| 作曲者 | U-Ruri | |||
| 難易度 | EASY | 5 | ノーツ数 | 655 |
| NORMAL | 8 | 934 | ||
| HARD | 11 | 1165 | ||
| EXTRA | 12 | 1364 | ||
| EXTRA+ | 13 | 1757 | ||
| BPM | 226 | |||
| 演奏時間 | ||||
攻略にも載せているが、「Lv.11を有するHARD譜面」と「Lv.12を冠するEXTRA譜面」はそれぞれこの楽曲が初である。また、Lv.11はこの楽曲の追加で計300曲となった。
「HARD」「EXTRA」「EXTRA+」は各難易度で最高難易度を、「EASY」「NORMAL」もここ近年の難易度間では実質最高難易度を追加されているようなものである。
攻略
全難易度共通:
いずれの難易度も同難易度としては非常に高いです。その為、「それぞれの難易度に対して1つ上の難易度をプレイしている」と思うぐらいの気持ちで臨みましょう(EXTRA+はCHAOSと思ってで臨みましょう)。
EASY:
高速譜面。非交互の8分が満載であり、これを早い速度の中で処理しなくちゃいけないため指が追いつきにくい。
NORMAL:
高速譜面。BPM226から繰り出される同時押し混じり8分は指が追いつきにくかったり体力を一気に削れやすい。また、今回の同時押し混じり8分においては指を大きく動かす様な構造(これを「遠配置」と言う)になっているため、より体力が消耗しやすくなっている。そもそもとして8分そのものも非交互が標準であることに注意。また、この譜面では16分2連がいくつか出てくるが、第一サビの後にある間奏では「16分2連」が2つ連続で配置している箇所がいくつかあり、ここでは指が追いつきにくいだけでなく、リズムも崩されやすいことに注意。
HARD:
史上初、Lv.11のHARD譜面。具体的にはBPM226から繰り出される高速乱打との格闘である。全体的にはスライドが配置されていたりする箇所もあるのだが、特筆すべきは16分の乱打の配置である。このHARD譜面では非交互でもお構いなく比較的長めの乱打がやってくるせいで、他のLv.11のEXTRA譜面にある程度慣れておかないとクリアが厳しい難易度となっている。終盤は終盤で「ホールドノーツ終点→赤ノーツ→ホールドノーツ始点」の16分をそれぞれの指で一緒に処理しなくてはならないことにも注意。とは言え、「Lv.11にしては少し簡単では無いか」という声も囁かれている。
EXTRA:
史上初、Lv.12のEXTRA譜面。具体的にはBPM226から繰り出される高速乱打との死闘である。中でも4鍵盤階段が数多く仕組まれており、精度面では異様もなく取りづらい。また、乱打そのものにもとにかく取りづらい様な配置もある。この譜面の乱打には少し遅めの譜面ではあるが、XDION-ピアノ虚奏曲第■番-(EXTRA)やRaphael -Blessing from the heaven-(EXTRA)などで乱打になれる練習はできる。とはいえ、この様な構成でゲージを少しでも稼いだと思えばすぐに乱打で削りにくるため、しっかりLv.12をしている。とはいえ、これでもまだ余力がある様に見えるのだが…
EXTRA譜面に必要な要素
| 要素 | 解説 | 典型譜面 |
| 高速処理能力 | Lv.12に挑戦しているプレイヤーであれば特に問題はないはずであるが、ここではまだ高速処理能力に慣れていなかったり、音ゲー経験者でChainBeeTを始めたばかりの人に対して高速譜面をいくつか挙げている。この譜面はBPM226であるので、最終的にはBPM220-230程度の譜面に慣れておくことが望ましい。 | Amusemen+ Spark(EXTRA) The Aggressor(EXTRA) Von Traurigkeit Lied(EXTRA) HYPER-ULTRA-PLAY!!!(EXTRA) Ωblivion(EXTRA+) アゲインストアゲイン(EXTRA+) キミとボクへの葬送歌(EXTRA+) |
| トリル | この譜面はトリルは現れないが、非交互を含めた乱打を捌ける様になるにはまずはトリルという交互でしかも最も捌きやすいものを安定して処理する必要がある。また、トリルに慣れていたとしても、BPM226程度のトリルは一体どんな速さなのかを改めて把握しておくことは重要である。トリルを安定して捌ける様になったり、トリルの速さを把握できたら次は「交互乱打」の項を参照してください。 | Hungry Angry Hungarian Dance(EXTRA) Last hope ~運命の選択~(EXTRA) Pain of Her(EXTRA) |
| 交互乱打 | この譜面は交互乱打よりも非交互の乱打が主体であるが、それでも交互乱打を捌ける実力は前提として求められる。交互乱打ではノーツに対して正確に位置を特定して処理できる能力が必要になる。当然だが、非交互の乱打は交互乱打よりも位置を特定しにくいので、こちらはできておくことがこの譜面では前提となる。交互乱打にある程度慣れたなら次は「乱打」の項を参照してください。 | +ERABY+E CONNEC+10N(EXTRA) Chronomia(EXTRA) Melody to Heaven(HARD) Seventh Heaven(EXTRA) |
| 乱打 | BPM226で流れてくる乱打にどれだけ対応できるかがこの譜面の攻略の鍵となる。中でも4鍵階段や折り返し階段、3鍵階段などが指が追いつきにくい要素であることには押さえておこう。この譜面では4鍵階段を安定して捌ける実力があると心強い。ここでは4鍵階段を中心として典型譜面を載せている。 | Raphael -Blessing from the heaven-(EXTRA) Supreme Revolution!(EXTRA+) The Sound of Devastation(EXTRA) XDION-ピアノ虚奏曲第■番-(EXTRA) |
| 折り返し階段 | BPM226から流れる折り返し階段は指が追いつきにくい。典型譜面ではこの譜面と同程度のBPMで折り返し階段を備え付けられているものを載せている。但し譜面の難易度はこの譜面と同等、あるいはそれ以上であることに注意。 | Acriter(EXTRA+) Next element(EXTRA+) |
EXTRA+:段位認定Ver.7真・極伝4曲目
2曲目、Lv.13のEXTRA+譜面。具体的にはBPM226から繰り出される同時押し混じり16分との神闘である。Lv.12を全てクリアできる実力でもこの譜面をクリアできないということはザラにあることに注意。最低でもキミとボクへの葬送歌(CHAOS)は安定してクリアしておきたいところである(2本指主体では少なくとも言える、多指は不明)。
なお、この譜面は追加告知から2時間50分後にAP達成者が出た。なんで??????????
解禁条件
EXTRA+
- 段位認定ver.7 真・極伝4曲目に到達
2025年7月6日以前の解禁条件
- Melody to Heaven(EXTRA)のHARD CLEAR
- 真極伝Ver.7の4曲目到達
試聴
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コメント
- 段位向けだけど研究かったるいって人は、単体練習でいつもよりハイスピ上げるのおすすめ 合格目安は癖とかがなければ93万~くらい -- 2025-01-18 (土) 13:26:40
- こういう難しい譜面を追加するのは良いけどせめてそれの練習になる譜面を揃えて欲しい 今のところパッショ送葬くらいしかないまじで -- 2025-01-17 (金) 23:13:40
- わかる、BPM220程度で4分同時押し16分がずっと続く譜面が今のところ無いからか実践的な練習が今のところできない -- 2025-01-17 (金) 23:32:05
- 13やっぱり来てくれた。 -- 2025-01-03 (金) 13:17:51
- もうAP陥落しとる...。 -- Frat 2025-01-01 (水) 15:30:01
- あの方スマホ音ゲー制覇しにかかってるしな… -- 2025-01-01 (水) 22:18:48
- ex+の序盤の折り返し付き16分分回しみたいなところは、折り返しを片手処理しないでトリルみたいに叩くと失点を抑えられる -- 2025-01-01 (水) 11:48:38
- EXTRA+はOriginの中盤発狂に近い配置がずっと降ってくる譜面。解禁条件が非常に厳しく真極伝ギリギリのレベルでは段位外でのプレイすら許されないだろう。 -- 2025-01-01 (水) 02:41:43
- まずアレのhard clearするレベルないと2, 3曲目で落とされそうです… -- 2025-01-01 (水) 22:20:06
- あっ… -- 2025-01-01 (水) 02:09:14
- 13を召喚しやがった… -- 2025-01-01 (水) 02:05:52
- Mr.Xのextra+が13で来たからこれも13で来そう -- 2024-10-02 (水) 03:49:33
- extraは邪華のextraやextra+が苦手だとかなりキツイ。hardはlove and justiceがかなり良い練習になる。 -- 2024-05-05 (日) 20:03:11