Gram.

Last-modified: 2026-03-14 (土) 17:32:30

ML02v8 Gram

外観

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データ

名称ML02v8 Gram
種別MISSILE LAUNCHER属性物理
装填数*1成形時間*2発射間隔フルマグ時間*3撃切再装填*4
3(1/3)5001[フルマグ時間][撃切再装填]
攻撃力*5%BP*6総火力*7DPS*8
通常63622819086[DPS]
有効66242919872[有効DPS]
貫通6242.771872[貫通DPS]
誘導性能4570重量120
時間250待機EP235
集弾性能490修理CELL4900
射程距離11000軌道垂直から落下
弾速1890備考

入手場所

禁域の野良ニンフを撃破するとドロップする。

解説

垂直発射するタイプのミサイル。爆発範囲はGungnir.よりやや大きく半径5mほど。いわゆるトップアタックの軌道を取る(誘導がかかるため側面攻撃にもなるが)。
平地で27m以内の静止目標に撃っても軌道の関係で曲がり切れず当たらない。一方で27~30mでは背面の有効部位に当てることが可能。100mを超えると当たらなくなる。
ある程度の高度が要求されるために使える場所がある程度限定されるという欠点はあるものの、軌道的に命中率は良好。
一部野良ニンフにも十分命中が期待できるのは嬉しい。
同じく扱いやすいGungnirと比較すると、貫通こそ低めだが火力はGungnirを少し上回る。
発射直後に上昇することと、弾速が少々下回るためGungnirほど軽快に追いかけていかないことには注意。
ただ弾速の低さはRのキツい旋回を生み出すことにも繋がるため、執拗な誘導で回り込んで当てることも可能。

余談

グラムは北欧神話、英雄シグルズがファフニールを討った魔剣。
バルムンクのモデルで、石や鉄すら切り裂くという。
あっちはちゃんと剣なのになんでこっちはミサイルなんだよ、となるが実はグラムはヴォルスング・サガの方で投げて使われたことがある。そのせいかもしれない。


コメント

  • メタメトリア時代は剣が戦場で役立つ環境じゃなかったから剣の名前が剣についてることの方がイレギュラー感ある -- 2026-03-04 (水) 20:25:45
  • 振り返ると伝説の武器名は車載装備系っぽいのでカラドボルグとバルムンクの方が例外でしたね……。 -- 管理人 2026-03-04 (水) 21:09:23
  • ふと思ったんですけどアーヴド副腕兵装でメタメトリア社製の改造って明言されてるのはDainsleifとTridentだけじゃないですかね。型番もその二つだけメタメトリア式(これは型番アーヴドナイズされてるけどメタメトリア設計と明言されてるBalmungがあるのではっきりした区別にはならないですが)
    とくにGramは「上面装甲の薄い自動機械を駆逐するために開発された」辺り、Cetusは「弾頭部の大型化によって空力特性が悪化~」の試行錯誤感が初期ニンフ開発っぽさを感じます。(自動機械自体は人間時代から使用されていただろうからこれもはっきりした根拠にはなりませんが) -- 2026-03-14 (土) 00:50:59
  • そうですね。ArrowHeadと同じく人間が作った兵器の設計コピー改良品のたぐいだと思います。ネーミングがメタメトリアネーミング規則をアーヴドが引き継いでるので同じ文脈(フレーバーでは同一カテゴリとして)では扱ってますが。メタメトリア社設計品、メタメトリア社改造アーヴド製品、出所不明アーヴド品の3種がメタメトリアネーミングセンスってる状態。ArrowHead、GramとCetusは3つ目ですね……。イーデンが装備してるあたりCetusにイーデンは関わってそうですけど。 -- 管理人 2026-03-14 (土) 12:01:04
  • 古株だからアーヴドでの開発陣にいた可能性もあるんですねえ…Cetus使用NPCわりといるので普及品ではありそうですが…(待機消費が省エネなのと有効打かはともかく当てやすいので枠埋めで気軽に背負われていそう) -- 2026-03-14 (土) 17:32:30

*1 最大(1発あたり散弾/総散弾数)で表記
*2 最低値のBostmと最高値のAvdra
*3 1弾倉撃ち切る時間
*4 1弾倉撃ち尽くし+装填時間。Full-mag Fire + Reload
*5 散弾1発~全てヒット時
*6 1BPあたり威力。散弾数は未考慮
*7 1弾倉打ち尽くした時の威力。散弾数は未考慮
*8 1弾倉総威力/撃切再装填(Full-mag fire+Reload)で算出した秒間攻撃力。散弾数は未考慮