| PROFILE | |
| 名前 | ゼノス・イェー・ガルヴァス |
|---|---|
| 主な登場作品 | ・ファイナルファンタジー14 |
| 年齢 | 26歳 |
| 職業 | ガレマール帝国軍第XII軍団長 |
| CV | 鳥海 浩輔 |
| キャラクターについて | ガレマール帝国軍第XII軍団長であり現皇帝ヴァリス・ゾス・ガルヴァスの実子。 拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」から登場したキャラクターで、戦いを狩りと称しその名の通り獣を狩るように敵をなぎ倒していく。 |
目次
特徴
Type:UNIQUE
攻撃を当てるたび専用EXスキルゲージが大幅に増加し、3種の技を高頻度で使用できるキャラクター。すべての技を1回以上ヒットさせると、専用EXスキルがHP攻撃「秘剣風雷妖」に変化する。
また、この世界においては、超越者たる力を発現し、種族的特徴によって使えないはずの魔法すらも使いこなす。
原作ではガレマール帝国の第XII軍団長であり、属州総督も務める猛将。戦いを狩りに見立て、その「最高の獲物」となり得る強敵を探し求めている。
固有システム「刀の切り換え」、「神代三剣」
3種類の刀を切り換えながら戦い、現在装備している刀によってダッシュブレイブが変化。
専用EXスキルも3種類あり、使用するごとにそのEXスキルに対応した刀へと切り換える。
時間経過では専用EXスキルは貯まらず、ブレイブ攻撃かHP攻撃を当てることでゲージを貯めることが可能。
専用EXスキルは最大で2スタックまで貯めることが出来る。
専用EXスキルを3種類全てヒットさせることでバフ「神代三剣」が付与される。現在どの専用EXスキルをヒットさせてあるかは画面下の自身のブレイブ値の左のアイコンを見ることで確認できる。
アップデート履歴
- リフレッシュ日
- 全体
●
- 全体
技一覧
| 操作方法 | 技名 | 基本威力 | 総威力 | 発生F | 魔法接触判定 | |
| 地上ブレイブ攻撃 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Ⅱ>Ⅱ>Ⅱ | 大蛇 | - | ||||
| ↑+Ⅱ>Ⅱ | 早贄 | 通常 | - | |||
| 溜め1 | - | |||||
| 溜め2 | - | |||||
| 空中ブレイブ攻撃 | ||||||
| Ⅱ>Ⅱ>Ⅱ | 八雲 | - | ||||
| ↑+Ⅱ>Ⅱ | 叢雲 | - | ||||
| ダッシュブレイブ攻撃 | ||||||
| Ⅱ(風断を装備中) | 風塵 | 中 | ||||
| Ⅱ(雷切を装備中) | 雷塵 | 中 | ||||
| Ⅱ(妖刀アメノハバキリを装備中) | 妖塵 | 弱 | ||||
| HP攻撃 | ||||||
| Ⅳ | 不動三段 | - | ||||
| 圧縮剣気 | - | |||||
| 脈断ち | - | |||||
| 無明閃 | - | |||||
| 専用EXスキル | ||||||
| Ⅰを長押ししながら↑ | 風断一閃 | - | ||||
| Ⅰを長押ししながら← | 雷切一閃 | - | ||||
| Ⅰを長押ししながら→ | 妖刀一閃 | - | ||||
| Ⅰ(神代三剣発動中) | 秘剣風雷妖 | - | ||||
ブレイブ攻撃(地上)
大蛇
| 基本情報 | 前進しながら、敵を何度も斬りつける |
|---|---|
| 追加効果 | 攻撃をヒットまたはガードさせることで固有EXスキルのチャージを獲得する。 最終段までヒットorガードさせることで固有EXスキル一回分のチャージを獲得。 |
| 強み | |
| 弱み | |
| 使う上でのポイント | 地上にいる際の暴れがメイン。 初段(2連撃)がゼノスの体半分ぐらい上にいる相手にも当たったりするので、地上暴れとして少しは信頼してもいいかもしれない。 |
早贄
| 基本情報 | 突進突きのあと、斬り飛ばす。溜めると射程と威力がアップする。 |
|---|---|
| 追加効果 | 攻撃をヒットまたはガードさせることで固有EXスキルのチャージを獲得する。 最終段までヒットorガードさせることで固有EXスキル一回分のチャージを獲得。 ただし、初段の多段突進で1HITしかしなかった場合スキル一回分のチャージが溜まりきらないことがある。 |
| 強み | 溜め可能(溜め開始後、ステップ等でのキャンセル不可) |
| 弱み | |
| 使う上でのポイント | ディシディアでは珍しい、溜め可能な突進技。 溜め版は地上付近で横ダッシュしている相手を食えるので、追いかける際に使うと当たることがある。が溜めモーションを見てからジャンプすることで回避されてしまうので、使う際は不意を突くことを意識するといいだろう。 |
ブレイブ攻撃(空中)
八雲
| 基本情報 | 前進しながら、敵を何度も斬りつける |
|---|---|
| 追加効果 | 攻撃をヒットまたはガードさせることで固有EXスキルのチャージを獲得する。 最終段までヒットorガードさせることで固有EXスキル一回分のチャージを獲得。 |
| 強み | |
| 弱み | |
| 使う上でのポイント | 空中におけるメインの攻撃手段。至って普通の空中Nブレイブ攻撃である。 |
叢雲
| 基本情報 | 突進斬りの後、さらなる連続斬りをくり出す |
|---|---|
| 追加効果 | 攻撃をヒットまたはガードさせることで固有EXスキルのチャージを獲得する。 最終段までヒットorガードさせることで固有EXスキル一回分のチャージを獲得。 ただし、初段の多段突進で1HITしかしなかった場合スキル一回分のチャージが溜まりきらないことがある。 |
| 強み | |
| 弱み | |
| 使う上でのポイント | 前方向に突進する攻撃。 この手の攻撃にしては珍しく3段攻撃となっており、初段で突進→2段目で斬りつけ→3段目でフィニッシュ となる。 このとき2段目での途中止めをすると、突進→突進の終点で1度拘束 という流れになるため、他キャラの突進技に比べて連携がしやすい。 |
ブレイブ攻撃(ダッシュ攻撃)
風塵
| 基本情報 | 風断を振り、風の刃を飛ばす |
|---|---|
| 追加効果 | 攻撃をヒットまたはガードさせることで固有EXスキルのチャージを獲得する。 |
| 強み | 弾速が早く、単発中判定のため同タイプの撃ち合いに強い。 |
| 弱み | 射程が短く、左右の誘導が弱い。 |
| 使う上でのポイント | 射程は抑えめだが弾速が早く発生もそこそこ速いので、ちょっとしたカットや牽制に使える。 また、コア割りの際もこの技を使うことになる。 技を振る距離の都合上後隙キャンセル用のステップを狩られやすい。手癖で後隙をステップキャンセルすると追いかけられて痛い目を見がちなので注意しよう。 |
雷塵
| 基本情報 | 雷切を振り、雷球を放つ |
|---|---|
| 追加効果 | 攻撃をヒットまたはガードさせることで固有EXスキルのチャージを獲得する。 |
| 強み | 発生が早い。 硬直が短い。 |
| 弱み | 弾速が遅い。 |
| 使う上でのポイント | 魔法判定:中の球にしては発生が早いため、向かってくる近接に対して使うと効果的。 特に被召喚中に正面から接近されている際の拒否として使うと命中したりガードさせたりしやすいので、逃げる隙を作れることが多い。オススメ。 また、弾速が遅く盤面に長く残るので位置によっては雷塵命中後の浮きを八雲(空中N)で拾えることがある。自身がフリーかつこちらを見ていない敵に対して雷塵を打つことができればコンボを狙えるかも。 コアを割る際に使う技ではあるが、着弾が遅いので風塵/妖塵セット時よりコアに接近する必要がある。 |
妖塵
| 基本情報 | 妖刀アメノハバキリを振り、複数の魔弾を放つ。 |
|---|---|
| 追加効果 | 攻撃をヒットまたはガードさせることで固有EXスキルのチャージを獲得する。 |
| 強み | 射程が長く、そこそこの誘導がある |
| 弱み | ばらけるのでダメージが不安定 |
| 使う上でのポイント | 魔法判定:弱の弾を3発動時発射する技。ゲーム開始時はこの技が選択されている。そのため開幕の牽制合戦はこの技に頼ることになる。 ここで固有EXスキルのチャージを1回分(妖塵フルヒット2回で回収可能)できていると無理に近接ブレイブやHP攻撃を振らなくてよくなるので嬉しい。 技のブレイブ火力の8割強が3発目に集中しているが、1発目だけ/2発目だけ命中するみたいな悲しい事案が結構起こりがちである。 そこそこの弾速とそこそこの射程、加えてやや強めの誘導が合わさって意外な射撃効力があり、こちらを見ていないシュートの後隙に差せたり生半可なステップでは回避できなかったりする。 また、コア割りにも使える。 |
HP攻撃
不動三段
| 基本情報 | 渾身の力で斬りつける3段斬り |
|---|---|
| 追加効果 | 最終段HITで固有EXスキルのチャージを一回分獲得する。 複数の敵にHITした場合はその人数に応じてチャージを得る。 |
| 強み | ステップで避けづらい 射程が長め |
| 弱み | 発生が遅い 全体フレームが長め |
| 使う上でのポイント | ゼノスの基本HP攻撃の中で唯一BRV判定を伴うHP攻撃。初段が思ってたより伸びることで有名。 カットでも使えないことはないが、風断一閃や無明閃を使うほうが自身の被弾が少なく済む。 |
| 対策 | 不動三段に限った話ではないが、まずステップのタイミングを把握しよう。 ゼノスはガードを固めている相手に対してHP攻撃もしくは雷切一閃を選択することが多いので、発生が遅い不動三段を選んでいるゼノスに対しては暴れも有効だ。 |
圧縮剣気
| 基本情報 | 剣気を解き放ち、自身を中心に膨張する爆発を発生させる 溜めると攻撃範囲が広がる |
|---|---|
| 追加効果 | HIT時に固有EXスキル1回分のチャージを獲得する。複数の敵にHITした場合はその人数に応じてチャージを得る。 |
| 強み | 発生が早い ノールックで当てることができる |
| 弱み | 攻撃範囲が狭い かといって溜めると当たってくれない |
| 使う上でのポイント | 即出しでソリューション9、ためるとオニオンナイトの就職時フルバースト並みの爆発を周囲に展開する。 近接技でのカットに少し耐性があるほか、ミニマップを見ながら背面の敵を狙うなどタゲ外の敵にも気を配ると当てる機会が増える。 |
| 対策 | 溜め無しにはバックステップで。発生が早いためのんびりしてると引っかかる。溜めありはバックステップの後、後ろにダッシュ。壁など背負って逃げられない場合は暴れで。 |
脈断ち
| 基本情報 | 地上時は"地脈断ち"で足元にある地脈を断ち、敵を追尾する衝撃波を放つ。 空中時は"風脈断ち"で敵の立ち位置にある風脈を断ち、爆発を発生させる。 |
|---|---|
| 追加効果 | HIT時に固有EXスキル1回分のチャージを獲得する。複数の敵にHITした場合はその人数に応じてチャージを得る。 |
| 強み | 地脈断ちは攻撃範囲が広く追尾もそこそこで優秀なウェーブ技。 |
| 弱み | 風脈断ちは当てられないことはないが、範囲が狭めで発生も遅くリーチに乏しい点サーチ技となっている。 また両者に共通して隙が長く、また自身の立ち位置で技が変わる都合上咄嗟に任意の技を出すのがやや難しい。 |
| 使う上でのポイント | カットや途中止め拾いに適した遠距離技。メインで振るのは地脈断ちの方。 この技を選ぶとHP攻撃を命中させる頻度が多くなるので固有EXスキルを持て余しがち。自身が空中にいたり近接攻撃を仕掛けているときに固有EXスキルを使用して、余裕があれば秘剣風雷妖の発動を狙おう。 また、この技を選んでいるときは引き気味で戦いたくなるだろうが前に出る必要があるシーンは絶対存在するのでそれを忘れないように。特に相手にシュートがいる場合は脈断ちにサーチを刺されたりそもそもカットできるシーンが無かったりと脈断ちが負け筋になることが多々あるので、ブレイブ攻撃主軸の立ち回りを意識したほうが勝ちやすいだろう。 |
| 対策 | とにかく脈断ちゼノスをフリーにしないこと。特に前3で脈断ちゼノスの相手をするときはゼノスを放置して殴りに行くと全部カットされるので大変よろしくない。 |
無明閃
| 基本情報 | 前方へ扇状に広がる斬撃を放つ。溜めると射程が伸びる |
|---|---|
| 追加効果 | HIT時に固有EXスキル1回分のチャージを獲得する。複数の敵にHITした場合はその人数に応じてチャージを得る。 |
| 強み | ゲーム全体で見ても最上位に君臨するHP攻撃。 溜めなしで撃つと発生が早い。 攻撃範囲が広くターゲットしていない敵を巻き込むことが多い。 溜め可能なのでガードを構えている相手に極めて有効。 射程が長め。 魔法判定:HPのため相手の弾を一方的に消したりバインガと対消滅させたりできる。 ダウンさせた相手を強く吹っ飛ばすので相手の再合流が遅れる。 |
| 弱み | 足が完全に止まる 高低差に弱くジャンプ等で透かされる |
| 使う上でのポイント | 壁ドンからの〆やカットから生当てなど汎用性が高い。溜められるのでガードを固める相手に構えるのも非常に有効。 |
| 対策 | むやみにステップすると食われるが、ステップしないと即撃ちが待っているという厄介な技。簡単な対策は存在しない。 一例として、こちらがガードを構えた状態で無明閃ゼノスが接近してきたときの択を整理してみると、「雷切一閃」「無明閃チャージ」「無明閃即撃ち」「ブレイブで固め」の4つが想定される。 雷切は回避が難しいものの、チャージ無明閃なら暴れやジャンプで対応可能で、ブレイブや無明閃即撃ちに対してはステップでの対応が必要になる。 |
固有EXスキル
風断一閃
| 基本情報 | 風断を用いて、強力な突進斬りを繰り出すブレイブ攻撃 |
|---|---|
| 追加効果 | ダッシュブレイブが「風塵」に変化 |
| 強み | 敵のガードを貫通してダメージを与えられる。剣技3種の中で最も射程が長い。 |
| 弱み | ダッシュしている相手に追いつけない。判定がいまいちでルラオなどの全身HP判定系のカットが安定しない。 |
| 使う上でのポイント | ダッシュしている相手を食えるほどではないが、一瞬で距離を詰めるので奇襲性が高い。間合いも広く、剣技の中で最も扱いやすい。 |
| 対策 |
雷切一閃
| 基本情報 | 雷切を用いて、前方広範囲を薙ぎ払うブレイブ攻撃。 |
|---|---|
| 追加効果 | ダッシュブレイブが「雷塵」に変化 |
| 強み | 敵のガードを貫通してダメージを与えられる。発生が剣技3種の中で最も早い。 |
| 弱み | 射程が短い |
| 使う上でのポイント | 構えるモーションによる一瞬のラグがあるものの非常に発生が早く、ガード不可なのも相まって見てから避けるのは不可能と言っていいだろう。強引に当てに行くより相手の受け身に構え、横ステップしたら雷切、後ろステップしたら風断など読み合いに織り交ぜて使うと良い。 |
| 対策 |
妖刀一閃
| 基本情報 | 妖刀アメノハバキリを用いた垂直落下斬りの後、着地と同時に衝撃波を発生させるブレイブ攻撃。 |
|---|---|
| 追加効果 | ダッシュブレイブが「妖塵」に変化 |
| 強み | 敵のガードを貫通してダメージを与えられる。剣技3種の中で最も威力が高い。 |
| 弱み | 発生が遅く見てからステップされる。暴れに非常に弱い。 |
| 使う上でのポイント | 構えと飛び込みの2つのモーションで剣技3種の中では発生が最も遅い。眼下の相手は当然のこと、頭一つ上のキャラにも当たるので、相手の後隙やステ狩りを狙って繰り出そう。召喚フィニッシュの際壁が近ければ、これでブレイクを取りつつ壁激突に繋げることで最大限のリターンが見込める。 |
| 対策 |
秘剣風雷妖
| 基本情報 | 敵に斬りかかった後、三本の刀を用いた連続攻撃を繰り出すHP攻撃。 |
|---|---|
| 追加効果 | 最終段までHITさせると神代三剣が解除される。 |
| 強み | 初段ヒットからHPダメージ発生までは無敵判定となる |
| 弱み | 技後にサーチが確定。 |
| 使う上でのポイント | 無敵による確定力は無論のこと、射程、食い付きとゼノスの技の中でも優秀な部類だが、ブレイブ無い状態で使ってもバフを活かしきれずに終わってしまうので、すぐに使わずブレイブを稼ぎ、効果時間が残り半分程になったタイミングで狙いに行くといい。最終段が入らなければ神代三剣は解除されないため、実は味方にHP技を当てさせるための拘束技としてかなり優秀。 |
| 対策 |
立ち回り
このキャラクターは、地上と空中で使用する技がほぼ共通しており、立ち回りはコンボ系近接、突進系近接、癖のある射撃、そして固有EXスキルの四つを軸に組み立てる必要がある。固有EXは攻撃を当てないと一切溜まらず、かち合いに強い技を持たないため、近接は基本的に自力で当てにいく必要がある。また、ゲージ回収に固執すると連携を無視してしまいがちなので、周囲をよく見ながら立ち回ることが重要である。
このキャラクターの動きはspeed寄りの「走り回って、見ていない敵を斬りつける」ような動きが理想で、これが成立すれば固有EXを回しやすくなる。一方で、正面からの押し合いでは強みがなく、相手と見合う展開が続くと固有すら溜まらず、単調な行動しかできなくなる。乱戦では足が止まりがちなので、shootやカットを狙う敵を早期に見つけ、heavy並みの慎重さで攻める必要がある。
ブレイブはN・前・ダッシュの三種のみで後ブレイブが存在しないが、性能自体は素直で狙いやすい。ただし動作が重くカットされやすい点には注意。
地上Nの大蛇と空中Nの八雲はいずれも3段のコンボ系近接で、空中版の八雲は踏み込み距離と上下判定の広さから主力技として扱いやすい。地上前の早贄と空中前の叢雲は突進系で、いずれも突進中に長くキープ値が続くため突破力が高い。地上前は溜めで射程・タイミングを調整でき、空中前はディレイ可能な3段で拘束時間が長い反面、EXゲージがギリギリ溜まり切らないことがある。
ダッシュブレイブは刀によって三種類に変化する。妖塵は弱判定を三発出すタイプで弾幕のように扱え、特に開幕の稼ぎに向く。風塵は弾速が速く咄嗟の迎撃やカットに有効。雷塵は遅く追尾するタイプで対近接の弾消しに優秀だが、相手にshootがいる場合は消されやすく使いどころの見極めが必要。
固有EXは刀を入れ替えつつ三種類の剣技を使い分けるもので、最大2ストック。構え状態から方向入力で技を選び、溜め技のように扱える。これらはHP相当のキープ値・カット値を持ち、heavyのブレイブに耐え、ガード越しに攻撃を通し、ブレイブカウンターやHP攻撃を一方的に潰すこともできる。いずれも発生は早くなく、単発で完走が早いが距離を作りやすい。
風断一閃は大きな踏み込み突撃で、速度が乗る地点でキープ値が付与される。三種の中で最も射程が長く、少し離れた相手にも差し込めるのが強みだが、横方向の誘導が弱いため、適当なステップや移動量の大きい攻撃で外れることがある。後隙が極端に少なく、空振りしても攻撃終了とほぼ同時にガードやステップへ移行できるため、敵の目の前で止まらない限り反撃を受けにくい。見合い状況やカット、奇襲など多様な場面で使いやすく、特に乱舞系HP技のカットで使いやすい。壁ドンから当てている敵は狙い目。加えてHP相当のキープ値を伴う突進であるため、サンガーやダークトルネドのような強力な防御・展開技を強引に突破する際にも有効だ。ただしカット目的で使う場合は動きが止まる瞬間を確実に狙う必要があり、適当に振ると空振りに繋がる点を意識しておくこと。
雷刀一閃は前方薙ぎ払い攻撃で、攻撃中の一瞬だけキープ値が発生する「その場に留まる」タイプの技であるため、活きる場面は限られる。発生が早く判定が広いため、密着状態で放てば相手は方向やタイミングを問わず回避できないが、少しでも距離があると後ろステップで簡単に回避される。上下の誘導もほぼ無く、身体が半身ずれるだけで空振りになりがちで、暴れやジャンプ、ガード落下に対しては無防備になる点にも注意が必要。正面から迫ってくる相手に対する迎撃としては強力で、ジャンプで抜けられない限り追い払える場面が多い。受け身中の相手に合わせればステップ暴れやガードをほぼ全部捕らえられるが、受け身のタイミングをズラされたり、距離が離れている場合は無理に使わず他の技を選ぶのが良い。適切な距離で当てられればルラオなどの強力な行動も止められるが、自信がなければ場面では後隙を狙うのがオススメ。
妖刀一閃は下方向への落下攻撃で、落下中はキープ値が続き、ガード落下を貫けるため高リターンを狙える。ただし、飛び上がりの瞬間は無防備で、かつ全体的に発生が遅めなため、近距離の暴れでつぶされやすい点には注意が必要。下方向へ攻撃できる数少ない手段で、相手の視線が逸れている状況や上方向の警戒が薄い相手には積極的に差し込みを狙える。また、軌道的に地面へ落ちるためカットされづらく攻めやすい部類。ただしHP攻撃のカットには向いていない。ガード落下を貫通するため、決まった場合のリターンは大きいものの見てから回避されやすいため過信は禁物。
落下距離に応じて威力が伸びる性質があり、召喚の打ち上げなど高い位置から当てられる状況では狙う価値がある。
固有EX三種類を全てヒットさせると45秒間の“神代三剣”が発動し、足回りとジャンプがspeed相当、キープ値がheavy相当になり、speedやuniqueを突進技で強引に押し切れるようになる。また、固有EX技は“秘剣風雷妖”に変化し、一閃系は使用不可になる。最終段がヒットするとバフは消えるが、当てなければ何度でも使える。非常に強力だが、一閃三種を当てるのは難しく、構えからの発動も遅いため、実際はHP攻撃を当てる時並みに苦労する。
理想は、普段の立ち回りで一閃が必要な場面を逃さず使い、残り一種の状況で壁ドンなどを利用して揃え、“神代三剣”を起動すること。固執するとHP攻撃の機会を逃し、総ダメージ効率が悪くなる。特にバフだけ狙う立ち回りは被弾のリスクに見合わず、秘剣を決めるほどの火力を稼ぐ必要が生まれる。無理をすれば味方への負担も大きくなるため、状況判断が重要である。
キャラ対策
WOL
ガーランド
フリオニール
皇帝
オニオンナイト
暗闇の雲
セシル
カイン
ゴルベーザ
バッツ
ティナ
ケフカ
クラウド
セフィロス
スコール
アルティミシア
リノア
ジタン
クジャ
ティーダ
ジェクト
シャントット
ヴァン
ヴェイン
ライトニング
ヤ・シュトラ
ノクティス
ラムザ
エース
自キャラ対策
演出
- 戦闘開始
- 1人目(自機)
- 2人目
- 3人目
- 戦闘勝利
- 1人目(自機)
- 2人目
- 3人目
- 戦闘敗北
- 1人目(自機)
- 2人目
- 3人目
- 召還
- バフ
- デバフ
- ダメージ
- その他原作再現など