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T32

Last-modified: 2016-02-15 (月) 12:21:58

usa.t32.png

Tier 8 アメリカ 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1,400
車体装甲厚(mm)127/76/51
最高速度(km/h)35
重量/最大積載量(t)54.41/54.83
本体価格(シルバー)2,610,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
M103
(168,500/3,640,000)
T32
(100,000/2,610,000)
T32E1
(44,900/204,600)
T32E2
(73,000/265,600)
T32E2 (90)
(54,900/147,600)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
T32Ford GAZ90 mm Gun T15E2T84E1AT99E21,400395
720AP
APCR
HE
170
258
45
240
240
320
54255
11G
255
7.89
2.29
0.37
20114/76/7626380
T32E1GMC Allison V1710-E32105 mm Gun T5E1T84E3AT99E21,400745
760AP
APCR
HE
198
245
53
320
320
420
431,000
12G
680
4.76
2.29
0.41
25114/76/7626380
T32E2Continental AV-1790-3105 mm Gun T5E1T84E3AT1191,550745
800AP
APCR
HE
198
245
53
320
320
420
431,000
12G
680
5.66
2.29
0.40
25298/197/15225400
T32E2 (90)Continental AV-1790-390 mm Gun T15E2T84E3AT1191,550745
800AP
APCR
HE
170
258
45
240
240
320
54255
11G
255
7.89
2.29
0.37
25298/197/15225400

解説 Edit

装甲と機動力が増えたT29。よってT29で培ったハルダウン戦法がそのまま通用する。
特に機動力はかなりの改善が感じられ、前線への移動や陣地転換はもちろん、天敵である自走砲からの回避行動もとりやすくなっている。その反面、攻撃面ではT29からほぼ据え置きとなっており、tire10ともあたることを考えれば課金弾を以てしても貫通力不足に泣く場面も多いだろう。よってこれまで以上に車両ごとの弱点把握に力を注ぐ必要がある。幸い砲塔正面はtire10でも容易には貫通できないので、前半はハルダウンでしぶとく耐えて、後半は機動力を活かして相手の側背面に回りこんだりと臨機応変な戦いをしよう。
全体的にはT29の不満点を改善したバランスの良い車両であり、いまいち押しが弱いものの非常に扱いやすいHTと言えるだろう。

史実 Edit

T32は、1945年2月8日に試作重装甲歩兵協同戦車として、試作車4両がT32の名称でクライスラー社に発注されて、T26E5の車体をベースに改造することになりました。
T26E5の車体を延長し、装甲厚は車体前面95~127mm、側面76mm、砲塔も前面298mm、側面152~197mm、後面152mm、防楯298mmとなり、転輪を1組追加しています。
兵装は主砲が70口径90mm戦車砲T15E2で、左に7.62mm同軸機銃M1919A4を備えていました、他の副武装は12.7mm対空機銃が1挺と、車体機銃M1919A4が1挺装備されていました。
エンジンはフォード製GAC液冷12気筒V型ガソリンエンジン650馬力で、変速機はEX-120クロスドライブ式を使用していて、最大時速35.4km/h、航続距離120kmを戦闘重量54.4tながら発揮しました。試作車は4両が製作されました。
これをさらに、4両試作されたうちの2両が、車体前面を圧延鋼板の溶接式に換え、ボールマウント式機銃を廃止し、旋回式ハッチを備えたものがT32E1で、履帯はM26と同じものにエンドコネクターを付けて幅広にしたT80E3が使用されていました。
1946年春までに、E3までの4種類のプロトタイプが性能試験に入りましたが、テストをしているうちに第2次大戦が終わり、制式化されることはありませんでした。
それでも、一応、性能試験はこの年の年末まで継続したそうです。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • T29から、さらに石頭になったのがT32。T29より砲塔の装甲も厚くなり、大きさも小さくなったので、ハルダウンしたら、手に負えません。でも、主砲がT29からまったく変化していません。貫通198mmは・・・結構辛いです。課金弾を使用しても、貫通力がT34のAP弾より低いです。ティア10と当たったときにはどうしたものやら・・・。 -- 2014-08-12 (火) 18:24:56
    • ティアボトム時は自分で撃つのではなく観測メインで稼ぐのが良いよ。撃たずに見て、相手に見られてるプレッシャーを与えるのが仕事です。用法はジャンボに近いかも知れない。 -- 2014-10-25 (土) 11:01:52
    • T32の問題はkantuu -- 2014-12-17 (水) 10:29:45
      • ↑間違った。T29の砲が単にオーバースペック気味だっただけでT32の砲は俯角による取り回しを考えれば威力や貫通、DPMの点で他国の同格HTに劣っているわけではない。 -- 2014-12-17 (水) 10:33:27
    • 貫通はそれほど問題ではない。198mmもあれば同格の砲塔正面の何処かを抜けるし、課金弾をいくらか持って行けば格上にも通用する。むしろ問題なのは中距離からキューポラを抜くのに心許ない精度。ティアボトムなら↑3の言う通り堅い防盾と視界を生かした観測で稼ぐのが安定する。重要なのはSPGやTDの大口径榴弾の直撃を避ける為に細かく位置を変えて的を絞らせない事と自身の攻撃はそれらの装填時間中に行う事。それとキューポラの位置が左前寄りで狙われやすいので石頭を過信しない事。 -- 2014-12-26 (金) 01:16:46
  • TigerIIが平地でも普通に30km/h出せるようになったので相対的にT32の立場がまた狭くなった気がする -- 2015-05-30 (土) 23:36:19
    • 他に真似出来ない超硬石頭観測枠でまだ需要がある。 -- 2015-06-01 (月) 15:05:01
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