地名・地形/【ピラミッド】

Last-modified: 2020-08-15 (土) 22:11:37

古代エジプトの王または王族の墓といわれる石造建築物。

  • 近年の研究では古代初期のピラミッドは併葬された財宝目当ての盗掘者を「嵌める」ための罠であった、とされている。後期にはその意義が失われ純粋に墳墓として建造された。
    もっとも盗掘者にはそんな意図は関係なかったようで、時代の経過とともに研究され尽くされ9割方以上盗掘された。

特技/【ピラミッド】モンスター/【ピラミッド】音楽/【古き土の眠り】


FF5

伝説の12の武器の封印を解く第1の石板があるダンジョン。
ピラミッド自体は第1世界で確認できるが、侵入できるのは第三世界になってから。
攻略時はレナがパーティを離脱しているので、少々きつい。
クリアすると石板が手に入るほか、北の山バハムートと対決できるようになる。

  • 何気に4つの石版ダンジョンで必須攻略なのはここだけだったりする。尤も本当にここしか攻略しないでレナ加入&飛空艇再入手後にいきなり次元の狭間に突っ込むプレイヤーはそうそういないだろうけど。

石板の眠る全てのダンジョンの入口では、必ずガーゴイル×2と戦闘になる。
他の石板ダンジョンと違って、最深部にボスは存在しない。


ほとんどの宝箱がモンスター入り。

  • レナが離脱中でパーティー間のレベル差を作りたくないときはマシンヘッドと壁面のマミーを除いた敵は相手にせず、モンスターのいない宝箱の中身と石板を早めに取り、メリュジーヌを倒してレナが再加入してからモンスター入りの宝箱をじっくり回収すればよい。

レナの離脱はレベル差を作り、レベル系魔法で一網打尽にならない調整という面もあると思われる(特に、直後の「孤島の神殿」に出現するイグゼクレーターレベル5デス)。
ガンガン宝箱を開けてしまい、二度と来ないのも手間がかからず正攻法の一つ。


ピラミッドクリアよりも前に砂漠からムーアの村まで徒歩で行けるため、先にムーアの村の二択チキンナイフorブレイブブレイドを入手可能。
どちらも癖があるものの、最強格の武器なので攻略の役に立つ。

  • 例えば、エルメスの靴入手前なのでチキンナイフで素早さをブーストして先制レクイエム。
    無逃走ブレイブブレイドの両手持ちならこの時期の雑魚を一撃で両断できる。

モンスター入り宝箱はとんずらすれば再戦できるため、チキンナイフの逃走回数をここで連続して増やせるのもポイント。


仕掛けの多さは、FF5に登場するダンジョンの中でも随一。
特にアスピスが出現する穴は、そこら中に仕掛けてあって非常にうざったい。
 
要所で戦う敵の素早さがなかなか高く、エルメスの靴や正宗なしでは敵の先制を許す場合が多い
(アスピス:素早さ42、マミー:素早さ50)。
アンデッド系のモンスターが多いため、ケルブの村レクイエムを手に入れていれば吟遊詩人または「うたう」のアビリティを入れると楽になる。

  • レクイエムは第二世界で覚えなかった場合、第三世界でちゃんと入手できる。
    しかし第三世界初期の段階では、地形の関係でケルブの村に行くことができない。
    図書館テレポを使う場合はその限りでない)
  • 最速で行動できる「レクイエム」担当がいれば面倒な雑魚も殆ど楽勝。
    ただ初回突入時はまだエルメスの靴正宗が無い(エルメスの靴は図書館テレポを使えば蜃気楼の町で購入できるが)し、レナの育成も出来ないしで、やっぱり本腰を入れた攻略は後の方が楽で得である。
    • 戦闘を回避して経験値を調整しようとしてもアスピス避けに失敗して均衡が崩壊してしまうパターンが多い。
      特にGBA版では上記の裏技が使えない。
  • アンデッド系とともに魔獣系のモンスターも非常に多い。ビーストキラーを手に入れていた場合これも猛威をふるう。

このピラミッドはロンカ文明と何か関係があるのだろうか?


石板の説明に「過去の魂とともに土に守られ」とあるとおり、アンデッドが多い。
なるほど、レクイエムで楽勝なわけだ。


このピラミッドは、やっぱり色々とエジプトっぽい。
ピラミッド内ではエジプト神話に登場するセクメトや、ナイルという名前のナイル川に由来しているらしいモンスターも出現する。
なお、オベリスクスフィンクスは登場しない。門前のガーゴイルがスフィンクスの替わりだろう。


セクメトと遭遇するマップでは、流れる砂から落ちることで入手できるアイテムがある(敵も入っているが)。
そして、隠し通路から通常のルートに戻るドアが一方通行なのだが、このドアを上方向に進むことができてしまう。いろいろな部屋を見ることができるが、アイテムの入手はできない。スタッフのチェック漏れだろう。

  • このバグを利用してある場所でオートLV上げをできるらしいが…。

  • 「土」の制覇が必須で、これを条件にしないと飛空艇が手に入らず、残りの3属性の制覇は順番自由、というのはFF1の4つのカオスとセルフパロディだろうか。
    • 最初が土というのは共通だが、FF1は(土以外)順番自由だが4つすべてクリア必須(推奨順?は火→水→風)。
      FF5はピラミッド以外クリア必須でないことに加え、ピラミッドの次は孤島の神殿(風)固定なので、微妙に違う。

出現モンスターテーブル一覧。

  • 各出現率:コモン1:90/256、コモン2:90/256、微レア枠:60/256、レア枠:16/256。

1F(呪いの指輪の小部屋も同じ)

3F

5F(アスピスのいるところでエンカウントするのはここだけ)

  • コモン1:セクメト(→ブランドラミアx1に置き換え)。
  • コモン2:ブランドラミアx1。
  • 微レア枠:ゼファーゾーン(ジグラトギガースルネンタ)。
  • レア枠:ゼファーゾーン(ジグラトギガース、ルネンタ)。

6F

  • コモン1:ピラミデライアx1、ナイルx1、ブランドラミアx1。
  • コモン2:ピラミデライアx1、ブランドラミアx1。
  • 微レア枠:ゼファーゾーン(バイオソルジャーアダマンゴーレム)。
  • レア枠:ゼファーゾーン(ドルムキマイラ、ロンカナイト)。

6F
動く壁スイッチの小部屋

  • コモン1:ナイルx3。
  • コモン2:ナイルx6。
  • 微レア枠:ナイルx3。
  • レア枠:ゼファーゾーン(ドルムキマイラ、ロンカナイト)。

7F(動く床を抜けた先の小部屋も同じ)

  • コモン1:ナイルx3、ブランドラミアx1。
  • コモン2:ゼファーゾーン(アダマンゴーレム、バイオソルジャー)。
  • 微レア枠:ブランドラミアx1。
  • レア枠:ナイルx6。

8F(石板の安置場所も同じ)

  • コモン1:ブランドラミアx2、ナイルx2。
  • コモン2:ゼファーゾーン(ジグラトギガース、ルネンタ)。
  • 微レア枠:ブランドラミアx2。
  • レア枠:ナイルx6。

シンボルエンカウント敵

宝箱モンスター

B1F、2F、4F、クリスタイルメイルのある6F小部屋など、
5F以外でアスピスが出るフロアはエンカウントなし。

FF5(iOS/Android版)

スマホ版では守りの指輪・リボン・金の髪飾りのあるフロアの移動がマス単位になる。
それでもフリックで移動するのは難しいので、キツければコンフィグで斜め移動をOFFにすると結構楽になる。


アスピスが接触しただけで戦闘になる仕様になった。壁を向いてやり過ごす事は不可能。
またフロア上のマシンヘッドがこちらを探知して動く事がなくなり、同じルートを往復するだけになっている。


大地のハンマーが入っていた宝箱から出現する敵が、呪われし者x4からフォールガードx3に置き換えられた。

FF14

正式名称は「ユキス・ネルの大ピラミッド」で、古代ロンカ時代に造られた物となっている。
大岩が転がってくる、毒ガスの充満した部屋に飛ばされるなど、古代遺跡探索モノに良く出てくる様な、
即死級の罠が幾つも仕掛けられており、それらを突破しながら最深部を目指す事になる。

  • 最深部まで行くと、別ルートからヴァウスリー軍のランジート将軍と配下の士官、
    そしてそれを追ってきたヴィエラ族が来るのだが、果たして彼らはどこからどう侵入し、
    どうやって罠の数々を追いつく程の速度で突破してきたのだろうか……

大ピラミッドの外には、小さなピラミッドが4つほどある。
そちらには登れても中に入ることはできない。

FFRK

FF5のダンジョンに登場する地名。
ノーマルダンジョンの開放条件はデスバレー?のクリア。
ここをクリアすると長老の木が開放される。
ボスはガーゴイルで、1バトル目(入り口前)がボスという構成となっている。