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登場人物/郵便屋さん

Last-modified: 2017-09-24 (日) 18:38:39

MH3Gタンジアの港MH4(G)MHXMHSTの各村などにいるアイルー。
頭に大きな赤いキャスケットをかぶっており、その上にはクルペッコを模したラッパを乗せている。

概要 Edit

  • 話しかけるとすれちがい通信の設定をしたり、ギルドカードBOXを確認することができる。
    誰かとすれちがい通信をすると、ラッパを鳴り響かせながらチラシのような紙(手紙?)を
    ばら撒くモーションに変わるので、話しかけなくても誰かとすれ違ったか否かがわかる。
    • なお、話しかけないままギルドカードが溜っていくと、背負ったカバンの重さで動けなくなり、
      限界(50枚以上)まで溜まるとカバンに潰されるようにして倒れてしまう。
      そこで話しかけると、顔だけ上げて助けを求めるようにハンターを見つめる。
      その様子は非常にかわいい。
      • ゲームがある程度まで進むと、ラッパの音がうるさいとか手紙をばらまくのが鬱陶しいとかいう酷い理由で
        郵便屋さんを手紙で潰したまま放置している人も多いとか……
  • なお、MH4(G)ではクエストに出ている間に溜まった枚数に応じてリアクションが変化していた。
    MHXの場合、クエストに出なくても村または施設の移動で画面が切り替わった段階で、
    その時に溜まった枚数に応じた反応になるようだ。
    • すれちがい通信の回数によって、アイテムをプレゼントしてくれるのだが…その内容が何気に豪華。
      生命の粉塵や生命の大粉塵を30個単位でくれたりする。
      これはゲームの進行度とは全く関係なくくれるので、通勤の関係などで普段から多くのすれちがいをする人だと
      序盤からこのような貴重アイテムの大判振る舞いに思わず目をむいたプレイヤーも多いだろう。
  • 会話の際には片言で、漢字は使われず、すべてひらがなやカタカナである
    (例外で「いつもゆうびんを利用してくれて」の利用と、
    初回に話しかけた時のいくつかの文言のみ漢字)。
    これは人間社会で仕事をはじめてまだ間もないためらしく、幼いわけではないようだ。
    この様子は見ていると結構和むため、服装も含めかわいいと評判のアイルーである。
    • MH4では「利用」もひらがな表記に変更されたが、
      クエスト受注中に話しかけると、「きをつけて狩りにいってらっしゃいニャ。」と「狩り」だけ漢字となる。
  • りんごが大好きらしく、服装が赤で統一されているのもこのためかもしれない。
    また、「郵便」で「赤色」といえば、現実世界におけるポストや郵便車等の色も大体は赤である。
    このことも、郵便屋さんアイルーの服装の色の由来になっているのかもしれない。
    • ちなみに頭のキャスケットだが、アメリカでは新聞売りがよくかぶっていたようで、
      ニュースボーイ・キャップと呼ばれることもあるらしい。キャスケットをかぶっている理由はこれだろう。
  • MH3GHDverにももちろん登場しているが、すれちがい通信非対応であるため、
    3DSですれちがい通信したままのデータを移行しない限り出番はない。

MH4(G) Edit

  • MH4(G)にも、MH3Gと同じ姿で登場している。
    しかし、同作にはクルペッコが登場しない(素材のみ)ため、「帽子は以前のままでいいのだろうか」という意見もある。
    • しかしチャチャもイャンクックの登場しないMH3(G)で、
      クックを模した武器を持っているという実例があるので、
      さほど問題ではないだろう。
      • なお、本作では「ニャ、クルペッコ」という台詞が「ニャンクック」という台詞に変更されている。
  • アイルー村DXにも、新たな住民の1匹として登場。
    過去作同様すれちがい通信の他、いつのまに通信の設定・受信も担当している。
    なお、リンゴが好きと言う割には、ペタリンゴをプレゼントしてみても仲良し度は1しか上がらない。
    何も知らずに渡してしまった人も多いだろう。
    先輩なのにキャラが被って知名度が低いメールちゃんは泣いていい。

MHX・MHXX(3DS版) Edit

  • MHX及び3DS版MHXXにおいても、同様のポジションで登場。
    姿も台詞も過去同様で喋るのはひらがなばかり。ニャ、おしごとがんばる。
    が、今回は「ニャ、クルペッコ」とも「ニャンクック」とも言わない為、過去作品とは別猫なのかもしれない。
  • 今回はすれちがい通信を一定回数重ねることで、
    特殊許可クエストの受注に必要となる「特殊許可クエスト券」をくれる。
    特殊許可クエスト券自体は龍歴院ポイントとの交換でも入手できるが高価なので、
    日常的にすれちがい通信ができる人だと郵便屋さんに貰って溜めた方が遥かに効率が良い。
    • なお、各二つ名持ちの狩猟許可が下りた直後に話しかけると、
      そのモンスターの特殊許可券10枚をプレゼントしてくれる。
      本人曰く個人的に集めていたらしい。まさか自分も行こうとしてた…?
  • さらに、イベントクエストでもニャンター宛に依頼をする。
    自分で火薬岩を運ぼうとしたが、
    熱くて持てないということで代わりに持ってきてくれというもの。あっちっち、きらい。
    • 尚、納品数は2個で、クエスト開始直後に確定でリオレウスがエリア8に乱入する。
      追い払わないと非常に面倒なので、こやし玉の技を持つニャンターを選ぶといい。
      ソロでオトモを連れて行く場合は(真・)回復笛の術や超音波笛の術を持つものを選ぶと快適になる。
    • このクエストの報酬「郵便屋さんの手紙」をキー素材に用いることで、
      郵便屋さんになりきれるオトモ防具「メイラーシリーズ」を生産できる。
      手紙を防具に改造してしまってもいいのだろうか…
      性能はレア度5の防具と同等の防御力で耐性は雷と氷に弱く、他には強いというもの。
      上位になった時点で生産できる中では優秀な部類。
      キー素材以外には素朴な上端材が必要だが、このクエスト報酬でもらえることもある。

MHXX(Switch版) Edit

  • MHXX(3DS版)では上記とほぼ同様で登場しているが、後に発売されたSwitch版では若干仕様が変更されている。
  • Nintendo Switchにはすれちがい通信機能がないため、郵便屋さんが特殊許可クエスト券をくれる条件が
    すれちがい通信ではなく、「クエストをこなしてポイントを一定まで貯める」に変更されている。
    そのほか、ホーンズコインと交換できるアイテムにも特殊許可クエスト券が追加されている。

モンスターハンター ストーリーズ Edit

  • MHSTでも登場することがPV2で明かされた。
    コンセプトが過去作と大きく異なるとはいえ、ハードはニンテンドー3DSだから…ということなのだろう。
    アニメチックにデフォルメされてはいるが、容姿に関しては変わっていない。
    ライダーの村であるハクム村や、ハンターの街であるギルデカランなど、ほぼ全ての拠点に存在する。
    役割はこれまでの登場作品とほぼ同じで、ライダー版ギルドカードである「ライダーカード」のほか、
    「すれちがいダンジョン」、「すれちがいパーティー」の送受信も担当する。
    • ちなみに本作ではクルペッコも登場するが、セリフは「ニャンクック。」である。
  • 更に本作では「ネコネクトさん」なる新顔が登場。
    名前の由来は「ネコ」+「コネクト」(connect:接続、繋ぐ、などの意)か。
    服装は郵便屋さんの緑バージョンといったところだが、
    大量の小包が入ったバッグを背負っており、帽子にはイャンクックを模したアンテナ(?)を乗せている
    • このイャンクック型アンテナは耳部分が派手に明滅しており、
      イャンクック自体も回転している。
      その稼働音なのか、ネコネクトさんの付近では独特の効果音が聞こえる。
      なお、このアンテナは電波マーク*1を元としてデザインされたものと思われる。
    話し方は、「世界(ワールド)接続(コネクト)して、モノ・情報(コンテンツ)入手(ゲット)」など、
    (主に)漢字に英単語のルビが振られた独特の喋り方をする。
    英単語を交えて話す様は、若干カヤンバっぽい。

関連項目 Edit

モンスター/アイルー
ゲーム用語/すれちがい通信






*1 電波マークと言っても複数あるが、この場合は1本の棒から左右へ電波を飛ばしているようなデザインのものだろう。