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バトル/【リフレク】

Last-modified: 2018-12-09 (日) 22:16:42




概要 Edit

主に同名の魔法でなれるステータス異常。
一部を除いて魔法を反射する。
反射された魔法は必ず「反射したキャラにとっての敵」へ向かっていく。
つまり敵が反射すれば味方へ、味方が反射すれば敵に魔法が向かう。
リフレクの欠点は黒魔法だけでなく白魔法も反射してしまう点で、うっかりケアルとかを味方にかけて
リフレクによって反射されて敵が回復~というおちゃめな事をしてしまう人も中にはいる。
しかし、使いようによっては役立つ事もたまにある。


実はこのリフレク、『一度リフレクで反射した魔法は跳ね返せない』という特性がある(FF7除く)。
これを利用して味方にリフレクをかけ、その味方に魔法を反射させる事で
リフレクを貫通して魔法を撃つ事が可能である(通称デルタアタック:FF3除く)。
大体の作品はリフレクの反射先がランダムなので敵が複数いると狙いが定まらないが、
一部の作品は反射先が決まっており特定の敵だけを狙って反射させることができる。


一度リフレクで反射された魔法以外にも、メテオやアルテマなど全体魔法は反射できない。
青魔法の全体魔法では反射できるものとできないものが両方あるほか、
対象がリフレク状態でないと効果のないものもある。
また、バニシュリレイズアスピルなど跳ね返せない単体魔法もある。


魔法だけでなく、一部の特殊攻撃もこれで跳ね返せる。
例としては下記の9ディメンジョンのほか、重力100、重力50など。


敵の放った魔法を無効化しつつ、敵に反射して攻撃できるという攻防一体のバリア。
反射しさえすればその攻撃を無効化できるという強力な防御性能を持っている。
他の防御魔法には無いその特性は、制御こそ難しいものの時として猛威を振るう。


一部の敵キャラクターはこのリフレク効果を常時身に纏っているものが存在しており、
この場合はデスペル等では一切剥がせないことが多いため厄介。
また、プレイヤー側も特殊な装備品などで常時リフレク状態になれる場合がある。


作品によっては、リフレク状態のエフェクトがあったりなかったりする。
強力な魔法の無効化失敗や、有利魔法の反射などを避けるためにしっかりと確認しておきたい。

FF3 Edit

同名の魔法でなれる。
効果は上記の通り、魔法を反射する。
ただ1回反射すると消えてしまう。DQでいうマホターン。


ファイア系、ブリザド系、サンダー系、ポイズン、バイオ、ブレイク、フレア、
エアロ系、ホーリー、ほのお、ふぶき、いかずち、メガフレアのみ反射可能。
消滅させるのもやや面倒な上に使用してくる敵は2だけなのでそこまで意識する必要はない。


本作ではリフレク状態の味方に味方が魔法をかけても反射されない。
その一方で、1回の反射で効果が切れる代わりに重ね掛け可能という妙な特徴も併せ持つ。


カタストの白「ぜんいんにバリア!」では味方全員にリフレクがかかる。
白黒ランダムなので確実性に欠ける一方、重ね掛け可能なので重複しても無駄にならない。
よって、バハムートに対しては幻術師複数によるカタスト連打が意外に強い。

  • 複数人でカタストを撃つにはエウレカの奥地まで行かなければならず、正直面倒。
    ただ黒カタストなら普通にダメージなので無駄にはならないし、一人で撃っても十分通用する戦術。
    それ以降のアーリマンケルベロスに下級ジョブ縛りで挑戦する際には輝く。
    • 複数人で使う場合はアイテム変化バグか魔法増殖バグのどちらかを使わないと不可能。
      エウレカの召喚魔法屋はオーディン、リバイアサン、バハムートの全てを撃破している必要がある。
    • 一人がカタスト、他がリフレクでは駄目なのだろうか。

FF3(DS版以降) Edit

魔法を反射するバリアを張っている状態。
DS版ではFF4以降に準拠して、味方の魔法も反射する。
リフレクの魔法詠唱が主流だが、ナイト専用のセイブザクィーンでは無限発動できる。


敵にかけるのも一興。ザンデに掛けてヘイストを頂戴したり。


イレースで解除されるようになった。
また、リフレク状態のキャラにさらにリフレクを掛けようとするとミスになる。


DS版では使用するモンスターがウネクローンとガーディアンの2体に微妙に変更されている。


DS版では敵のメガフレアも反射不可能になっている。
今作から始めたプレイヤーはさほど問題ないが、FC版経験者及びメガフレアが反射可能な他のFFを先に遊んだプレイヤーは要注意。

FF4 Edit

効果は上記の通り、魔法を反射する。
ところがこれを解除しようとする場合にディスペルを使うとディスペルまで反射されてしまうという罠がある。


味方側のリフレクは時間経過で切れるが、敵側は永続する。
アスラにかけたリフレクが切れることはないので安心。

  • FF4では効果が切れたのか切れてないのか、見た目からは分からなかった。
  • フェイズがたまに自爆しているのは一体……
  • 永続するかは敵によるかと。ダークバハムートのリフレクは切れます。
    • 「味方が敵にかけた」場合は永続し、「敵が自分でかけた」リフレクは切れる模様。
    • なるほど。メーガス三姉妹のリフレクも切れるね。
  • ATBの仕様に穴があり、条件次第でリフレクが切れないのではなく、
    「戦闘が忙しい場合、リフレクの効果切れがその分後回しにされる」というのが正しい。
    リフレク解除は優先度が低い出来事なので(毒ダメージより下)、本来の効果時間より長くなりがち。
    常に高速でターンを回して時間に隙間ができないように戦えば、リフレク以外の状態異常も切れない。

臭い息9ディメンジョンも反射できる。

  • 戦闘中は効果が無いサイトロデジョンも、使用者にリフレクをかけておけば反射できる。
    反射したところで効果は無いが、敵に発生するデジョンのエフェクトは9ディメンジョンと同じなので、
    ひょっとすると開発中は戦闘でも使える予定だったのかもしれない(サイトロは明らかにバグエフェクト)。

アイテムでは光のカーテン月のカーテンで同様の効果が得られる。
但し、アイテムで使う場合は対象が使用者のみなので注意。

  • 効果時間は魔法「リフレク」が30なのに対し、光のカーテンが50、月のカーテンが70と長め。
    砂時計系のストップもそうだが、補助アイテムは数が限られる分強力に設定されているようだ。

アクティブタイムバトルをアピールする要素の1つとして使われていると思う。

FF4(SFC・PS版) Edit

これで反射した魔法を敵に当てても、カウンターの対象にはならない。
SFC版準拠の作品のみであり、以降のリメイクでは修正された。

  • 有効利用できる相手はあまりいないが、ゼロムス相手には有効。(2体分で処理されているので、HP約半分で倒すことができる)

FF4(DS版) Edit

リフレク貫通」をつければ無視することが可能。


臭い息やメガフレアを反射できなくなった。


かかっていると緑色になり、見た目に分かりやすくなっている。

FF4TA Edit

1回しか反射されないならと思ってディスペルをデルタアタックしてみたが…
やっぱりリフレクは消せない…


補助アイテムの魔法効果はリフレクでは跳ね返せない。
しかし「アイテムとして使うと魔法が発動する武器」をアイテムとして使った場合は、
魔法扱いとなるためリフレクで跳ね返される。

  • 具体的に言うと「ボムのかけら」は跳ね返されないが、「フレイムロッド」は跳ね返されるということ。

体が緑に発光する。どっちかというと深緑っぽい。
比較するとスリップの発光は黄緑。

FF5 Edit

魔法を反射するバリアをはっている状態。
デルタアタック」「アトミックレイ」といった敵の技や、レベル系魔法等の一部の青魔法ですら反射可能。


カーバンクルリフレクトリングが登場。
これらの存在により、(リフレク状態自体はよく用いられるものの)リフレクの魔法は使われる事が少ない。
なお『デルタアタック』は上記の「敵の特技版」だけではなく、
「味方が戦術として使う技」の名前にもなっている。
まあいわゆる「通称」なのだが、ボス戦では非常に有効な戦術で、敵の魔法から身を守るだけでなく、
各種ロッドで強化した攻撃魔法を反射すればかなりの与ダメージが期待できる。
さらにリフレクを貫通する回復手段であるホワイトウインドも存在するため非常に使いやすくなった。


リフレク状態の味方は青い光に包まれる。
跳ね返す回数に制限はないが、時間経過で自然解除されてしまう。
リフレクトリング装備時のみ永続する。たとえ戦闘不能になっても。

  • レイズやアレイズはリフレクを貫通しない。フェニックスは召喚なのでリフレク無効。

英雄の歌を歌っている際、(該当しているレベルでなくとも)レベル系魔法が当たるとすべてはね返す。
唱和中はレベルが常時変動中になるために、正確に特定できないことを考慮したのだろうか…?

  • レベル系魔法はもともとレベルに関係なく反射される仕様。反射した後でレベルの判定が行われる。

リフレクとカーバンクルで発生した場合の持続時間は使用者のレベルにも依存する。
調合ドラゴンアーマーの場合は使用者の能力に関わらず常に一定の持続時間となる。
なお、ディスペルの項にもある通り永続リフレク(リフレクトリングや敵の常時リフレク状態)は
ディスペルでも解除不可能となっている。


Lv5白魔法リフレクの命中率は128=必中。


モンスターには珍しい「リフレク耐性」を持つものがおり、
クルーダストポルターガイストリクイドフレイムアトモスカトブレパスミノタウロスギルガメッシュ(6戦目・ネクロフォビア戦)ガーディアンランチャー×2(ガーディアン戦時)波動砲エヌオーが該当する
エヌオー第一形態らGBA版追加ボスも含め、これらリフレク耐性持ちも波動砲など一部を除き調合ドラゴンアーマーは強制的にリフレク状態にする。

  • 余り意味の無い耐性だが、FF10では有効活用されている。
  • スマホ版では耐性無視リフレクは削除された。

FF6 Edit

魔法を反射するバリアをはっている状態。
厳密には魔法のみならず、魔導レーザーといった一部の魔法系特技も反射可能。
ただリフレクで反射した魔法の威力は半減するため、
前作までと違って、デルタアタック戦法の有用性は落ちている。
またFF6にはリフレクを貫通する魔法が多く存在するため、リフレク自体の価値も微妙になっている。
が、マジックマスターなど、リフレク無しではやってられない敵も存在するため、扱いはそれほど悪くない。


FF6には常時リフレク状態の敵が数多く存在する。
そのような敵は厄介なことが多いが、敵はリフレク状態であっても青く光らないので、かかってる敵は覚えないといけない。


本作では『(リフレクトリングを含む)常時リフレク状態』以外、リフレクの効力が薄い。
普通に魔法でかけたリフレクは3ターンほどで消えてしまう…。 短すぎる!!

  • ついでに言うと、カーバンクルのグラフィックやリフレク自体のエフェクトも前作5に比べてショボくなった。
    なぜに…。

青魔法に「リフレク????」というリフレクへの対抗手段ができた。
まぁ、これはリフレク状態の相手に複数の状態異常を加えるというものなので、
そもそもそれらの状態異常に耐性を持っていたら無意味なのだが…。耐性無視機能くらい欲しかった…。

  • 下手に耐性無視を付けると、「こちらからリフレクを敵にかける→リフレク????」という、バニシュデス紛いのコンボが完成するわけで…。
    • リメイクでカイザードラゴンがやってるね、それ。
      でも裏ボスが使うにしたって耐性は無視しないから、耐性無視機能があってもよかったと本当に思う。
      • カイザードラゴンの「リフレク→リフレク????」コンボは鬱陶しいことこの上ない。
        何がって、主力回復手段となっているケアルガを反射してしまう『リフレク』がウザいんですよ本当に!

デスペルで解除できる。


跳ね返した時に音がするようになっている。
これまでは跳ね返す魔法の音か、もしくは無音(FF5)だった。

FF7 Edit

従来の作品とは異なり、時間経過では解除されず、魔法を4回だけ跳ね返すものとなった。
4回跳ね返すと効果が切れてしまうが、時間経過で解除されない点がメリット。
魔法を多用する敵もそこまで多くないので、一部の敵を除いて解除もされ難い。
さらに、本作のリフレクは1度反射された魔法すらも反射可能になっているので
敵味方双方にリフレクがかかっている場合、どちらかのリフレクが切れるまで魔法を反射し続ける。
実はなんとか???も反射可能で、敵と味方にリフレクをかけて反射するととんでもないことになる。

  • リフレク状態のキャラにワクチンを使ってレジスト状態にしてみよう。
    今作のみ可能の夢の∞リフレク状態の完成だ!
    ・・・敵にも同じ事をしてそいつに魔法をかけるなよ!?いいか、絶対だぞ!?

密かにアクアブレス火炎放射も反射できる。
できたところでさほど意味はないけど。

  • 火炎放射はともかく、アクアブレスが反射できることは、
    ジェノバ・LIFEに泣かされ続けている人向けの救済措置のような気もする。
    水の指輪をはめてしまえばやっぱり無意味だが。
  • ジェノバ・LIFE戦までに手に入る水の指輪は1つだけなので、安全に全員生存を目指して戦いたいなら無意味でもない。

上記の通り、4回反射されるか或いはデスペル等を使用しなければ解除されないので
戦闘状況によっては回復魔法をかけれないという問題が発生する事も起こりえる。
プラウド・クラッドマテリアジャマーが地味に鬱陶しく感じる事もあるだろう。
事前にリジェネを使用しておくとある程度改善される。


リフレクトリングのリフレクは4回反射してもデスペルをかけても解除されない永続リフレクと言うべきものになっている。


味方全体にリフレクをかけて、全体化魔法を味方のリフレクで反射すると、敵全体に3回分の魔法が襲い掛かる。
敵が単体なら、3回連続で魔法が発動するので、普通に使用するよりダメージが高くなるのだが
FF7通常版では、ぜんたいかの仕様により1回毎の威力は2/3に減少してしまうのでダメージは約2倍程度になる。
しかし、インターナショナル版では、この方法で反射してもダメージに減少補正が
加わらなくなったので約3倍ものダメージを与えられる。
上手く利用すれば、比較的早い段階で10000以上のダメージを与える事も可能だ。

FF8 Edit

全体攻撃魔法やリフレク反射魔法、『ドレイン』やデスペルを除く魔法を跳ね返す。
効果中に魔法をくらうと黄色い盾が現れる。
リフレク』『カーバンクル』『オートリフレク』でこの状態になれる。

FF9 Edit

白魔法黒魔法を跳ね返す。
効果時間は気力が高いほど長くなる。
ヘイストスロウの影響も受け、ストップで永続にできたりもする。
時間経過やデスペルで解除できる。また、石化していると跳ね返さない。(治療すると再びリフレク状態になる。)
いつでもリフレクなら永続でデスペルも無効。戦闘不能状態でも跳ね返すが、石化状態だとやはり跳ね返さない。


このゲームの恐ろしいところは敵が使用する魔法の方が高性能ということが多いので
リフレクで反射することで敵側にそのままの性能で反射できることである。
ガルーダのストップも反射すればほぼ確実に相手をストップすることができる。


FF9では「リフレク倍返し」「リフレク貫通」などのアビリティが登場し、
他の作品にないメリットを享受することができるようになっている。
FF9でのリフレクの神髄は「リフレク倍返し」の存在にあるといえよう。
だが、魔石力の消耗が大きく、実用性が厳しい部分も見られる。
味方に「リフレク」をかけてビビの魔法を反射させることで、簡単に大ダメージを狙うことができる。
FF9では敵が単体で出現することが多いため、
ターゲットを選択できないデメリットを感じる場面もあまりない。
但しアビリティ「いつでもリフレク」の方が戦略的にも使い勝手が良く、
「リフレク」の魔法そのものとしての存在価値はやや希薄になってしまっている。
「リフレク倍返し」を活用するときはカーバンクルを使って味方全体にリフレクをかけても良いが、
その際エーコをパーティに入れるならば「リフレク貫通」を忘れずに装備させておくこと。


FF9のATBでは時間経過の影響が大きく、リフレク状態も早く切れやすい。
特に味方に魔法をかけて跳ね返す場合などは、リフレクの効果時間には気をつけたい。
跳ね返すまでリフレクが切れないように、直前の行動中にはウインドウを開いて時間を止めておくなど、
ATB設定ウエイトでの、ウインドウ開閉による時間の管理が大きく活躍できる。
もちろん、いつでもリフレクならこういうことを気にする必要はない。

FF10 Edit

今作では永続効果。
多用出来るほどではないが、一部の敵との戦闘では上手く使うとかなり有利になれる。


味方全員をリフレク状態にして味方にヘイスガをかける(敵一体に3重にヘイストをかけたことになる)と、
なぜか敵の待機時間が極端に増えるというバグ技がある。
インターナショナル版では修正された。

FF10-2 Edit

魔法をかけられると別の者に反射する。
回復魔法や補助魔法まで反射してしまうのがきつい。
今作では、オーバーソウルした敵は普段使わない魔法を
連発したりするようになるので、使う機会がそれなりにあるかもしれない。

  • チェインシステムの恩恵で単体エネミーに対してデルタアタックが有効。
    白魔法で全員にリフレクがかかるので中盤辺りまでのボス戦では強力な戦法になる。

FF12 Edit

魔法を受けると、最も近くにいる敵に跳ね返す。
ただしリフレク貫通特性の魔法やリフレク貫通オプションを持つ相手の魔法は跳ね返せない。
持続時間は「60+(活力×0.6)」秒。


リフレクの味方に魔法を撃って敵へ反射したときは、敵対心が上がるのは術者になる。
(反射するキャラに敵対心の上昇が移ったりはしない。)
また範囲魔法を人数分一度に跳ね返したら、上昇量は1回分ではなく人数分になる。


リフレク貫通を持つ敵が多いため、魔法攻撃の対策はシェルやイージスの盾のほうが有効。
リフレクは主にデルタアタックで使用される。
全体化という概念がないので、範囲魔法を味方全員で跳ね返しても一つ一つの威力はそのまま。
3人で跳ね返せば純粋に3倍の威力になる。
入手時期は早めで、ボス攻略法として上記の戦法が用いられることが多い。


クリスタルに触れても解除できない。デスペルで解除可能。
重ねがけには反射を防ぐ必要があり、オパールの指輪リフレガ魔片などで行う。

FFT Edit

魔法の反射先は、対象(リフレク状態のキャラ)を軸として術者から点対称の位置になる。
反射された先に誰もいなくても発動する。
当然ながら魔法を反射するという点では役に立つであろうが、
魔法を意図してだれかに当てるのはとても難しいだろう。

  • 製作側の意図としては、「これを使って射程を超えた遠距離の敵に魔法を当てるという
    超戦略的バトルが展開される」という予定だったのだろうが、
    後半の魔法の使いづらさや、射程なんて関係ない魔法攻撃、魔法より便利な遠距離攻撃の存在により、
    あえてこれを使う必要は無い。
    • そもそもFFTはそんなにフィールドが広くないからなぁ……。
  • 敵を魔法でユニット指定した時、チャージタイム中に敵が突撃してきても跳弾先に味方が居ない限り巻き添えにされる事を防げる。黒魔法が主力なら役に立つ事も多いだろう。
    カーバンクルでのリフレク付与なら召喚のアビリティで反射されない回復手段も付いてくるので使い勝手はそこまで悪いものではない。
    下記のダメージ倍化法も併せて活用出来れば非常に便利で強力なのだが、FFTにおける魔法自体の立場が弱いので……。

リフレクトメイルシェルシェで永久リフレクの効果が得られる。


リフレクを利用した単純お手軽火力アップ法がある。

     このような範囲の魔法を
 

     このようにリフレクキャラを挟んで敵に撃つのだ!


反射された魔法はハイトの影響を受けないという性質がある。
そこまで考えた戦略的バトルをするプレイヤーがいるかどうかは疑問だが。


魔法や装備品の他、モルボルオチュー舐めてもらうことでもこの状態になれる。
……この技の効果を考えたスタッフは出てきなさい。先生怒らないから。

FFTA Edit

反射した魔法は詠唱者に返ってくるようになったので、それなりに使える。
リフレクトメイルでも同様の事ができるので良い。

  • 自分に使った魔法も自分に返ってくる。ケアルヘイストは自分にセットしておけば問題無い。
    逆にデルタアタックをしようとすると、巻き込んだ人数分が全部自分に返ってきて大変な事になる。攻撃の補助としては使えない。
  • プレイヤーが使える魔法のうち、反射できるのは白魔法黒魔法時魔法及びその同名魔法とスリプルのみ。

FFTA2 Edit

リフレク貫通」も登場したが、味方がリフレクになるのは余りないので微妙なところ。
サンクルール戦などにあれば便利かもしれないが、人によっては物理攻撃だったりする。


お約束どおりヘイスト等の支援魔法も跳ね返されてしまうため、
NPCが勝手に味方にかけると微妙に殺意が沸く。

FFUSA Edit

敵専用の特性。ブラックスライムコールドアイのみが備えている。
内部的には「さわると○○」系や「はんげき」等と同様のカウンター特性扱いである。
黒魔法封印魔法を掛けると、その魔法で与えるはずだったダメージがそのまま術者に跳ね返る。
ただし白魔法を反射された場合は「こうかがなかった」となり、何の効果も発生しなくなる。
低レベル攻略ではテレポが通用しないため、経験値取得を余儀なくされる。


パズズズーの使用する「サイコキャッチ」にも同様の効果がある。

光の4戦士 Edit

黒魔法使い「はんしゃ」を使うとこの状態になる。
ルクスなど、一部の例外を除き、魔法を跳ね返す。
効果ターン中なら何度でも反射可能。
ターゲット指定ができない作品なので、デルタアタックは不可能。

攻略本では状態異常のページで思いっきり「リフレク」と書いている。
この作品には装備品なども含めて「リフレク」という単語は出てこない。

FFL Edit

敵では序盤から使う奴もいたが、味方が使えるのは黄昏の章になってからである。


メテオとアルテマはともかく、コメット・ホーリーまでリフレクを貫通してしまう。
最終盤では防御魔法としては使いづらい。
そしてリフレクを使ってくる敵も、確かフリーシナリオのトロサウルス・ギガントス、
そして終章・後編のリフレクトメイジしかいなかったはず。
今作ではあまりリフレクを意識することはないだろう。

  • ちなみに全体魔法のクエイクも一応リフレクで跳ね返せる。
    ただし跳ね返した人数と同数のモンスターにしたダメージを与えられない。

FF零式 Edit

ラスボスのみがこの状態になる。


魔道士が支配する国なのだから、反逆者に対抗するためにも秘匿呪文でありそうなものだが、
そういうことはない。ちょっと意外。

PFF Edit

魔法が敵専用なので、敵にしかならない状態。
ボスなどが魔法のカウンターとして使ってくる。
ターン経過で消えるものもあれば、永続の場合もある。
知性の高い味方がウッカリ魔法して跳ね返されるだけで即死ダメージ、ということは割とあるので、バフ表記はよく見た方がいい。
ジョブアビリティ・プレミアムスキルなどの魔法は跳ね返されないが、エノキアン封印魔法などのプレミアムスキルで魔法が追加・変更されたものは跳ね返されるので要注意。

FFRK Edit

全体攻撃魔法やデスペルを除く魔法と一部の魔法系特技を跳ね返すバリアを張った状態。時間で消滅する。
白魔法アビリティ「リフレク」や召喚魔法アビリティ「カーバンクル」や一部の必殺技、レコードマテリアでこの状態になれる。
FF4(SFC・PS版)のようにデルタアタックを用いることで、カウンターの対象にならずに魔法を当てることができるので、これを用いて攻略すると楽になるボスも多い。
なお、前述のように全体を攻撃する魔法には無力なので注意。(これは敵も同様である)