Top > 武器 > ギザミ武器
HTML convert time to 0.005 sec.


武器/ギザミ武器

Last-modified: 2017-11-10 (金) 11:33:26

鎌蟹の異名で知られる甲殻種、ショウグンギザミやその亜種の素材から作られる武器群。

概要・性能 Edit

  • 同じ甲殻種でも守りを重視した進化を遂げたダイミョウザザミに対し、
    ショウグンギザミは徹底的な攻撃重視の進化を遂げている。
    ただの甲殻ですら刃物に匹敵する硬度と鋭さを持つ彼らの素材。武器としての需要が無いはずが無い。
    金属質の光沢を放ち、見るからに鋭そうなデザインの武器ばかりで、
    同ランクで生産できる武器の中でも頭一つ抜け出た優秀な斬れ味を持つものが多い。
    G級武器にもなれば斬れ味レベル+1が必要ないほどで、汎用性はそこそこ高い。
    ショウグンギザミにはレア素材と言えるようなものが無いため、
    比較的製作難易度が低い点や武器自体のバリエーションが比較的多いことも長所。
    その反面、意外にも数値上の攻撃力がやや控えめな傾向があるので、
    この辺りを積極的にフォローしていきたい。
    なお、基本的には無属性であるが、水属性を秘めている武器も一部存在する。
    因みに刃を持つ武器だけでなく、ハンマーやヘビィボウガンなどの生産も可能である。
    • ただ、やはり鋭角な外殻や鋏により大きく注目されていたのだろう、
      鈍器や銃器の開発は刃物に比べて遅れており、MHP2Gにて初お目見えとされている。
  • ダイミョウザザミの素材との相性も良いらしく、強化の際には両種の素材を組み合わせる場合もある。
    しかもそれぞれの素材の個性を殺さずに強化することができ、より優秀な性能を得られる場合が多いが、
    ザザミ武器からギザミ武器へ、ギザミ武器からザザミ武器へと変貌する武器もあり、
    他に類を見ないような複雑な派生表となっている場合がある。
    素材や性能をよく見比べ、計画的に強化していきたい。
    また、最終的にシェンガオレンか、グラビモス(亜種)の素材を要求される武器もある。
  • 銘には「ブルーブレイド」または「ギザミ」と付くものが多く、
    亜種の武器には「カーマイン」と付けられるものが多い。
    そして強化を施すと「キリオトシ」(大剣)、「ヤツザキ」(双剣)、「カチワリ」(ハンマー)等々、
    その武器の攻撃そのものを彷彿とさせる銘を付けられる。
  • 鎌蟹の爪や鋏を活かした武器は納刀時や平常時は畳まれているが、
    抜刀したりゲージを溜めたりすると怒り状態のショウグンギザミよろしく刃が展開されるという
    ギミックを持つものもある。
  • MHXにてギザミが復帰し、この武器群も再登場。新たにチャージアックスが追加された。
    相変わらずザザミ武器からの派生が多い他、亜種が未登場なため全武器種が青い色合いのまま強化が完了する。
    気になる性能だが基本的に残念ながら匠不要の白ゲージにまでは行かず、*1
    「長めの青ゲージに加えて匠でこれまた長めの白ゲージ」という形に落ち着いている。
    要するに上位までだったMHP2準拠の仕様であり、生産時点ではぶっちぎりで長い緑ゲージという点も共通している。
    2Gで被りがちだったナルガ武器とは一応の差別化はできているが、
    匠の発動が比較的困難になった本作では、やや扱いにくくなってしまったか。
    • 本作では太刀と双剣には獰猛化素材を用いた別派生が新規に追加された。
      どちらもそのままのギザミ武器とはまた一味違う性能を有している。
      また見た目がより豪華で凶悪なものに変化するのも特徴。
  • MHXXではG級素材を投入することで「用途+マクリ」と付いた銘が付く。
    言うまでもなく「ひたすらに回数を重ねる」という意味の「〜しまくる」が語源だろう。
    究極強化の説明文と合わせてテヌキマクリとか言わない
    「素の長い白ゲージに匠できっちり紫ゲージが得られ、一部武器はやはり素の紫ゲージを持つ」という、
    概ね前作を踏襲した特徴だが、後述する鎧裂武器が特徴そのままにグレードアップさせたような斬れ味であるため、
    獰猛化素材で派生させた武器を除けばどうしても下位互換になりがち。
    ただ、鎧裂武器の項で述べる運用法をそのまま適用できるため、
    鎧裂ギザミにまだ手が出せない、もしくはそちらが完成するまでの繋ぎとしてなら活躍できるだろうか。
    ガンナー武器の方も貫通矢の強化もあって無事に復権を遂げているが、
    こちらもやはり鎧裂武器がほぼ上位互換になっている。

鎧裂武器 Edit

  • MHXXで新登場した二つ名個体鎧裂ショウグンギザミの素材から作成される武器群。
    新たに鎧裂武器のみ新規で操虫棍が追加されて、
    ガンランス、スラッシュアックス、ライトボウガン以外の11種が存在する。
  • 造形は変化が小さいが、カラーリングが鎧裂の爪と同様のグラデーションになっている。
    また、片手剣と狩猟笛は生産時のみダイミョウザザミ通常種の素材も使用する。
  • 銘は生産時には「ヨロイザキ○○(ブレイド等の武器名)」、LV3から4は「□□□・××」、
    究極強化時は「鎧裂△△(大剣等の武器種名)ド××」で統一されている。
    ××には相変わらず、その武器種による攻撃そのものを表す単語がカタカナで入る。
  • 気になるその性能だが、攻撃力330*2、会心率5%そして遂に素で紫ゲージを…得られませんでした
    その代わりに素で白ゲージ120を持ち、斬れ味レベル+2で紫30が出現する。
    • 一見では素で紫ゲージを持つアトラル武器に立場を喰われがちに見えるが、
      MHXXでは紫ゲージ弱体化によって白ゲージの相対的な地位が向上している。
      そのため白ゲージを利用して斬れ味系のスキルを全て切り、火力・生存スキルを大量に積む運用が可能。
      120という膨大な白ゲージのおかげで絶対回避【臨戦】さえ切っても問題無い為、
      狩技が強力な手数武器では狩技ゲージボーナスも相まって独自の人気を博している。
      武器種別には斬れ味の長さが全く活きない大剣、ハンマーは人気が低い。
      チャージアックスも斬撃部分の威力は申し分ないが、要の榴弾威力が低くこちらも人気が低い。
      操虫棍も申し分ない性能ではあるのだが、ミラバル棍の壁が厚く不遇である。
      逆に手数武器かつ無属性でも問題無く運用できる太刀、ランスは最強クラスの武器として人気が高い。
      また基本的には属性武器がメインの片手剣、双剣でもひたすら火力スキルを搭載することで、
      属性武器に匹敵する活躍ができることから独自の立ち位置を得ている。
      • この性質上、斬れ味に特化した剣士テンプレのグギグギグベースの装備との相性は良くない。
        鎧裂武器を使用する場合はこれ専用の装備を組みたいところである。
        基本的にシルバーソル(Z、XR)等にゴアXR腰やディアブロXR腕等を織り混ぜて、
        会心特化の装備を組むのがメジャーであるようだ。
    • 上述の通り火力スキルだけでなく生存スキルも積めること、長期戦でもほとんど研ぐ必要がないことから、
      超特殊許可クエストの龍属性の効きにくいモンスターのソロ攻略でも使われる事が多い。
      前述した通り絶対回避【臨戦】すら切れるため、素の絶対回避や攻撃狩技を搭載できるのも利点。
      長期戦になることが多い為、狩技ゲージの溜まりやすさも実感しやすいだろう。

関連項目 Edit

モンスター/ショウグンギザミ
モンスター/ショウグンギザミ亜種
モンスター/鎧裂ショウグンギザミ
武器/ザザミ武器
武器/キリサキ - 大剣
武器/ヒキサキ - 太刀
武器/長蒼刀【鎌将軍】 - 太刀(MHF)
武器/デュアルカラペイス - 片手剣(ザザミ素材とのハイブリッド)
武器/ヤツザキ - 双剣
武器/コバルトシザー - 双剣(MHF)
武器/ギザミヘッドアクス - ハンマー
武器/アクエリアンボム - ハンマー(MHF)
武器/シェルカスタネット - 狩猟笛(ザザミ素材とのハイブリッド)
武器/ツキサシ - ランス
武器/ギィネストランス - ランス(MHF)
武器/ナデギリ - チャージアックス
武器/ヨロイザキロッド - 操虫棍(鎧裂素材)
武器/ウチヌキ - ヘビィボウガン
武器/イヌキ - 弓






*1 ザザミとのハイブリッド武器は短めだが素で白ゲージ持ち
*2 狩猟笛は310、弓は350