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装備考察

Last-modified: 2017-05-05 (金) 08:20:41

艦種ごとの装備考察に「艦種ごとの装備例」や「夜戦装備考察」等を移行しました。
戦闘についてにも戦闘に関する様々な考察が載っているので、こちらも参照。

 

装備の種類について Edit

主砲・副砲 Edit

  • 副砲
    砲撃戦での火力を向上させる補助装備。命中を向上させる効果がある。
    空母系を含む軽巡洋艦以上の大型水上艦や明石や香取やあきつ丸といった特殊艦種が装備できる。ただし、補給艦は装備できない。
    昼戦の弾着観測射撃、夜戦でのカットインや連撃の発動に影響するが、副砲のみではカットインが発動しないなど、主砲とは異なる影響を与える。
    現状、昼戦の弾着観測射撃において、副砲を装備すると弱いカットインになってしまうため、昼戦での連撃等を検討する場合は装備できない。
    逆に言えば、昼戦火力ではなく夜戦火力を重視する場合や、弾着観測射撃が行えない状況においては主砲と比べて有用である場合もある。
    ただし火力的には中口径主砲未満のものしかなく、巡洋艦ならまだしも戦艦に搭載する場合大口径主砲と比べ大きく火力が低下してしまう。
    主砲と同様、アイコン緑色の高角砲は対空補正が高く、アイコン黄色の副砲は対空補正が低い。
    12.7cm高角砲+高射装置、90mm単装高角砲、5inch連装砲 Mk.28 mod.2の3つには特別な対空カットイン条件あり。
    また副砲を1つ以上装備していると15秋イベより追加された魚雷艇「PT小鬼群」に対する砲撃ダメージが増加する。(正確には命中に補正がかかる?)
    該当装備

魚雷 Edit

  • 正式には魚形水雷、雷撃戦において魚雷威力を向上させる基本装備。
    駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦・重巡洋艦・航空巡洋艦と、潜水艦・潜水空母が装備できる。
    例外でBismarck dreiも装備可能。
  • 夜戦でのカットインの発動に影響する。
    特に魚雷メインで装備した際のカットインは、駆逐艦などの小型艦でも敵に大ダメージを与えるチャンスをもたらす。
    ただし損傷が中破以上の艦は雷撃戦には参加できないため、無意味に終わることもある。ただしギリ夜戦には参加できる。
    さらに大破すると夜戦すら不可のため完全に無意味となってしまう。
  • 潜水艦(潜水空母)専用魚雷として「潜水艦魚雷」もある。
    後期型艦首魚雷などの特定の組み合わせで専用の夜戦カットインが発動する。
該当装備

潜水艦装備 Edit

艦上機 Edit

水上機 Edit

  • 水上偵察機
    空母以外の艦船でも運用可能な、海上に着水できる航空機。
    戦艦・航空戦艦・重巡洋艦・航空巡洋艦・軽巡洋艦・水上機母艦・潜水空母・潜水母艦が装備できる。
    戦闘開始時の索敵を補助し、航空戦で触接することもある。
    また、対潜値は上がるものの、これ自体には対潜攻撃をする能力はない。
    この装備があると航空優勢以上で昼戦版連撃/カットインとも言える【弾着観測射撃】が発生するようになる。
    ただし、一部の軽巡洋艦*1は搭載しても機数0となり意味がない。ただし装備による索敵値補正は搭載0でも有効
    偵察機を装備していても、自艦隊の索敵値が低い場合、索敵が失敗したり偵察機が未帰還になることがある(艦上機・水上爆撃機でも同様)。
    索敵値が高い場合でも、敵に空母系が存在し、味方に空母or水爆系統が0隻の場合、未帰還になるときもある。(3-5南ルート等)
    九八式水上偵察機(夜偵)は夜間触接が可能。
    該当装備

  • 水上爆撃機
    空母以外の艦船でも運用可能な、海上に着水できる航空機。
    航空戦艦・航空巡洋艦・水上機母艦・潜水空母が装備できる。
    潜水空母に装備しても対潜攻撃は行わず、砲撃戦での攻撃もできない
    戦闘開始時の索敵を補助する他、空母の艦攻・艦爆と同じように航空戦に参加し先制攻撃を行う(特に瑞雲は対空値向上により制空権確保にも貢献する)。
    ただし水上偵察機と違い触接は行わない。
    航空戦艦・航空巡洋艦・水上機母艦に装備すると砲撃戦時に敵潜水艦を攻撃するようになる。
    昼砲撃戦時では対潜攻撃をし、夜戦時には航空機の夜間発進不能を利用し、艦に砲撃をさせる使い方もある。
    水上偵察機同様、装備していると昼砲戦時に【弾着観測射撃】が発生するようになった。※ただし水爆が全滅すると発動しない。
    該当装備
  • 水上戦闘機
    空母以外の艦船でも運用可能な、海上に着水できる航空機。
    航空戦艦・航空巡洋艦・水上機母艦・潜水空母、そして一部の重巡/戦艦が装備できる。
    艦戦の水上機版というべき装備で、航空戦では制空権争いにのみ参加する。触接を行わない点は水上爆撃機と同じ。
    水上爆撃機とは異なり装備していても昼砲戦時に【弾着観測射撃】は発生しないため、発生させるには別途水上偵察機や水上爆撃機を装備する必要がある。
    該当装備

電探 Edit

電波探信儀(でんぱたんしんぎ)の略、いわゆるレーダー。遠距離から敵を捕捉する電子戦機器。
小型電探は全ての水上艦が、大型電探は駆逐艦・揚陸艦・潜水母艦を除く水上艦が装備できる(霞改二乙のみ例外的に装備可能)。なお潜水艦、潜水空母は搭載不可
15m二重測距儀+21号電探改二は大型電探であるが戦艦系のみ装備可能。
開幕に索敵を行うとともに、自艦の攻撃命中率を向上させる。
また、うずしおでの資材損耗を抑えるという効果もある。
装備艦船数による軽減はこちら >> 電探によるうずしおの損害軽減量
対空電探と対水上電探とがあり、対空電探は対空能力が、対水上電探は索敵・命中が主に上昇する(一部例外有り)。
小型電探と大型電探の違いは現状、装備艦ぐらいしか違わず、また大型を搭載できる艦娘は小型電探も装備可能。
弾着観測射撃の影響で電探の価値は装備スロット不足で実質減少してしまっている。巡洋艦はまだしも、戦艦にはめったに装備されなくなった。
索敵値重視の場合、偵察機で代用不可な駆逐艦に対する水上電探はいまだに需要が高い。
その後、対空カットイン実装により対空電探の地位は少し挽回。採用の余地は増えたと言えよう。
もっとも対空カットインを狙うとなると重巡以上は制約が多いため、駆逐か軽巡の需要は増えたが、それ以外の艦種での重要度は減少気味。

該当装備
余談だが、電探による渦潮軽減はサービス開始直後はなかった。

砲弾 Edit

主砲・副砲で撃ち出す砲弾に、特殊な効果を付加したものを利用する。

  • 九一式徹甲弾一式徹甲弾
    戦艦・航空戦艦が装備でき、砲弾の威力を向上させる。
    昼戦での弾着観測射撃(カットイン)に影響する。
    夜戦でのカットインや連撃の発動には影響しないので、連撃を維持しつつ火力を上げることが出来る。
    以前は長門型戦艦・大和型戦艦・航空戦艦のみが装備できたが、2014/7/28のアップデートで金剛型戦艦・Bismarckも装備できるようになり、全ての戦艦で運用できるようになった。
    2014/10月のアップデート以降、徹甲弾と大型主砲(戦艦主砲)を装備すると、昼戦時、装甲が固い敵や陸上基地系(北方棲姫)等に対して一定の補正がかかるようになった。
  • 三式弾
    重巡洋艦・航空巡洋艦・戦艦・航空戦艦が装備でき、対空値を上昇させる。
    また一部の敵(陸上基地系のボス)に対し特効がある。
    具体的には基本攻撃力×2.5倍となる模様。昼夜問わず効果があるが火力キャップの関係上、真価を発揮するのは夜戦。

機銃・噴進砲 Edit

敵の航空攻撃に対し弾幕を張って対抗する。全ての水上艦が装備できる。
高角砲や対空電探と比較すると、加重対空値は高く、艦隊防空への寄与は小さいという特徴がある。
航空戦でのダメージ軽減以外に役割がないため、スロットが余った際の穴埋め的に装備することになるだろう。とはいえその機会も多くはない。
例外として25mm三連装機銃 集中配備Bofors 40mm四連装機関砲QF 2ポンド8連装ポンポン砲は対空カットインの発動条件になるのでやや重要。
なお2016年12月22日のアップデートで補強増設スロットに装備可能になった。
もちろんこのスロットに装備しても対空カットイン等の条件は満たすため一部艦娘は幅広い運用ができるようになるだろう。
詳細は対空砲火を参照。

該当装備

爆雷・ソナー・対潜哨戒機 Edit

敵の潜水艦を探知し、脅威を排除するための装備。
対潜攻撃の計算式では爆雷やソナー等の装備対潜値の比重が大きく、素の対潜値の影響は非常に小さい。
そのため潜水艦を倒すために対潜装備は重要となる。できるだけ早めに揃えたい。
爆雷とソナーを同時に装備すると対潜シナジー効果がある、詳細は対潜攻撃
装備改修済みのソナーには雷撃回避効果がある、詳細は雷撃回避率の上昇

  • 爆雷
    九四式爆雷投射機三式爆雷投射機九五式爆雷二式爆雷
    時限式、あるいは一定深度で起爆する爆弾を海面に投射して潜水艦に攻撃する。
    駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・水上機母艦が装備できる。
    水上機母艦は爆雷を装備していても水上爆撃機を装備しないと対潜攻撃を行わない点に注意。
  • ソナー
    九三式水中聴音機三式水中探信儀四式水中聴音機
    音波探信儀。探信音を発信して反射した音、あるいは相手から出される駆動音を聴き取って潜水艦の位置を特定する。
    駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・潜水艦・潜水空母が装備できる。
    潜水艦系は装備しても対潜攻撃はできない
  • 大型ソナー
    零式水中聴音機
    ランカー報酬として登場、一般的にソナーを装備できない艦種に装備可能。
    しかし対潜攻撃ができない艦種に装備しても特に意味はない。
    航戦・航巡は大型ソナーのみでは対潜攻撃が行えず、必ず瑞雲系統orカ号観測機等が必要になる。
  • 対潜哨戒機
    カ号観測機三式指揮連絡機(対潜)
    対潜哨戒を主目的とする航空機。他の艦上機・水上機に比べ高い対潜値を持つ。
    軽空母・揚陸艦が装備可能で、カ号観測機については航空戦艦・航空巡洋艦・補給艦・工作艦・潜水母艦も装備可能。
    ただし工作艦・潜水母艦は装備しても対潜攻撃をすることができない。
    対潜攻撃を行わない正規空母は装備することができない。
    なお軽空母の場合は艦上攻撃機か艦上爆撃機を一緒に装備しないと全く攻撃をしないので要注意。

潜航艇 Edit

敵艦に肉薄して魚雷をたたき込む小型の特殊潜航艇。

  • 甲標的 甲
    重雷装巡洋艦・水上機母艦のうち千歳・千代田・瑞穂と潜水艦系・阿武隈改二が装備できる。
    雷巡・水母やレベルの10未満の潜水艦も開幕雷撃に参加できるようになる。
    魚雷とは明確に区別され、夜戦でのカットインの発動に影響しない点に注意。
    ただ逆手にとれば威力を上げつつ連撃ということも可能。雷巡ではこの戦法が主流。

上陸用舟艇・特型内火艇 Edit

  • 大発動艇大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)特大発動艇
    人員・資材を上陸させる際に使う舟艇。装備可能な艦は各ページを参照。
    遠征による資材獲得量を向上させる効果がある。
    一部の陸上型深海棲艦に対してはこの装備で特効ボーナスがある。
    1-6等、大発動艇の数で入手資源が増加するマスもある。*2
    輸送作戦マップではTPゲージを多く減らせる効果がある。
    陸戦隊付きであればさらに特効ボーナスが強くなるが、引き換えに遠征ボーナスは減少している。
  • 特二式内火艇
    水陸両用戦車。装備可能な艦は各ページを参照。
    遠征による資材獲得量を向上させる効果もわずかながらある。
    一部の陸上型深海棲艦に対してはこの装備で特効ボーナスがある。
  • 特大発動艇+戦車第11連隊
    陸軍の戦車部隊。装備可能な艦は大発系に準ずる。
    遠征での資源獲得量向上効果は無いものの、一部の陸上型深海棲艦に対しては特効ボーナスがある。

応急修理 Edit

艦が戦闘中受けた致命傷に対処し、艦娘を轟沈から守る。通称はダメコン。

  • 応急修理要員応急修理女神
    装備スロットが存在しない未改造状態のまるゆを除き、全ての艦が装備できる。*3
    轟沈回避の効果が適用されるのは装備した艦のみで、発動後は消失する。
    ロストの概念が存在するこのゲームにおいては非常に心強い。
    少しばかりの轟沈リスクであれば安心して進軍できるようになるので資材にも優しくなる。
    任務やイベント報酬でいくつかは手に入るものの、
    基本的に課金アイテムであるため使いどころの見極めが重要。
    当たり前だが装備ロックをしていても発動時はきっちり消滅する。

バルジ Edit

防御力を強化する増加装甲。

機関部強化 Edit

艦の回避能力を高める。全ての艦で装備可能。

  • 改良型艦本式タービン強化型艦本式缶新型高温高圧缶
    回避値が元から高い艦が装備しても回避率の向上効果は微々たるものとなる模様。
    逆に低Lvの艦や潜水艦等、回避値が低い艦に搭載すると、ある程度の効果は見込めるらしい。
    回避能力は練度(Lv)やキラ付けでも補える。なおキラ付けの回避向上は元の回避値にも依存するようなので、
    そうした点も踏まえつつ載せる必要があるかどうか判断しよう。
    2017年1月11日のアップデートで補強増設スロットにタービンが装備可能になり、また改良型艦本式タービンと缶を同時に装備することで艦速を向上させるシナジーが実装された。
    これによって速力を「高速」以上(「高速+」および「最速」)に強化することが可能になった。
    艦娘によってシナジー効果は異なり、「高速」以上にできない低速艦や「高速+」以上にできない高速艦も存在する。

陸上機 Edit

2016年春イベントより実装された航空戦力。
『装備』として扱われてはいるが、陸上航空基地から展開させる機体なので艦娘は装備不可。
基地航空隊用スロットにセットし特定の海域に出撃する事で、基地航空隊による航空支援が可能となる。

その他 Edit


  • 探照灯96式150cm探照灯照明弾
    夜戦時、味方艦隊の射撃を支援するための装備。
    探照灯は駆逐艦・軽巡洋艦・重巡洋艦・航空巡洋艦・水上機母艦・戦艦・航空戦艦に、96式150cm探照灯は戦艦・航空戦艦にのみ装備可能。
    照明弾は上記に加えて雷巡や工作艦、さらに潜水母艦にも装備可能である。
    味方艦隊の全艦艇の夜戦命中率・カットイン率が増加し、敵艦隊のカットイン率を低下させる。
    ただし探照灯及び96式150cm探照灯を装備した艦は敵から狙われやすくなり、被弾率も上がってしまう。
    一方の照明弾は発動にあたりデメリットは発生しないが、照明弾自体が不発する可能性がある。
    96式150cm探照灯は実装時の運営ツイートによると探照灯より効果が大きい模様。
    探照灯は同一艦に複数、また複数艦に装備しても1隻しか発動しなく、効果も1個分のみ。
    探照灯の優先順は96式探照灯>探照灯。かつ同型を複数隻装備している場合は(HP1を除外したうえで)旗艦から優先。

  • ドラム缶(輸送用)
    「鼠輸送」において用いられた物資輸送用のドラム缶。
    駆逐艦・軽巡洋艦・航空巡洋艦・水上機母艦・揚陸艦・補給艦が装備できる。
    戦闘面では何の効果もないが、鼠輸送型の遠征で必要な他、一部出撃海域において羅針盤制御や資源マスでの獲得量上昇等の効果を発揮する。輸送ゲージでは輸送量を増やすことが可能になる。

  • 艦艇修理施設
    工作艦に搭載される修理装備一式。
    この装備1つにつき1隻だけ、工作艦による泊地修理可能な艦の数を増加させることができる。(4つ装備で工作艦自身を含む6隻全て修理可能)
    戦闘面には何の効果もない。

  • 熟練艦載機整備員
    攻撃機の整備状況を向上させ、火力および発艦所要時間を早める航空要員。
    航空巡洋艦・航空戦艦・軽空母・正規空母・装甲空母・補給艦・秋津洲改が装備できる。
    装備した艦の射程を長まで伸ばす。火力も+10される。
    空母系に装備させた場合、砲撃戦火力は+15される(流星と同等)。
    弾着観測射撃及び夜戦での連撃やカットインの発動には影響を及ぼさない。

  • 熟練見張員
    優れた夜間視力を誇る熟練の見張り要員。
    軽空母・正規空母・装甲空母・揚陸艦・工作艦・潜水艦・潜水空母・補給艦以外に装備できる。
    探照灯や照明弾と同様に、夜戦時におけるカットイン攻撃発動率アップ効果が確認されている。
    搭載艦のみへの効果で、カットイン攻撃を可能にしたうえでこれを搭載する必要があるため汎用性は低め。

  • 艦隊司令部施設
    2014年夏イベントAL作戦/MI作戦にて実装された新システム連合艦隊においてのみ有効な装備。
    連合艦隊の第1艦隊旗艦に装備することにより、道中で大破した僚艦に随伴護衛艦隊に編成されている駆逐艦をつけて
    「護衛退避」させることができる。詳しい仕様についてはこちらを参照のこと。

  • 91式高射装置94式高射装置
    対空射撃の精度を高める火器管制装置、あくまで管制装置なので単独性能は低い。全ての水上艦が装備できる。
    この装備と高角砲や三式弾(戦艦系のみ)を併用することで開幕航空戦にて対空カットインが発動する。
    ただしカットイン発動は確率であり、複数発動はしない。詳しくは航空戦参考。

  • WG42 (Wurfgerat 42)
    通称ロケラン。対陸上型特効兵器であり、陸上型深海棲艦(北方棲姫他)に対する砲撃に補正がかかる。
    駆逐艦、軽巡洋艦、航空巡洋艦、航空戦艦、水上機母艦、潜水艦、潜水空母、揚陸艦、潜水母艦に装備可能。
    詳細は対地攻撃WG42集積地特効補正などを参照。

  • 二式大艇PBY-5A Catalina
    水偵とカ号観測機を足して2で割ったような能力を持つ航空機。
    秋津洲同改のみが装備可能。
    水偵のように触接ができ、非常に高い索敵値を持つ。しかしルート制御の際に補正は受けず、【弾着観測射撃】も発生しない。
    一方、カ号観測機のように対潜攻撃ができる。航空戦で飛んで行くが撃墜はされない点もカ号と同じ。ただし対潜能力は非常に低い。
    二式大艇自身の効果として、装備していると、二式大艇や水偵等も含む全触接装備の航空戦における触接確率が非常に高くなる(制空権喪失時以外)。

  • 洋上補給
    補給艦に装備して出撃すると、条件を満たした場合に燃料と弾薬の補給を行える。
    現在は補給艦(速吸同改)のみ装備可能。

  • 戦闘糧食秋刀魚の缶詰
    装備した艦娘及びその隣接する艦娘の戦意を高揚させる効果を持つ。
    一定戦後の戦闘開始時に、確率で発動して消滅する。
    現時点では「おにぎり」こと戦闘糧食と、効果の面でも上位食となるサンマ缶が実装済み。
    両装備の同時搭載でシナジーを形成するが、補強増設無しだと連撃・カットインに支障が出てしまう。

装備の比較 Edit

小口径主砲の比較
中口径主砲の比較
副砲の比較
大口径主砲の比較
電探の比較
艦上戦闘機の比較
偵察機・飛行艇の比較
水上戦闘機の比較
水上爆撃機の比較
艦上攻撃機・艦上爆撃機・噴式戦闘爆撃機の比較
主要な対潜装備の比較

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 装備の比較 -- 2016-10-08 (土) 16:54:13
    • ミスった。水上爆撃機にある艦攻搭載補給艦砲撃戦威力って何がどうなってるんでしょうか? -- 2016-10-08 (土) 16:55:41
      • 艦攻載せた速吸改に追加でその水上爆撃機載せると砲撃戦の威力がその数値分上がりますよ! -- 2016-10-19 (水) 08:36:27
      • そういう意味だったんですか。てっきり誤字か何かだと思いました -- 2016-10-22 (土) 18:09:41
  • Late 298B追加ー -- 2016-11-19 (土) 22:16:31
  • 主要な対潜装備の比較表を更新しました。水偵の説明を補足しました、搭載機数0の軽巡についてです。 -- 2016-11-19 (土) 23:08:10
  • 噴式戦闘爆撃機を掲載。 -- 2016-12-10 (土) 04:48:37
    • ついでに、水偵の説明に現在判明している仕様との齟齬が見られたので修正。 -- 2016-12-10 (土) 05:13:22
    • 艦爆や艦攻について「対空値をもった○○は制空権争いに参加する」という記載が誤解を招く表現なので削除しました。対空値がなくても制空権争いには参加します(巻き込まれます)。2013年春の艦これ開始時から一貫してこの仕様です。その他にも現在の仕様と合わなかったり過去のものとなっている記述を変更しました。 -- 2016-12-10 (土) 10:51:51
  • ある程度読みやすくなるよう調整。追記が重なりすぎて冗長になってる面もあるので何とかしたい… -- 2016-12-13 (火) 23:03:24
    • 余計な改行を入れてしまって段落が崩れてますよ。文章の中身についてはともかく、改行については私の方で修正を行います。 -- 2016-12-15 (木) 18:40:27
  • 上のコメントの「冗長」について、私も同意する部分あるなあ。目次が無駄に長くなってしまっていたので装備の比較が目次に列挙されないように編集しました。 -- 2016-12-15 (木) 18:53:25
  • 機関部強化についての解説も変更が必要だと思うけど、詳細が判明してから誰かまとめ直してくれませんか? -- 2017-01-10 (火) 23:43:11
  • 瑞雲(六三一空)を追加しました。 -- 2017-01-27 (金) 18:59:40
    • ついでにSBDやF6F-3などなど追加。 -- 2017-01-28 (土) 06:12:39
  • 彩雲(東カロリン空)追加しました。 -- 2017-02-13 (月) 14:42:00
  • 潜水艦装備を追加しました。 -- 2017-03-02 (木) 14:05:46
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 天龍/改・龍田/改・北上・大井・夕張/改・五十鈴改二・大淀/改の第1第4スロのみ
*2 かつては阿武隈改二だけ入手資源の増加効果が無効だった
*3 ただしまるゆであっても、Lv30以上かつ補強設備を使えば可能、ただ未改造でLv30に育てる理由はまずない
*4 軽巡洋艦主砲【フィット補正】追加更新 軽巡洋艦の主砲運用において、よりフィットした主砲装備の運用による命中率補正等が強化されます。※特に複数装備する場合、小型軽量の主砲装備が有効です。