Bostm

Last-modified: 2026-01-15 (木) 03:18:54

ビジュアル&スペック

シリーズ名Bostm
前面link総DPN/A
EP回復量N/A
総修理セルN/A
通常物理耐性N/A
有効物理耐性N/A
通常熱量耐性N/A
有効熱量耐性N/A
側面link浸食許容値N/A
崩壊許容値N/A
廃熱異常許容値N/A
漏血許容値N/A
電子障害許容値N/A
寄生汚染許容値N/A
背面link積載/積載量N/A
旋回性能N/A
歩行最高速/加速/制御N/A
飛行最高速/加速/制御N/A
跳躍性能/消費EPN/A
推進最高速/加速/消費EPN/A
解説熱量耐性と浸食許容値を重視した中量獣脚シリーズだが、戦闘面で突出した要素がないため印象に残りにくい。
浸食許容値についても一式で上位なのは間違いないが、副腕とパッシブ込みの背嚢を除けば1周目でも上がいる。
DAMDを始めとした中層(ヘロス・ガーディナ)産の獣脚シリーズと異なり、ファブラー産の当機は地上補正<飛行補正の加速翅を持つ。
地上の異形という脅威に対して下層ポロッカの直推脚が高跳びを選んだなら、ジャンプ中の移動速度と距離を重視したこちらは幅跳びになるか。
前述の中層産と比べてEP回復量にも優れ、地上走行と跳躍中のEP回復を交互に行うことで段差の多い禁域の浸食エリアでも素早く移動できる。
一方で積載は少なく、物理耐性は同じ熱量耐性型の軽量獣脚Eponaとほぼ同じ。下層の実弾型エネミーの攻撃が致命傷になりやすいので注意。

入手場所

禁域、ギリー・ベルの配置付近の足場の先端で拾う。

機動外肢

同じ中量獣脚のDAMDや熱量耐性重視で共通するTropaionより重量が嵩む一方で積載量は大きく落ちる。
もっともDAMDには待機時および跳躍時EP消費の省エネで勝り、汎用脚のTropaionに対してはより顕著にその差が出る。
獣脚自体が旋回性や跳躍時消費EPと引き換えに同重量の汎用脚より積載に劣る傾向にあり、性能的にはこちらがDAMDよりスタンダードな獣脚かもしれない。

拡張頭環

照準距離5850グループで、同じく軽量のFerdeという手強い競合が居る。侵食許容量と熱量耐性には勝るため、アセンにおける微調整に付け替えることは可能。

砲架副腕

反動制御がベスト、成形補助がワーストと尖りまくった性能をしている狙撃戦用副腕。
スナイパーキャノンなど長射程のキャノンを載せたいところだが、それを活用するにはリロードが激遅になってしまう問題が足を引っ張る。反動制御-5で成形補助がだいぶマシなGOGLがいるのも辛い。
同じ禁域で拾えるLindGolm12が、長射程かつリロード時間無しというこの副腕に載せるために生まれてきたような性能をしている。この唯一の友を大事にしていくと良いだろう。
カテゴリ内で浸食許容値が純粋にトップなのはこれのみ。電子障害許容値に関しても副腕内トップだが、いずれも他部位と比較して絶対値としてはそこまで高くない。

加速翅

高い飛行補助とそこそこの歩行補助を持つ巡行型。奇妙に見えるが飛行最高速度は跳躍中の速度で参照され、原初アーヴド産のEponaも同じく飛行補助が高い。
推進機動はといえば初速は並だが加速性能は低め、推進時間が一般的なものより短くあまり性能は高くない。空中での緊急回避に使えなくもない程度。
ほぼ全てのステータスがEponaに負けている。
推進初速は勝っているが推進加速で負けているため推進機動の使い勝手はほぼ同じ。他は一部の異常耐性と熱量耐性で勝っているが、重量で負けているためあまりそれも誇ることはできない。
余談だが、根元部分に穴が空いたデザインなのは特技背嚢の長い尾(紐状スタビライザー)を通すため。

特技背嚢

尾のような特徴的な形。他の状態異常耐性系パッシブを持つものと比べると、浸食以外の許容値は投げ捨てているのだがそれの代わりに強化されているような部分は見られない。

コメント

  • 真面目に使ってはみたんですが汎用脚の延長みたいに使えるDAMDや、軽量&熱量耐性で分かりやすくパーツ取りに使われやすいEponaと比べて影が薄い……
    このパーツ愛用してる!って人居たら加筆してくれるとありがたいです -- 2025-07-23 (水) 03:53:40
  • なんか浸食耐性に優れるっていうから他を大きく引き離してると思いきや、それどころか1周目で大断層樹窟まで行ってるとトップなの副腕と背嚢ぐらいでは? -- 2025-12-22 (月) 18:13:20
  • 副腕の反動制御ももうちょっと振り切って欲しかったな。訓練場のタゲに100mからGOGLでGARやLindGolm12撃つと外す時もあるのが… -- 2026-01-14 (水) 11:01:59