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装備考察

Last-modified: 2016-09-28 (水) 01:09:56

艦種ごとの装備考察に「艦種ごとの装備例」や「夜戦装備考察」等を移行しました。
戦闘についてにも戦闘に関する様々な考察が載っているので、こちらも参照。

 

装備の種類について Edit

主砲・副砲 Edit

  • 主砲
    砲撃戦での火力を向上させる基本装備。同時に対空値を向上させるものが多く、夜戦でのカットインや連撃の発動に影響する。
    アイコン緑色の高角砲はアイコン赤色の主砲に比べて対空補正が高い。
    口径によって小・中・大の3種類に分かれ、
      小口径・・・駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦・水上機母艦・揚陸艦・工作艦・潜水母艦・補給艦
      中口径・・・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦・重巡洋艦・航空巡洋艦・戦艦(高速を除く)・航空戦艦
      大口径・・・戦艦・航空戦艦
    が装備できる。
    また、10cm連装高角砲+高射装置のみ特別な対空カットイン条件がある。

戦艦向け主砲こと大口径主砲は搭載戦艦と兵装規模の相性により昼夜戦命中率が上下する仕様がある。12
口径が大きい砲ほど重量が重いため、適切な口径の砲の場合に命中率が上昇し、適切でない口径の砲を多く載せると命中率が下がる。
艦型毎の適正な主砲サイズや命中率の上下幅等の詳細は現在調査中。
命中率が下がる現象は主砲2基までだとほぼ誤差の模様(金剛型に46砲×2で1割程度のダウン)。3基以上で目に見えてくる。
逆に小さい主砲を装備した場合の命中率の増減も検証中。(影響なし?)
また、中口径主砲にも「重巡フィット」「軽巡フィット」の概念がありフィットさせると攻撃面でボーナスあり。
現在のところ、重巡に20.3cm級の連装砲搭載で夜戦攻撃命中率アップ。軽巡に15.2cm以下の連装砲搭載で砲撃火力アップが確認されている。

該当装備
  • 副砲
    砲撃戦での火力を向上させる補助装備。命中を向上させる効果がある。
    空母系を含む軽巡洋艦以上の大型水上艦や明石や香取やあきつ丸といった特殊艦種が装備できる。ただし、補給艦は装備できない。
    昼戦の弾着観測射撃、夜戦でのカットインや連撃の発動に影響するが、副砲のみではカットインが発動しないなど、主砲とは異なる影響を与える。
    現状、昼戦の弾着観測射撃において、副砲を装備すると弱いカットインになってしまうため、昼戦での連撃等を検討する場合は装備できない。
    逆に言えば、昼戦火力ではなく夜戦火力を重視する場合や、弾着観測射撃が行えない状況においては主砲と比べて有用である場合もある。
    ただし火力的には中口径主砲未満のものしかなく、巡洋艦ならまだしも戦艦に搭載する場合大口径主砲と比べ大きく火力が低下してしまう。
    主砲と同様、アイコン緑色の高角砲は対空補正が高く、アイコン黄色の副砲は対空補正が低い。
    12.7cm高角砲+高射装置、90mm単装高角砲、5inch連装砲 Mk.28 mod.2の3つには特別な対空カットイン条件あり。
    また副砲を1つ以上装備していると15秋イベより追加された魚雷艇「PT小鬼群」に対する砲撃ダメージが増加する。(正確には命中に補正がかかる?)
該当装備

魚雷 Edit

  • 正式には魚形水雷、雷撃戦において魚雷威力を向上させる基本装備。
    駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・練習巡洋艦・重巡洋艦・航空巡洋艦と、潜水艦・潜水空母が装備できる。
    例外でBismarck dreiも装備可能。
  • 夜戦でのカットインの発動に影響する。
    駆逐艦などの小型艦でも敵に大ダメージを与えるチャンスをもたらす。
    ただし損傷が中破以上の艦は雷撃戦には参加できないため、無意味に終わることもある。ただしギリ夜戦には参加できる。
    さらに大破すると夜戦すら不可のため完全に無意味となってしまう。
  • 潜水艦(潜水空母)専用魚雷として「潜水艦魚雷」もある。
該当装備

艦上機 Edit

  • 艦上戦闘機艦戦
    空母の基本装備の一つで、航空戦時に制空権争いをする主役にして、現状空母に一番必要な艦載機。
    艦上機のなかでは戦闘機に限り、揚陸艦(あきつ丸)も装備できる。(ただし、改造前のあきつ丸は搭載数が0)
    制空権を確保することで味方艦を敵艦載機の攻撃から守るとともに、味方艦載機の被撃墜数を減らすことで、ボーキサイトの消耗を抑え、戦果の向上に貢献できる。
    また航空優勢以上を取れば味方巡洋艦や戦艦が弾着観測射撃を発動できる。逆に劣勢以下だと敵が弾着観測射撃をしてくるため、現在は制空権を取ることが大変重要になっている。
    対空値が大きいため、艦隊防空能力の向上にも役立つ。
    ちなみに搭載機数の小さいスロット2つに戦闘機を載せるのと、4倍の艦載機数のスロット1つに戦闘機を載せる場合の効果はほぼ同じ。
    例:搭載機数6のスロット2つに烈風を載せた場合と搭載機数24のスロット1つに烈風を載せた場合の制空値は同じ([]は切り捨て)

     烈風(対空値10、搭載数6) 2スロット  [10√6]×2=[24.4…]×2≒24×2=48
     烈風(対空値10、搭載数24) 1スロット  [10√24]×1=[48.9…]×1≒48×1=48
     
    該当装備

  • 艦上爆撃機艦爆
    空母の基本装備の一つで、航空戦で敵艦に対して急降下爆撃を行う。
    空母・軽空母は攻撃機か爆撃機のいずれかを1枠以上装備していなければ砲撃戦に参加できない。
    開幕火力はほぼ一定。(極まれにクリティカル1.5倍を確認)
    砲撃戦時の火力は、爆装と雷装を同値同士で比較すると、爆装のほうが火力は上。(流星が15、彗星一二甲が19.5相当)
    対潜能力もあり、軽空母に載せた場合は潜水艦を攻撃できる。
    制空状況が劣勢なほど、撃墜される数が増加する。
    艦攻と比べた場合、制空権が取れない際の撃墜されやすさには差は見られない。
    対空値がある場合、艦戦と同様に制空権争いに参加する(爆戦)。
    これを装備している空母は一部の敵(陸上基地系のボス)に対して攻撃を行わない。※艦爆が全滅の時は除く
    最上位の艦爆(江草隊、601空)と爆戦以外はどちらかといえば砲撃支援向きであり、航空支援には不向き。
    該当装備

  • 艦上攻撃機艦攻
    空母の基本装備の一つで、航空戦で敵艦に対して魚雷攻撃を行う。
    空母・軽空母は、攻撃機か爆撃機のいずれかを1枠以上装備していなければ、砲撃戦に参加できない。
    開幕火力に80%か150%の補正が掛かる特徴があり、ダメージの振れ幅が大きくなりやすい。
    ただ80%でも1つランク下の艦爆(流星改ならば彗星一二型甲)とほぼ同等の威力となるため、実質開幕火力は高め。
    砲撃戦時火力は雷装爆装が同値の機体同士を比べた場合やや艦爆に劣るが、
    現状開発可能な中での最上位機・流星改と彗星一二甲の比較であれば、攻撃力は同等となる。(共に19.5相当)
    軽空母に載せた場合は潜水艦攻撃もでき、また艦爆よりも少し対潜値が高い機体が多い。
    また索敵能力を持ち、敵艦隊発見に貢献する。(もっとも艦攻がなくても成功するが)
    低確率だが、航空戦時に敵艦隊へ触接を行う場合がある。
    艦爆未搭載かつ艦攻搭載の場合陸上型深海棲艦に攻撃可能。
    制空状況が劣勢なほど、撃墜される数は増加する。
    艦爆と比べた場合、制空権が取れない際の撃墜されやすさには差は見られない。
    対空値がある場合、艦戦と同様に制空権争いに参加する(攻戦)。
    支援艦隊での運用では航空支援向きであり、どちらかといえば砲撃支援には不向き。
    基本的に艦攻と艦爆で、同レベル帯であれば砲撃戦時の威力は同程度になる。しかし逆に航空戦では1.5倍ダメが出る艦攻の方が頼られている。0.8倍のときもあるが、それでも同レベル帯の艦爆と同程度なのでやはり艦攻に軍配があがる。
    該当装備

  • 艦上偵察機艦偵
    上記3種と違い主運用はされない艦載機。索敵値が非常に高い。
    装備索敵値が水偵以上であるため、非常に高い索敵値を誇り、イベントやEO等の索敵が必要なルート固定に役に立つ。
    現状では彩雲、二式艦上偵察機、試製景雲(艦偵型)の3種類のみ。この内彩雲はT字不利を反航戦に置き換える能力を持つ。
    航空戦には直接的には関与しないうえ、撃墜されないが艦攻(2%前後)や水偵(20%前後)より高確率(50%前後)で触接を行う。※制空権喪失以外
    対空値が付いていても制空権には関係なし。
    艦偵を装備する場合は、一般的に空母の搭載数が一番少ないスロットに1個入れることが定石である。
    艦偵は撃墜されないため、6機以下のスロットが1個でもあれば理想だが、逆に最低が10機以上の場合他の艦載機を搭載した時より、ディスアドバンテージがきつくなるのでご注意。
    該当装備

水上機 Edit

  • 水上偵察機
    空母以外の艦船でも運用可能な、海上に着水できる航空機。
    戦艦・航空戦艦・重巡洋艦・航空巡洋艦・軽巡洋艦・水上機母艦・潜水空母・潜水母艦が装備できる。
    戦闘開始時の索敵を補助し、航空戦には触接として参加することもある。
    ただし、一部の軽巡洋艦*1は搭載しても機数0となり意味がない。ただし装備による索敵値補正は搭載0でも有効
    また、対潜値は上がるものの、これ自体には対潜攻撃をする能力はない。
    この装備があると航空優勢以上で昼戦版連撃/カットインとも言える【弾着観測射撃】が発生するようになる。(ただし搭載1以上)。
    偵察機を装備していても、自艦隊の索敵値が低い場合、索敵が失敗したり偵察機が未帰還になることがある(艦上機・水上爆撃機でも同様)。
    ただし索敵値が高い場合でも、敵に空母系が存在し、味方に空母or水爆系統が0隻の場合、未帰還になるときもある。(3-5南ルート等)
    九八式水上偵察機(夜偵)は夜間触接が可能。
    該当装備

  • 水上爆撃機
    空母以外の艦船でも運用可能な、海上に着水できる航空機。
    航空戦艦・航空巡洋艦・水上機母艦・潜水空母が装備できる。
    戦闘開始時の索敵を補助する他、空母の艦攻・艦爆と同じように航空戦に参加し先制攻撃を行う(特に瑞雲は対空値向上により制空権確保にも貢献する)。
    ただし水上偵察機と違い触接は行わないので注意。
    航空戦艦・航空巡洋艦・水上機母艦に装備すると砲撃戦時に敵潜水艦を攻撃するようになる。
    ただし潜水空母に装備しても対潜攻撃、砲撃戦にて敵に攻撃はしない
    昼砲撃戦時では対潜攻撃をし、夜戦時には航空機の夜間発進不能を利用し、艦に砲撃をさせる使い方もある。
    水上偵察機同様、装備していると昼砲戦時に【弾着観測射撃】が発生するようになった。※ただし水爆が全滅すると発動しない。
    該当装備
  • 水上戦闘機
    空母以外の艦船でも運用可能な、海上に着水できる航空機。
    航空戦艦・航空巡洋艦・水上機母艦・潜水空母、そして一部の重巡/戦艦が装備できる。
    艦戦の水上機版というべき装備で、航空戦では制空権争いにのみ参加する。触接を行わない点は水上爆撃機と同じ。
    水上爆撃機とは異なり装備していても昼砲戦時に【弾着観測射撃】は発生しないため、発生させるには別途水上偵察機や水上爆撃機を装備する必要がある。
    該当装備

電探 Edit

電波探信儀(でんぱたんしんぎ)の略、いわゆるレーダー。遠距離から敵を捕捉する電子戦機器。
小型電探は全ての水上艦が、大型電探は駆逐艦(霞改二乙のみ例外的に装備可能)・揚陸艦・潜水母艦を除く水上艦が装備できる。なお潜水艦、潜水空母は搭載不可
15m二重測距儀+21号電探改二は大型電探であるが戦艦系のみ装備可能。
開幕に索敵を行うとともに、自艦の攻撃命中率を向上させる。
また、うずしおでの資材損耗を抑えるという効果もある。
装備艦船数による軽減はこちら >> 電探によるうずしおの損害軽減量
対空電探と対水上電探とがあり、対空電探には対空能力と対空カットインの電探枠に使える。
対水上電探は対空カットイン発動用電探に不可能や対空能力がない代わりに、対空電探よりも高い索敵・命中上昇能力がある(一部例外有り)。
小型電探と大型電探の違いは現状、装備艦ぐらいしか違わず、また大型を搭載できる艦娘は小型電探も装備可能。
弾着観測射撃の影響で電探の価値は装備スロット不足で実質減少してしまっている。巡洋艦はまだしも、戦艦はあまり装備されない。
ただし索敵値重視の場合、偵察機で代用不可な駆逐艦に対する水上電探はいまだに需要が高い≒33号の需要度が一番高い。
その後、対空カットイン実装により対空電探の地位は少し挽回。必ずしも必須では無いのだが採用の余地は増えたと言えよう。
もっとも対空カットインを故意に狙うとなると重巡以上は制約が多いため、駆逐か軽巡の需要は増えたが、それ以外の艦種での重要度は減少気味。

該当装備
余談だが、電探による渦潮軽減はサービス開始直後はなかった。

砲弾 Edit

主砲・副砲で撃ち出す砲弾に、特殊な効果を付加したものを利用する。

  • 九一式徹甲弾一式徹甲弾
    戦艦・航空戦艦が装備でき、砲弾の威力を向上させる。
    夜戦でのカットインや連撃の発動には影響しないので、連撃を維持しつつ火力を上げることが出来る。
    昼戦での弾着観測射撃(カットイン)に影響する。
    以前は長門型戦艦・大和型戦艦・航空戦艦のみが装備できたが、2014/7/28のアップデートで金剛型戦艦・Bismarckも装備できるようになり、全ての戦艦で運用できるようになった。
    2014/10月のアップデート以降、徹甲弾と大型主砲(戦艦主砲)を装備すると、昼戦時、装甲が固い敵や陸上基地系(北方棲姫)等に対して一定の補正がかかるようになった。
  • 三式弾
    重巡洋艦・航空巡洋艦・戦艦・航空戦艦が装備でき、対空値を上昇させる。
    また一部の敵(陸上基地系のボス)に対し特効がある。
    具体的には基本攻撃力×2.5倍となる模様。昼夜問わず効果があるが火力キャップの関係上、真価を発揮するのは夜戦。

機銃・噴進砲 Edit

敵の航空攻撃に対し弾幕を張って対抗。全ての水上艦が装備できる。
高角砲や対空電探と比較すると、加重対空値は高く、艦隊防空への寄与は小さいという特徴がある。
基本的に余ったスロット枠の穴埋め的な感じに装備することになるだろう。
例外として25mm三連装機銃 集中配備Bofors 40mm四連装機関砲QF 2ポンド8連装ポンポン砲は対空カットインの発動条件になるのでやや重要。
詳細は対空砲火を参照。

該当装備

爆雷・ソナー・対潜哨戒機 Edit

敵の潜水艦にダメージを与え、この脅威を排除するための対潜装備。
対潜攻撃の計算式では爆雷やソナー等の装備対潜値の比重が大きく、素の対潜値の影響は非常に小さい。
そのため潜水艦を倒すために対潜装備は重要となる。できるだけ早めに揃えたい。
爆雷とソナーを同時に装備すると対潜シナジー効果がある、詳細は対潜攻撃
装備改修済みのソナーには雷撃回避効果がある、詳細は雷撃回避率の上昇

  • 爆雷
    九四式爆雷投射機三式爆雷投射機
    時限式、あるいは一定深度で起爆する爆弾を海面に投射して潜水艦に攻撃する。
    駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・水上機母艦が装備できる。
    水上機母艦は爆雷を装備していても水上爆撃機を装備しないと対潜攻撃を行わない点に注意。
  • ソナー
    九三式水中聴音機三式水中探信儀四式水中聴音機
    音波探信儀。探信音を発信して反射した音、あるいは相手から出される駆動音を聴き取って潜水艦の位置を特定する。
    駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦・潜水艦・潜水空母が装備できる。
    潜水艦系は装備しても対潜攻撃はできない
  • 大型ソナー
    零式水中聴音機
    ランカー報酬として登場、一般的にソナーを装備できない艦種に装備可能。
    しかし対潜攻撃ができない艦種に装備しても特に意味はない。
    航戦・航巡は大型ソナーのみでは対潜攻撃が行えず、必ず瑞雲系統orカ号観測機等が必要になる。
  • 対潜哨戒機
    カ号観測機三式指揮連絡機(対潜)
    対潜哨戒を主目的とする航空機。他の艦上機・水上機に比べ非常に高い対潜値を持つ。
    軽空母・揚陸艦が装備可能で、カ号観測機については航空戦艦・航空巡洋艦・補給艦・工作艦・潜水母艦も装備可能。
    ただし工作艦・潜水母艦は装備しても対潜攻撃をすることができない。
    対潜攻撃を行わない正規空母は装備することができない。
    なお軽空母の場合は艦上攻撃機か艦上爆撃機を一緒に装備しないと全く攻撃をしないので要注意。

潜航艇 Edit

敵艦に肉薄して魚雷をたたき込む小型の特殊潜航艇。

  • 甲標的 甲
    重雷装巡洋艦・水上機母艦(千歳・千代田・瑞穂)と潜水艦系・阿武隈改二が装備できる。
    雷巡・水母やレベルの10未満の潜水艦も開幕雷撃に参加できるようになる。
    魚雷とは明確に区別され、夜戦でのカットインの発動に影響しない点に注意。
    ただ逆手にとれば威力を上げつつ連撃ということも可能。雷巡ではこの戦法が主流。
    水上機母艦の中で飛行艇母艦秋津洲だけは装備ができない。

上陸用舟艇・特型内火艇 Edit

  • 大発動艇大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)
    人員・資材を上陸させる際に使う舟艇。装備可能な艦は各ページを参照。
    艦これでは、遠征による資材獲得量を向上させる効果がある。
    一部の陸上型深海棲艦に対してはこの装備で特効ボーナスがある。
    1-6等、大発動艇の数で入手資源が増加するマスもある。ただし阿武隈改二の場合無効。
    輸送作戦マップではTPゲージを多く減らせる効果がある。
    一部の陸上型深海棲艦に対してはこれらの装備で特効ボーナスがある。
    陸戦隊付きであればさらに特効ボーナスが強くなるが、引き換えに遠征ボーナスは減少している。
  • 特二式内火艇
    水陸両用戦車。装備可能な艦は各ページを参照。
    遠征による資材獲得量を向上させる効果もわずかながらある。
    一部の陸上型深海棲艦に対してはこの装備で特効ボーナスがある。

応急修理 Edit

艦が戦闘中受けた致命傷に対処し、艦娘を轟沈から守る。通称はダメコン。

  • 応急修理要員応急修理女神
    装備スロットが存在しない未改造状態のまるゆを除き、全ての艦が装備できる。*2
    轟沈回避の効果が適用されるのは装備した艦のみで、発動後は消失する。
    ロストの概念が存在するこのゲームにおいては非常に心強い。
    少しばかりの轟沈リスクであれば安心して進軍できるようになるので資材にも優しくなる。
    任務やイベント報酬でいくつかは手に入るものの、
    基本的に課金アイテムであるため使いどころの見極めが重要。
    当たり前だが装備ロックをしても発動時はきっちり消滅するのであしからず。(そんな世の中甘くはない)

追加装甲 Edit

防御力を強化する増加装甲。

機関部強化 Edit

艦の回避能力を高める。全ての艦で装備可能。

  • 改良型艦本式タービン強化型艦本式缶新型高温高圧缶
    回避値が元から高い艦が装備しても回避率の向上効果は微々たるものとなる模様。
    逆に低Lvの艦や潜水艦等、回避値が低い艦に搭載すると、ある程度の効果は見込めるらしい。
    回避能力は練度(Lv)やキラ付けでも補える。なおキラ付けの回避向上は元の回避値にも依存するようなので、
    そうした点も踏まえつつ載せる必要があるかどうか判断しよう。

陸上機 Edit

2016年春イベントより実装される航空戦力。
『装備』として扱われてはいるが、陸上航空基地から展開する規模の代物なので装備可能な艦娘はなし。
基地航空隊用スロットにセットし特定の海域に出撃する事で、基地航空隊による航空支援が可能となる。

その他 Edit


  • 探照灯96式150cm探照灯照明弾
    夜戦時、味方艦隊の射撃を支援するための装備。
    探照灯は駆逐艦・軽巡洋艦・重巡洋艦・航空巡洋艦・水上機母艦・戦艦・航空戦艦に、96式150cm探照灯は戦艦・航空戦艦にのみ装備可能。
    照明弾は上記に加えて雷巡や工作艦、さらに潜水母艦にも装備可能である。
    味方艦隊の全艦艇の夜戦命中率・カットイン率が増加し、敵艦隊のカットイン率を低下させる。
    ただし探照灯及び96式150cm探照灯を装備した艦は敵から狙われやすくなり、被弾率も上がってしまう。
    一方の照明弾は発動にあたりデメリットは発生しないが、照明弾自体が不発する可能性がある。
    96式150cm探照灯は実装時の運営ツイートによると探照灯より効果が大きい模様
    探照灯は同一艦に複数、また複数艦に装備しても1隻しか発動しなく、効果も1個分のみ。
    探照灯の優先順は96式探照灯>探照灯。かつ同型を複数隻装備している場合は(HP1を除外したうえで)旗艦から優先。

  • ドラム缶(輸送用)
    「鼠輸送」において用いられた物資輸送用のドラム缶。
    駆逐艦・軽巡洋艦・航空巡洋艦・水上機母艦・揚陸艦・補給艦が装備できる。
    戦闘面では何の効果もないが、鼠輸送型の遠征で必要な他、一部出撃海域において羅針盤制御や資源マスでの獲得量UP等の効果を発揮する。輸送ゲージでは輸送量を増やすことが可能になる。

  • 艦艇修理施設
    工作艦に搭載される修理装備一式。
    この装備1つにつき1隻だけ、工作艦による泊地修理可能な艦の数を増加させることができる。(4つ装備で工作艦自身を含む6隻全て修理可能)
    戦闘面には何の効果もない。

  • 熟練艦載機整備員
    攻撃機の整備状況を向上させ、火力および発艦所要時間を早める航空要員。
    航空巡洋艦・航空戦艦・軽空母・正規空母・装甲空母・補給艦・秋津洲改が装備できる。
    装備した艦の射程を長まで伸ばす。火力も+10される。
    空母系に装備させた場合、砲撃戦火力は+15される(流星と同等)。
    弾着観測射撃及び夜戦での連撃やカットインの発動には影響を及ぼさない。

  • 熟練見張員
    優れた夜間視力を誇る熟練の見張り要員。
    軽空母・正規空母・装甲空母・揚陸艦・工作艦・潜水艦・潜水空母・補給艦以外に装備できる。
    探照灯や照明弾と同様に、夜戦時におけるカットイン攻撃発動率アップ効果が確認されている。
    搭載艦のみへの効果で、カットイン攻撃を可能にしたうえでこれを搭載する必要があるため汎用性は低め。

  • 艦隊司令部施設
    2014年夏イベントAL作戦/MI作戦にて実装された新システム連合艦隊においてのみ有効な装備。
    連合艦隊の第1艦隊旗艦に装備することにより、道中で大破した僚艦に随伴護衛艦隊に編成されている駆逐艦をつけて
    「護衛退避」させることができる。詳しい仕様についてはこちらを参照のこと。

  • 91式高射装置94式高射装置
    対空射撃の精度を高める火器管制装置、あくまで管制装置なので単独性能は低い。全ての水上艦が装備できる。
    しかしながら、この装備と高角砲や三式弾(戦艦系のみ)を併用することで開幕航空戦にて対空カットインが発動する。
    ただしカットイン発動は確率であり、複数発動はしない。詳しくは航空戦参考。

  • WG42 (Wurfgerat 42)
    通称ロケラン。対陸上型特効兵器であり、陸上型深海棲艦(北方棲姫他)に対する砲撃に補正がかかる。
    駆逐艦、軽巡洋艦、航空巡洋艦、航空戦艦、水上機母艦、潜水艦、潜水空母、揚陸艦、潜水母艦に装備可能。
    詳細は対地攻撃WG42集積地特効補正などを参照。

  • 二式大艇PBY-5A Catalina
    水偵とカ号観測機を足して2で割ったような能力を持つ航空機。
    秋津洲同改のみが装備可能。
    水偵のように触接ができ、非常に高い索敵値を持つ。しかしルート制御の際に補正は受けず、【弾着観測射撃】も発生しない。
    一方、カ号観測機のように対潜攻撃ができる。航空戦で飛んで行くが撃墜はされない点もカ号と同じ。ただし対潜能力は非常に低い。
    二式大艇自身の効果として、装備していると、二式大艇や水偵等も含む全触接装備の航空戦における触接確率が非常に高くなる(制空権喪失時以外)。

  • 洋上補給
    補給艦に装備して出撃すると、条件を満たした場合に燃料と弾薬の補給が行われる。
    現在は補給艦のみ装備可能。

  • 戦闘糧食秋刀魚の缶詰
    装備した艦娘及びその隣接する艦娘の戦意を高揚させる効果を持つ。
    一定戦後の戦闘開始時に、確率で発動して消滅する。
    現時点では「おにぎり」こと戦闘糧食と、効果の面でも上位食となるサンマ缶が実装済み。
    両装備の同時搭載でシナジーを形成するが、補強増設無しだと連撃・カットインに支障が出るので注意。

装備の比較 Edit

小口径主砲 Edit

小口径主砲の比較

中口径主砲 Edit

中口径主砲の比較

副砲 Edit

副砲の比較

大口径主砲 Edit

大口径主砲の比較

電探 Edit

電探の比較

艦上戦闘機 Edit

艦上戦闘機の比較

偵察機・飛行艇 Edit

偵察機・飛行艇の比較

水上戦闘機 Edit

水上戦闘機の比較

水上爆撃機 Edit

水上爆撃機の比較

艦上攻撃機・艦上爆撃機 Edit

艦上攻撃機・艦上爆撃機の比較

主要な対潜装備 Edit

主要な対潜装備の比較

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 重巡フィット補正を訂正 -- 2016-03-25 (金) 17:15:53
  • 偵察機の比較に夜偵が抜けていたので追加。 -- 2016-03-26 (土) 19:05:12
  • OS2Uを追加、PBY-5A CatalinaとOS2Uを比較表に追加しました。 -- 2016-05-11 (水) 19:27:50
  • 質問。探照灯を96式に更新しないままの改修にメリットってあるのかな?例えば★の数に応じて攻撃吸収効果があがるとか -- 2016-05-15 (日) 18:14:04
  • 触接成功率が結構抜けていると思います。二式大艇(84%)、紫雲(56%)、零偵(35%)、夜偵(21%)、景雲(77%)、彩雲(63%)、PBY-5A(63%)、零観(42%)、Ar196改(35%)、Ro.43(28%) -- 2016-05-24 (火) 16:43:15
    • 二式艦偵(49%) -- 2016-05-24 (火) 16:44:14
    • 触接選択率は[航空戦]のページに載せるべき情報ではないですか? -- 2016-05-28 (土) 21:54:20
  • 「装備の比較」の各装備項目に開発の可否があると嬉しい -- 2016-06-11 (土) 16:02:38
  • 対潜装備比較作ります -- 2016-06-15 (水) 15:50:02
  • 零式艦戦32型20/60/10/110で開発成功.対空+5回避+2 -- 2016-06-30 (木) 19:08:42
  • 零式艦戦32型等と新アイオワ砲を装備比較表に掲載。 -- 2016-07-01 (金) 12:36:27
  • 装備の比較表に戦闘行動半径追加しました。 -- 2016-08-31 (水) 20:06:13
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*1 搭載0の天龍・龍田・大井・北上・夕張・五十鈴改二・1、4スロのみ搭載0の大淀
*2 ただしまるゆであっても、Lv30以上かつ補強設備を使えば可能、ただ未改造でLv30に育てる理由はあんまりない
*3 軽巡洋艦主砲【フィット補正】追加更新 軽巡洋艦の主砲運用において、よりフィットした主砲装備の運用による命中率補正等が強化されます。※特に複数装備する場合、小型軽量の主砲装備が有効です。