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地名・地形/【ピラミッド】

Last-modified: 2018-11-18 (日) 19:22:58

古代エジプトの王または王族の墓といわれる石造建築物。

  • 近年の研究では古代初期のピラミッドは併葬された財宝目当ての盗掘者を「嵌める」ための罠であった、とされている。後期にはその意義が失われ純粋に墳墓として建造された。
    もっとも盗掘者にはそんな意図は関係なかったようで、時代の経過とともに研究され尽くされ9割方以上盗掘された。

特技/【ピラミッド】モンスター/【ピラミッド】





FF5 Edit

伝説の12の武器の封印を解く第1の石板があるダンジョン。
ピラミッド自体は第1世界で確認できるが、侵入できるのは第三世界になってから。
攻略時はレナがパーティを離脱しているので、少々きつい。
クリアすると石板が手に入るほか、北の山バハムートと対決できるようになる。
なお、石板の眠る全てのダンジョンの入口では、必ずガーゴイル×2と戦闘になる。

  • 何気に4つの石版ダンジョンで必須攻略なのはここだけだったりする。尤も本当にここしか攻略しないでレナ加入&飛空艇再入手後にいきなり次元の狭間に突っ込むプレイヤーはそうそういないだろうけど。
  • 「土」の制覇が必須で、これを条件にしないと飛空艇が手に入らず、残りの3属性の制覇は順番自由、というのはFF1の4つのカオスとセルフパロディだろうか。
    • 最初が土というのは共通だが、FF1は(土以外)順番自由だが4つすべてクリア必須(推奨順?は火→水→風)。
      FF5はピラミッド以外クリア必須でないことに加え、ピラミッドの次は孤島の神殿(風)固定なので、微妙に違う。

ほとんどの宝箱がモンスター入りなので、レナがいないときはマシンヘッドと壁面のマミーを除いた敵は相手にせず、モンスターのいない宝箱の中身と石板を早めに取り、メリュジーヌを倒してレナが再加入してからモンスター入りの宝箱をじっくり回収するとよい。


仕掛けの多さは、FF5に登場するダンジョンの中でも随一。
特にアスピスが出現する穴は、そこら中に仕掛けてあって非常にうざったい。
アンデッド系のモンスターが多いため、ケルブの村レクイエムを手に入れていれば吟遊詩人または「うたう」のアビリティを入れると楽になる。

  • レクイエムは第二世界で覚えなかった場合、第三世界でちゃんと入手できる。
    しかし第三世界初期の段階では、地形の関係でケルブの村に行くことができない。
    図書館テレポを使う場合はその限りでない)
  • 最速で行動できる「レクイエム」担当がいれば面倒な雑魚も殆ど楽勝。
    ただ初回突入時はまだエルメスの靴正宗が無い(エルメスの靴は図書館テレポを使えば蜃気楼の町で購入できるが)し、レナの育成も出来ないしで、やっぱり本腰を入れた攻略は後の方が楽で得である。
    • 戦闘を回避して経験値を調整しようとしてもアスピス避けに失敗して均衡が崩壊してしまうパターンが多い。
      特にGBA版では上記の裏技が使えない。
  • アンデッド系とともに魔獣系のモンスターも非常に多い。ビーストキラーを手に入れていた場合これも猛威をふるう。

このピラミッドはロンカ文明と何か関係があるのだろうか?


石板の説明に「過去の魂とともに土に守られ」とあるとおり、アンデッドが多い。
なるほど、レクイエムで楽勝なわけだ。


このピラミッドは、やっぱり色々とエジプトっぽい。
ピラミッド内ではエジプト神話に登場するセクメトや、ナイルという名前のナイル川に由来しているらしいモンスターも出現する。
なお、オベリスクスフィンクスは登場しない。門前のガーゴイルがスフィンクスの替わりだろう。


セクメトと遭遇するマップでは、流れる砂から落ちることで入手できるアイテムがある(敵も入っているが)。
そして、隠し通路から通常のルートに戻るドアが一方通行なのだが、このドアを上方向に進むことができてしまう。いろいろな部屋を見ることができるが、アイテムの入手はできない。スタッフのチェック漏れだろう。

  • このバグを利用してある場所でオートLV上げをできるらしいが…

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版では守りの指輪・リボン・金の髪飾りのあるフロアの移動がマス単位になる。
それでもフリックで移動するのは難しいので、キツければコンフィグで斜め移動をOFFにすると結構楽になる。