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モンスター/【アスピス】

Last-modified: 2019-07-18 (木) 21:55:55

FF5 Edit

Lv35、HP1280、MP50、種族:不死。
攻撃力57、物理倍率11、素早さ42、魔力0。
防御力20、回避力10、魔法防御20、魔法回避10。
弱点属性:冷気。無効化・吸収属性なし。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:暗闇、蛙、石化、即死、沈黙、バーサク、老化、スロウ、ストップ、ゾンビ、リフレク。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(1.5倍効果なし)/アスピル/まきつき(麻痺)。
操る:たたかう/まきつき。はなつ:不可。
盗み:通常枠毒消し/レア枠ハイポーション。落とすアイテム:毒消し(6.25%)。
EXP:800。獲得ギル:0。
ボス系耐性なし


逃走不可、とらえる不可。
ピラミッドで特定の床を踏んだときやスイッチを押した時、宝箱を開けたときに壁から出現する白ヘビ。
壁から2体で現れ、触れると戦闘になる。攻撃手段はアスピル巻きつき
アンデッドなので、回復魔法やレクイエムが効くほか、冷気にも弱いが、HPが低いのですぐ倒せる。
毒消しをたまに落とす。


正面からぶつからなければ戦闘にならない
壁のほうを向いてじっと待ち、進行方向にいなくなれば戦闘なしで通過することも可能。


経験値を持っているうえに戦闘の回避が面倒なので低レベル攻略では厄介。
戦闘になってしまったら死の宣告で倒そう。ボス系耐性を持たないので有効。
エクスデスからラーニングしていない場合でも、呪われし者を放てばOK。


マップ上でウネウネ動いているのが結構気色悪い。

  • そういう視覚効果も含めての罠だろう。盗掘者が驚いて逃げてくれれば儲けもの。

名前の由来は、エジプト神話に登場する冥界の神・アヌビスだろうか。
出現場所がピラミッドであることも何か関連性がありそうだが…
アスピルを使うことと掛けているのかも。

  • エジプト女王クレオパトラが自殺に用いたアスピス(アスプコブラ)が元ネタかな。
  • プリニウスの「博物誌」で紹介された蛇・アスプ(asp)が由来で、ラテン語で「エジプトコブラ」「ツノマムシ」など、主に北アフリカ産の小型の毒蛇を指す言葉。
    また、上記の伝説では猛毒の牙や息、催眠作用の瞳を持つとされ、中世の動物誌では大きさ60センチ程度の小型のドラゴンとして扱われていた。
    因みに、そこでは音楽に弱く、音を奏でるや否や全身を使って必死に耳を塞ごうとするという。
    FF5でレクイエムが有効なのは、正にその由来通りという事になる。
  • 世代によってはハイドライドIIで初めて聞いた人もいるかも。蛇ではなく超スピードで暴れ回る昆虫のような外見だったが。
  • ちなみに実際のアスピスとは、中央に刺突用のスパイクを取り付けた円盾を意味する。

FF5(iOS/Android版) Edit

接触しただけで戦闘に入るよう仕様変更されている。壁を向いてやり過ごす事は不可能。