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アビリティ/【エノキアン】

Last-modified: 2019-07-08 (月) 06:15:00

FF14 Edit

黒魔道士がレベル56で解放されるジョブクエストをクリアすると、覚えるアビリティ。
効果中は、自分の与魔法ダメージが自身のレベルに応じて5~15%アップする。
同時に効果中のみ、ブリザジャファイジャなどの特殊な魔法が唱えられるようになる。
仕様はパッチ4.0以前と以降に大別されるが、維持することで高威力の魔法を発動可能にするアビリティであるという点は一貫している。


パッチ4.0以前では効果時間が30秒間しかなく、ブリザジャを敵に当てることで効果時間の延長を行えた。
この際、1回目の延長で効果時間が25秒に、2回目の延長で効果時間が20秒に……と、効果時間が5秒ずつ減少していく。
エノキアン自体の再使用間隔は60秒で、常時維持するためには最低2回の延長が必要。
火力を出すためには維持が必須だったため、屈指のテクニカルジョブだった……のだが、テクニカルすぎたためか4.0以降で大幅な仕様変更となった。


パッチ4.0以降はアストラルファイアまたはアンブラルブリザード維持し続ければエノキアンも永続、という形に変更となった。
代わりに、アストラルファイアやアンブラルブリザードが切れると即座にエノキアンも消えてしまう。
また、レベル70以降はエノキアンを30秒維持し続けると「ポリグロット」というバフが付与され、これを消費して強力な「ファウル」や「ゼノグロシー(パッチ5.0以降、レベル80で習得)」を唱えることができるため、エノキアンの常時維持が前提のジョブになったといえる。

PFF Edit

パパリモプレミアムスキル
チャージ速度は中速、知恵メメント対応。
装備している火属性及び氷属性の「黒魔法アビリティ」を、3ターンだけファイジャブリザジャにする。
ジャ魔法は普通に黒魔法扱いで魔法カウンターの対象となる上に、リフレクで跳ね返るので要注意。
エノキアンをした途端に魔法詠唱可になるので、装備している魔法は使っていても構わない。


パパリモで強化できるのはサンダー系だったため、正直ジレンマを起こしている。
原作FF14でもサンダジャはエノキアンと関係のない魔法で実装されたので、概要が変わることは無かった。


パパリモであんまり使ってる人はいないと思うが、エノキアン中は連続魔魔法乱れ撃ち)を無視する。
魔法乱れ撃ちに至ってはチャージが2以上溜まっていても、1回にさせられる。
ジャ魔法の連続魔は、無理であった。

FFRK Edit

エノキアンとファイジャ、ブリザジャを組み合わせた「エノキアンファイジャ」「エノキアンブリザジャ」が、
パパリモの必殺技として登場する。

エノキアンファイジャ Edit

パパリモのバースト超必殺技。
敵単体に炎&無属性魔法攻撃ダメージを8回与え、
一定時間、自身に炎属性をまとい、ヘイスト+バーストモードにする。

バーストアビリティは以下の2つ。どちらもも黒魔法アビリティ。

  • 「アストラルファイア」
    敵単体に3~6回炎&無属性魔法攻撃。(攻撃回数は魔力が高いほど増える。)
  • 「コンバートフレア」
    敵全体に2回連続の炎&無属性魔法攻撃。一定時間、自身の防御力ダウン(中)+魔力アップ(中)。

必殺技が付いている装備は「リリスロッド【XIV】」。修得ボーナスは魔力+10。
FF14イベント「暴虐の嵐神」で追加された。

エノキアンブリザジャ Edit

パパリモの超必殺技。
対象ランダムで5回敵単体に氷塊を落とし、氷属性魔法攻撃ダメージを与え、
自身を一定時間、氷属性をまとった状態にする。

必殺技が付いている装備は「スターダストロッド【XIV】」。修得ボーナスは魔力+10。
パパリモ初登場のFF14イベント「憤る岩神~星暦への誓い~」で追加された。