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システム/調合

Last-modified: 2017-10-07 (土) 01:45:54

ハンターが二つ、または三つのアイテムを組み合わせて新しい一つのアイテムを生み出す事。

概要 Edit

  • 村でも集会所でも狩り場でも、素材さえあれば行うことができる。
    全ての調合には組み合わせごとに成功確率が設定されており、
    いずれの調合でも失敗した場合は必ずもえないゴミになる。
    当然だが、調合に使用されたアイテムは結果に関係なくどちらも消滅する。
  • これらの成功確率は、特定のスキルやアイテムの調合書を所持する事で上昇させる事ができる。
    ネコスキル狩人珠スキルでも上昇する。
    また、ボマー罠師のように特定の調合が必ず成功するようになるスキルも存在する。
    因みに最低の成功率は55%である。調合書を5冊所持すればマイナススキルが無い限り必ず100%になる。
    強力な効果を持つアイテムを作ろうとする程、その成功確率は低くなる傾向がある。例外も存在する。
  • 調合以外では入手できないアイテムも多く、強力な弾丸も調合が主な入手方法になるが、
    レベルで調合素材まで含めた最大持ち込み数があからさまに違うものや(特に拡散弾)、
    全レベルでカラの○○でないほうの調合素材が同じ(MH3系列での麻痺弾)といった
    問題点のある弾丸も意外と多い。
    全弾丸に全く違う調合素材を用意するとか、
    いっそのこと弾丸の調合素材を全種類99個まで持ち込めると言った調整があっても良いのではないだろうか。
  • 特定の条件を満たすと、普通ではできない特殊な調合である「錬金術」が可能になる。
  • 本来「調合」とは薬品等を合成する際に使う言葉であり、
    回復薬等ならまだしも弾丸や手投げ玉の生産にこの言葉は不適切である。
    しかしゲームのシステムの都合であるため、これ以上の言葉は避ける。
  • 調合に成功すると、そのレシピが調合リストに記録され、無印以外は2回目以降に調合速度が早くなる。
    調合リストを全て埋めると勲章などが得られるが、結構な労力が必要になる。
    精算素材が絡んだり、一々に漬け込んだり、よろず焼きセットに刺して焼いたり…
    • MHFはMH2のリストを引き継いでおり、その1つである、
      オフラインのジャンボ村のストーリーを進めるアイテム「古塔の書」の調合素材3種全てが揃わず、
      更にプロジェクトRによるHR帯の見直しによって「秘境セット」の調合素材も揃わなくなり、
      調合リスト全てを埋めることが不可能になっている。
      そのためか「調合の賢者」の称号は全てを埋めなくても獲得可能。
  • よく使うアイテム(ボウガンの弾、ビンなど)は
    調合素材も含めてクエストに持って行くことが当たり前になっている。
    • 現地で調合することで、アイテムの持ち込み上限数以上に使用することが可能になる
      例えば、閃光玉の上限個数は5個だが、その素材となる素材玉は30個、
      光蟲は10個まで持ち込めるため、クエスト中に調合すればさらに10個使用できる。
      閃光玉だけ持ち込んだ場合の実に3倍。この差は大きい。
      陽光石などを用いて調合できるシリーズの場合、さらに20個追加できる。
  • むろん、調合素材2種、および調合成功率確保のための調合書を持ち込む必要があるため、
    アイテムポーチは大きく圧迫されることになる。
    このため、どのアイテムを調合素材まで持ち込み、
    どのアイテムを現品のみで済ませるかの取捨選択も重要である。
  • 調合素材のどちらか(あるいは両方)が調合で作成できる場合、
    さらなる使用回数の向上を求めて素材の素材を持ち込むこともある。
    たとえば生命の粉塵の場合、以下のアイテムを持ち込むことで、
    実に23個もの粉塵を使用することができる。
    • 現品3個
    • 竜の爪20個
    • 生命の粉10個
    • 生命の粉の調合素材である不死虫、竜の牙それぞれ10個
  • ストーリーズではボタンやパネルを押しっぱなしにせずとも、
    個数を設定してから一気に調合することができる。
    調合屋に近いシステムとなったが、もちろん自前なので費用はかからない。
    また各種サブクエストの中には、達成報酬として調合レシピが書かれた書物を受け取ることができるものがある。
    …つまり逆に言えば、元のアイテムをいくら持っていようと該当する書物が無ければ調合ができない
    曰く「薬草を石ころですりつぶすだけ」の回復の粉すら書物無しでは作れない
    マニュアルを買わなければアイテムボックスの整理ができないハンターといい勝負である。
    まあ、主人公となるライダーは子供なので仕方ないと言える部分もあるかもしれないが…
    ストーリー上で確実に入手することとなる書物は非常に少ないので、
    ぜひともサブクエストは積極的にこなしていこう。
    • ちなみに3種調合もかなり久しぶりとなる復活を果たしている。
  • またMHXXにおいて、ボタンを押しっぱなしにした時の連続調合のスピードが上昇している。
    概ね倍速になっているので作りすぎに注意。
  • 手持ちのアイテムから素材2つを選択して調合するのが基本的な方法であったが、
    ボタン押しっぱなし連続調合、ボックス内調合、リストからの調合、タッチ調合など
    シリーズを経るにつれて機能が追加され、初期とは比べ物にならないほど快適になっている。
    逆に言えば(特にガンナーが)過去作をプレイする時に嫌気が差す要素の1つである。

関連項目 Edit

システム/調合屋