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ルール
0.ネマ様には様をつける
1.人物名は人物名の名前に来る二つ名?が変化することがあるため基本的に名前単品で扱う。
2.武装名は型番とペットネームがあるためペットネームをカナ読みで採用(Type00-MNK-Sabiならサビで)→ペットネームをカナ読みできない場合はもうあきらめてアルファベットエリアを使う?うごごご
3.なんか一人で延々と狂って書き散らしてるけど別に編集は歓迎する→ちょこちょこ手が入ってる。ありがとう、助かります。
4.「自己が書いた記述・あるいは明らかな誤字のみ改変可」「他人の記述に補足するときは追記で」
5.「別に◯◯でなくてもできる」とかのような訂正したほうがいい、という話は修正提案掲示板の方で提案とかでどうでしょう。(管理人の偏った経験に基づくやつは私が直せばいいだけなんですが)
6.「誤字位自分で直せ!」という場合も修正提案掲示板の誤字スレッドをご利用ください。すみません、誤字多くて。
7.他は適時
●ア行
●ア
- アーヴド
- 原初のコロニー。
- ニンフの鎧殻の仕様が決まったのはこの頃
- イーデン及び何名かにより滅ぶ。
- 「アーヴド?あぁ……ここだよ?」
- ネマ様の発言曰く。
- つまりは朽ちた育房がアーヴドの跡地である。
- アルカンドの経典にはおそらくアーヴドをモデルにしたであろう「根の国」が登場するらしい
- 製品には[3文字]+[シーケンシャルナンバー]+[V+バージョン番号?]+[ペットネーム]と思われる。
- アーヴドの女王
- ややこしい存在
- シャラ説
- 白珠をささげた時に女王を自称し指導者然とした過去の発言を再演する。「女王シャラが命じます」
- シャラの母説
- 「母上が窟帝陛下の絶を受け入れたとしても」の発言
- 血を絶やすわけにはいかないのはこれからの話で、上記の宣言は「これから女王になる」の意気込みか
- なにより「禁裏に推参し」は動けない樹でしかない女王では無理である
- 少なくとも推参する時点では女王を自称しながらも移動できる存在であったのは確実。
- 名前のみ語られるがゲーム未登場。朽ちた育房の巨大な機械根がその成れの果てという推測もできるが、そもそもこのゲーム「普通の女王の樹」が登場しない。
- アーヴド崩壊
- 転換期の一つ。
- 転換期における一連の事象の中で「異形の大量発生」と並んで現在のホドにも記録が残っている事象。
- 窟帝陛下の弑逆後に異形の大量発生があり、アーヴドもその後異形により滅んだ可能性がある
- Calrogに「アーヴド崩壊と期を同じくして 走るべき大地が異形に埋め尽くされた」とある。
- アーヴド跡地が朽ちた育房であり、そこから下層までの間に異形がクラゲと亜種以外いないことを見ると異形自体はネマ様の意思によりアーヴドから下層までニンフを滅ぼしつくして移動したと見える。
- 時系列としては「窟帝が粛清の審判を下す」「シャラの母が窟帝の絶を受け入れる」「窟帝弑逆」「シャラが母を弑する(=女王を代替わりして女王を宣言する)」「種子が生まれなくなる」「アーヴドが異形に飲まれる(異形大発生)」
- おきた事件が多すぎるので詳細はそれぞれ別項目で。
- 転換期の一つ。
- アーカイブナンバー
- ARCHIVE NUMBER
- 3桁の大項目番号と5桁の番号が割り振られており眺めると割と歴史順に並んでいる。
- 赤い封印
- 正式名称不明。
- プレイヤーの道を阻むもの
- ショートカット開通させればわかるが赤い封印と別に、浄水層は中から開ける勝手口もどき、大橋はエレベーターが大森林に繋がっている。あくまで外のニンフを中に入れないための措置の模様。
- 聖智廟についてもギリー・ベルがなんか先に到着している。多分上(降積地帯)から飛び降りて来たのだろう。プレイヤーにはできないルートだが(´・ω・`)。
- 右眼取得にコード、体の一部の為に右眼が必要となっているが、ちゃんとそれがセーフティとして機能しているなら深層や大洞穴で目を守る自動警備機械やらは不要だったはずなので……。
- 総じてゲーム的な都合と話の都合が微妙に食い違うシロモノ。
- 右眼を取得せずに身体の一部を取得した場合のネマ様の台詞「右眼もなしに私の権能を突破したの?」から、元々はネマ様の意志による封印の模様。
- 天翔る
- ファルナ戦BGM
- サントラだとなんと曲の半分が前奏(?)
- アルカンド
- 上層の現役コロニー。小コロニーを宗教で束ねた連邦コロニー。
- 女王の代わりに宗教で代用したらうまく行ったとかなんとか。
- 信仰というシステムは円滑な統治を実現したが狂信という不具合も産んだ。
- 実際とあるNPCの末路にそれは関わる。
- 航空戦力に定評がある。
- Kuramitsuhaで上へ上へと飛び続けたニンフが開祖なのでむべなるかな。頭空力かよお前ら。
- 水神の名前を冠するそれでたどり着いたのが浄水層は出来すぎておる……。
- 下層が滅びた後に流れ着いたナガラの技師が設計に関わったためか、アルカンド製の飛行脚型は近接武器と相性がいい(イーデン専用のTriusは除く)。
- 武装のネーミングはサイサス造兵廠産ならばSys、ラズリス造兵廠産ならばLas、イーデン専用ならばEdnで始まる。(Alvもあるが不明)
- 末尾はペットネームかと思えばウェーブガンとハンドガンでShgafと被っている。頭オールマインドか貴様ら。
- アローヘッド
- GPR22v4 ArrowHead
- 扱いやすいアサルトライフル。最初から最後までこれで通した人もいるかもしれない。
- というか1マガジンあたりの攻撃力、10秒単位あたりの火力、射程距離、装備負荷、全てにおいて並以上で種別的に貫通力による万能性が保証されている。
- まぁDPS面が多少悪いのでそこの解消を求めて他に手を出すことにはなるが。
- BP消費の異様な軽さと射程を選ばない柔軟性から、これを垂れ流しつつ隙を見て大威力でBP消費大きめの副腕武器(Gungnirなど)を叩き込むのが射撃型の基本セオリーになる。
- 型番はGeneral Purpose Rifle(汎用小銃)の略だろうか。
- GPR22v4 ArrowHead
●イ
- イーデン
- 教会長
- ニンフの理を踏み越えんとしたモノ
- 異端の造形
- 異端者とは彼女にとって称賛である
- とてもながいきなツインテロリおばあちゃん。いや態度も口調も若々しいが
- プレイヤーを看破するあたり伊達に歳を重ねては居ない様子。
- 役職こそトップではないものの御子はお飾りであり、彼女こそが事実上アルカンドの意思そのものである。
- 窟帝陛下を弑逆した個体の一人。故に面識があるのか割といいたい放題である。
- 窟帝陛下の方もシャラには「気が向いたらお世話をしてあげてね」と寛容だったが、珍しくアルカンド(=イーデン)には「小賢しいことをしてくるから注意ね」とやや嫌悪感を匂わせている。
- 異端の造形らしいがこの場合の異端とはニンフとしての異端であると思われる
- 異端が教会の正道そのものとなった。
- ネマ様曰く「みんなこいつのせい」
- どのくらいの範囲を指していうのかはともかく、彼女の志向と停滞を嫌いかき回すネマ様とは相性が悪い。
- かき回すために種子で惑わし女王と窟を増やそうとしていたのに、血を超えて一つに纏め上げるそれは本当に、本当に相性が悪い。
- もっとも教化という方針を打ち立てた時期は(アルカンド合流時期すら)不明であり、種子のいない中で執った政策であれば直接には対立していないことになる。
- 争い合うニンフたち、株分けされた女王が元窟すらを滅ぼすその性質が、教化のせいでまがりなりにも連合化したのは評価すべきか。
- この辺りの安定というか停滞を目指す方針は、上昇志向(直喩)のアルカンドがホドの外を目指さなかった理由とも関連があるかもしれない。
- また「とある女王が意志無き木偶と化した」のもイーデンの仕業とされている
- 「とある女王」の候補としてはアルカンド前身の女王、(旧)アーヴド女王、シャラ(新アーヴド女王)、ガーディナ女王などが上がる。
- アルカンド女王
アルカンドにおいて女王が話題にすら登らず協会が幅を利かせている現状の理由付けにはなる。「とある女王」という表現はアルカンド前身の女王という個別名称が設定しづらい存在の呼び方としても妥当。アルカンド関係の他の事象とまとめて扱っても良い内容を態々ここだけ切り取って併記する形にすることには違和感が残る。 - アーヴド女王
育房中央の大樹が女王という前提だが外傷は見られないのに機能だけ残して沈黙している様は「意志無き木偶」と言える状態。直接的にはシャラによる「母弑し」によるものであるはずだが「窟帝弑逆」に連なる事象でありイーデン関与の可能性が濃厚なため矛盾はない。 - シャラ
彼女の女王化にはイーデンが関与している可能性が高く「まだ枯れてなかったんだ」と言われる程に無力と化している彼女を木偶と呼ぶのは妥当ではある。一方で彼女の現状は経年と衰弱によるものであり再演される当時の言動は「意志無き」と呼ぶには疑問符が付く。 - ガーディナ女王
「耄碌した」と揶揄される女王であり「意志無き木偶」に該当する。ただし伝え聞く限り「意思無き」とされそうではある。過去にギプロベルデとガーディナの戦力均衡を保とうと介入した疑惑があり、表面上は現状維持しつつ損耗低減を画策することに違和感はないが、仮にも中層の覇者であるガーディナの女王に手出しできるのかという問題はある。
- 種子の役割と窟帝弑逆により種子が生まれなくなったことを現在でも知っている数少ない人物
- 種子による女王化が起きない以上この先ニンフは先細り滅亡するしかないという未来を知っていることになる
- 教化も無暗にニンフの数を減らさないための策と考えれば一定の成功を見せている
- 種の存続のためとなればいくら非道だろうが形振り構っていられないというのもまぁ・・・
- なお一応殺すこともできるが殺さないほうが見返りは大きい(鎧殻一式が手に入るのは失踪の時のみ)
- 「死ぬのか。そうか。ははっ」
- 真面目に戦うとかなりの高火力撃ちまくりながら飛び回るので厄介。なにせ手が二対あるので。
- 鎧殻はEDN001一式 主腕部武器はEDN006 -D Alfasを4本の腕に1丁づつ、つまり4丁も装備している。副腕部武器は ML32v5 Cetusを2つ装備している。EDNとつく武装はいずれもイーデン指揮のもと開発されたもの。イーデンが自分用の武装を自分で開発したのだと想像できる。一方で副腕部の武装はアルカンド製ですらなくアーヴド製。ゲーム中でもアーヴド製武装は優秀なものが多いが、イーデンも同じ評価なのかもしれない。
- ちなみに、アートワークスのイーデンは主腕部武器が異なる。
上の左右の腕にはType14CCA(ナガラ製)下の左右の腕にはEDN006 -D Alfasを装備している。EDN006の説明を見ると、どうやら正しいのはアートワークスの状態で、ゲーム中の武装は間違い?なのだとわかる - 普通ニンフは倒されると身体から装備が外れるのだが、イーデンはなぜか倒されても身体に装備がくっついたままである。不思議だ。
- 戦闘型のみ装着できる筈の鎧殻を技師型であるイーデンが装着していることから、非正規方法で装着しているために「外すことができない」のでは。
- 現在でこそ上層に陣取っているが、アーヴド崩壊の直前あたりまでアーヴド領域に居た痕跡が残されている。
- 教会長
- 異形
- 自動機械とは区別される。
- 自動機械はニンフが作ったものも存在する。おそらくは自動警備車両が該当。
- 設計図があって生まれたわけではない、のでハチャメチャな構成の自動機械のことかと思えばそうではなく。どうやら主に生体と機械の混合生物のことらしい?
- 設計図とは単純な設計図でなくて、遺伝子?
- ホド内部で独自に生まれたモノにニンフ作の自動機械は含まれないっぽい?(自動機械って?の方で紹介されるため)
- ヒト(炭素生物)のマネを振る舞うCELL生物が生まれ、機械の体に肉付ける形で適合した?
- まぁ機械と生物の混合なんて普通は設計図にないだろう。
- 下層で主に相手にする異形は恐らく自動機械に寄生する種で本体は赤や緑の丸いナマモノっぽい部分と思われる。
- 単体では出力が足りないのか自動機械のサイズがによっては大量の異形が一つの自動機械に取り付いている。
- 寄生されているのは主にガーディナが運用している自動機械。自軍由来の火力をぶつけ返されるというのはかつてのギプロベルデの様でもありなかなか皮肉。
- 投入戦力が寄生され敵戦力の増大に繋がるという状況でも戦線が成り立っている辺りガーディナの国力も大概。
- 明確にニンフの敵としての進化を遂げているが、寄生型の変異種はニンフではなく寄生型を食うのでまぁ多様性……
- ……ではなく弑逆後のタイミングで不自然に大発生しているのでちゃんとニンフの敵として生まれている節がある。
- 現行量産モデルに淘汰圧を掛けて改良を促す等といったホドの兵器工廠としての機能という可能性
- 単純な生存競争として「現在繁栄している種(ニンフ)」に対して有利な特性を持つ種が次第に増えているのでは
- 異形の呼称と定義自体はネマ様が炭素生物から引き継いでいる可能性がある。
- 滅んだ下層コロニーが異形に対抗して直推脚型を作った結果、異形に飛行型が生まれたとは記述があるものの。飛行型異形はゲーム中の下層では確認されていない。
- 「飛ぶ」のは単純に高コストなので、下層のニンフが滅びてからプレイヤー種子が生まれるまでの期間で異形同士の競合によって飛行型異形が淘汰されてしまったのかもしれない。
- 自動機械とは区別される。
- 異形の大量発生
- 転換期の一つ。
- アーヴド崩壊後「なぜか」異形が大量発生し始めた。
- 異形の発生地点が下層だったためこれから下層は一気に滅亡の一途をたどる。
- 下層の下にアーヴド跡地がある(にもかかわらず最下層には逆に異形がいない)ことを考えるとネマ様が下層とその下を分断&腹いせ目的で仕向けたことかと思われる。
- ネマ様がこの事象について語る際「いつだったか」と前置きしておりどこか他人事のような口ぶり。直接的に関与しているかがそもそも怪しい
- 異形の発生を制御していた窟帝がいなくなったことで制御が外れて暴走した可能性もある
- そもそも窟帝という恐らくホドにとって重要な役割を担っていた存在が討たれており純粋に暴走を起こしたという線も
- 異形の大発生の制御の程度問題
- 前提としてネマ様は生産物に糸をつけ命令権を持つ(ということを匂わせる言動がある)
- 異形自体は自然発生しうる(ニンフ自体が「炭素生物共の手、意図によらず生まれた自然発生)
- 一方でネマ様自体に生産能力はたとえ残骸であっても有する(操作キャラ)
- とは言え弑逆直後は流石に無力化されていなければ弑逆の意味が無い
- 完全制御か?→ネマ様の仕業ならば大目的は体の奪還のため、操作キャラを阻む理由がない。少なくとも現在は糸が切れている。
- 完全暴走か?→深層から異形もニンフも追い出す動きはネマ様に都合が良すぎる。
- その間ならば?→「全てを捕食する」の性質はニンフ含め基本設計。単純な命令として「正の走光性」を付与すればちょうどいいか?
- ニンフを含めた異形全てが上を目指して進出している様子が見て取れるため「喰らう」のと同様に初期設定の可能性
- せいぜい「新しい都合の良い種族を作った」くらいが適当なのかもしれない。
- ネマ様が大量発生に能動的な関与をしていなかったケースの場合(いつだったか、が他人事の理由の推測)
- トーキングヘッドのケースを考えると深層では異形が自然発生しうる
- また選択と剪定が種の繁栄の前提であることを考慮ならば「ネマ様が(ニンフ含めた)異形を剪定していた」という逆の管理をしていた可能性(異形つぶし)はある。管理者不在による大発生か。
- もっとも単純に「(損壊していたため)細かい時期は覚えてない」が「いつだったか」につながってるだけでネマ様が生産した可能性も否定はできない。大発生の結果がネマ様に都合がよい理由が偶然でしかなくなる。
- まぁネマ様は「嘘はつかないが事情はすっとぼける」くらいの論法は普通にしているので…(「哀れでしょ?」など)
- 異常成長個体
- なんだこいつofなんだこいつ
- 読み取れる情報があまりにも少ないうえに付近にいる敵とも趣が違いすぎる。
- 敢えて列記するならば
- 主の断片を守っている……つまりコイツの発生は窟帝弑逆以後。
- 主のパーツを守っていたニンフ以外の存在は自動警備車両が該当。またニンフが作った自動機械も存在するとネマ様が言う。
- なにより異形が席巻する地でこいつだけ異形の生物的な特徴がなく、異形発生がそもそもネマ様の仕業ならばネマ様の体を守護する理由があんまりない。
- 以上のことからこいつ自体は弑逆に関わった個体で技師、つまりイーデンのまいた種の可能性がある
- 「みんなこいつのせい」
- こいつが落とすコンテナから出てくる羽蟲のような敵は、なぜか「電子障害」攻撃を使ってくる。本当になんで?
- 糸
- 最初から切れていたもの
- ローディング中のフレーバーで認知情報の転写が<不安定な終了>を起こしている。
- 体の再構成の際にこんなもん挟まってたらそりゃダメでしょうよ。
●ウ
- ヴォーグ
- 器
- 女王になる予定のニンフ。
- 種子により器のニンフが女王になる。
- 「私は器にはなれんぞ」とはギリー・ベルの言。まぁ目的があるから仕方ないね。
- なんらかの条件があるかもだが詳細は不明。
- 神経標本で歴戦の戦闘体はなんらかの先祖返り的に発生した器官を持つみたいなことを言っているのでそれが器の条件か?
- ナガラの女王や空を目指し続けたアルカンド前身の女王は確かに歴戦そう。
- ギプロベルデも根拠なしに重装備鎧殻に一家言あったわけではなかろうので歴戦個体だったのかも。
- そして見ようによっては最新の女王にあたるトーキングヘッド生存ルートもかなりの歴戦個体っぽいことを言っている。
- 鎧殻・武装の強化アイテムも「生物が遺伝子の乗り物であるならば情報こそが生命の本質」「目覚めた鎧殻は着用者を戦闘へと駆り立てる」など戦闘経験と蓄積と伝達に重きをおいている
- 頭ナガラが顕著だが女王の性質を子が受け継ぎすぎている。つまり女王化はそういう種の祖、コピー元になれるだけの経験のある個体なのでは。
- OP曰く「それ」の本質には兵器工廠が含まれているようなので高評価機体を量産ラインに乗せるのは機能的に自然な流れと言える。
- 海
- 何故か概念だけ造形情報でニンフたちに伝わっているらしきもの。
- ホド内部に海はない。
- もしかしたらそんな海に憧れたNPCが設定されていたのかもしれない
●エ
- エイジャ
- 旅商人
- 流浪の商人と称するモノ
- 外征の造形
- おや、いつのまにか、後ろに客がたっt
- 商品はボッタクリ。
- 着ている服は実に旅のマントという感じだが歴としたアルカンドの制式装備である。
- つまり上層の尖兵である服を着た彼女が中層に居るのは外征であり、あの結末はそういうことである。
- というかアルカンド側から「バレるから潜入には使うな(意訳)」と注意されているのに着てきた模様。
アホの子では?
- というかアルカンド側から「バレるから潜入には使うな(意訳)」と注意されているのに着てきた模様。
- 攻撃すると敵対状態になる。この状態だとたまに「アゥラム」と言う。やはりアルカンドのニンフであるようだ。
- 旅商人
- エンディング
- 現在2種
- 穏やかな世界
- こっちのほうが達成率が高いらしい
- ネマ様のカリスマにあてられたと見える(後方種子面)
- この先これからどうなるのかはわからない、が。ネマ様にとどめを刺さないというのならば残骸になっても在り続けたネマ様は死にはしないだろうしネマ様がかき回そうとするのを「ダメです」し続けるんだろうか
- 何しろ手管はもうバレてるので。とりあえず新しい女王も生まれず今のニンフの時代が続いていくおそらくはダクソの旧支配者の軛を外れた闇エンド相当。
- 管理者であるネマ様が機能停止したためホド全体が崩壊して全滅エンドで「穏やかな世界」になった可能性もある(ラストステージの土台が崩れ始めている)。
- こっちのほうが達成率が高いらしい
- 新たな女王
- 古い支配者は滅び新しい女王が生まれる
- ……なんで今ネマ様に近寄ってから女王化したの?操作キャラちゃん。
- 新しい女王は器がなる。
- 操作キャラはあくまで種子である。
- つまり、とどめとは、ネマ様を器にして女王化するということである……?
- ある意味ネマ様いちゃらぶエンドかもしれない(眼前種子面)
- 神を女王に引きずりおろすエンドかもしれない。さすがだぜニトロプラス
- 木は継がれていく。木継エンド。
- よく見るとネマ様の上半身はスケルトンだけが残っている。
- 古い支配者は滅び新しい女王が生まれる
- 穏やかな世界
- 現在2種
●オ
- 大橋
- 中層最深部。
- よく考えると風景が異様なエリアで、「延々と煙を吐き続けるビル」「巨大ビルから巨大な枝が突き出ている」「他の地域では一切存在しない緑(植物)がある」
- オルカ
- 三猟姫の一人。
- ちゃんと戦ってくれる方。もう片方のルズの方は遮蔽物つかったり迷彩使ったりの結果一人だけサボってるみたいなことになるのは気のせいか?
- ちゃんと強いが野良ほど動き回らないので戦闘負荷が軽いうちに仕留めるならこいつからの人も多いのでは。
●カ行
●カ
- ガーディナ
- 中層の支配者
- かつてギプロベルデより派生し、異形の対処に追われるそれを討ち滅ぼした窟。
- 大繁殖期からある窟であり恐らくだが現在存在する窟で最も古いと思われる。後述の「耄碌」という言葉選びはこの辺りも関係しているのだろう。
- アーヴド崩壊後は種子が生まれず新たな女王の出現もなかったため、現存する窟はアーヴド時代からの生き残りである。
- 鉄と物量で全てを圧倒してきた、単純だがそれがこの窟の強さ。
- というのが表向きで、霧という凄腕暗殺要員を使って正面対決ではかなわない敵勢力の母樹を伐採するなど搦め手を多用する。当初は鎧殻や武器の性能が平凡だったため「戦術」を発達させた窟。
- 生産する装備類も当初はギプロベルデに異形の対処の片手間に蹂躙されつつも、そのフィードバックで以前の戦場より効率的な改良した火砲をぶつけるという単純なやり方で次第に上回っていった。
- ただ、ギプロベルデが滅んだ後も仮想敵がギプロベルデから脱却できていないフシがあり、何らかの行き詰まりの気配を予感させている。
- 案外口さがない噂の類かと思われるエイジャの「ガーディナの女王は耄碌した」は事実かもしれない
- 事実陳列罪なので当代の霧が向かいまーす。
- ギリー・ベルが主人公に対して「種子の存在をガーディナに知られる」ことを心配している描写がある。
ニュアンス的には主人公の身を案じている風であり、つまりはガーディナに存在を知られれば実力行使で種子を確保しに来る可能性があるということか。
上記の「耄碌」の件と併せると今代の女王は既に限界で次代の女王擁立のため種子を求めているのだろうか?
- よく考えると結構妙な作りの国。大森林-樹窟-自動倉庫-大橋-倉庫(三猟姫)-本国?
- 勢力拡大につぐ拡大で物流拠点を増やした領土ごとに用意する必要があったのだろうか?
- しかしそれにしては倉庫としての完成度が自動倉庫のほうがよりガーディナに近いと思しき大橋よりも、高い。
- 樹窟の作りも結構妙でデパートの吹き抜けのようなエリアには妙なモニュメントがあるが由来不明。
- 樹の形はしていないが枝分かれした白い構造物、そして2発の融解した巨大な弾痕。今はガーディナの勢力圏でありながら、かつて滅びたコロニーが直轄していた領域と仮定するなら、先代の『霧』が狙撃したギプロベルデ女王(の残骸)の可能性。
- ↑めちゃくちゃおもしろい考察で感動した。ネックはニンフの実につながる白い根がないあたりかな……(ネマ様から伸びて中央大洞穴のスタート地点にまでのびているアレ)
- 大森林がどことなく高速道路とその付近の高層ビルといった風情なのでニンフと言うより人間の痕跡のほうが大きい気がする。
- 例えば樹窟がメタメトリア社、大森林が社員寮やメタメトリア社に務める人々のベッドタウン、大橋が工場拠点など。
- ガーディナが拡大できたのも人間の残した拠点を再利用できたからかもしれない。
- であるならば建物の質が高い樹窟よりも生産拠点である工場のほうがニンフには価値があるだろう。
- まぁ何も手がかりは風景しかないのだが。
- 鎧殻フレーバーに「中層最大の重装鎧化兵(VAZGK-MB)」や「正面の重装鎧殻部隊(GOGL-HS)」などという記述があり、DRAGではないゲーム本編未登場の重鎧殻が存在している可能性がある。
- 中層の支配者
- 返り討ち
- ダクソインスパイアゲームらしくNPCは殺害できる。
- もちろんNPCも黙っては居ない。抵抗してくる。
- 結果的に返り討ちに合うこともあるだろうがその際にはそれ専用の台詞が聞ける。
- 火炎放射器
- 篝火
- ダクソでおなじみポータル兼補給所兼進行セーヴポイント
- の機能をもっているのは機械根
- なんかギリー・ベルとかヴォーグとかがキャンプしているところに置いてある籠に光る鉱石突っ込んでるやつ
- なんなんだろうねアレ
- NPCのキャンプ地にはあるはずがヨヨのいた場所には残されていないためアレが食料の可能性が浮上
- BP珠とも色が似てるという言及も
- ダクソでおなじみポータル兼補給所兼進行セーヴポイント
- 下層
- カネヒガ
- Type36 LBS Kanehiga
- 三拾六式 Laser
BracerSword カネヒガ- ブレーサー(小手)装着式レーザーブレード?
- 名称のカネヒガが指すものは不明
- 金+東なら錬だが……。
- その拳、練り上げられている。
- 最軽量の近接武器で有効部位への攻撃力がかなり高い。Riyakよりは正面火力も期待できるため、重量があいていて近接武器が一つもないならば持っていても悪くはない武器。
- 中型エネミーは回り込みの反応が鈍いためバックスタッブをキメる余裕もあるだろう。
- 或いはメイン近接武装が外れたなどで二の矢が必要なときにショットガン系ではない候補としても有用。
- Sabiの加速が乗り切らなくてお残しをいただくときにも使える。まぁ副砲積んでいるならばそっちのほうが早いが。
- 鎌
- Type22 CHB Kunata
- 変形大鎌。最高のビジュアルに微妙な性能。ナガラ製。
- 武器としての趣は「通常攻撃力とCTを犠牲に装備負荷を軽減したチャージ大剣」であり見た目の割にロマン性能はしていない。
とは言え、軽く速い機体に大剣を積もうとするのはナガラ的とも言える。
→1.2.0で上方修正されCTはDRKより短縮、有効部位攻撃力もDRKを上回り明確にチャージ近接武器における背後攻撃特化枠となった。 - 攻略サイト等を見ずに拾えた人は凄い。
- アートワークに変形機構の図解があり、持ち手、伸縮部分を内蔵する中央パーツ、刃を支えるメイン軸、刃を固定するサポート軸兼刃のシース、刃の5つで出来ている
- 持ち手、刃を支えるサポートが中央パーツから伸縮。刃とシースが270度回転して鎌の位置へ。シースが刃とメイン軸で三角を作るように回転展開し刃を固定。
- 回転方向が揃えられており、簡単に言えば「振れば展開して固定されそう」なつくりにデザインされている。美しい。
- Type22 CHB Kunata
- 神
- 神の概念自体はアーヴドの頃から存在(シャラが「神の力を巡って争うなど……」と嘆いている)
- イーデンがしたのはアーヴドを根の国に、窟帝を都合の良い神に編纂し直し血を超えた教化による統治を可能にする宗教の発明?
- ネマ様が「人間の真似事」と断じるあたりネマ様は人間の文化に詳しい?
- 人間の文化の痕跡はヨヨのぬいぐるみコレクションもそう
- またタケミカヅチ・クラミツハは日本神話の神の名であるため、音が偶然似たでなければアーヴドの頃、そしてナガラには人間の(しかも日本の)文化を学習できる何かがあった模様。
- 神の概念自体はアーヴドの頃から存在(シャラが「神の力を巡って争うなど……」と嘆いている)
- カルラド
- 逃亡者
- 定めに背を向けたモノ
- 遁走の造形
- 輜重兵。ガーディナから逃亡しようとしている
- 輜重兵とは戦闘に必要な物資を輸送したりする兵のこと。
- よく見ると体を丸め若干プルプルしている。攻撃すると敵対状態になり応戦してくるが、攻撃頻度は少なく相手と距離を取ろうとし、セリフも臆病なものばかり。加えて、カルラドは全くジャンプしない。戦闘の下手くそさを感じさせる。
- おそらく待っていたのはエイジャ。唆されてアルカンドに逃亡しようとしていたのだろう。
- 鎧殻はMRF T05A WALG一式、副腕武装にGC T02 FALGを2つ両肩に備えている。主腕部武装はカルラドの臆病な戦闘スタイルのため確認が出来なかったが連射速度や銃声はSMG T12A2 VADTが近い。
もう一つの主腕部武装は使用してこなかった。そもそも持っていないのかもしれない。2つのFALGは常に同時発射してくる。 - 何気に「女王の意志に服従する」というニンフの行動原理を覆している。
- イーデンが興味を示しそうな特性を持った検体ということになる。案外、亡命者の受け入れの本当の狙いかもしれない
- もっとも、その扱いが検体にとって穏当なものである保証はどこにもないのだが
- ガーディナ女王は耄碌していると噂されている。これが老化を意味し、ニンフを生む能力を失いつつあるのならば裏切りも仕方ないかもしれない。シロアリにおいても、産めない女王の扱いは悪い 。
- 乾いた虫卵
- ダークソウルのダークリング枠
- ダクソと違いデスペナが回収できない代わりに全額ではないので高価なワープ手段と思えば良い
- 1周でもクリアすれば用済みだが
- 環太平洋条約機構
- トーキング・ヘッドの所属
- 自律兵器工厰標準規格を整備していることから、NATOに類するような軍事同盟と思われる。ヨーロッパどうなった?
- 環太平洋であれば日本(またはその後継国家)も構成国として含まれる?
- もしそうであれば、ナガラが日本由来の文化を継承していることも合わせ、トーキング・ヘッドの調査は(ホドの建造目的が対人類にしろ対宇宙人にしろ)ホドを建造した陣営が制御不能になったホドを自ら調査している状況と推察できる?
- ホド内部の自動機械もこの規格で製造されており、ホドの建造元であるメタメトリア社は環太平洋条約機構に加盟ないし関係のある組織に属していたと思われる。
●キ
- 機械根
- 樹に見えるが。根である。
- 植物に見えるが。機械である。
- よく見ると脊椎フレームが残っている。
- 朽ちた育房を除く12エリアの通常機械根には「旧型汎用素体の脊椎部」によく似た菱形構造が縦に連なっている。どの樹でも菱形構造の連なりは
共通モデルコピペなのでまったく同一。 - 脊椎フレームが「ついてない」のは朽ちた育房の中央に位置する特に巨大な機械根、左眼を得たネマ様が生やした三本、中央大洞穴ボス部屋と育房に対応した一方通行の二本。
- 朽ちた育房を除く12エリアの通常機械根には「旧型汎用素体の脊椎部」によく似た菱形構造が縦に連なっている。どの樹でも菱形構造の連なりは
- 機械根は「ニンフの素体をベースにしたもの」と「ネマ様が権能で設置したもの」の二系統があるようだ。
- よく見ると花は幾何学な形状の金属片である。
- ダクソの篝火ポジだがあちらほどどこかしこにもあるわけではない
- 探索エリア1つにつき1つ。不足はワープサークルで補う
- ホド全層に存在しており情報的に繋がっているが「炭素生物が作ったモノ」ではなさそう。これ自体が植物(ワープサークルの形態からあるいは菌類)的な異形なのだろうか?
- 基幹接続コードの説明文からアーヴド時代には既に存在していたと思われる。
- ネマ様曰く「通信網の接点」。情報を別地点に送れるネットワーク(転送の説明より)を構成している菌糸っぽい根の露出部分と見ると、もしかして子実体かコレ?
- 基幹接続
- 機械根への転送に必要なモノ。消耗品の「基幹接続コード」と再利用可能な「基幹接続権限」の二種類がある。
- ゲームシステム上はワープ機能だが世界観的には地味に謎のアイテム。
- そもそも基幹が何を指しているか不明。
- 基幹接続コードは工業製品めいた外観をしているが、ホドを建造した人類が「物体や生体を情報に分解して目的地で再構成するワープ」などという超技術を持っていたとは思えず、修復材のパウチなどと同様にケース部分は再利用品の可能性がある。
- 半透明部分から見える「中に入ったナニカ」がホド全域の根と機械根にアクセスしていると推測できるものの、ゲーム中の説明は皆無。
- ホド全域に張り巡らされた「根」が菌類相当のCELL生物であるという推測に、さらに仮定を重ねて「根」と同種の生物をケースに封入した簡易アクセスポイントが接続コード、それが肥大特化して「根」のネットワークを自由に利用できるようになったのが接続権限、といったこじつけはできなくもない。
- 前提技術と推測されるのはワープサークル。キノコという分解者による分解、子実体である転送先での再構成?
これが前提だとするならばCELLで出来ていなければ利用できない代物ではある。
まぁもっともネマ様の発言が指すようにそもそも利用者はスワンプマン問題に悩まされるのでそういう精神構造も前提となるが。
- 技師型
- ニンフの一種。通常型、戦闘型と違い腕がニ対ある。
- イーデンの素体やヤシカムシカ、スケテを見るに脇の下あたりからもう一対の腕が生えているが、ゲーム中のニンフの遺体では二対の腕を持つスケルトンは確認できない。
- 幼体では整備しかできないが成体ではニンフ以外の機械を産む。
- そう、産むである。この産むは文字通りらしく主腕部武器Pshikで「その浸食毒が母体たる技師型も蝕んだ」とあるため生産設備が別にあるわけではなく技師が産んでいる。
- ヤシカムシカは二人でSabiを産んでいることになるのだがどうやって……?
- CELLを経由すればほぼ何にでも加工可能なはず。CELL化と還元を体内で行えるということだろうか
- ニンフ用の武器や鎧殻は通常サイズの技師型が設計し、大型化した技師型が「産む」ことで生産しているが、各層の自動機械は別に製造ラインがある模様。
- ニンフの一種。通常型、戦闘型と違い腕がニ対ある。
- 疑似太陽
- 寄生
- 状態異常の一つ。
- いわゆる即死。蓄積完了すると問答無用で死ぬ。
- 聖智廟で扱う敵が2種。まぁ自爆の方は油断しなければ良い(無限湧きかと思うくらいボコボコ出てくるがちゃんと限度はある)が、もう片方の異形は「全弾Hitすると死ぬ」レベルの量を高追尾ミサイルをぶちまけてくる。
- いきなり無傷無蓄積から即死したので画面の前で固まってしまった。
- ラスボス第一形態も使ってくるのが意味深ではある。準即死攻撃というゲーム的意図なら納得できなくもないが。
- 寄生が「宿主の支配」≒「躯体操作権の奪取」という事であれば操作キャラを再び手駒にしようとしていたとも取れるか
現在Calrog - UTが寄生汚染耐性の数字でケタ1が一つ多いとしか思えない数字になっている。11660って。他のパーツの数倍あるわよ- Ver1.0.4で咎められたかと思ったらそのまま。ナンデ?
- Ver1.2.0で流石に咎められた
- 偽装入構権限
- 主の右眼の偽物
- おそらくはイーデンの制作物
- 機能の一部を模せた、という意味では成功しているようだがなんらかの基準には届かなかったのか「神が必要なら作れば良い」という大言を撤回して女王を作ることにした模様
- まぁその結果がシャラのようだが。
- 「あれを女王と言って良いのかはわからないけど」
- これが手に入る手術室はよくよく考えると異様な場所である。ここにしかないオブジェクトが多数。
- 薬棚、薬瓶、手術台、手術用ライト、ブレードサーバー、キーボード、PCモニター、止血鉗子などの手術用具、事務椅子、机、LANケーブルの刺さったルーター……
- また、手術台にささったケーブルは何故かサーバーにはつながっておらず建物へと繋がっている。
- なんだかよくわからないがすごそうな機械、というだけなら浄水層と大断層の間の皆目見当がつかないオブジェクトなど色々あるのだが、このスケール感のオブジェクトはここだけである。
- ギプロベルデ
- かつて存在したコロニー
- 装甲と火力重視。つまりはガチタンの国である。
- どのくらいガチタンかというと「アーヴドでEponaが採用されたのに激しく反発して中層で窟を起こした女王」がこいつでは疑惑があるくらいガチタン。
- ギプロベルデから派生したガーディナによって滅ぶ。
- HamzMund2装備のニンフが包囲網を一機で脱出したとあるのでおそらくはこれがギリー・ベルか。
- フレーバーによれば戦略を間違えた(戦車に固執せず多脚型に切り替えるべきだった)という話がある。
- 開発した武装はどことなくドイツ語ネーミング臭い。大文字+小文字+大文字+小文字+数字でだいたい統一されていてVやBを多用する。
- 余談。VargMund5が樹窟の赤封印の先に落ちている。赤封印に足るものがあるとするならばあの領域がギプロベルデ支配域だったのかもしれない。
赤封印の先も結局は謎のシャッターで遮られた何かがあり、全貌は見えない。
- ギリー・ベル
- 放浪者。あるいは死体漁り。
- ギプロベルデのおそらく唯一の生き残り。
- ガーディナへの復讐を夢見てとあるものを探している。
- 彼女の装備は実は彼女の国の認識では軽量級だとか。まぁ全部戦車だもんねあの国
- 数あるNPCイベントの中でも珍しく「殺すメリットがほぼない」NPC。幼女に囲まれて幸せになってもらおう。
- 失踪イベントなどはあるがその際にその場に残す鎧殻は彼女の生存ルートで彼女自身が売る装備の中に含まれる。
- CELLの節約にはなるが入手機会という意味では見殺しにするメリットはない。
- アートワークにも描かれている一人。
- 操作キャラちゃんを「同類」と呼ぶ時がある。誰かの面影を重ねているようだが。
- ギプロベルデから包囲網を脱した唯一のニンフとしてガーディナに詳細はともかくそれがいることは把握されている模様
- 脱出のためにもしくは寝ている間に妹の悪戯でHamzMun2を使っている疑惑がある。
- BravadMund5が一揃い、本来の持ち主の帰りを待つかのように整備されていたという。そちらが本来の彼女の装備か。
- 出現場所に脈絡がないが、下水道跡などガチタンの装甲と火力を最大活用できるルートを利用して地表の異形エリアをショートカットしている節がある。
●ク
- 朽ちた育房
- スタート地点でこそないが実質的な物語の開始地点にして各種NPCが配置された活動拠点
- 最初期の何も分からない状態で辿り着くためそのまま受け入れてしまうがよくよく考えるとかなりの謎空間
- ネマ様曰く、「アーヴド」は「ここ」
- 原初のコロニーたるアーヴドがこの空間の規模しかなかったとは思えないのでかつてのアーヴド領内にある施設と考えるのが妥当か。
- 「育房」という名称は卵や幼生を育てる部屋を指すことからここがアーヴドの女王がニンフを生む空間だったと思われる。
- プレイヤーの開始地点にもあった胎児のようなものも幾つか見られるがそれが生まれることはないのだろう。
- 構造的に見れば主格は中央の大樹であり育房の機能を併せて考えればこの大樹こそが「アーヴドの女王」か
- 他の機械根とは桁違いのサイズなのは原初の女王だからか。或いは女王であればこの規模のサイズになるのか。
- 外観上は目立った損壊は見られず機械根としては機能しているため、耄碌の項と併せると精神活動の停止が女王としての死なのかもしれない。
- ただしシャラが「母を弑し」と言っているため何らかの危害による死ではある。
- 戦闘の痕跡がないためネマ様は他所で討ち取られて首級をここに安置されたと思われる。
- ところでネマ様串刺ししてるあの槍何なのだろう(該当装備なし)
- 通常、首級を掲げるとなれば読んで字のごとく首から上のみのはずなので、現在のネマ様の姿はある程度再生が進んだものであると考えられる。
- シャラの台詞に「勇者たちよ陵威の御印を守りなさい」とあるため「神の力を巡っての争い」から遠ざける為に育房が選定されたのでは?
現在の育房が四方断絶しているのも防衛目的と言われれば納得のいく話ではあるか
- 窟帝弑逆
- アーヴド崩壊にまつわる一連の流れの一つ。
- 喋る樹シャラの夢現での発言しか手がかりがない上にやや遠回しな言葉遣いで事件の把握がやや面倒になっている。
- 「窟帝」「シャラ」「母上」「あなた(守子)」が登場人物。
- シャラは「稜威を犯し」「母を弑した」を「窟帝(と混同した操作キャラ)」に詫びている。
- 夢現の為、窟帝=母上で母を殺したことを母に詫びているという可能性はあるが「窟帝の絶を母上が受け入れても」とあるため「窟帝」と「母上」は別とする。
- また、「母を弑した」という言葉があるが窟帝にはシャラは最上級敬語を崩さないため「窟帝を弑し奉り」と別表現を使っているはず。
- シャラの立場の推定は「女王シャラ」と宣言するが、シャラがアーヴドの女王であるならばシャラの母上はどの窟の女王かという問題が浮上する。
- シャラが「新しいアーヴドの女王になる(=現アーヴド女王である母上を殺して代替わり)ならばとりあえずクリア。シャラが仮に現アーヴド女王だった場合「禁裏に推参する」の発言から動き回れる樹になってしまう。
- またネマ様の「アーヴド?あぁ……ここだよ?」があるため場所が合わない。
まぁ動き回れるのなら問題はないのだが。
- 「窟帝の絶」が指すものの問題。
- 窟帝の絶=窟帝弑逆か粛清の審判か。前者にしろ後者にしろシャラは「血を継がねばならない(窟帝への義務)」の立場にはなる。その理由が窟帝弑逆による種子の絶えか粛清の審判による何か。
- 禁裏と乱心は何を指すか
- 禁裏がネマ様の元ならば乱心は粛清の審判を指す。窟帝弑逆へ。 or 禁裏がアーヴドの女王の元ならば乱心は窟帝弑逆を指す。母殺しへ。
- どのみち両方殺したようなのでまぁどっちでも良いのだが、母も窟帝も殺す意味があるのは「シャラが新しいアーヴド女王になるために母を廃する」「窟帝の乱心を鎮めるために弑逆する」がなんとなく丸い。
- まぁ特殊な状況として「母上が窟帝弑逆企ててるからご乱心沈めてくる」とイーデンが「窟☆帝☆弑☆逆」が同時に起きたらというのはあるが「罪は私一人にあります」にそぐわなくなるのでシャラは両方の当事者でなければならない。
- ともあれ、「シャラが主犯(とシャラは自認)」の事件であり、窟帝弑逆のタイミングでシャラの母の死も同時に起き、種子は絶え、窟帝の体は「神の力を巡って争う三層」に引き裂かれることとなった。
- 上層はアルカンドの前身→アルカンド
- 中層はギプロベルデ→ガーディナ
- 下層が全く不明。ナガラの敗残兵レキがコードを保持していたがナガラと聖智廟に主の霞む一部が保管(というか異常発達個体に守護)されていることが結びつかない。
ナガラにあんなもの作る趣味があるとは思えない - ナガラから奪われ、レキがコードだけは死守、下層の技術自慢の窟が確保したのが丸い、か?
- いずれにせよ窟帝は討たれた訳だがその復活を前提あるいは予見にしているような節も見受けられる
- シャラは「いつの日か陵威が再びホドに満ちる時~」等と語っている。プレイヤーキャラを見たイーデンは誰の遣いなのか即座に看破している。
- 窟帝がいなければ種子が生まれず滅びるしかない。イーデンの女王作成が頓挫した場合のセーフティとして復活できるようにしていた?
- シャラ自身の考えはあくまで「陵威に御鎮まりを願うのみ」であり、弑逆やその後の三層決裂について「こんなはずではなかった」というスタンスならば、窟帝弑逆に参戦しながらも窟帝の復活を願うという筋は通るか。
- 窟帝陛下
- くっていへいか、と読む。
- かつてホドを支配していた個体。
窟帝陛下とはネマである。
ホドにおいて自在でないことはほとんどない
が、個体であることには変わりはないためイーデン、或いは他のニンフに殺された
アーヴドの女王と関連がある
- クラゲ
- クラミツハ/Kuramitsuha
- 日本語(古事記)表記で闇御津羽神
- イザナギがヒノカグツチを斬り殺したときに生まれた神
- 平たく言うと峡谷の水源の神。川の神に属するためか龍神ともされる。
- 神産みの段で登場するため分類的にはメジャーではあるがよく聞く名前ではない、なかなか渋いところ
- アーヴド産の外殻。原初の飛行脚型であり全ての航空鎧殻の原型
- 中央大洞穴で入手可能。機動面に関してはかなり優秀でそれを重視する人は長くお世話になる。
- 航空力学の蓄積も研鑽もない時代に開発されており推力で強引に飛ばす手法を採っているらしい。
- 同じ飛行脚型でアーヴド産であるTakemikazuchiとは性能に類似性が見られる。
- こじつけ感はあるがナガラ産のTakamaともステータス傾向に似た部分がある。
- 開発ツリー的なものがあれば同じ系統樹の近所に配置されていそうな数値。
- 和名シリーズという共通項があるためなくもないかなーという程度。
- グングニル
●ケ
- 原初の生態系
- 中央大洞穴の生態系を指してこういう、らしい。
- ニンフ自体が自律機械からの派生なのでメタメトリア社の純正自律機械を指す、と思われる。
- またクラゲも異形としてはおそらく原初の異形と思われる。
- 剣精
- あるいは刀士。
- ナガラの戦闘用ニンフの呼び名か。造形情報でナガラのものに記されている。
- 単純に剣聖のごろ合わせならば一種の称号か。
●コ
- 高位ニンフ
- 基幹接続コードのフレーバーに登場する存在。
- 同フレーバーでは「現在は起動方法が失われている」とされており、これを扱えた高位ニンフも現在は存在しないとするのが自然か。
- 一応、女王や女王化の鍵である種子は「高位」と呼んで差し支えない存在であり転送にも関わりがある。
- 特に種子は「アーヴド時代には存在したが現在は存在しない」という点まで共通している。
- 根付いてその場から動けない女王の「名代(守子)」が使っていた可能性はありそう。
「守子」が使用していたとするならば「どこからでも即座に女王の元に帰還できる」というのは役割としても適当。 - ただし「現在は起動方法が失われている」という点とは若干の衝突を起こす。
「現存するどの窟にも守子はいない」は厳しいが「現存する守子は基幹接続が使えない」であれば通るか。 - 単純にネットワーク管理者がネマ様なのでネマ様with左目か右目抜きでは起動しない、くらいだととりあえず起動方法が失われたのと種子が使える事に矛盾はない。
- 機械根無しに転送を行えたようだが、それが機械根を介して操作キャラが使用しているものとどこまで同じなのかは不明。
- 転送先が既存の機械根なのは変わらず、「どこからでも最後に触れた機械根の場所にワープ」なので緊急帰還的な使い方だったのでは。
- 基幹接続コードのフレーバーに登場する存在。
- 光学迷彩
- アルカンド脅威の技術力が生み出したすごいやつ
- 何がすごいって設定上「匂いがないことが隠密につながる」ニンフたちに通用するあたり本当にすごい。
- 敵対NPC(野良ニンフ)の撮影のお供に
- なおガーディナに微妙に流出しているがガーディナの方はパーツ的に見れば「軽くなった分効果時間が落ちた」という感じになっている。
- 降積地帯のステルス蜘蛛要塞や擬態自走砲といった異形も同様の機能を持っている。
- 高難易度モード
- これは詳細を省くが 結論だけ言うと お前は死ぬ
- 詳細は不明だがおそらく人形ちゃんに当たった攻撃の攻撃力をおそらく2倍にしている。
- 加えて一部のエネミーは行動パターンが増える
- 検知範囲・移動範囲も広がっている気がする。
- そして修理に必要なCELLが倍になる。
「増加」どころではない - めちゃしんどい。
- 近衛騎士隊
- 小虫
- ニンフの各種状態異常を回復するアイテムとして瓶詰めにされているさまざまな小型のCELL生物。
- 体液や分泌液に「CELLの構造や結合に働きかける」効果があるようで、ニンフはこれらを抽出精製して薬剤に利用している。
- あらゆるものがCELLで構成されているホド内のスカベンジャー(小虫の一種にニンフの残骸が食われている)や分解者にあたる生態的ニッチを占めていると思われるが、「ホドの構造そのもの」を分解しているようには見えない。
- あるいは「増殖し続けるCELLを使ってホド構造を作ったり維持する微小機械」が複製エラーを繰り返して変質した果てに小虫類が生まれたのかもしれない。
- 窟(コロニー)
- ニンフたちの巣。
- 女王とそこから生まれたニンフ達のまとまりのこと。同じ窟の全てのニンフは母を同じくする姉妹となる。
- 窟と書いてコロニーと読んだり巣と読んだりもするが意味するところは同じ。
●サ行
●サ
- 錆
- Type00 MNK Sabi
- 零式 単分子N4組成刀 「錆」
- 双子の技師、ヤシカ・ムシカが鍛えし絶後の一刀。
- 特徴としてはEPを消費せずシールド貫通でダメージを与えるのが最大の特徴。
- また移動時の速度で威力にボーナスがかかる。
- どのくらいのボーナスかは不明だがTakama頭、素体調整30格闘、速度80で野良ニンフを一刀のもと切り捨てうる。
- さすがに最大ダメージはGOD(パイルバンカー)は超えない……か?
- Ferdeで地上速度追求すれば90越えで防衛型をワンパンいけるとのこと。さすが絶後の一刀。
- 加速を乗せての斬り方は
- 推進機動開始に一拍置く形(最高速が乗るタイミングと距離は体得する必要がある)
- 加速機動で相手の横をすれ違いざまにカメラ操作で振り向けながら切る(慣れると背部=有効部位を切れる)
- 直推脚型で落下しながら切る(自由落下時の速度は地面付近は90を超すのでかなりの速度判定になる)
- 慣れると辻斬りと離脱を繰り返す切り捨て御免マシーンをやれる。ヤシカムシカもきっと満足
- 刀身距離や再使用時間はBalmungとほぼ同じ。移動攻撃という前提に対して間合いは短いが高威力攻撃を短時間で繰り出せる。
- なおこれを受け取るとヤシカ・ムシカの態度がママになる
- 我が子も同じ。
●シ
- 資源
- 目的とされていたもの。
- ……なんのことかわからない?
- 荒廃した世界で生き残るため、あなたは限られた資源を求めてこの地を探索することになります。(ストアページより抜粋)
- 書き方的になんかホドの外から資源求めにやってきてるゥ……。ナニコレェ……。
- まぁ資源といえば資源ではある。
- しげんはしげんでも始源の方だがなァーッ!まぁニンフの始源たる主の体の一部はなんらかの特殊なCELLのようなので資源でもあるのだが
あなた=ヨヨ説
- 自動障壁
- 鎧殻をまとったニンフが備えているもの
- 防衛型が備えているもの
- なぜか浄水層のモブエネミーが備えているもの
- 上層のため、イーデン貴様ァ! 案件の可能性がある。一応、ニンフが埋まっているらしき痕跡は外見上は見つからない。
- なぜか鎧殻を着ていないエイジャが備えているもの
- なぜかレームが備えていないもの
- ナンダコレ。
- 素体調整によって増加させることができるが、鎧殻によっては変化しない。ニンフの型によって性能に傾向がある可能性。レームが備えていないのはこれもイーデン貴様ァ! 案件の可能性。
辻褄の合わないことは大体イーデンのせいにすると丸く収まる。 - Type14CCAを見るに一応は鎧殻側の機能なのだが素体調整とエイジャ、レームがわけわかんなくする。
- シャラ
- 喋る樹。
- 見た目的には機械根と殆ど変わらない。アクティベートしようとしたら返事が返ってきて驚いた人もいるかも。
- 「母が窟帝の絶を受け入れても」とあるためアーヴドの女王ではなくその娘(まぁアーヴドの民はすべてアーヴド女王の娘だが)の筆頭と思われる。
- 血は受け継ぐ必要があるとして女王化を目指した、が、ネマ様の様子からして不完全なのは間違いなく生まれてくるものはすべて生体部品程度のパーツでしかない。
- なおアーヴドの女王ではない、はず。(ネマ様が朽ちた育房をアーヴドと呼び、女王は移動できないためアーヴドの外にある喋る樹シャラの状況を説明できないのもある。あるいはアーヴドの女王がシャラだった場合シャラのいう母はアーヴドの更に前のニンフの窟の女王となる)
- 一方で長台詞の最中に女王を自称する。
- 血を継ぐことが義務と自認しているので女王になる意気込みからの発言か?
そも、シャラをアーヴド女王とすると生体部品しか産めないアーヴドがどうやって繁栄するねん、ではある
- そもそも正規の女王化をしたかが怪しい。
- ネマ様が女王化を阻害した可能性はある、が。
- 同時期にイーデンが暗躍していたことを思えば女王化が不完全なのもイーデンが女王化を請け負った結果というのもあり得る。
- イーデンは神(=ネマ様)の偽物や女王を作ろうとしていたのでそのプランの中にシャラの女王化が含まれることはありうる。
- その場合、ネマ様から見ればシャラも仇ではあるが結局のところイーデンに騙されたかわいそうな子でしかない。「気が向いたらお世話してあげてね」はそういうことだろうか。
- ネマ様は頓着はしないが情が皆無ではない(操作キャラちゃんをできれば「次」に連れていこうとしていた)。
- 「ぜんぶあいつのせい」
- ちなみにシャラの造形情報はおそらくSHRである。
- 「神に仕え神に背いたモノ」
- 「母の理と、臣の理、並び立たずば如何」
- 生体部品とXXX RAMを産むためシャラは女王になれず技師型の成体と女王の中間になったのではないか。
- 所属不明鎧化兵が守子の場合、つまり「すでに滅んだ窟」は「死産したシャラの窟」で、その産物をまとっている可能性。
- 問題はXXXシリーズの技術の来歴だが、このころのアーヴドの場合はまだ聖智廟にアクセスできた可能性があるためそこ由来かもしれない。シャラは窟帝の神官であったため、立場的にはアクセス権があったかもしれない。
- なお武器を産むのは技師型の場合はおかしくはない。
- また、ニンフの生態でも触れたが、ニンフが真性社会生物の場合副女王が存在するため、技師型の成体はそれに該当しうる。副女王は女王に非ず。そういうニュアンスも背負っている可能性がある。
- なお樹になったタイミングだが
・禁裏に推参し→窟帝の「絶」宣言時はニンフ
・(三層会談が)決裂したのでしょう?→会談に出席していないので樹になっている
・ネマ様曰く「まだ枯れてなかったんだ」「アレが女王と言っていいのかはわからないけど」→シャラの生えている場所は現在のネマ様の観測範囲外だがシャラが樹になったことを知っている。それも不完全であることを見ているため弑逆前に見ている
となり結構絶宣言と弑逆までの間が長く、なおかつ窟帝との対決直前のようなギリギリのタイミングで樹になっている模様
- 喋る樹。
- 車両脚型
- 機動外肢の一種。タンク型とタイヤ型があるため実質2種内包する。
- タンク型はとにかく多積載の重装甲。
- 推進力や歩行出力が高く見えるがコレは積載重量によるペナルティ緩和前提のため実際は数値よりは遅い。
- タイヤ型は地上の速度重視
- といってもFerdeだと割と万能なため愛用者は多いのでは。
管理人はタンクもタイヤも苦手としているので識者求む。- 加速性能やブレーキ性能、方向転換に関与する『地上歩行制御』の低さが短所であり長所。推進初速→推進時間に加速性能を乗せた最高速度→歩行制御による通常走行速度への減速、という推進機動の行程で最後の減速に時間がかかる。
- そのため高出力の推進機動を用いた時、推進終了後も慣性によって長距離を高速で移動できる。聖知廟のタンク型ニンフを観察すると、重量の割に結構な速度で長距離を移動している。一方で直角に曲がろうとすると、すぐ最高速度が失われる。
- 獣脚型
- 機動外肢の一種
- 特徴としてはジャンプ消費EPが少ない。
- このゲームのロックオンは予測偏差射撃、ざっくりいうと現在の移動方向と速度と弾速で着弾時の移動地点を予測している。
- ジャンプは細かく速度が変わるためこの偏差射撃を失敗させやすい。そのコストが低いということである。
- 割と戦闘面で強い特徴だが、近づくと偏差射撃に起こせるブレが減るので遠距離型の初期脚としての採用はむべなるかな。
- 粛清の審判
- アーヴド崩壊にまつわる一連の流れの一つ。窟帝ご乱心。
- 急になんか物騒なこと言い出した。どういう基準で何を言い出したのかは不明だが、おそらくは「次へ行く」と同様。
- あまりに物騒なこと言い出したのでホド三層より烈士を集めたシャラが禁裏に推参、乱心を鎮めに行った
- そして弑逆へ。
- 窟帝は種子による繁殖の鍵でもあるため討てば次代が生まれず、さりとて討たねば粛清の審判というニンフ達からすれば究極の板挟み状態
- アーヴドは「繁栄しすぎて一強状態だった」ようなので、窟帝視点だとこれ以上の戦闘経験が得られないと考えたのかもしれない。
- 樹窟
- 主の右眼
- のろわれている
- 所持者に癒着して離れなくなる呪いのアイテム。これを素直に捧げられたらどうなっていたのだろう?
- 所属不明鎧化兵を倒すと手に入る重要資源。
- 所属不明鎧化兵の戦闘開始前のムービーで撃破されている自律警備車両もどき、残骸をよく見ると頭部が無理やりこじ開けられていてなにか球形のものを収めていたパーツとおぼしき残骸が露出している。
- カメラアイが剥がされているのではなくカメラアイの横の出っ張った走行部分をこじ開けて中の物を取り出している形
- あとムービーの時より何故か残骸が微妙に小型化している。痩せたね、キミ。
- ともあれ、所属不明鎧化兵が元々所持していたのか、自律警備車両モドキから奪ってたところなのかは不明確。
- のろわれている
- 樹齢
- ニンフの女王は木になり果実(子)を生み続ける。
- 故にこの女王の樹齢がコロニーの年齢、重ねた歴史ということになる。
- シェオル
- 御子
- 偉大なる、あるいは許されざる実験体
- 傀儡の造形
- 今はもう、歌しか覚えていない
- アルカンドの名目上の最上位
- 御子はアルカンド連邦の各コロニーの女王よりも位が上で、連邦の支配体制の要といえる存在。
イーデンが「女王に対する上位存在(つまりネマ様)の命令権限」を模倣再現した上で、イーデンのお言葉を女王に伝えるバックドア兼スピーカーとして機能している?
- 御子はアルカンド連邦の各コロニーの女王よりも位が上で、連邦の支配体制の要といえる存在。
- 造形情報から実験体として改造されたニンフらしい
- 殺しても死なない(復活する)。これが改造の結果ならば確かに普通のニンフから見れば奇跡的存在だろう。
- なお神経標本のドロップは一回きりなので何度も殺すメリットはない。
- 復活の仕組みは明言されていないが転送(情報をCELLから再構築する技術)の不完全再現かもしれない。
- 放置すると歌いだすので暇があれば聞いてみよう
- いくつかレパートリーがあるようだがとりあえずわかりやすいのは人形の巣の歌いだし部分。
- 御子
- 上層
- 女王
- ニンフの窟の頂点にして所在地の中心。通常型、技師型、戦闘型の各種ニンフは女王の樹から産み出される(実を付ける)。
- ゲーム中に画面に登場する女王は「なりそこなった」シャラと「新たな女王エンディング」でホドの奥底に生えるものだけ。
- 両方とも初手例外すぎて「普通のニンフの巣の女王」がどんなものなのかプレイヤー視点ではさっぱりわからん。
- 初回特典アートワークにニンフから変じる女王の樹のイラストが存在するがちょいグロめ。アートワークのイラストはシャラの樹そのままでニンフの脊椎(生体部品)が幹になり、そこから地面に根を張り枝を伸ばす。……じゃあ形状がまるで違うエンディングのアレは何だ?
- いちおうフレーバーや伝聞から現存する女王やかつて存在していた女王の情報を得ることはできる。
- 機械根によく似ているが、女王樹に種子が使っているような鎧殻変更(種子はその都度肉体ごと再構成してる)や転送といった「ホドの情報網に接続する」機能が存在するのかは不明(シャラは機能不全っぽいため参考にできない)。
- 所属不明鎧化兵
- なんか本物レイヴンみたいな登場をするやつ。
- その造形情報は「黒鉄」……黒い鳥だなオメー。
- xxxシリーズの鎧殻装備に身を包む。何もかも正体不明としか言ってないなこいつ
- なお正体不明度合いでは実のところプレイヤーキャラも出自は不明である。JUNK装備も造形情報も無名の正体不明。
- シャラの守子の可能性はあるが、その場合、アーヴドのものとして語られない装備や造形の出典や理由が必要になる。
- 守子の装備や制服が秘されていた、などの理由があれば問題はないが。
- また登場時ムービーが左目を保持していた自動警備車両の同型を破壊している場面なので右目を奪った直後の可能性もある。バッティング。
- まぁその場合はこの封鎖された区画にどこから来た、ということになるが。
- そもそも降りてくるだけなら本来は単に落下してホバリングで着地前に減速すればいいだけでエレベーターは要らない、ダメージ受けて戻されるのはゲーム的都合なので来れないこともないっちゃない、か。
- 守子だった場合、自動警備車両が同型機と同じ使命を帯びているならば守子のとこへ右目奪いに来たということになる。
- その場合ニンフよりももさらにどこから来た?になる。困った子だ。
- アーヴド出身の守子ならFemt、どっからガメてきたんだコイツ。
- アーヴド崩壊と装備の時期が合わない……こともないが新機軸とされる武器が異形発生(アーヴド崩壊)以前にあったのか?となる。
- XXXシリーズの一つをシャラが持っているのでシャラの守子とするのがやはり丸いか?
- ただし右腕が義手なので「シャラかその守子が右腕を奪った因縁の相手」というパターンもある。
- 造形情報も、「守る」ではなく「闘争に明け暮れる」&「戦う理由など忘れた」。未だに守り続けているにしてはちょっとそぐわない気もする
- 実はDPがかなり低い。Sabiの一当てで死ぬので野良ニンフレベルで低い。多分本当に特別な個体ではなくてただのニンフ。
- あまりにもすぐ死ぬので実はDP半減時のムービーの存在を知らなかった。その右手の武器ほしい……
- 正体がとにかく不明だが「前史ニンフ説」を下敷きにすると守子説や野良の修羅以外にもう一つ与太をこねれる。すなわち先代人形ちゃん。
- 1.出所不明の鎧殻?→前史鎧殻ならば出所不明
2.敵も居なくなった深層で闘争に明け暮れたとは?→前史から今の今まで闘争に明け暮れていたのかもしれない
3.何故自律警備車両を襲った?→右眼の回収。人形ちゃんへの命令が先代人形ちゃんにも届いたから
4.何故右腕がない?→癒着した主の右眼を腕ごと捧げた
5.何故直さない?→義手ならば今回の周の右目を回収しても癒着しない
6.何故倒す順番の割にレキより脆い?→人形ちゃん(プレイアブル)ステだったらそりゃDP低い - まぁかなり無理矢理だが。前史の生き残りがシャラの守子を仰せつかって守子していたが、人形ちゃんへの命令が混線して届いて右眼回収実行、ちょうど人形ちゃんと鉢合わせとかみたいな話になるかもしれない。
シャラが枯れていないのも聖櫃で防衛型を狩って白珠捧げて過ごしていたとかもあるかもしれない。右眼もずっと持っていたらシャラが反応する(=人形ちゃんがシャラに会えば守子に離した続きになるはず)だろうから本当に人形ちゃんが降り立ったタイミングで回収したのだろう。
- 1.出所不明の鎧殻?→前史鎧殻ならば出所不明
- シラス
- 信者
- 荒れ果てた教会で神に祈るモノ
- 修道の造形
- その師に曰く、必要なものは作れば良い
- 師はイーデン
- 師匠と違ってものづくりはお粗末な様子。出来上がったものがアレではなぁ。
- 神智院にいたというが該当施設が如何なる施設かは不明
- よく見るとグルグル目。そして凄まじい衣装。
- 信者
- 白珠
- 高純度のセル結晶 女王がニンフを産むために摂取する糧で通常のニンフが摂食すると栄養過多で最悪死ぬ。仄かに熱を発し頬擦りすると気持ちいい。
ドカ食いダイスキ シャラさん- 通貨代わりにしていいんか?問題があるような…
- シャラにRAMを産んでもらったり色々語ってもらうのにそれなりの量を必要とする。
- 聖櫃の防衛型を倒すかヨヨとシラスから買うか拾うかが主な入手先 野良ニンフからも稀に落ちる。
- 英語版名称がPearl(真珠)なのは「希少性」と見るべきか「生成機序」と見るべきか…
- 「しらたま」「はくじゅ」どちらの読みか不明。
- 自律機械
- 原初の生態系。
- そう、こいつらが原初である。こいつらから炭素生物の真似をしはじめたものが現れそれがニンフ化して生態系として自己を自認した、のでホドの原初の生態系とは自律機械である。
- メタメトリア社がホドを造った際にプリセット登録してあった設計図から生産される既存兵器群と思われる。
- 自動機械と自律機械、表記揺れか定義が別かがやや不明。
- 神経標本
- 浸食
- 侵食虫
●ス
- スケテ
- ぅゎ、ょぅι゛ょでかぃ
- どう聞いても「たすけて」つってる。
- 英語版だと名前が「Elp」つまり「HELP」の「H」抜きである。
- 造形情報と造形が拾える沼の状況から「タスケテ」を連呼していたのはその娘か。
- 右手にはニンフの骨組み。
- 売り物が増えないあたり、集めたニンフの死骸からパーツを剝がしているのだろうか。
- そして現在ではニンフの死体が入荷しないから在庫は増えない。
- 造形者
- 哀れな通常型
- 簒奪の造形
- 底なしの沼に足を取られた彼女は何度も助けを呼んだ。
- 聞き届ける者は誰も居なかった。
- それを除いては。
- デカい理由は一切不明。
- 防衛型もでかいがスケテはそれ以上にデカい。
- 逆に防衛型よりは小さいが一般ニンフよりは大きいレキみたいなのも居る。
- なんなんだコイツ
- だがギリー・ベルからみると幼精扱いっぽい?
- 基本「さん」付けのヨヨも「スケテちゃん」と呼ぶので、実際に幼いの……かも?
- 聞き届けたものは結局何だったのか
- 底なし沼付近にいるのは異形のみ。となると聞き届けたのは異形ということになるが。
- 異形も変異種はちょこちょこ居るのでまぁニンフの助けを聞き届ける異形がいてもおかしくはない、か?
- そうなると今のスケテは元素体のコピーな異形ということになるが。
- 異形自体はネマ様のものならばおとなしくしているのはおかしくはない。
- ネマ様の場合でもネマ様がその助けを聞き届けても異形発生時点では手足がなくどうにもできない
- だが転送技術と根は残骸でも可能
- 付近に白い花(ネマ様の根の影響範囲)があるため、根を通じて意識だけ転写した、のならば素体だけそこに残っている理由にもなりうる。
- まぁだとしてもその場合は転写失敗したようだが……(知性崩壊。素体情報肥大化)
- スナイパーキャノン
- 神器。
- いや、別に神器ではないが。威力%BPが狂っていてしかも貫通性能が高い、ぶっころし兵器。
- GARのほうは早めに拾えるのでおすすめ。
- どんなボスもどんな敵も絶対にこちらにターンを明示的に渡してくるのでその隙にぶち込めば勝てるという。
- 照準モードでも実は移動できる、マウスのほうが狙いがつけやすいの2点から、左手はコントローラー、右手でマウス。コントローラーの左手側に移動系操作をまとめてマウスにトリガー類の割当をしておくと楽。
- まぁジャンプしなくてもいいならコントローラー側のコンフィグはそのままでも良いが。
- 照準中は移動全般はできるが他の武器は使えない。またドッスン着地(地面衝突時速度80~90)は照準モードもキャンセルされるので注意。
- コンフィグにある1人称視点のカメラ速度とはこれの照準モードのこと。感度を抑えるとコントローラーでも非常に使いやすくなる。
- なお照準モードはマウスのスクロールでスコープの倍率x3,x6,x12に変更できる
- Ver1.0.4で流石に攻撃力貫通力が咎められ、リロードもそこそこ早かったのが3倍時間かかるように。しかたないね
●セ
- 生態系
- 前提としてホドの生態系の主観はニンフ視点である
- これは炭素生物がホドにはもう居ない(外は不明だが"それ"にとっての"敵"はいない)ためであり、霊長足り得るのがニンフのみであるため。
- またニンフが機械から発生した生物であるため、機械自体が生態系としてカウントされている節がある(転送・中央大洞穴の説明より)
- 大別して自動機械と異形が生態系の種。
- 自動機械(自律機械)
- 元は炭素生物たちが造った道具
- それがホドの中に残っていたり(原初の生態系)
- ホドの中で勝手に増えたり(生産工場による再生産)
- ニンフたちが勝手に作ったり(中層・上層の機械類はおそらくこれになる。あるいは自動警備車両も)
- 異形と対比して炭素生物かニンフかにはよるが「設計図がある」ものたちになる。
- 異形(CELL生物?)
- 機械と結びついたCELLが次第に生体としての特徴を獲得したと思われるもの。
- 生体としての特徴により設計図から解き放たれた形で増える。
- ニンフの発生が如何な形だったかはトーキングヘッドの生存ルートで朧気ながら察することができる。
- ホド全層を情報的に連結する「根」と各層に存在する「機械根」「ワープサークル」も菌類のような形態のCELL生物の可能性がある。
- 虫類
- おそらくはCELL生物の一種。光る羽虫のような生態系の分解者、噛む小虫のようなニンフの存在に依存する生体、寄生体etc
- 実は全く説明がない。が、異形という生体前提で考えるならば異形の一種か。機械的な特徴が見当たらないのでネマ様が敵として紹介する異形とは趣が異なるのだが。
- 下層で戦闘する異形が「自動機械に取り付いた虫型」の様にも見える事、ニンフも戦闘型と技師型は3対の肢を持ち虫の特性を有する事など、見ようによっては全ての異形は虫型とも取れる。
- 設計図によらないCELL生体を持ち合わせない機械は異形か自動機械か、という問題がある。
- そんな機械が存在しうるか、といわれると該当しそうなのが「異常成長個体」になる。
- 生体の特徴なし、しかし「異常成長」ということで設計図から外れたと思わせる文脈がある。
- ただし聖智廟には現在のニンフが扱えない技術があるため知らない生産ラインの自動機械をして異常成長という印象を持つ可能性がある(ニンフにとって機械は生態系の一種であるため)
- これらをして生態系、としてまとめることができるのはホドの全てはCELLでできているためであり、CELLに分解、そして再生産を自動機械も異形もニンフも虫も規模が違えど行っていると思われる。
- 聖智廟
- 視界激悪ホラーエリア。禁域の隣に位置しておりボス部屋奥から行ける(降積地帯の上からもかすかに見えている)。
- かつてはニンフの巣だったと思われるが(エリア奥に機械根らしきものが多数存在)、現在は寄生汚染型の異形がニンフの遺体を操り新たな犠牲者を待ち構えているゾンビパニック状態。
- ステージ自体に「あらゆる叡智が眠っていると言われる」「その叡智に触れる方法は失われて久しい」というフレーバーがあるものの、叡智の影も形もない。確かにボスの異常発達個体はニンフの作った自動機械とは雰囲気が違うようだが……?
- ボス部屋の空間はそびえ立つ塔(大脊柱)の中心部にあり、さらにその下から中央大洞穴の中心を貫くケーブル群が伸びていると思われる。
- 名称やエリア解説のフレーバー、ボス部屋の建材や背景に見られる共通項などから、元々は中央大洞穴等の最下層(仮称)側に属していた可能性がある。下層各部で見られる崩落により降積地帯と地続きになったために下層カテゴリになったか?
- 仮にホドの構造が人体を模している(深層~聖櫃など)とすると、ここは機能的に「虫垂」相当部分なのかもしれない。
- 聖徒
- アルカンドのなんらかの名誉的地位のひとつ
- なんらかのブレイクスルーな発明をした技術型に贈られているのが確認できる。
- 兵器開発に失敗すれば粛清、成功すれば名誉。
ソビエトロシアか
- 兵器開発に失敗すれば粛清、成功すれば名誉。
- 聖なる花
- とあるお使いで取ってこいと言われるが。
- フレーバー見ればわかるとおり厄ネタでしかない一品
- そんなもの使って出来上がるものがろくなものであるはずがないという。
- まぁハティちゃんのあられもない姿は見られるけど。
- 聖櫃
- 深層の奥。詳細を語ればネタバレにしかならない。
- 一応到達時点で色々探索はできるが……
黒い封印の奥。上空から伸びる臍の緒めいたケーブルの先、深い器の底が決戦の地。
子宮、卵子、精子のメタファーか?
決戦の地はそうそう無いとは思うがリングアウトがあり得る。どうやって戻ってくるんだろう。
ネマ様的に「自分と種子のどっちが勝ってもネマ様を構成する特殊CELLとホド権限を司る右眼の両方がまとまる」想定で急造したような節がある決戦の地。そのまま胎盤なのかも。
- 千翅
- ギブロベルデ系の造形情報に記されている呼び名
- 読みは「戦士」⇔「千翅」の語呂合わせという仮定からの推測。
- ナガラ系に見られる剣精(=剣聖)や刀士(=闘士)の様な語呂合わせ的なネーミングの類型と思われる。
- 「千の翅を束ねる者」という記述を踏まえれば「千人隊長」の意味も含んでいるか。
- その場合ニンフが1000人規模の軍団があり得るということになる。戦闘型だけでいけるのか?やはり通常型も駆り出すのか?
- 戦士様
- ヨヨが操作キャラを指して呼ぶ呼称
- このことからヨヨが一応通常型であることが推測される。
- 戦闘型
- ニンフの種別の一つ。
鎧殻を纏い文字通り戦闘を行う他、部隊運用など指揮官的な役割まで「戦闘に関する事」全般を行うタイプ。 - 戦闘型の他に戦場に出るのは何でもできる通常型や自動機械であり、物量面で戦場を支えるこれらの指揮を取るのも戦闘型の役割と思われる。
- ゲーム内で出会うNPCニンフの殆どがこのタイプであるため勘違いし易いがニンフ全体で見れば少数しか存在しない
……はずなのだが、各武器や外殻のフレーバーには鎧殻装着者が集団同士で戦闘している様な描写が多く印象レベルではあるが齟齬を感じる。- この齟齬については「ニンフ全体の割合では少数だがそれなりの数がいる(アリを参考にするならば数%~10数%)」「鎧殻装着者の全てが戦闘型ではない可能性(やらされてる通常型)」などで解消される可能性がある
- ニンフの種別の一つ。
●ソ
- 増殖の声
- 自動倉庫戦BGMにしてPVのBGM、
- ダーダーディダーダー
- 他の曲もいい曲だが静かで荘厳な曲が多いためこの曲にスポットライトがあたったのだろうか
- 速度計
- 速度計は六角形しているがメーターとしては1辺あたりが25km/hになっている。
- 推進機動の最高速度は一瞬なのでどのくらいでてるかの目安が知りたければそれでなんとなくの速度はわかる。
- 「それ」
- OPムービーで語られるもの。
- 「喰らって、産み、滅ぼす」「そのためにそれは産み出された」
- 「敵を喰らい、産み、次なる敵を喰らい、また産む」
- 「敵を滅ぼした後も、それは喰い続け、産み続けた」
- 「わずかに時が流れ、全てを食い尽くした後も」「それは産み続けた」
- 「敵もないままに産み出された兵器たちは」「それの胎内を彷徨って」「理由もないのに相争っている」
- おそらくはホドのこと。
- ホドという呼称自体はニンフたちの呼び名
- トーキングヘッド曰く「自己増殖型戦略兵器」「ドールズネスト」
- あくまでホドは「それ」の胎内のことではあるので「それ」自体は別の名前が炭素生物たちにつけられているかもしれない。
- 「それ」は「敵」を喰らっているが「敵」自体は滅ぼされている様子。
- 「それ」の「敵」はあくまで「外」にいるもので「胎内」にいるのではない、はず。
- 「外」に滅ぼす「敵」がいなくなったため「それ」は「胎内」に産んだものを排出せずに抱えているのだろう。
- そしておそらくはネマ様のこと
- ネマ様=「それ」そのものかはともかく「炭素生物共」や「ニンフも異形」などの歴史や経緯を把握しているため経緯的にはホドがニンフを産むようになって以降のホド内外を俯瞰的に見れた立場ではありそう
●タ行
●タ
- 大剣
- GBB T03A2 DRK
- 変形チャージ大剣。奇怪なルックスの印象に反して扱いやすい近接武器。長いリーチ、素直なモーション、高い攻撃力、短いCT、割と序盤から取得可能と非常に優秀。欠点は重量ぐらいか。
- LBH091
- 熱塵版。CTが長いが、ダメージはDRKより上。問題は、溜めるとビカビカ光って視界を攻撃すること。
- Type22 CHB Kunata
- 形状は鎌だが扱い的には同じグループ。他二つに比べて装備負荷が軽いが性能も制限されている。
- GBB T03A2 DRK
- 大脊柱
- 大宣教
- アルカンドの教化政策、というか軍事侵攻。
- イーデンにとっては種子なしの女王化を可能とするまでの時間稼ぎではあると思われるが、本能的に「奪って、産み、滅ぼす」が常のニンフにあたって他の女王を滅ぼさずに影響力を拡大できるというのはかなりの異例。
- 大繁殖期
- アーヴド成立からアーヴド崩壊までの時期の一部
- 種子が積極的に窟を作るよう促していた頃。
- この時期に成立としたと思われる窟はアルカンドの前身、ガーディナ、ギプロベルデ、ファブラー、ポロッカ。
- この4つのうち時系列が明確なのはガーディナがギプロベルデからの株分けであることくらい。
- アーヴド崩壊以降の可能性がある窟も含めばさらに増えるが。
- ダーインスレイヴ
- Dainsleif。熱塵アーティラリーキャノン。
- 軽量、軽負荷、店売りと何もかもが高水準。多少火力が物足りないところはあるが、副腕武器に困ったら積んでおけば良いぐらいには優秀。
- ハティがドロップする。店売りのためわざわざ狙う必要はないが、RTAにおいては……
- Dainsleif。熱塵アーティラリーキャノン。
- タカマ/Takama
- ナガラの産んだ軽汎用脚型。
- 見た目は三度笠を被った渡世人。……時代劇の映像でも参考にしたのか?
- 近接大好き頭ナガラ製故に、地上ダッシュ連発で近接攻撃を当てることに特化した潔すぎるパラメータ。
- といっても射撃も捨ててはおらず、拡張頭環の照準範囲は堂々の950で「近距離で振り回しても絶対にロックを外さない」意図が見える。
- アーヴド製飛行脚のKuramitsuhaが持つ防弾膜をなぜか受け継いでおり、獣脚型のEponaとは別ルートで、「Kuramitsuhaを地に足を付けた近接重視の脚に再設計した」結果として軽量汎用脚になった可能性がある。
- アーヴドの近接重視飛行脚Takemikazuchiよりも照準範囲と格闘適正が高いが、後発か並行開発だったのかは謎。
- 語源はおそらく高天原(たかまがはら/たかあまのはら)の高天。
- 多脚型
- 機動外肢の一種
- 性能モリモリ。速度もジャンプ力も積載量も!
- 問題点はコスト。つまりデスペナが重くなる、ということらしい。
- 積載量があるからと言って調子に乗って積むと機動力は相応に重量ペナで逓減するので注意。
- タケミカヅチ/Takemikazuchi
- アーヴドの産んだ飛行脚型。
- 余りに極端なスペックで積載量はJUNK Frameをすら僅かに下回る。
- ナガラの技術者がアルカンドでShamalfornの開発に寄与したがその際の下敷きと思われる鎧殻。ただタケミカヅチの方がより脆くより推進機動前提のピーキー具合
- そしてShamalforn開発で提言した通り本当に積載量に問題を抱えていて一式を装備すると一撃離脱の用途をなす威力とコスパ、機動力の追求を考えると本当に刀剣一本すらあり得るという。
- 刀剣一本で暴れまわる。そう、心当たりがお有りですね
- 頭ナガラ。
- ちなみにタケミカヅチは軍神である。血筋から剣の神とも。
- 剣一本で一撃離脱繰り返しながら暴れまわるに丁度いい鎧殻にふさわしいお名前。
- 鹿島神社の祭神でもあるため鹿島神とも呼ばれる
- 種子
- たねご、と読む
- 「ニンフであってニンフでない」「女王から生まれなかったニンフ」と説明される。
- 判明している大きな特徴は「器になるニンフを開花させて女王(樹)にする」こと。
- ……つまり実は♂?
- まるでギャルゲの設定だわ。元ギャルゲメーカーの作品だったわ。
- アーヴド崩壊後は存在しなくなったらしい。操作キャラは例外。
- ネマ様が作らないと居ないから仕方ないね。
- ニンフは女王毎に匂いが違いそれで敵味方の区別があるらしいが、種子はその中でも異様な臭いらしい。
- 種子を知るニンフからは役割を知っているため心配されるが、知らないニンフからは警戒・好奇されてしまう。
- 種子を知るほど古いニンフはギリー・ベルとヴォーグ、イーデンくらいになってしまったようだ。
- ニンフはいつも戦争状態なので致し方なし。ギリー・ベルは目的のために戦闘を避けていた、ヴォーグは単純に強かったのと隠遁生活。イーデンは立場的に死ににくい。
●チ
- 中央大洞穴
- プレイヤースタート地点。
- 落下するシーンから始まる通り、上を見上げると根から垂れ下がった、人影の見える実がいくつかぶら下がっている。
- 位置関係的にはおそらく下層のさらに下。
- 聖典にうたわれる「根の国」と記述が一致する
- さしものイーデンもモデルなしで神話を作るのは無理だったのか。
- 主の右目(偽)もここにあるためこの場所をある程度知っているのでモデルにはしやすかったことだろう
- 完全な隠蔽など不可能であるため、聖典として虚実織り交ぜることで「下層よりも下」の存在を隠蔽しようとした可能性。
- 他にもネマ様関連をモデルにしたと思しきは廃協会のシラスが祈るご本尊がチュートリアルご本尊と似ている。
- プレイヤースタート地点。
- 中層
- 直推脚型
- 機動外肢の一種
- 特徴はジャンプ力◎空中速度△
- 実際はジャンプ力があるため速度の割には遠くまで飛べる。
- 探索にも向くしファルナやシャーレを相手にジャンプ斬りで挑めるので近接ならば押さえておきたい脚かもしれない。
- 高いところに届くのも重要だが、この高度までジャンプできると地面付近の落下速度は90~100になるためSabiのダメージボーナスが入る。
- 高く跳びすぎると着地時に「攻撃モーションをキャンセルするどっすん着地」になってしまうため降下斬りはタイミングがシビア。
- 弱点は上り坂で移動しながらジャンプができない。
- これはジャンプにタメが必要なため、ジャンプボタンを押してからジャンプが移動するまでに、つまりジャンプモーション中に上った坂で着地扱いになってると思われる。
- 「ジャンプした先に足場があるため着地扱い」という現象は上昇中の昇降機であれば他のタイプの機動外肢でも同じ現象を起こせる。
●ツ
- 通常型
- ニンフの一種。
- 「なんでもできる、から、何でもやらされているね」
- あまりにもアバウトなその一言で片づけられている種類
そのせいか今の今まで記事がなかった- ニンフは兵器的なものを重んじる傾向があるらしく(ナガラはそれが極端だったようだが)、そのせいか軽く扱われている。
- なお実際に人形(プレイヤー)が会える中で通常型と断定されているのは居ない(候補はヨヨやシラス、エイジャなどが居るが)。
- カルラドも鎧殻を装備させられてるだけの通常型という疑惑がある。「戦闘に関することならば何でも得意」の戦闘型にしてはあまりにも戦闘がどんくさい。
- なおオオクロアリの兵隊アリと働きアリの差は与えられた食事量の差による成長具合らしいので戦闘型と通常型の差は意外と小さい可能性はある。
●テ
- デモンベイン/DEMONBANE
- 多重次元の彼方より漂着した鬼械神モドキ。
本来は50mを超える威容を持つ所謂「巨大ロボット」なのだが大幅にダウンサイジングというかニンフナイズされている。- 未解明の動力源とは『銀鍵守護神機関』もしくは『獅子の心臓(コル・レオニス)』と呼ばれる魔導機関
- なのだがそれ自体がなんで稼働してるかはまぁ不明。
- 原理としては「機械制御でもって術者に因らない儀式魔術運用を行い機関内に『封印されたもの』(恐らくヨグ・ソトース所縁の何か)を活性化し無限の並行世界からエネルギーを汲み上げつつも制御する」なのでダウンサイジングに成功すれば『封印されたもの』は連なる並行世界中に存在するので稼働は可能かもしれない。
- それもあってかアルカンドから見れば神の摂理に反する異端らしい。
- 中にアル=アジフ(の写本?)が居るのか「自律駆動して逃げた」「ニンフをホムンクルスと呼んでくる制御人格」などこの世界でも元気なようだ。
- なおアル・アジフの魔導武装は種々あるがコラボで持ってきたのはクトゥグア&イタクァ。廃熱と崩壊を誘発する性能が対になった物理&熱量拳銃。
一定距離を進んで爆発する、というか近距離では近接信管が働かないせいかむちゃくちゃ使いづらい- 本作では名称が設定されていないが、加速翅として装備する翼「シャンタク」も歴とした魔導武装であり、特技背嚢の特殊兵装「電子偽装子機」も魔導武装「二トクリスの鏡」による鏡像召喚と思われる
- 機動外肢の重力制御とは断鎖術式「壱號ティマイオス・弐號クリティアス」脚部シールドの時空間歪曲機構による反発力を利用する。流石に近接粉砕呪法「アトランティス・ストライク」は無理だった…ほぼブーストチャージだもんね。
本来は重力や慣性を無視した超機動を可能とするはずだがステータスを見ると機動面はお世辞にも高いとは言えず機能自体が死んでいるのかもしれない。
- 多重次元の彼方より漂着した鬼械神モドキ。
- 電子障害
- 転送
- 機械根を通じ、周囲の状況を確認。安全確立の後、構成情報を転写、体と意識を再構成する技術。
- どうやらネマ様に残された権能の一つ。
- 聖櫃の黒いバリア奥に安置された「基幹接続権限」こそが種子やコード使用者にホド内の転送を許可するネマ様の権能の根幹だった可能性がある。
- 一方でイーデンらがそれらを駆使したという描写もないのでネマ様の隠し札、あるいは残骸になってもできることとして後から得た技術か。
- 弑逆前に見せていた札ならイーデンが絶対に興味を持ち作ろうとする、はず。あいつはそういうやつだ。
- 前者であればネマ様自身が不完全、後者であれば技術自体が強引なものであるためかバグが発生している。
- 殺しても甦る御子シェオルが、転送技術の再現を試みたイーデンによる「構成情報から体を再構成する」実験体かもしれない(意識の再構成は不完全?)。
- 基幹接続コードの記述よりアーヴド時代には高位のニンフが扱える技術としてはあった模様
- 現在では起動方法が失われている、とのことなので窟帝弑逆で心当たりのあるイーデンは逆に諦めただけか?
- とりあえず手を付けた入構権限で諦めたようなのでよほどのハードルだったのだろうが。
- 「転送」を行う為に「基幹接続」が必要という事であれば「転送」技術が後発のものである可能性は残る。
●ト
- 投擲アイテム
- 爆弾系とナイフ系がある。
- 実は相応に威力が高いのだがコスパがあまりよくない上に持ち込み弾数が少ないせいでこれ一辺倒の戦い方ができないせいか影が薄いかもしれない。
- トーキングヘッド
- 人類が生存していたころ、「ドールズネスト」と呼ばれる地域に派遣された自動機械……の頭。
- 諧謔のセンスがあるのかこのトーキングヘッドの名前の由来自体彼女?のセンス。
- ボディ候補は3つ、ボディに応じて武装をくれる、つまり3周を強要する原因。
- 生存ルートと死亡ルートが地味にある。
生存ルートでは「汚染されたリアクター」に存在した種子が芽吹き、木と共生を始める。
・木の感情を代弁し始める。「喋る樹」。<「当機の中のモノも喜びます」
・木は実を生む。新しい命の生産と剪定により進化を繰り返す。
……微妙にニンフがいうところの「女王」の特徴を備え始める。
このホド世界、大橋の一部以外に植物は存在しない。植物に見える何かはあるが。
つまり、新しい生態系が誕生している。
ネマ様の言う「あなたも頑張ってね」が芽吹いた形となる。調査という本来の役目を捨てさせ新たな種族の女王が生まれた。
見てるかシラス。見てるかイーデン。
あと地味に「当機の希望により任務を放棄」「反応炉を接続して以降、未知の感覚に襲われています。……感覚?」とかシンギュラリティを起こしている。 - 頭から生えている花はネマ様の機械根付近から生える花と同一。……なんで?
- トレビュシェットキャノン
- 副腕武装の一形態。展開し構えを取って射撃する。この際の照準は発射時のものなのでトリガー時点で捕捉しているだけではダメ。移動不可能の置物。
- 空中でトリガーするとスラスター噴射を打ち切られて落下しドッスン着地で構えが解除される地獄。
- 定義上スナイパーキャノンも含まれそうに感じるが、あちらは「展開→構え→スコープオン」「射撃」のダブルアクションで行い展開中も移動可能。トレビュシェットキャノンは一連の動作をシングルアクションで行い移動不可能なので別物。
- 使用中は主腕武装を使用できずもう一方の副腕武装も使用できない。これに関してはトレビュシェットキャノン・スナイパーキャノン双方で共通している。
- それ故にこのカテゴリそのものが九割死んでいる。発射に伴うモーションは素敵性能が高い。
- 重車両(タンク)脚は移動制限なしとか出来なかったのだろうか?と考えたが副腕部の構造上ニンフの背中に副腕武装二本分の荷重と反動がのるわけで脚を変えてどうにかなるものではなさそうである。
- 冷静に考えると副腕部と副腕武装って構造的にかなりの無茶なのでは…?生態的に副腕部が必要だったのだとしても…なんというか某「スツーカの魔王」的無茶というか…これ無重力下でぶっぱなしたら反動でロールする羽目になるというか。
じゃあなんでスナイパーキャノンが移動可能なんだ…?なーんもわからん…。
●ナ行
●ナ
- ナガラ
- 滅亡済みのコロニー。所在地は下層。滅亡原因は異形の大量発生。
- 成立時期はアーヴド崩壊前後。少なくとも国号はアーヴド崩壊後に名乗った。
- Balumungを見るに女王となってからアーヴドが崩壊したのでナガラを名乗った書き方なので一応大繁殖期の窟か?一応国号名乗ってからが成立とすべきか。
- 「全天全地にあって女王はアーヴドの女王のみ」みたいなこと言って国号名乗らなかったんじゃないかなと思わせる武士気質がある。
- 女王がコロニーを形成したタイミングと国号名乗りがズレている例はアルカンドも同様(「後にアルカンドと呼ばれる」という記述)。
- 頭薩摩みたいな蛮族集団みたいな気風がうかがえる記述ばかり。
- そもそも女王自体が剣一本で暴れまわった頭バーサーカーである。あまりに暴れたのでアーヴドの女王からハンドガンを下賜され国を興した。
- そんな女王の子たちの国なので装備は基本的に白兵戦ばかりで火器は補助。
- 頭ナガラの真骨頂はヤシカ・ムシカが「絶後の一刀」と称して打ち上げたSabiに見られる「その歴史のすべてを近接兵器の開発に費やしたナガラ」という一文。
- ジッサイ白兵武器12のうち5と1つがナガラの産物。LBH091のみ基礎はナガラ産で完成はバウカーンの合作。
- 武装のネーミングセンスは Type(数字)-(大文字3の区分名)-(号)と言った風
- 「Type00-MNK-Sabi」であればおそらく「零式-(Mon N4組成 Katana)-錆」
- 「Type20 DSG Wagana」であれば「20式ダブルバレルショットガン、和雅名」
- 近接武器はSabi以外は物理ならC熱量ならLで始まる。クロームとレーザーか?
- ナガラ装備は銃器以外は基本的に和風の名前がつく(高天/Takamaや簪/Kanzahi)が、ナガラでないのに和風の名前である異色が存在する。
- タケミカヅチあるいはクラミツハ、もしかしたらナガラ女王の装備だったのかもしれない。
- バルムンクを振り回す格闘キチが使っていたとすればアーヴド産の鎧殻で最も格闘適正の高いTakemikazuchiか(Kuramitsuha、Tropaion、Eponaの拡張頭環パラメータは射撃寄り)。
- ナガラ女王がバルムング無双したことで近接武器の価値が示され、それを受けて近接格闘向きの鎧殻が開発され始めたとする方が流れ的には自然である。
- 「アーヴド崩壊と異形の大量発生は同時期」であることから、ナガラの国号を名乗ってから滅亡するまで殆ど間が無いことになる。
- その一方で上記の通り白兵戦及び近接兵器の研鑽は相当なものであり国号を名乗る前の期間がそれなりに長いと思われる。
- 異様な点としては「Type」や「Kanzashi」など炭素生物の言語に堪能な点がある。
- 他コロニーが独自言語を好みナガラは「そんなことより刀剣だ」で既存言語で済ませただけか。或いはアーヴドから継いだ何かがあったのか。
●ニ
- 二丁拳銃
- ハンドガンカテゴリの武器の特性でハンドガンを二丁装備すると二丁拳銃(同時使用可能)になる。
- 瞬間火力は上がる。リロードは完全独立してリロードが始まる。(同じ銃ならサイクルは同じだが別銃なら片方撃ちながらリロードする)
- 状態異常効率も上がるが状態異常だけで止めにはなりえないので単純火力を担う相方とのセットのほうが望ましい。同じ形状で二丁拳銃するという浪漫はあるのだが。
- コラボのデモンベインのイタクァ/クトゥグアは爆発の加害範囲に巻き込めるのはロック距離31.5m~16.5m 爆心は24.5mあたりのようだ。これ以上近いと直接照準ではダメージを与えられない…原作通り二丁拳銃するには頭ナガラ以上の修練が必要か。
- 人形
- ネマ様が操作キャラをさして言う言葉。
- ネマ様にニンフの事を聞くと微妙に操作キャラをニンフとは違う扱いをしているニュアンスがある。
- ネマ様に自分のことを聞いても、だいたいなんでも答えてくれるネマ様にしては珍しく「無意味だから考えなくて良い」と回答を拒否する。
- 操作キャラが特別仕様の「人形」だからなのか、種子に種子されては困るからなのか。
- 奇妙な特徴として
・何故かJUNKという鎧殻毎生まれている
・チュートリアル空間で胎教を受けているようだがなぜかその空間で得た鎧殻とCELLを持ち出している
・ネマ様がつけた糸を無効化している
などがある。 - 胎教自体はネマ様が主であることを刷り込まれているのでチュートリアル以外にも色々与えた教育がある模様
- ニンフ
- おそらくは生体と機械の混合の新種族。
- 設計図があって生まれたわけではない謎の存在。
- 生体と機械の混合の構造をとるのはホド下層で歩き回っている異形たちもそう。
- 「ニンフも立派な異形の一つなんだよ」
- 「炭素生物の道具を使うことを覚えた機械が次第にあいつらに似た。」
- 似る過程で生体を獲得したのか。それが異形か。
- 人間の作った武器を効率的に扱おうとすればはその形状は人間のものになるのが道理である
- ニンフかその前身は人間に存在を認知されている。
- トーキングヘッドがホドをして「ドールズネスト」と呼称している
- タイトルコール回収お前かよ。
- おそらくはネマ様が「炭素生物」と人間を呼ぶので人間が認知したのもネマ様かその直系であると思われる。
- ニンフの生態
- ニンフが真社会性生物であるという観点。
- ニンフとは「不完全変態をする虫の幼生体」としての用語がある。
- そのニンフの生態を持ちうるシロアリは、卵から生まれた幼虫は成長により職蟻、兵蟻、ニンフの3種類に分かれる。
- 職蟻はいわゆる働きアリ。「何でもできるし、だから、なんでもやらされているね」
- 兵蟻は外敵に対抗するための兵隊アリ。「あなたもそうだね」
- ニンフはここから2つに別れ【副女王として卵を生み続ける】【羽アリとなり婚姻飛翔を行い新しい巣の女王となる】となる。まぁ後者は上手く婚姻飛翔ができなければ死のワンチャンダイブではあるが。「うまくいくといいね」
- 非常に、DollsNestのそれに似ているが。もう一つ。擬職蟻という状態がある
- 擬職蟻は見た目は職蟻に似ているがここから職蟻、兵蟻、ニンフに分化し得る個体。
- どちらかというとこの擬職蟻とニンフが混ざった状態がDollsNestのニンフなのではなかろうか?
- こうなってくるとギリー・ベルのいう「幼精」もまだ未分化状態を指している可能性がある。技師型もニンフ以外ではあるが「産む」のである。(ネマ様曰く)。あるいはヨヨも通常型か戦闘型への未分化状態なのかもしれない。
ヤシカ・ムシカはすでに刀のママ?- 戦闘型は女王に分化しうる、技師型の分化先はなんだろうか。
- タイトル等でも使われている六角形の意匠や「育房」という名称を踏まえるとハチもモデルに含まれていると思われる
- ニンフの増え方は女王が実を産むとその中にニンフが居る、というやり方だが。これはすなわち単為生殖に依る半クローン。
- 単為生殖は環境変化に弱いため種としては停滞する。ここらはネマ様の「かき混ぜないとね」という言葉通りか
- 単為生殖できる生物にはアリやミツバチが居る。
- ニンフたちがシロアリをモデルにしているとすると色々な設定に説明がつく。
- 2本しか腕がないニンフが懸架副腕を自在に使えるのは、元々はシロアリのように6本腕の異形だったものから進化したから
- ニンフが嗅覚を頼りにしているのは、穴の中でくらすシロアリに視力は頼れないから。作中でも深層が起源なので視力に頼れない。
- そんな中種子は視力を持っているのは、飛行して交尾する役割を担うシロアリには視力があるから。
- 地を這う存在に過ぎないニンフがすぐに空中戦に適応できたのは、シロアリも生殖に関わるものには飛行能力があるから。
- また、ギリー・ベルは種子を「かわいい幼精」扱いをしないが、生殖用のための存在である種子が幼精ではないのは納得である。
- シロアリ社会は殆どの構成員が幼虫のまま働く。幼虫でないのは、王と女王などの生殖能力が必要なものだけ。
- これも、技師型の幼精ばかりというギリー・ベルの発言とあわせると、技師型の成虫は機械を「生む」ようになったものを指すのだと解釈出来つじつまがあう。
●ヌ
- ぬいぐるみ
- ヨヨのぬいぐるみコレクションの項目参照
●ネ
- 根
- 中央大洞穴及びシャラとネマ様の足元にしかない白い根。
ただし根と言っても樹の根のようなしっかりしたものではなく草類の鬚根やあるいは菌糸のような見た目 - 白い根付近では「操作キャラ誕生」「生産中のニンフ」「クラゲの発生途中?」が存在する。
- 状況から恐らく女王あるいはネマ様の生産能力に関わる痕跡と思われる
- つまり中央大洞穴の原始の生態系、クラゲという異形の発生に女王あるいはネマ様が関わっている可能性がある
- 状況から考えればやはりネマ様か……?
- もっともネマ様「から」伸びているとは断定できない
- 片目を受け取るまで無反応だったネマ様の状態に比して根の到達範囲が中央大洞穴MAP全域と余りに広く自力で伸ばしたにしては違和感
- 逆にネマ様「へ」根が伸びる理由の方がない。特にネマ様の下で放射状に伸びているためネマ様「から」既存の根へ伸ばしている方が自然。
- またネマ様の右肩からは枝が生えており、樹(機械根或いは女王)に成りかけているのならば根を伸ばさないほうがありえない。目の欠損により無反応であることと機能完全停止はイコールではない。機能停止していては人形を生産できない。会話機能が目の欠損で損なわれていたと見るほうが妥当。
- ただし根自体はネマ様の残骸元にもあり、機械根ネットワークの方も人形が到達する前から上層中層下層に伸ばしていた形の言い回しがあるので、左目がなくともネマ様自体は活動していた模様。
- そうでなければ人形が産まれないしPV等の「貴方を産む」という呼びかけも矛盾する。
- 接点(機械根)に対する「ホド全域を繋ぐ通信網」そのもの(菌類のような生態の微小CELL生物?)。ホドを建造した炭素生物がおそらくは想定していなかった要素。
- 中央大洞穴及びシャラとネマ様の足元にしかない白い根。
- ネマ様
- 様をつけろよデコスケ野郎。
- はちゃめちゃに声がいい、いろいろな事象の元凶。
- 善悪感が独特で悪意なく世界をかき回す。なんならかき回した結果が今の自分の現状でも、自分を害したはずのシャラに「まだ生きてたんだ、気が向いてたらお世話してあげてね」と特に恨み言を言うでもない様子。
- 「ほかになにかある?」
アーヴドの女王を産んだ、原型のニンフ。
ホドの全ては彼女のものであり、彼女の権限を以て許可不許可の裁定を下せるほどの神の如き者
もっとも神といっても機械の一種のため権能というか権限は解析できたり複製出来たりそもそもパーツ依存だったりするが。 - 上層中層下層、そして大洞穴に機械根を届かせる能力を残骸であっても持つ。
- 特に大洞穴には操作キャラを産みだす育房の枝を届かせていた。
- お膝元の育房ではなく中央大洞穴に種子(プレイヤーキャラ)を放ったのは自律警備車両の「左眼」回収が目当てだろうか。
- ネマ様はボスを倒す度にしてくれる話が増える。
- ので、すべての話が聞きたければイーデンと一切会話しないまま、あるいは異常発達個体撃破後の奥を調べずに戻るとすべて聞くことが可能。(三猟姫は不可)
- 偽装入構権限を利用すれば三層のボスすべてをどの順番から倒しても聞くことができるが、シャラについての話は聞けなくなる。
- なにげに右腕が枝になっており、女王化がニンフという実を生む樹になることと考えると一時的に簡易的な女王化して根を伸ばし実(=人形)を狙い通りの場所に産み落としたのだろうか?
●ノ
- 野良ニンフ
- 仮称。野良としか言いようがないのはあるが。
- ボスを倒せばその後出現するようになる。
- ボスを務めるような戦力いきなりが撃破されたとなればその地域の戦闘型がすっ飛んでくるのは当然と言えば当然
- プレイヤーは窟同士で争う主戦場や警戒網を無視して勢力圏の内側にワープしているので不意打ちもいいところである
- なんでそこにいるのか誰なのかもわからない謎の存在。
- 全ての野良ニンフは「神経標本」を落とす。つまりこいつら全員女王候補になるレベルの歴戦個体……?
- 中央大洞穴にいたっては居るのは赤い封印の向こうである。なんなんだお前。
- 基本的に出現場所は「探索中に寄り道なのに妙に広い、なのに敵が居ない、行き止まりの場所」があればそこになる。素敵なダンス会場。
- 野良ニンフの内訳は以下の通り
- 中央大洞穴:ナガラ汎用素体+Takama一式+Gladius+Gungnir。戦闘素体ではないが伝統通り黒を纏う。下層のナガラがなぜここに?しかも遠距離戦仕様。
- 深層:ガーディナ特殊戦闘素体+DRAG一式+Trident+Dainsreif+Awlpike。何故かガーディナが居る。大洞穴の以上にちょっと不明。
- 聖櫃:旧型汎用素体+Tropaion一式+Graf+Gosm+?。アーヴドの生き残りっぽい、と見せかけて。こいつも武器が何故か後世のもの。
- 逆さ森:アルカンド戦闘型素体 D型+Fols一式(副腕のみFaluracan)+Shgaf+Cetus×2
- 大断層:アルカンド修道素体+Shamalforn一式+2丁焼夷拳銃。他の地域よりは普通。
- 浄水層:アルカンド防塵素体+Varches?。普通。両肩主腕が泡電ハッピーセットだが近付くと普通に痛い。
- 大森林:ガーディナ制式戦闘素体+VAZGK。ここも普通
- 樹窟:ガーディナ特殊戦闘素体+Voctal(ヘロス受注の直推脚)+ロケランT04A1 LPR+マイクロミサイル
- 大橋:ガーディナ制式汎用戦闘素体+BdomBalgas。ガーディナがギプロベルデ脚を使っている?遠距離狙撃用のGOGLに火炎放射は噛み合ってない気がする。
- 降積地帯:汎用戦闘素体+Bostm
- 禁域:ヘロスRRD+Ferde 攻撃間隔とリロード音的に主腕武器はDiadol、xxx系のミサイル音で覚えている人が多そう。
- 聖智廟:ギプロベルデのタンク。深層もだが自爆系の敵と野良ニンフは敵対する様子。
●ハ行
●ハ
- 廃教会
- 廃熱異常
- 廃熱異常蓄積値を受けると発生。効果は
- DPにダメージを受ける
- EP回復量低下
- ガーディナとアルカンドがギプロベルデの重装甲に対して見出した解決策。
- もっともギプロベルデ鎧殻は廃熱より崩壊の方が許容値は低いのだが。
- プレイヤー的には「ちかよってなぐるほうがはやい」になりがちだがやられると怖い
- 廃熱異常蓄積値を受けると発生。効果は
- パイル
- PB TO1A1 GOD
- いわゆるパイルバンカー。唯一BPを消費する近接武器で炸薬で杭を撃ち出すという設定に則している。といっても気にしなくていいレベル。
- ゲーム中随一の凄まじい破壊力を持つ。大抵のボスは2、3発で沈み、野良のニンフなどは一撃でバラバラになる。
- 欠点はシンプルに当てにくいこと。撃ち出した杭は見た目通りの判定しかない。CTも最遅レベルなので当てられなければ主武装スロットが一つ無駄になる。
- ちなみに項目名の「パイル(杭)」というは地味に正確な語で、「パイルバンカー」は本来は「装甲騎兵ボトムズ」世界観の固有の造語。
- おそらくはパイル+バンカーバスター。バンカーだけだと塹壕の意味になるのでパイルバンカーという本来意味をなさない造語が発生する経緯が必要になる
- 実際に現実に存在するのはパイルドライバー(工事用)、また他作品でもこの名称をケアするためにヒートパイル、射突ブレード、◯◯ステーク、◯◯パニッシャーなどの言い換えをしている。
まぁファンの間ではパイルバンカー呼びが定番なのだが。 - 完全に横道に逸れた話になるが、原典であるボトムズでの「パイルバンカー」の初出は「杭打機を内蔵した盾」でありバンカーは「盾」を指している。
つまり「パイル付きのバンカー」であり主体は盾の方にあったのだが、そこから廉価版として杭打機だけを腕部に装備するタイプが生まれるも、名称はそのまま「パイルバンカー」が使われ続けたために腕部装備型杭打機を「パイルバンカー」と呼称する流れが浸透していった。
盾をバンカーと呼ぶ点は他作品で巨大な盾に○○バンカー(「掩体」という意味での防御兵装)という名称を付ける先例が存在している下地を知っていないとピンと来ないところだろう。なお現実世界でもバリスティック・シールド(防弾盾)の俗称としてバンカー・シールド等の呼称が使われることがある。
もっともこれも「ボトムズに公式設定なし」と謳われる作品の数ある説の一つでしかないのだが。
- PB TO1A1 GOD
- パイロン
- 障害物、の意味。正式な用語ではないが要は「DPを持つ構造物」と言った意味で捉えていただければ。
- 道路を塞ぐコンクリートのパイロンがあるのでついそんな感じで呼ばれてる概念。
- DPを持つ障害物なので射撃攻撃も一定量防ぐ。
- なおコレと同じ仕様のものをパーツとして所持するエネミーが中層にいくらか居る。
- バウカーン
- 微妙に遠回しにバカと言われてる疑惑がある。
- バウカーンのことだから2足に機能をモリモリにしていたら4脚になったんだろ(意訳)みたいな言われよう。
- とにかく盛れ。
- 「軽量級に積載量あったら強いんじゃね?!」→「軽量級の強みである低コストをぶん投げて完成しました!」のように余りに主客転倒したりしつつも(求めてないゴールの時もあるが)一定の成功ラインを達成し続ける、型破りで奇妙な窟。
- その異彩っぷりにアルカンドのお偉いニンフ(というかイーデン)が「おもしれー窟」となったのか立地がアルカンドとガーディナの間にもかかわらず滅亡せずに済んでいる。(CMC041MB)
- その異彩っぷりにアルカンドのお偉いニンフ(というかイーデン)が「おもしれー窟」となったのか立地がアルカンドとガーディナの間にもかかわらず滅亡せずに済んでいる。(CMC041MB)
- 八巣飛び
- ナガラ精鋭戦士団のお家芸
- 敵の陣地から陣地へ飛び回り同士討ちを誘うテクニック
- フレーバーと思いきやフレンドリーファイヤはちゃんと判定されているため真面目に有効な戦術である
- 元ネタはもちろん平家物語での義経の八艘飛び
- ナガラ精鋭戦士団のお家芸
- ハティ
- 巡礼者
- 真実を求めるモノ
- 巡礼の造形
- 穏やかで友好的な性格のナイスニンフ。宗教に熱心、宗教の力で平和的に統治するアルカンドのシステムが好きなようだ。
- 常識に囚われないところがあるようで、アルカンドの経典を自分なりに解釈している。根の国という経典に登場する場所は、中央大洞穴のことだという持論を唱えた結果、酷い目にあったようだ。
- 武装も常識に囚われていない。鎧殻はfols一式と見せかけて、拡張頭冠のみvarches になっており、主腕武装は発射音から推測してCaladbolg(メタメトリア)、副腕武装は右にFemt(ヘロス)で左にDainsleif(アーヴド)。鎧殻を統一しないのも、副腕武装を左右で統一しないのも、自国産の武装を1つも持っていないのも会話できるニンフの中では珍しい。(ひょっとしたら唯一?)
- 加えて、CaladbolgとFemtはフレーバーテキストからかなり入手難度の高い代物であることが読み取れる。ハティさんは熟練のホド探窟家か、お金持ちなのだろう。
- カラドボルグの方は下層からの発掘品かもしれない。中央大洞穴にたどり着いた際の戦利品?
- ダンジョンに潜りながら戦利品で装備を更新していく。こいつはこいつで主人公じみている
- このゲームはニトロプラスである。そんなキャラ。
- 巡礼者
- バニーガール
- *外交儀礼用*
- 炭素生物はパーティーでこの服を女性は着ていたんだ!信じテ!
- まぁ車とかの新製品お披露目のコンパニオンの衣装っぽくもあるので自認兵器どもの儀礼用衣装と解釈できなくは…ないのかもしれない……
- バルムング
- 汎用脚型
●ヒ
- 秕
- ヒ、あるいは、シイナ
- 殻ばかりで実のない穀物。くずごめ。
- 要は種蕾花を経て実となったわけだが鎧殻が果肉のある実をつけるわけがないということか。
- ヒ、あるいは、シイナ
- 光る羽虫
- 機械根の周りあるいはトーキングヘッド死亡ルートで飛んでいるやつ
- 使用すると蝶が飛び回る。ラスボスの攻撃に発生する蝶のエフェクトと同一のもの?
- ニンフの死体を捕食し卵を産み付ける生態系とあるので現在のホドの生態系の分解者らしい。
- そう、ニンフの死体である。機械根も脊椎みたいなパーツがある。だから元がニンフというのはわかる。トーキングヘッド死亡ルートも……?
- 頭の花は新種の芽生えか。トーキングヘッドが落ちていた深層は「ニンフ発生の地」である。あそこなんなんだ。
- 基幹接続時もホワイトアウトする直前に飛んでいる。ラスボスも再構成するときに飛んでいる
- 機械根の周りあるいはトーキングヘッド死亡ルートで飛んでいるやつ
- 飛行脚型
- 機動外肢の一種
- 特徴としては歩行出力より飛行出力のほうが高い
- 跳躍力もそこそこ高いので割と万能だが積載量に難を抱えやすい。
- ニンフはもともと地底から発生しているため基本的には地上が好きらしい。
- また微妙に技術力が必要なのか、DaVactを見るに小コロニーは自前では開発せずに「換装型は専用に劣るとしても貴重な航空戦力」としてヘロスから輸入している。
- 上層においては環境要因として空が存在し、中層以下の建物内部がメインの環境ではないため航空戦力や制空権が重視されている模様。
- 航空戦力においてアルカンドに伍する航空戦力自体は単体比較で見れば存在するものの地上との連携能力で劣るためアルカンドが覇権を握っている。
- 機動外肢の一種
●フ
- ファブラー
- 滅亡済みの窟
- 堅実な兵器開発をしていたが異形にはどうにもならなかった
- フワフワの実
- がらくた漁りの最難関。トーキングヘッドのイベントクリアでしか手に入らない一般収集品
- 一般、とは。
- なお有機生命体の栄養となる、と説明されている。
- ニンフも回復する
- ニンフのボディ、まさか骨組みはメカだが……肉は生身?????
- ハティに攻撃を加え、瀕死状態に追い込んだ時のセリフに「血が出てる!」とある。どうやらニンフも流血するらしい。
- よく考えたらヨヨがお腹すいた言ってましたね。ちゃんと飢えるし生きてる
- BP回復の補給剤でお腹が満たされる…BPとは空腹値だった…?
- トーキングヘッドの中の植物?の剪定された子孫(ニンフだと純化結晶相当品?)を食ってることになるわけで、ホドの栽培植物の萌芽かもしれない。
- フレーバー
- プロロ
- プロファイルロード。ソウルライク元祖デモンズソウルの用語。要はタイトル画面あるいは機械根による補給、基幹接続権限による転送でマップを再ロードすること
- MMO経験者向けだとリログというと伝わりやすいか
- 当ゲームそのものから来る用語ではないが、当Wikiにおいてそこそこ使っているので記載。
- 「再ロード」にも種類があり(例えば転送なしで遠くに行ってマップ再読み込みだと敵が初期位置に戻るが倒されたまま、転送ありだと初期位置に戻りかつ復活)、どのように再ロードするかを都度書くと長くなるのでこの用語を使っている。
●ヘ
- ヘイデン
- 急に生えてきた新コロニー?
- ハとフとヘとヘとホでヘが余ってしまった
- 微妙にヘロスと立ち位置が似てる中立コロニー。傭兵業が盛ん?
- 急に生えてきた新コロニー?
- ヘロス
- 中層の交易コロニー
- 交易とは言うが交易を可能とするだけの武力と技術が存在する異端。交易とは「交易相手に従属していない」ということ。
- 中層にあって「ガーディナが諦めた」とするほどなので推して知るべし
- あまりの技術力にヘロスから供与された強襲型の単騎無双でガーディナの手を焼かせた窟もある。
- なおその一騎当千の兵はヘロス産特注品の包囲爆撃であえなく沈んだ。
- ひどいマッチポンプである
- なおこのガーディナの進行を一騎で食い止めたニンフの装備はAvdraである。
- 衣装など服飾にこだわる文化が存在しているらしい。
●ホ
- 防衛型
- あまりにも大きくあまりにも生物的に見えないニンフ。
- 生産コストが高いらしいがむべなるかな。
- ゲーム中では聖櫃にしか存在しないが、ネマ様の説明を信じる限りニンフの巣の主要部にいることがあるらしい。
- 崩壊
- 許容値を超えるとダメージを受け耐久性能が低下する。
- なにか小石があたりに飛び散り続けるエフェクト
- やってくる敵が少なく散発的なので食らう気がないとあんまりならないかも
- このゲームその場で手持ち武器の変更が2枠でしかもインベントリとできないので、異常を押し付けた後の追撃に何を使うかの策定で悩むことになる。
- そして気づく。「なぐればはやくない?」
- 副武装での追撃はBP効率がそこまで良くない、主武装で追撃に向くものを望めば近接武器を持てなくなる
- そうだよし殴ろう。
- 頭ナガラ発想はともかく、後1枠主武装枠があればなというのはある。
- 設定上は「CELL同士の結合を阻害」しているらしく危険極まりない
- BravadMund5 - UTの甲鱗生成は「自重による崩壊を防ぐ機構を防御に転用」となっている。使用中のエフェクト的にもわかる。自重でCELL結合が緩むってどういうことだよギプロベルデ!
- それはさておきCELL同士の結合強化が甲鱗生成と表現されるのは興味深い。細胞壁が厚くなって細胞の形状がわかりやすくなって鱗様に見えるといったところだろうか。
- 防弾膜
- ホド
- ニンフたちにとっての「世界」。
- 当人たちも「内部」と表現しているので大まかな構造は推定されている模様。
- 層の名前で言えば上層、中層、下層、深層と別れている。
- 逆さ森と大断層の記述、また大断層で上空を見ても逆さ森で見えていた建物が見えないことから、上層プレートの上に大脊柱と呼ばれる構造物が生えている模様。
- 生命の樹(セフィロト)における第8のセフィラ(Hod)と名称が一致する
- 生命の樹においては「栄光」が対応するが邪悪の樹(反転させた生命の樹、クリフォト)においては「貪欲」が対応する。
「栄光」が反転して「貪欲」と化すという点はOPで語られる「それ」を思わせる。 - 生命の樹は天頂の光から下向きに伸びる大樹として図示されることもある。
上層に人工太陽が据えられているホド内部の構造や機械根が上向きに伸びた根であることなどはこれがモデルかもしれない。 - 流石にこんなものがセフィラの数だけ他にも存在するとか、他のセフィラと繋がっているということは無いと思いたい。
- でないとネマ様が第八区画担当管理者のような微妙な役職に・・・。真面目な話で言えば、トーキングヘッドの証言と若干の齟齬が生じてしまう。
あくまで世界観構成のエッセンスの一つという程度であろう - ネマ様の格を落とさない形でトーキングヘッドの言と辻褄合わせたら「自己増殖型兵器8番艦、通称"ドールズネスト"」みたいな感じだろうか。ニンフの発生自体は素性が異形ということを考えればホド特有。他の9つは敵も落とせたのかもしれない。
- 「8(ハチ)番目のネスト(巣)」からハチの巣とかそういう・・・?
- 生命の樹においては「栄光」が対応するが邪悪の樹(反転させた生命の樹、クリフォト)においては「貪欲」が対応する。
- 実在する地名で「ほど(ほと)」と付くものには地形などから女陰が連想させるという由来を持つものもある
- ラスボス周りのアレヤコレヤから連想されるワードであり、「それ」の原理である「喰らい、産み、滅ぼす」の2番目に相当するとも言える
- 人類によってCELL技術を駆使して建造された巨大多層構造物。下層や中層には居住区の名残らしきビルディングが林立しており、内部に人が住む想定で作られていた可能性が高い。
- 各種製品(兵器)を製造する工業区画とそこで働く人々を収めるアーコロジーだったのだろうか?
- ニンフたちにとっての「世界」。
- ポロッカ
●マ行
●マ
- マテリアル
- 説明がないが人形ちゃんの素体調整のために必要な謎のもの。なんだこれ。
- 野良ニンフや巫女シェオルが一度だけ落とす神経標本をネマ様に渡し何らかの「処理」を施すとこれになる。
- シェオルは例外処理として「女王候補になれるだけの経験を積んできた戦闘型ニンフの『経験情報』を種子用にコンバートしている」のかもしれない。
●ミ
- 未開拓区画
- Unknown
- チュートリアルエリア
- なんかサイバーな仮想空間の様相だがCELLが手に入るのでこれ、実際の世界……?
- 浄水層の廃屋エリア
- なんであの不思議空間なチュートリアルエリアと同じ名前なんだ
イーデン、説明しろ
- なんであの不思議空間なチュートリアルエリアと同じ名前なんだ
- 水
- 地味に扱いが不明な資源
- 水資源の管理はアルカンド支配地域の浄水層が行っているが、ではそれを持って支配的になるかと言うとそうでもない。
- まずニンフが水を必要とする生態かどうかが不明で、次に水が必要だったとしてもCELLによる代替生産が可能だった場合、水資源占有自体にそこまでの優位性がない
- 水の供給は工業的に重要であるため、人類が建造した「工廠としてのホド」では、上層で純度の高い精製水を作り、物資生産の様々な用途(希釈や洗浄etc)に使った後でリサイクルしつつ下に流すプロセスを繰り返し、最下層に流れ落ちた水をまた大脊柱経由で汲み上げていたのかもしれない。
- なお水場は浄水層の他に地味に聖智廟の底なし沼がある。なぜ沼が発生しているのかは不明だが、水道管がホドに張り巡らされているのならばあの付近に通った水道管が破損しているのかもしれない。
- ミツハ Type39 LCS Mitsuha
参拾玖式 Laser C??? Sword 弥都波- 最長のブレード。実体剣と見紛う長さの基部から更にビーム刃が展開される長刀。
- 熱量版のカンザシKanzashiポジ。その間合いの代償にBalmungやKulimと比べても低火力。再使用可能時間もちょっと重い。
- 長過ぎる刀身は集団戦で使おうものなら味方への被害は必至とされており、開発したナガラでも通常の戦闘では持て余していた模様。
- ならどう使っていたのかと言えば周りに敵しかいない状態、つまり「殿がその命尽きるまで単独で敵部隊を抑える」際に用いられたのがこの刀。
- しかも命尽きたら次のニンフがこの役を引き継ぐというリレー形式。他の刀以上に「決死の武器」であったらしい。
- なお我らが人形ちゃんはソロ&再生産可能なので「ふーん、ええやん」くらいのノリで振り回す。
- 最長のブレード。実体剣と見紛う長さの基部から更にビーム刃が展開される長刀。
●ム
- ムシカ
- ムシカよ。
- 左テールで声の低い方。
- ヨヨはまぁ戦士様を追いかけてきた、ギリー・ベルもそう。……ヤシカ・ムシカとスケテはだれが呼んだのかわからない。
- しかも「これからあなたはたった一人でホドに挑む」とか主人公の目的を暫定とはいえ承知している。え、じゃあ呼んだのネマ様?
- まぁ当人たちは「「それってとても楽しそうじゃない」」とあくまで主人公がホドを駆けずり回って装備を拾ってボロボロにしてくることに興味があるようでネマ様に対して無関心なようだが。
- 実際遍歴でLBH091(あるいはShamalfornもか)でホド各地を渡り歩いているようなので「おもしろそう」で居つく場所を決めただけかもしれない。
- 二人とはいえホド各地を渡り歩けるのならばおそらく技師型とはいえ相当な戦力ではありそうではある。コンテナの後ろで朽ちている自動機械抜きにしても戦えそうな。
- ムラマサ/MURAMASA
- 装甲悪鬼村正に登場する劒冑(ツルギ)
- DollsNestナイズされた翻訳(?)の結果、ドワーフ(=ドヴェルク=ダークエルフ)は「技師型炭素生物」呼ばわりされている。
- 善悪相殺という憎き相手を斬れば愛しい相手を殺さねばならないという傍迷惑な呪は存在しているようだが、我らが人形操作キャラちゃんには恨みとかそう言うので動いてないせいだろうか呪を踏み倒している(別に操作に支障がない)
- なおコラボの相方として選ばれた武器はチャージ可能な刀として採用。物理と熱量の複合属性でかなりの威力を発揮するが大剣系と変わらない重さ。
- 村正の仕手が村正を纏った時に使う技は電磁〇刀(と書いて全てレールガンと読む)という表記のシリーズになっている。禍(まがつ)はその一つ、電磁抜刀”禍”。
- 投げるなら電磁擲刀“呪”、打ち下ろしなら電磁撃刀“威”だったり。
- DollsNestにあたっては居合切りがあったのでこれが選ばれたか(まぁ一番使用頻度が高いのでレールガンといえばこれ、くらいの顔でもある)
- 投擲短剣をして電磁擲刀“呪”だった時にはちょっと、その、困ったかもしれない。
なにせ作中で命中率0%なので
- 装甲悪鬼村正に登場する劒冑(ツルギ)
●メ
- メタメトリア社
- 前時代の大企業
- 装備以外では降積地帯のボス前エレベーターなどに痕跡が残っている
- アサルトライフルのGladiusなどのスケール感からニンフがほぼ人間と同じサイズであることはそこそこに明確になる。
- いくつかの熱塵銃などの装備の説明から人間の技術力自体は今のニンフを上回っていたと見て取れる。
- ホド内部にあるのは人工太陽であるためホドの外に地球は存在している
- もっとも人類自体が今も存在するかは不明。現状ホドに外からの痕跡がトーキングヘッドというかたちでしか存在しない。
ライナーノーツからCELLを開発したのがメタメトリア社であることが分かる。(ライナーノーツ自体お遊び要素の強いページではあるが)
- 装備類でちゃんとした英語の装備があったらメタメトリア社製と思って良い。
- ただネーミングでシンプルにビームガンにBG◯◯とかつけたかと思えばGPR22v4のような妙なコードが付与されたりしている。
●モ
- 耄碌
- 適当な用語が思い浮かばなかったので仮。
「も」を埋めたかっただけとか言わない - 「ガーディナの女王は耄碌した」というセリフから。
- 女王は劣化するのだろうか?
- 喋る樹シャラの夢現な状態は「耄碌」と呼べる範疇ではあるが経年によるものか?単に失敗の影響か?
- 逆に言えば「正常な女王」は「妥当な判断を下せる」「ちゃんと喋れる」というのは見て取れる。
- 一方でそれらの「行き詰まり」が回避できなくなった時、窟帝はアーヴドに「絶」を言い渡したのでは?
- 種子によるものとは規模が違い過ぎるものの「攪拌」という点では同じか
- 一強状態のアーヴドや上層へ到達したもののそれ以上の進出を止めたアルカンドなどは「攪拌」の対象になってもおかしくはない
- 適当な用語が思い浮かばなかったので仮。
●ヤ行
●ヤ
- ヤシカ
- ヤシカよ。
- こっちが妹よ。詳細はムシカの方で扱うわ
- 右テールで声の高い方。
- ヤシカよ。
- 槍
- Kanzashi
- ナガラ産の槍。長いリーチ、素直に前方を突くモーション、短いCTでかなり使いやすい。威力は低め。
- 数値上は最長リーチのはずだが実際にはMitsuhaより短い。
もっと先っぽ持たないと
- APPL065
- 突撃用ランス……のような見た目のコンプレスガン。レーム戦のエリアでは死体に槍のように突き立てられている。
- Kanzashi
●ユ
- 有機
- 地味に独自のニュアンスが付与されている。
- 歴史的は哲学的に「生命体(有機体)から生成されるものには活力がある」という考えから有機体の生成化合物を扱いに特別したものが有機(化合)物である。
同様に鉱物から得られるものは無機化合物とした。- これはもちろん分類としては穴や例外が存在する。無機物(シアン酸アンモニウム)から有機物(尿素)が得られてしまったため有機物は生命体から得られる化合物という定義は破綻した。
- 現在の定義は炭素と酸素を構造の主骨格とするものが有機物となり生命体生成化合物では定義されない。
- ニンフは有機生命体(トーキングヘッドのフワフワの実関連発言からの推測)であるが炭素生命体ではない(ネマ様の人間を炭素生物呼ばわりからの推測)ため、無機物な有機体ということになってしまう。
- 状況から見るに現在のホドでは有機は生命体のニュアンスが多分に出た用語となる。
- これはそもそも炭素がCELLに置き換えられてそうなため炭素を主骨格にする構造体が恐らく残存せず、有機物の「炭素と酸素を構造体の主骨格にする」の定義が無実化したため仕方がないものと思われる
●ヨ
- 幼精
- ギリー・ベルの好物。
- ヤシカ・ムシカはどう考えてもかなりの年齢だが幼精でいいのか?
- スケテはどう考えても幼精と呼ぶにはデカすぎるが幼精でいいのか?
- ヨヨは……まぁ幼いな!!
- ヨド
- 調査員。
- 見つかることがない、つもりのキャラ。
- 盲目でその代わりに鼻が利くとか。
- 暗殺者ヨド。
- 先代は姿が見えないほど遠くからの狙撃というスタイルの暗殺者だったがこちらは姿が気づかれないというスタイルの暗殺者
- だが操作キャラちゃんには通じなかった
- 「そっか、見られたから」
- なお装備一式は鎧殻は先代から引き継いでいる(そもそも整備なしでは機能低下する超カスタム機)ので先代との対決は先代が適当に調達した装備で返り討ちという有様。
- 鎧殻はSavcan一式に主腕部武器 DRANGRA 副腕部武器はGASTを2つ。DRANGRAは師姉ヴォーグからの贈り物。
- だが普通に戦うと結構強い。
- だが普通に戦わないなら勢い余って橋から落ちて死ぬ。
「そっか、見えてないから」- 匂いを持たないため一般的に鼻が利くニンフ(匂いで窟の所属をかぎ分けるくらいに利く)にはかなり見つけにくい存在。
だが生憎操作キャラちゃんは鼻が利かないというかプレイヤーが操作するので視覚情報オンリーである。- 本当に相性が悪かった。
- 暗殺者ヨド。
- ヨヨ
- 妙に小さい。
- 近くで放置すると「考え事ですか?」と聞いてくる
- 隠れるのが得意らしいがいくらなんでもソレを回収してきたのは得意で済むのかお前というものまで引っ張ってくる。
- 多分、今の「霧」よりも暗殺者に向いてるよお前……。
- というか、そもそも「自動機械に狙われない」としか思えない疑念がある。
・中央大洞穴のハティとの会話では「声に反応して襲ってくる自動機械」
・「外の自動機械が居るパイプエリアにまで声が届くヨヨの声」
と相反している。なんだコイツ。 - 疑念ついでに「ヘロス通常型」と同じく深く沈んだ底で誰にも届かない声を上げていた、という意味ではスケテ?の焼き直し存在かもしれない。
回収者
哀れな通常型
〇〇の造形
底なしの穴に足を取られた彼女は何度も助けを呼んだ。
聞き届ける者は誰も居なかった。
その人形を除いては。
- 回収能力が驚異の一言で「主の一部」が入手不能バグが起きた時に代わりに回収してコンテナに無造作に突っ込んでいた(バグ対応の処置だが)
- そのうち村正とかネクロノミコンも拾ってくるんじゃないか…?(コラボの話)
- かと思われていたが、コラボ装備専用のショップNPC(自動機械?)が新設された。
- 通常プレイの範疇であっても「純化結晶」や「神経標本」など相当なシロモノを回収している
- なんならアルカンドの機密扱いの兵器(Las196-L G04 Halvr)まで。どこまで入り込んだんだ?!
- 一部を除く武器やら消耗品やらを無限に用意出来てる。ゲーム上の都合とはいえ……
- ギリー・ベルが合流すると「亡骸漁り」に対抗して「ゴミ漁りのヨヨ 負けません…!」と宣言する。
かわいい - 正体不明のNPCの一人で出身の窟も不明、置いて行かれたとはいうがその置いて行かれた場所がよりによって深層に属する大洞穴。置いて行った側の痕跡もなし。閉じ込められていた場所もそもそもどうやって入った(入れられた)としか言いようがない。
- また造形情報も唯一(まぁヤシカムシカの妹も髪型は非公開だが)未公開。つまりある意味スケテ以上の不明っぷりである
- 初対面時の要求が「救助」ではなく「補給」であり、つまり「万全であれば何とでもなる」と言っているようなもの。ょぅι゛ょっょぃ
- 要求が「補給剤」ということはBPが尽きていたらしい。壁をぶち破れる得物を持っていたのか……?
- ヨヨが閉じ込められていた場所の奥を後ほど確認すると、しっかり住めるように準備された拠点だったのがわかる。育房に持ち込んだ武器装備を集積していた場所だったのかもしれない。
- 表に出している豚のぬいぐるみ以外にも「ややでかい豚のぬいぐるみ」「包帯巻かれたくまのぬいぐるみ」「ねずみのぬいぐるみ」を隠している。
- ホドにそんな生物はいないはずだが、だれが持ち込んだのだろうか?
- ヨヨのぬいぐるみシリーズ
- ヨヨが陣取っている壁面が取っ払われたコンテナの後ろにつまれた4つのコンテナの中で一つだけ様式が違う。その中にはヨヨのぬいぐるみコレクションが・
- 「笑顔の猫」「ツギハギだらけのキツネ(?)」「ぶた」「ねずみ」「くま」「ぺんぎん」
- 全て何故か怪我している。
- そういうデザインか?それともヨヨの手による補修か
- ヨヨが陣取っている壁面が取っ払われたコンテナの後ろにつまれた4つのコンテナの中で一つだけ様式が違う。その中にはヨヨのぬいぐるみコレクションが・
●ラ行
●ラ
- ライナーノーツ
- 手術部屋で確認できる特設サイト
- 2周目以降でしかこれない部屋なのでクリア後のお楽しみということになっている。
- なにげにメタメトリア社がCELL作りました、という設定がここで開陳されている。
- ラスボス撃破後
- 幾つかのNPCのフラグが消えたり整理されたりする。
- ヤシカ・ムシカは玉繭に反応しなくなる。
- ヨドの暗殺した死体とドロップ品が消えている。
- 他にも倒してからでは反応しないイベントがあると思われる。
- 幾つかのNPCのフラグが消えたり整理されたりする。
●リ
- 領邦巡察士
- アルカンドが擁する戦闘型(騎士)の一役職
- 教会に代わり連邦を構成する各コロニーの統治・防衛に当たる移動する神殿。
- 代官騎士じみた存在なのだろうか?
- リロード
●ル
- ルズ
●レ
- レキ
- 敗残兵
- 素体造形と装備からナガラ出身と仮定
- ナガラの一番槍そのニンフかそれとも。
- なお地味に一般ニンフよりデカい。接近戦を挑まないと装備のデカさと勘違いしてちょっとわかりにくいが。
コードを持っているためおそらくは窟帝陛下を討った烈士の一人かそれを受け継いだニンフ。
その防御力と妙な跳躍力の武器ほしいです
- 連射力
- 2000-[連射力]が発射間隔。すさまじくわかりにくい
- アサルトライフルのGladiusを例に取れば1マガジン25発撃ち尽くすのに8~9秒
- 間隔が2000-1965で35とするならば25発の感覚数は24なので35ms*24*10=8.4秒
- おそらくそんな感じの数字と思われる。コレを元にDPSを参考にしても良いが、1マガジンで何機倒しきれるかとかの都合もある。
- 地形を考慮すれば即は倒しきれなくてもワンチャンスで1発ずつ当てていく戦い方もあるのでその場合は連射力もあまり意味がないわけで。
●ロ
- ロックオン
- 人形ちゃんが「こいつ撃つ」と銃口を向けた先のこと。
- あくまで銃口なので近接武器はほぼ追随しない。
(少々カメラは追随しないわけでもないので追うけど踏み込むわけではないのであまり意味がない)
- あくまで銃口なので近接武器はほぼ追随しない。
- ロックオン状態には2段階あり、単に銃口を向けただけの状態と、偏差射撃による精密射撃モードの2種類がある。
- 前者を一次ロック、後者を二次ロックと別ゲームでも使われる用語で呼ぶこともある。
- 逆に二次ロックを単にロックオンと呼ぶこともあるが一次ロックもロックオンではあるためどっちなのかは文脈で判断することになる。
(ので、二次ロックという用語が便利なわけである)
- 人形ちゃんが「こいつ撃つ」と銃口を向けた先のこと。
- 漏血
- 状態異常の一つ
- いわゆるダクソ出血枠、DPダメージと一定時間のBPに対するDOTダメージ
- ……なのだがコレやってくる敵いたっけ?いたかな、いたかも……
- 大橋の中央廊下に居る蜘蛛っぽいやつがやってくる。ゴッソリBPを持ってかれるので攻略中には最悪の敵である。
- なおこっちが扱うと相手に耐性ができちゃうっぽくてあんまり派手なことにはならない
- エフェクトとしては何かが漏れる水音とともに白い珠がこぼれ落ちる。
- これがBP用CELLでニンフの血だろうか
- 漏血を発生させるKeris(ハンドガン)のフレーバーテキストを見ると、どうやら現実で言うところのホローポイント弾にあたる弾頭が使用されている(先端の加工、貫通せずに~著しい損害、ヒトへの使用禁止)。
小難しいことが書いてあるが、現実通りかつ雑に書けば「体内で弾がぐちゃぐちゃに広がって内臓を破壊する」。グロい
人間は広範囲が損傷すると大量出血を起こす、同じ理屈で行けばあのエフェクトはニンフの血という認識で概ね合っていると思われる。
●ワ行
●ワ
- ワープサークル
- 仮称。名前が実はない
- 説明もない。なんだこれ。
- チュートリアルでもサークル状のオブジェクト程度の扱い。なんだこれ。
- いわゆるファンタジーのフェアリーサークルの描写と同じ。
- 現実のフェアリーリングやフェアリーサークルは菌輪または菌環と呼ばれるキノコのことで、つまり「菌類」。
このワープサークルも機械根と同じようにネマ様がホド全体に張り巡らせている菌糸の一部なのかもしれない。
アルファベット
●A-Z
- BP
- これがなくなると射撃武器のリロードができなくなる。弾薬量という感じだろうか。
- 漏血を起こすと継続的に減少する。こちらが使える漏血武器、Keris(ハンドガン)の説明から見ると文字通り「血」と思われる。
- これがなくなっても人形ちゃんは平気で飛ぶし走る。あくまで形を模しただけとはいえ、ヒトの形で血が抜けきっても動けるのはちょっとビックリする……。
- CELL
- 炭素生物(人類)=メタメトリア社が開発した、超絶便利物質かつその応用技術にしてドールズネスト世界観の基幹要素。
ミノフスキー粒子とかコジマ粒子、コーラルなどの同類。- 「セル」と読ませ、細胞(cell)にもかけている。
- ホド自体の建材、ニンフや自動機械類、異形のボディなどゲーム画面で確認できるあらゆるもの(中層の「本物の」植物は違うかも?)がCELLを変換して作られており、熱塵兵器(所謂ビームやレーザー)のエネルギーにもなり、さらに勝手に増えるという、質量保存や熱力学をガン無視した代物。
- ネマ様視点だと「炭素生物が見つけた」であって、開発とは微妙にニュアンスが異なる。もしかするとドールズネスト世界の人類はアーキタイプ・セルを「どこかで拾って解析した」だけなのかもしれない。
- 人類が大喜びでこれを増やす工廠を作り、その結果おそらく滅んでしまったあたり対知性体用のブービートラップめいている。
- アーカイブナンバーや造形情報、その他装備などのフレーバーテキストを「俯瞰視点で書いている」のがメタ視点のお約束でないとすれば、書き手はCELL自体だったり?
- 炭素生物(人類)=メタメトリア社が開発した、超絶便利物質かつその応用技術にしてドールズネスト世界観の基幹要素。
- DP
- EP
- 近接武器の使用、跳躍、推進軌道で消費。自動回復する(ただし使いすぎると一時的にOVERHEAT)。
- 廃熱異常が発生すると回復速度が低下する、各動作で鎧殻の各部から噴射されるなどを見るに、推進剤とかそういう類だと思われる。
この手の知識に詳しくないのでどなたか書き換えてください。 - 近接武器で消費? と疑問は出てくるが、熱量属性は文字通り熱なので刀身の形成に必要なのだろう。
- 物理武器でもテキストを見るに「高周波振動」「高速で射出」「圧縮空気」など何らかの力を加えているための模様。
そのためか、実質的にただの実体剣であるSabiは一切EPを消費しない。 - 見た目ただの毒を塗ったナイフのRiyakが消費するのは……振るタイミングで初めて浸食毒を漏出させている、とか?
- 物理武器でもテキストを見るに「高周波振動」「高速で射出」「圧縮空気」など何らかの力を加えているための模様。
- Epona
- ケルトもしくはローマ語で馬科の動物の守護神の名を指す。
- 馬、騎手、馬丁。そして豊穣、多産。あるいはリャノーンとの関連からか死出の旅の守護神と解釈されている。
- 半獣半人の姿ではないが、獣脚に縁が深い名前ではある。
- N4組成
- PB T01A1 GODの杭やType00 MNK Sabiの刃金に使われてる「超硬度・超高密度」の素材。
- 窒化ケイ素(Si₃N₄)?
- 頭文字N4つの可能性もある
- Network:3次元連結ネットワーク。全原子連続結合
Non-Slip:原子転移しない。
Nuclear-locked:原子核固定
Nuclear-dense:原子核超高密度
これら4要素の頭文字を取ってN4組成と呼ぶ、とか。
- Network:3次元連結ネットワーク。全原子連続結合
- PB T01A1 GODの杭やType00 MNK Sabiの刃金に使われてる「超硬度・超高密度」の素材。
- SIGNAL LOST
YOU DIEDである- 実績フルコンプのためには絶対いるやつ
- Tropaion
- アーヴドは炭素生物の言語を引き継いでいる。よって。これもそう。(古代ローマ)
- トロフィーの語源であり、それは倒した敵の鎧を掲げてつくる記念碑である
大将首じゃ!
- とても鎧殻らしいお名前。

技師型ニンフは別に女王がいなければ行きていけないわけでもないのでヤシカ・ムシカのように技術を提供したり原型となる武器提供したりして渡り歩いたり、あとはアルカンドはそもそも奴隷化に近いといえばそうですね。 -- 管理人 2025-12-08 (月) 13:18:09
だとすると、教化されるなり帰順するなりして女王ごと「領邦」に加わった窟もあるだろうから「アルカンド連邦の○○コロニー」みたいな感じで地名として残ってそうなイメージです。
女王が根絶されて自動工廠みたいなインフラだけ残ったら造兵廠扱いとか、そういう。 -- 2025-12-09 (火) 13:00:48