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モンスター/【エクスデス】

Last-modified: 2019-04-12 (金) 22:06:11

キャラクター/【エクスデス】幻獣/【審判の霊樹エクスデス】


FF5 Edit

第二世界で二回、第三世界で一回、計三回戦うことになる。
いずれの場所でもBGMは決戦

1回目(ムーアの大森林) Edit

ムーアの大森林ガラフとの一騎打ち。
フレアホーリーメテオの三連発が最大の見せ場。
このときは固定7000ダメージでイベント開始。
以降は与えたダメージと関係なく、ガラフがエクスデスに何らかの行動をするたびにイベントが進行する。
たとえ回復させてやろうがお構いなしである。
(関連項目:【ガラフ対エクスデス】

  • この時のエクスデスのHPは50000である。

左手を上げて腕時計を見ているサラリーマンのポーズをしている。

  • 天野イラストだと全く同じポーズで逆向き。
  • あれって地面に立てた剣に肘を付けて偉そうにしてるだけでは?
    • 剣とマントのカーブが平行になっているので、良く見ないと剣があることが分かりにくい。

スマホ版ではあらゆる手段を用いてもガラフのHPが0のまま戦闘が続行される。持続する歌系によるハマりも修正済み。
HP0になる前ならバーサク・ヘイスト・分身など状態異常が発生しうるが、0になると「祝福のキッス」でもガラフの状態が一切変化しない。
また、エクスデスに祝福のキッスを使用するとスマホ版でもバーサクで会話がスキップできる。

  • 未検証だが、ガラフの状態変化および強制バーサクによる会話スキップは他の機種でも可能かもしれない。

2回目(エクスデス城) Edit

Lv66、HP32768、MP32768、種族:なし。
攻撃力58、物理倍率20、素早さ50、魔力0(魔法倍率4)。
防御力25、回避力10、魔法防御25、魔法回避85。
弱点属性:聖。無効化属性:毒。吸収属性なし。
有効な状態異常:リフレク、スロウのみ(スロウかスロウガに反応してカウンター:ヘイスト)。
行動:
「たたかう」に対してカウンター:ディスペル(確率は1/3)。
たたかう/得意技>真空波(1.5倍)/死の宣告/バイオ/グラビデ/磁場転換/アースシェイカー/重力100/炎/ハリケーン/ゾンビブレス。
HP16000以下:2連続行動(たたかう、真空波、ファイガ、サンダガ、ブリザガ、何もしない、のうちいずれか)
盗み:通常枠エリクサー/レア枠裁きの杖。落とすアイテム:なし。
ボス系耐性持ち。


エクスデス城の最上階で戦う第二世界最終ボス。
開幕に死の宣告を使うことが多い。
ゾンビブレス真空波などくらうと壊滅状態になる技を持ち、
ディスペルによる能力強化解除、スロウにはヘイストでカウンターなど非常に抜け目ない。
HPが減ってくると魔道士としての本性を現し、ファイガブリザガサンダガを乱発してくる。

  • ちなみにHPは32768。第2世界の最後を飾るだけあってかなり高く、まともに戦うとまさに死闘となる。
    ちなみにこの値は2の15乗だが何か意味があるのだろうか。
    • この作品では2の十六乗である65536が設定できるHPの最大である(SFCが16bitである為)。65536と言う値を仮ラスボスとして採用したいが、強くなりすぎるため、その半分の値を採用することで大物感を出しつつクリアする上で丁度いい強さを得た……とか?

イエロードラゴンマジックドラゴンを全員で放てば瞬殺可能。
Lv66なので「レベル2オールドレベル5デス」でも簡単に勝負がつく。
一発勝負をせずにすむよう全員「青魔法」をセットしておき、
ATBゲージが溜まった状態で挑戦すると良い。
オールドがかかった直後にLv65になるので、そこにレベル5デス。
一人目が失敗したら二人目、という具合。

  • ただし老化させると老化のバグ仕様(後述の通り、初期魔力が0であるため老化させるとオーバーフローを起こし255から減少が始まる)によってダメージが急激に増大するので注意(GBA版から修正)。

そういう抜け道的な戦法を嫌うのなら、エアナイフや各属性ロッド強化したガ系魔法
カーバンクル召喚で反射するとよい。4人で反射すれば大ダメージを与えられる。
最初にヘイスガを使っておけば、
開幕で死の宣告を使われていたとしてもカウントダウン終了前に撃破できる。
レベル3フレアパルチザン装備竜騎士ジャンプ大地の衣装備召喚士タイタンなどで攻める手も。
いずれにせよ、相手は暗黒『魔道士』でありながら物理攻撃も強力(1000ダメージ超)なので、
ゴーレム分身でかわしつつ、他の攻撃の被ダメージを回復しながら攻めよう。
ガ系魔法(被ダメージは800前後)を使うようになったら多少は楽になる。それまでが勝負。

  • 極端な話、モードチェンジしたらカーバンクルとゴーレム・分身を切らさなければ絶対安全。
    相手の行動回数の多さから安定化は少し難しいが、危険な攻撃の多いチェンジ前よりは楽なはず。
    「しんくうは」による事故防止のために全員後列にしておくと多少はマシかもしれない。

ブリンクプロテスシェルヘイスガのいくつかを重ねがけすれば、ぐっと戦闘が楽になる。
複雑な戦略などに沿って戦うのが嫌な人にオススメしたい。

  • ディスペルは「たたかう」に対してのカウンターとして使用してくる(確率は1/3)。
    補助系で強化する場合は「たたかう」はなるべく控えたいところ。
    後はアースシェイカー対策として戦闘前のレビテトを忘れずにどうぞ。
  • 物理攻撃へのカウンターではなく「たたかう」に対してのカウンターと言うのがミソで、
    ツインランサーは「たたかう」とはみなされないためカウンター・ディスペルを受けない。
    なのでプロテス・シェル・ヘイストなどを重ねまくった後、ツインランサーで殴りかかると余裕。
    ぶんどる」、「みねうち」もカウンターディスペルは発動しない。
  • 疾風の弓矢が相当に有効。
    純然に攻撃力が高い上に、みだれうちが発動すれば防御無視の効果もあり、2000近い大ダメージを与えられる。
    その上「ねらう」「みだれうち」なのでカウンター・ディスペルも受けない。
  • ゴブリンパンチも効果的。入手したばかりであろうエクスカリパーのデメリットを無視し、表記上の攻撃力を発揮する手段としても。

1人旅だと、ここが最大の修羅場である。
開幕で死の宣告を70%ぐらいで使うので使われたらリセット。これは地味に痛い。
それが来なくても分身を補充しつつ、
ヘイストドリンク・竜の口づけ・レジストファイアなどをがぶ飲みして、
物理攻撃ができないので、ロッド折ったりドレインキッスをしたりして削らないといけない。
発狂後はリフレク+ガ系魔法で自爆するので分身だけ補充すればいいので楽だが。

  • まぁ、メタモルファからドロップできる光の杖が4本あればかなり楽ができる。
    • 4本も集めるのにどれだけ時間を費やしてしまうことか…
      とりあえず、1人旅だととんでもなく面倒臭い。
  • 1人旅以外に制限を設けていないなら、修羅場というほどではない。
    分身、隠れる、リフレクトリングがあれば攻撃する事なく倒す事もできる。
    レベルが高いなら、開幕で死の宣告を使われても二刀流乱れうちでなんとかなる。
    対策がほとんど立てられないカーラボスセイレーンに比べたらマシ。

解析サイトに記載されている行動パターンによれば、HP7000以下で2段階目の発狂をするはずだった模様。
その発狂モードには、メテオを2/3の確率で放つというとんでもないターンが存在するようである。
確かに対ガラフ戦では使うため、使用してもおかしくはないのだが…正直この時点でメテオは無理ゲー。
実際は何らかの理由でそのモードには移行しない。
実装されなくて本当によかった。

  • 実装されたら1人旅とかもうできなくなるな。
  • 1段階目の発狂が優先されてしまうため、2段階目の発狂の判定が行われない模様。

マジックドラゴン放てば瞬殺出来る事は有名だが、
なぜかPS版とSFC版で与えるダメージが1違う。(PS版だと8193、SFC版だと8192)


この戦いでの彼の魔力は、なんと0である(1戦目30、3戦目は25)。
ほぼレベル依存でダメージを与えていることになる。
仮にも暗黒魔道士だというのに…。
ただそれでも大ボスだけあって、まともに戦えば強敵であることに変わりはない。

  • 「大ボス感を演出するためにガ系の魔法は使わせたい」
    「しかし、この時点における通常攻略レベルだと、並の魔力からガ系を食らったら即死する」
    「カーバンクルは存在に気付かない人もいるだろうから、前提条件にはできない」
    「かと言って、レベルを落とすとライブラで識別されてしまうのでエクスデスの威厳を損なわせてしまう」
    という、フレーバーとゲームバランスのせめぎ合いから設定されたものと思われるが……
    しかしそのギリギリの調整の結果、第二世界のクライマックスに相応しい見事なバトルが演出されている。
    やはりボス戦では、敵の『格』に相応しい苦戦があってこそ最高のカタルシスがあると思う。
  • というか、敵魔法倍率の計算において魔力とレベルは乗算部分で絡むため、魔力が0(正確には2以下だが)の場合は魔法倍率はレベルにすら依存せず、最低保障値である4になる。
    加えて敵側の物理倍率は「攻撃回数」というモンスター種ごとの固定値で決まっていることから、実はこの戦闘においてエクスデスの66という超高レベルはダメージ関連には一切関与していない

全三戦の内この時だけは毒属性無効化・聖属性弱点となっている(他二戦は属性干渉無し)。
この時点では聖属性の攻撃方法がかなり限定されてしまうため、弱点を突く必要性はあまり無い。
毒属性無効化に関してもバイオより強力な攻撃手段が揃っているためほとんど問題にならない。


他のボスと違って明確な弱点が少ない、強力なボス。

  • FF5のバトル的に、レベルを上げて物理で殴れば勝てると言う訳にはいかないので、持てる武器、技を組み合わせ、変遷する戦況を迅速に判断して作戦を立てていく事が自然と求められる。このボスに勝てるという事はFF5を慣れた証とも言えるだろう。こういった考えさせられるボスを倒したときの達成感は中々得難いものが有る。

スマホ版での2回目戦変更点:

  • スマホ版ではリジェネがかかっている仕様になった。裁きの杖によるディスペルでも解除できない。
  • スマホ版全般の仕様として「」や「稲妻」など必中だった最大HP依存の割合ダメージ特技が魔法回避を参照するようになったため、魔法回避85のエクスデスにマジックドラゴンやイエロードラゴンの「はなつ」はまず当たらない。
  • ツインランサーによるたたかうもディスペルでカウンターされるようになった。疾風の弓矢による乱れ撃ちもカウンターされる。「狙う」はカウンターされないが、仕様的に追加効果が発動しなくなったので、疾風の弓矢の乱れ撃ちも発動しない。
  • ぶんどる、みねうちやジャンプ(強化されたツインランサージャンプ含む)による攻撃はカウンターされない。ただしみねうちは麻痺発動判定時は威力1/2となるため、麻痺耐性により無駄に威力が減ってしまう。

3回目(次元の狭間) Edit

exfinal.jpg

Lv77、HP49001、MP30000、種族:
攻撃力111、物理倍率17、素早さ44、魔力25(魔法倍率11)。
防御力35、回避力10、魔法防御25、魔法回避15。
弱点・無効化・吸収属性なし。
有効な状態異常:スロウ、リフレク。
「たたかう」はカウンター無視
行動:通常時:たたかう/ホワイトホール。
HP30000以下:たたかう/ホワイトホール/ホーリー/フレア/死の宣告。
HP10000以下:たたかう/メテオ。
盗み:通常枠フェニックスの尾/レア枠ワンダーワンド。落とすアイテム:なし。
ボス系耐性持ち。


次元の狭間最深部で決戦になる。
外見はそれまでと大きく変わり複雑に絡み合って長く伸びた木の根の先端に既存のエクスデスの上半身が生えている。
画面下部には植物が大きく口を開けた悪魔の様な顔を形作っているのが見て取れる。
残りHPによって行動パターンが3段階に変化する。
もちろん残りHPが少ないほど攻撃は激しくなる。
初期状態ではホワイトホール(消費MP99)と通常物理攻撃(カウンターを無視する、「かばう」可。しらはどりマインゴーシュなどの回避武器、エルフのマントなら回避可能)だけなので、この間に味方を強化すると後が楽。

  • 盾回避はSFC版、GBA版、スマホ版全てで可能。小人+盾で確認。
  • カウンター無視の仕様は、ネオエクスデスへの変身を防止させないための対策だと考えられる。まあ、結局後述のように変身させずに倒すさまざまな方法が発見されるのだが。
    ちなみにエクスデスの通常攻撃には眠り状態を解除しない、を中断しないといった特性もあり、この点では味方の使う「みねうち」に近い。

HP30000以下でフレアホーリー死の宣告が加わり、
10000以下ではメテオと通常物理攻撃しか使わなくなる。
もちろん、あらかじめ全員にリボンなど状態異常への耐性をつけておくことは言うまでもない。 
なお、もはや上半身ぐらいしか人間型の面影が残ってないが、マンイータークリティカルが出る。 
ただ、ストーリーにもある通りもともと木から生まれた怪物なので造形的にはこっちが本来に近いともいえる。


ネオエクスデスへの変身はファイナルアタックとしての反応。
そのため各種カウンター封じによって変身させずに倒すことが可能。
具体的な方法は各機種ごとに違う。

  • GBA版はパワーキャノンなどの状態異常付加攻撃の合成ならカウンターを誘発しない。
    ネオエクスデスが持つレア武器類でなくコイツからレアで盗めるワンダーワンドを量産するならこの方法で倒すといい。
  • スマホ版ではファイナルアタック封じが不可能。どうやってもネオエクスデスを出現させずに倒すのは無理なように調整されている。スマホ版全般の仕様として合成はカウンターを誘発する。
    • 通常攻撃にかばうが発動しなくなった。ネオエクスデス戦になればかばうは発動する。制限プレイなどの時に注意が必要。

ラストバトル版エクスデスは2種類の調合アイテムを使えばレベル5デスが効く上にネオエクスデスに変身しないというボスとしての威厳を粉々に打ち砕く弱点が…

  • SFC版でもバーサク状態でもない限り、レベル5デスで倒しても普通にネオエクスデスは出てくる。
  • GBA版もレベル5デスで倒してもネオエクスデスに変身する。

レベル5デスにカウンター封じ効果はないのでこれは勘違い。


ホワイトホールこそ鬱陶しいものの、
残りHP1万以下まで使ってこないメテオ以外は全て単発の単体攻撃のため危険性はかなり低い。
「前座」は所詮「前座」と言ったところか。

  • もしかしたら、無の力を手に入れたために肝心の戦闘能力が無に吸い込まれて失われたのかも。
    実際、エクスデス城で勝負する時ほどの体感的な強さはない(通常のレベルでも)。
  • 体感的に弱く感じるのはこちらが強くなったためであって、決してエクスデスが弱くなっているわけではない。
    バッツたちが強くなる間、エクスデスは必死こいて「無」を習得していたのに、
    ようやく手に入れた「無」が「暁の四戦士登場じゃい!」とかいう謎の現象でキャンセルされたため、
    結果的にこちらが強くなったという結果だけが残ったのだろう。
  • ホーリー、フレア、メテオを使う辺り、エクスデス城の時よりも強くなってるのは間違いない。実際この時点で2戦目のエクスデスと戦ったら、聖属性弱点であるためエクスカリバー両手持ちやホーリーランスで瞬殺できるのは容易に想像できるし、2戦目のエクスデスは3戦目のエクスデスどころかツインタニアやネクロフォビアに勝てるのかさえ疑わしい。
    • スマホ版で確認したが、魔法剣アスピルで延々殴ってるとMPがあっさり枯渇して物理攻撃以外何もできない木偶の坊と化す。まさか、食らうと厄介なあのホワイトホールを封じられるとは……。
      • 魔法剣アスピルは敵の現在MPの4分の1を吸収する。エクスデスのMPは30000もあるが、この効果の前にはどれだけMPがあろうと無駄。二刀流乱れ打ちと併用すればあっという間にMPを枯渇させられる。

1万超えのMPを持つ敵にエーテルを投与すれば、どの機種でも強制的にMPを9999に引き戻せる。そこから魔法剣アスピルを使ってもよいだろう。


スマホ版では「無とはいったい、うごごご・・・・」の台詞のあと無の力のエフェクトが発生
しメッセージの通り「飲み込む」演出が加えられた(他機種は揺れながら消えるだけ)

  • モスフングスの「はなつ」による耐性無視必中デジョンを使うと次元の狭間に放り込まれ一撃だが、FAは必ず発生するので、デジョンで消滅した後半透明のまま再度「無」に呑みこまれる。

特に初回プレイでは、幾つかのジョブをマスターした上ですっぴんものまね士にして決戦に臨むだろう。
しかし普通のジョブに就いた状態でも準備次第で十分に勝てるし、エンディングで別な味わいを楽しめる。
慣れたなら、ジョブ・アビリティの組み立てを考慮した上で、各キャラお気に入りのジョブで臨むのが良いだろう。

FF14 Edit

次元の狭間オメガ:デルタ編4層でラスボスとして登場。
使用技や魔法の種類はほぼ原作通りのものをFF14流のギミックに落とし込まれており、
3層以前とは頭一つ抜けた強さとなっている。

  • 3層に比べてギミックの対処法が分かりやすいが、
    その反面、フレアやメテオ、サンダガなどの回避不能な攻撃がとことん痛く、回復が重要である。
    また、同名の魔法でも無から力を引き出して詠唱する場合とそうでない場合とで効果が大きく変化するなど、
    暗黒魔道士としての卓越した技術を存分に発揮している。
  • フレアとホーリーのエフェクトはプレーヤーの使う同名の魔法と異なりFF5を意識したものになっている。

古典小説に登場する主人公達の前に立ちはだかる邪悪なる意思を宿した大樹の化身をベースにして、
オメガが創り出した虚像という設定。

  • 言ってしまえば良く出来たアレ

見た目や台詞等は原作に非常に忠実だが、現段階ではFF5とのつながりは不明。

  • 一応、過去に現実に存在したものという設定なのでもしかしたらもしかするのかもしれない。
    最期は例の台詞と共にうごごご!と吸い込まれて消滅する。
    デルタ編の物語としてはこれで終了だが、デルタ編4層はノーマルと零式で演出が大きく違う事が公言されているので……
    • やはりというべきなのか、4.05にて実装された零式にて、
      無に吸い込まれて消滅した後に、ネオエクスデスが登場する。

難易度零式では連続魔を駆使して超威力のガ系魔法を連発してきたり、
新技のホワイトホール、吹き飛ばし距離が大幅強化(フィールドから落ちると即死)された真空波からのホーリー、
対策なしでは即死する威力のメテオ、こちらをゆっくりと追尾するブラックホールなど容赦のない攻撃を仕掛けてくる。
また、一定時間以内にHPをある程度まで削りきれないと、無に吸い込まれて消滅することなく、
別の名台詞と共に強制全滅効果のメテオを使ってくる。これはこれでかっこいい。


モデリングがDFFACのものとそっくりだが、それもそのはず。
開発スタッフによると、ディシディアチームにあったエクスデスのハイクオリティモデルをそのまま使わせてもらったとのこと。
これによって削減できた製作コストを、ネオなどの製作部分に回すことができたという。

  • サイズは原作のバトル画面に準じて巨大化している。

DFF Edit

巷の職人たちが確立したレベルアップ手法のため、クイックバトルでフルボッコされる運命となった。
ちなみにこのことは『エクスデス道場』と呼ばれ道場の師範として親しまれている。

  • まんまロマサガ3のアスラ道場じゃねーかww
    • アスラ道場に限らずロマサガ2にはアルビオン道場やディープワン道場、
      サガミンにはゴマ道場や四天王道場など、
      スクウェアゲーの稼ぎ場は総じて道場と呼ばれることが多い。
      • 「エクス」を抜いてデス道場もあります。
      • 稼ぎ場を指して道場と言う風潮の原形は、アスラ道場じゃなくロマサガ2の「技道場」な。こちらはそういうシステム
    • FFシリーズでは縛りプレイでもしない限り「自キャラを鍛える為に、同じ敵で延々と稼ぎを行う」
      と言うケースは少ないため、FFで道場の主と言うのは結構珍しいかもしれない。
      • FF5ではドクロイーター、プロトタイプ、シールドドラゴンにお世話になった。
      • カルナック、石像、鉄巨人、ムーバーもね。

このようなCOMの弱さを利用した経験値稼ぎの為のフルボッコと、
自身が大嫌いなはずのカメ並の鈍足さなどがあいまって、
ディシディアの萌えキャラに認定され『先生』の愛称が定着しつつある。
『エクスデス先生かわいいよ先生』

  • 先生の愛称が定着した理由は『エクスデス』という略しようのない5文字の名前より
    『せんせい』という4文字の方が書き易いし言いやすいという要因もあるかもしれない。
  • 2日前に発売したインタで製作者がエクスデスの事を「もう先生なんて呼ばせません(笑)」
    と言ってた、北米版やUT版では道場は廃止されている可能性が高い。

DFFのラスボスであるカオスに対しては滅法強い。
カオスのブレイブ攻撃は通常のガードをのけぞらせたり、
あるいは攻撃時間が長いため慣れないとガードしきれなかったりするものが多いのだが、
エクスデスならばハイガード一つで完全に防御&反撃できる。
またフィールドが狭いおかげで素早く走り回る必要もなく、鈍足のマイナス要素が軽減される。
唯一の欠点は幻想の果てを回避しづらいことだが、
発動以前にカオスのブレイブが貯まっていなければ喰らっても大したダメージにはならない。


この様に使いこなせれば中々のキャラではあるが、流石にCPUの手には余ってしまうようだ。
【視聴覚室】
先生が遂に反撃に出たようです。


移動は遅いがワープで敵を翻弄しつつ、
ブレイブ攻撃をデルタアタックなどでカウンターするテクニカルな戦法を要求される上級者向けキャラ。
……とは言うものの、ワープは「輪っかが目標地点へゆっくり飛んで行き、
到着した時点で初めてエクスデスが移動する」という性質であり、
あまり遠くへワープしようとすると長々と無防備な姿を晒してしまい、絶好の攻撃チャンス。
ワープする軌道、場所も輪っかのせいで見当がつくので、
翻弄どころか待ち伏せされてフルボッコという悲惨な目に遭うことも珍しくない。
頼みのカウンターも通常のガードと同様に「ブレイブ攻撃のみ防ぎ、HP攻撃には無防備」という性質のため
HP攻撃主体で攻められるともはや投了モノの状態になる。
といった理由から、もはや弱キャラを通り越して「かわいそうなキャラ」といった扱いを受けている。

  • ……と初期では(道場のイメージもあって)弱キャラとされていたが、
    ある程度研究が進んだ今では、
    「タイミングによってHP攻撃すらもガード可能、更にガードから高性能の派生技が多数」
    との性能であることが判明。使い手次第は上位を狙える中堅キャラ、という意見が支配的である。
  • 磁場転換(↑で言っているワープ)についても、
    「磁場転換後に即ガード技を出した場合、ガード終了時の隙をキャンセルできる」
    という小ワザが発見され、微妙な技から一転して重要な技となっている。
    また、ブラックホールとガード技を組み合わせる小ワザも存在する。
    マニュアルを見るだけでは分からない部分に真価を秘めているキャラである。

CPUが駄目駄目なので散々言われているが、もしCPU特有の超反応でガードカウンターなんかされたら
手も足も出なくなりそう。恐らくはある種の救済仕様なんだろう。
問題はそれを逆手に取られてしまった事か。

  • インタビューでスタッフが「エクスデスは調節不足」と言っていた。
    後にインターナショナルでも出たら、多少は変わってるかもしれない。
  • 上でも述べられているが、制作者が「もう先生なんて呼ばせません(笑)」と発言していることから、
    UTではそれなりに強化される可能性も。
  • 最強CPUだとちゃんとハイガードやオールガードを使いこなしてきたり、のばらに自演バッシュされたり、
    その辺りのAI強化はされてるみたい。

TFFCC Edit

BMS用新規モンスターの一体として、今作からエクスデスが登場する。
グラフィックはFF5やDFFでおなじみの青鎧の姿になっている。

FFRK Edit

FF5からボスとして登場する。
FF5イベントやDFFイベントに何度も登場している。
FF5イベント「明日を継ぐ勇士」では「【凶++】30年前のエクスデス」と少し変わったエクスデスも登場している。


ノーマルダンジョンでは「エクスデス城 4」のボス。ムーアの大森林での戦いはカットされている。弱点は聖属性。