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アイテム/燃石炭

Last-modified: 2017-01-11 (水) 14:36:04

精算アイテムの一種。

概要 Edit

  • で採掘する事が出来る可燃性の岩石。
    触れるとほのかに暖かく、燃やすと凄まじい高熱の炎を生む。
    その熱量は火球のブレスを吐き出すリオレウスの舌をも焼き上げる事が出来るほど。
    需要は高いが過酷な地でしか採掘できないため、ハンターに対しての納品依頼が後を絶たない。
  • 時代が進み、さらに上質な「強燃石炭」が発見された。
    上位クエスト以上のランクで採掘が可能な、燃石炭の上位版と言ったところ。
    こちらは自然発火するのではないかというほど熱いので取り扱いには注意が必要。
    とはいえ、火薬岩のように持っているだけで体力を消耗したり爆発してしまうような危険はない。

作品別の扱い Edit

  • 鉱物系の精算アイテムの定番とも言える品。
    このアイテムが対象となっている納品クエストは毎回恒例であり、
    採掘できるポイントが多く確率も高めであるため、
    滅多な事では時間切れでクエスト失敗ということはありえない。
    採掘オブジェクトがリポップするようになったMH3以降は尚更である…と思いきや、
    MH4では「時間内に納品必要数が集まらずにクエスト失敗した」という、まさかの報告
    (特に集会所での10個納品クエストで)相次いでいる。
    例のセンサーが発動しているせい…というのもあるが、主な原因は採掘オブジェクトリポップの仕様が変更となり、
    リポップの時間が遅くなったことと、採取オブジェクトが時間経過によっても消失するようになったためと考えられる。
    幸いにも、地底火山ベースキャンプにいる山菜爺さんが垂皮油と燃石炭を交換してくれる。
    残り時間わずかなのに最後の1〜2個が採掘できない…という場合は頼ってみるとよい。
    ただし、燃石炭を所持したまま話かけると燃石炭の方を交換したがるので、
    手持ちの燃石炭は全て納品してから話しかけるようにしたい。
  • MHP3やMH3Gでは普通に登場するのだが、何故かMH3ではアイテムとしては登場しない。
    ロックラックでは燃石炭の需要が全く無いのだろうか?
    マカライト鉱石の加工技術があるのだから、そんな筈は無さそうだが…?
    第一、ドンドルマと同様の仕組みであれば、燃石炭を取り扱わないと撃龍槍が成り立たなくなるのだが。
    それとも、ドンドルマとは別の仕組みで動かしているのだろうか。
  • 火山帯の採掘ポイントほぼ全箇所で採掘出来るので、
    序盤のうちは採取クエストならずとも資金やポイント稼ぎのために採掘するハンターも多い。
    火山の精算アイテムには一度に大量のポイントを稼げる運搬アイテムである火薬岩があるとはいえ、
    クエストの合間などに手軽に採掘できるという強みがある。
  • しかしながら、炭鉱夫を名乗るようなハンターからは「ハズレアイテム」扱いされる事が多い。
    鉱夫なのに石炭がハズレアイテムとは…。
  • MHXでは炭鉱夫のためのクエストによって、炭鉱夫たちにこぞって掘り出される超人気アイテムと化した。
    今までのモンハンプレイヤーの感覚ならば、恐らくこれだけ聞くと
    「お守りを掘って、燃石炭はただのクリア条件でしょ?」と思うだろう。
    確かにそうなのだが、「クリア報酬で出るお守りの数が自力採掘よりも多い」ので、
    オンラインプレイの人数や動き方の熟練具合によっては自力採掘よりもクエストを回す回数を重視し、
    お守りをより多く手に入れるためにお守りが出るレア採掘ポイントを無視すると言う
    全く新しい炭鉱夫スタイルが出現。
    採掘ポイントはお守りは出るが燃石炭が出ない、燃石炭は出るがお守りが出ない、どちらも出る、など
    場所によって決まっているが、このクエストを最速で回す事を目的とする炭鉱夫にとっては、
    お守りが出て燃石炭が出ないポイントはハズレである。
    ここに来てハズレ扱いの序列が変わってしまった。
  • なお、これとは別に紛らわしい内容のクエストも存在していたりする。
    こちらは炭鉱夫としては旨味が少ない報酬内容となっているため、
    何か特別な理由でもない限りこちらの方を回す必要性は薄い。受注時には間違えないように。
  • ちなみにハンティングアクション作品ではシリーズ通して、納品して換金する以外の使い道がない。
    調合のレシピすら存在しない。危険物なのでハンターの手には余るということだろうか。
  • MHSTでは主人公がギルドや龍歴院所属のハンターではないため、精算アイテムと言う分類が存在しないことから、
    採掘した燃石炭は普通に持ち帰ることができるようになっている。
    この作品ではドヴァン火山周辺地域特産品という扱いを受けており、
    同地域での採掘や火薬岩の破壊などを行なうことで手に入れることが可能。
    お守り採掘中にレア採掘ポイントからこれが出てきて舌打ちされるのはいつも通りである。

設定 Edit

  • 最初に燃石炭を発見したのはトレジィらしい。
    資料*1によると通常の石炭を超える温度と燃焼時間があるとのことである。
    それにより、あまりの硬度のために不可能とされていたマカライト鉱石の加工を可能とした。
    この技術革新が現代における多種多様な武具の開発に繋がっている。
    また、やドンドルマの迎撃地点に備えられた撃龍槍も
    この燃石炭の炎熱を利用した蒸気機関によって動く仕掛けになっている。
  • テオ・テスカトルがこの燃石炭を食べる姿が目撃されているが、
    栄養の補給のためか、自身の操る炎エネルギーを作るためか、はたまた他に理由があるのかは不明である。

関連項目 Edit

システム/精算アイテム
クエスト/たんと掘れ燃石炭 - 燃石炭を納品するクエストだが…





*1 イラストレーションズ1巻など