魔法/【サンダジャ】

Last-modified: 2020-02-26 (水) 08:16:02

雷属性攻撃魔法サンダーの最上級魔法で、ジャ系魔法と呼ばれる魔法群の一つ。


関連項目
→サンダー系:サンダー/サンダラ/サンダガ/サンガー/サンダジャ
バースト
特技/【サンダー】


FF10(INT版) Edit

FF10インターナショナルで追加されたボスのヘレティック・イクシオンが使う魔法。
無属性の単体魔法で、強ディレイの効果付き。「リフレク」で跳ね返すことはできない。
1人で挑むとタンケットの悪夢の再来を見ることに。
 
なお「サンダジャ」に限らず、ダーク召喚獣が使う本来属性付きの技・魔法は全て無属性になっている。
ヘレティック・イフリートの「地獄の火炎」、ヘレティック・シヴァの「ダイアモンドダスト」なども含む)


威力200であるが、ダメージ自体は威力255のエターナルカノンに劣る。
ただし魔法防御が低い場合や通常攻撃の追加効果を喰らっていると確実に99999喰らうことになる。
(シェルで軽減は可能)


しかし、育成時には「ドライブをAPに」+「修行」(or「憤怒」)でAP稼ぎに利用出来るため、逆に有難がられる。


魔法エフェクト自体はサンダガと全く同じである。

FF11 Edit

黒魔道士が使用可能な黒魔法で、「ジャ系魔法」と呼ばれている魔法の一つ。
精霊魔法に分類される。
対象を中心とした範囲内の敵全てに雷属性ダメージを与え、さらに「着弾後しばらくの間、サンダジャおよび雷属性の魔法をぶつけるとダメージアップ(サンダジャを当てた方がタメージ上昇量が多い)」という特殊効果が発生する。
ただし、詠唱時間が長めなうえ、燃費が悪い、乱戦下では使いにくいといった欠点も存在する。


詳細はこちら→サンダジャ

FF12RW Edit

前作はサンガーだったのだが、属性が変わったシュミハザの魔法として登場。
稲妻で広範囲をうちのめす大魔法。
チャージがかかるためか、指示しない限りあんまり使ってくれない。

FF14 Edit

パッチ4.0で黒魔道士に追加。習得レベルは64。
対象とその周囲の敵に攻撃すると共に、雷属性の継続ダメージを付与する。
サンダラよりも威力と持続時間が向上している。


習得するとサンダラを置き換える上位魔法であり、レベルシンクされるとサンダラに戻る。
ジャ系魔法ではあるが、範囲攻撃を前提としているためサンダガよりも単体に対する威力とproc確率は低い。
しかし敵が2体以上の場合は総ダメージ量がサンダガよりも優秀であり、継続ダメージ完走にかかる時間も短いため強力な攻撃手段となる。
また、サンダー系魔法のprocの発生は継続ダメージを付与した敵ごとに判定される仕様となっており、
敵の数が多いほど連続してprocを引きやすく、範囲攻撃として非常に使い勝手がよくなっている。
※proc:一定条件を満たすと発生する、特定のスキルが効果アップした状態。procしたスキルを一度使うか、一定時間経過で消滅する。

FFT Edit

天と地の精霊達の怒りの全てを
今そこに刻め! サンダジャ!

 
初出。
黒魔道士のアクションアビリティ『黒魔法』の1つで、雷属性の最高位魔法。
「~ジャ」系の魔法の特性として

という特徴を持っている。


天候が雨の場合、威力が上昇する。
詠唱は
天と地の精霊達の怒りの全てを 今そこに刻め! サンダジャ!

  • なんか天地爆裂っぽい詠唱だ

FFCC・RoF・EoT Edit

マジックパイル「サンダーx4」で発動する。
範囲は一番広い。

FFRK Edit

レア4の黒魔法アビリティ。単体に雷属性魔法攻撃。全体版は敵のみ使用する。
生成に必要なオーブ(大)は黒5個、雷8個。

余談 Edit

FF12の召喚獣たちは「~ジャ」系の専用魔法を持っているが、
雷系の技を使う憤怒の霊帝アドラメレクだけは「サンダジャ」ではなく「サンガー」を使う。

  • 海外版では、サンダジャ(Thundaja)に戻っている。しかし、海外版の流用のIZJSや日本版のZJAでは再びサンガー表記に。