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モンスター/【フォルツァ】

Last-modified: 2019-07-16 (火) 21:09:35

FF5 Edit

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北の山に現れる、魔獣使いマギサの夫。力に心を捕らわれた人間で、なかでもタックルによる攻撃が手段。
風貌はほぼ全裸で筋骨隆々、全身緑色。頭部・肘・肩には紐付きの玉をぶら下げており、全身にコケが生えている。


Lv8、HP850、MP100、種族:人。
攻撃力14、物理倍率9、素早さ37、魔力0。
防御力3、回避力0、魔法防御5、魔法回避0。
弱点・無効化・吸収属性なし。
有効な状態異常:小人・蛙・石化・即死以外有効。睡眠させれば圧勝。
行動:たたかう/得意技>タックル(1.5倍)。
盗み:通常枠なし/レア枠なし。落とすアイテム:力の薬(100%)。
ボス系耐性持ち。


マギサのHPが減ると出現してくる。ただし、氷のロッドなどでマギサを瞬殺した場合はフォルツァは登場してこない。
8倍ゴブリンパンチが有効。妻と同じくLv8なので、簡単にレベルを合わせられる。
また、睡眠を無効化できないため、スリプルで眠らせ、後は魔法を連発すれば楽勝。

  • マギサの「あんた!出番だよ!」の呼びかけで現れる。
    マギサの尻に敷かれているという想像は行き過ぎか。

油断していると大きなダメージを受けるが、単純に攻撃してくるだけなので脅威とはならないだろう。


倒すと必ず力の薬を落とすので、欲しければちゃんと出現させてから倒すこと。
欲しくなる状況なんてないけど。

  • 力の薬はともかく、モンスター図鑑のデータは欲しい。
    なので、ちゃんと出現させてから倒しましょう。
  • マギサがレナを土産にする辺り「力の薬」の意味合いが随分変わってしまう。 もちろんそういった効果があるかどうかは不明。

フォルツァ(forza)とはイタリア語で「がんばれ」という意味らしい。
フォルツァが出現しなかった場合は、ずっとマギサの帰りを待ち続けているのだと想像。

  • 仕事が仕事だし帰ってこない意味くらいわかってるだろ、「待ち続ける」ってことはないと思うぞ。
    • いつか帰って来ると信じている、という意味合いなら…いい旦那さんだな。
    • なお待ち続けた場合、住処にしている山は周囲から隔絶され砂漠に覆われ
      竜王が闊歩しだす模様…がんばれ。
  • ポルトガル語(Força)では「力」「強さ」の意味。発音は「フォルサ」の方が近いのかな?

小さい頃初めて見たときは、とても人間とは思えない風貌と魔物使いっぽい格好をしたマギサの指示で出てくることから、完全に人間ではなくマギサが手懐けたモンスターなんだと思っていた。

FF5(GBA版) Edit

GBA版の亡者の巣窟では第一グループの四番手に登場。
HPが16000に増えている


GBA版ではバグで確認できるサンドウォームの本体がコイツのグラフィックをしている。(SFC版はストローパー

FFRK Edit

FF5からマギサと共にボスとして登場。
ノーマルダンジョンでは「北の山」のボス。
マギサのHPが一定以下になるとマギサに「あんた!でばんだよ!」と言われ、現れる。
マギサのHPを一気に0にして瞬殺した場合はフォルツァは登場しないまま戦闘終了する。
攻撃手段は通常攻撃とタックルのみ。