルロックがやや下方に下げて装備されている点が見分けるポイントになっています。 1944年型には、テレスコープがやや大型化になり、他のA3が搭載した後期砲塔と同じく車長用キューポラが増設されました。

シャーマン・ジャンボの成功でアメリカ軍はドイツの重戦車に対抗できるように、対戦車能力を向上する案が持ち上がりましたが、パーシングの完成で取り下げになったそうです。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 湖の村の2のラインを駆逐2と -- 2015-06-05 (金) 12:38:21
  • こいつ、と敵はkv‐1sと虎と駆逐1を抑えきり撃破するだけの能力ある -- 2015-06-05 (金) 12:41:29
    • いや、3対3だから普通やん -- 2015-06-05 (金) 12:43:10
  • 装甲を過信するのはNG。糞猫に金弾使われたらアウトレンジの遠距離からでも全部貫通する。運がよければ砲等の硬いとこに当たって弾くかどうかと言うレベルでダメ一方的にもらうハメになる。 -- 2015-07-02 (木) 07:08:00
  • まあ榴弾安定ですな。 視界・最終砲のDPMでは劣るものの同Tierでも高Tierでも使えると言ったら榴弾ですね。 -- 2015-08-12 (水) 19:50:03
  • Tier6MTの大盾、それが本車シャーマン・ジャンボ。 Tier不相応の正面装甲を過信せず、嫌がらせに徹すれば安定した戦果を出せるだろう。 側面を取られるとヤバイので中距離でチラ見・春落防御による陽動がオススメ。 改良砲塔は防御力が大幅に落ちてしまうので、榴砲選択が良いだろうか。この辺はお好みで。 -- アメジスト? 2015-08-13 (木) 02:21:09
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