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地名・地形/【亡者の巣窟】

Last-modified: 2019-04-06 (土) 13:17:34

FF5(GBA版) Edit

FF5GBA版の追加ダンジョンその2。エヌオーを倒すと入る事ができる。
かつて倒してきたボスモンスター達との「5連戦が6回続く」。
セーブポイントや回復ポイントはない。エリクサーを大量に持ち込むか、アスピル竜剣などのMP回復手段を用意しよう。
途中で引き返すことはできるが、再挑戦時はまた最初からになる。


なぜかボスではないガルキマセラが混ざってる。
一部モンスターは「強化されている」が、これといって脅威ではない。
アルケオデーモン戦を乗り越えれば後はもう楽かと思われる。
なおミノタウロス戦はフォークタワーと同様に魔法が使えない。


ここでの再戦ボスモンスターからは盗む&ドロップでアイテムを入手できず、巨人の小手ティンカーベルなどの量産はできない。
EXP、ABP、ギルは得られる。
かつてのボスたちは強化されていても弱点(属性や耐性も)はしっかり引き継いでいるため、苦戦はしないだろう。
もっとも大半は強力な武器の乱れうちでカタがついてしまうが・・・
全ボス制覇後は、覇者の証がもらえる。
これは何度でももらえるので、友達に自慢したい人は集めてみたらいいかもね!?

  • 因みに、ここで戦った奴らはモンスター図鑑にも登録されません。なので、データが欲しい奴に関してはちゃんと本編で戦っておきましょう。
    • 一度図鑑に掲載されれば、亡者の巣窟で倒した分のカウントはされる(GBA版で確認)。
    • 何故かアルケオデーモンだけはカウントされない。
  • それにしても、普通だったらネクロフォビア戦のような戦闘背景になるはずなんだが・・・・
    背景目茶苦茶おかしいwwwwwwww
    • 背景は飾りではなくきちんと影響している。「ちけい」を使ってみるとわかる。
  • 装備系アイテムは量産するのが手間になるだけだが、すすだけは量産できるようにしてほしかったな…。

ほとんどのメッセージや台詞が省略されている他、一部の戦闘に変更点がある。
まず、「4人全員揃って戦える」ということ。
本来はメンバーが欠けているはずの戦いが4人で戦えるのは新鮮かもしれない。
そして、「戦闘中のイベントは発生しない」こと。
追加で現れるモンスターは最初から出現している。逆に、来るはずの助けは望めそうもない。
なお、「パラメータ以外に行動パターンが強化されたボス」がいる点には少々警戒が必要である。


ピュロボロス大海溝ボスとかは乱れうち中心でいってると地味に厄介である。
全体攻撃手段も忘れないように。


最後のネクロフォビア戦での登場を期待して、そして見事に裏切られたのは俺だけではあるまい……
個人的には、ネクロフォビアが超強化されてて、苦戦していると突然某イベントみたいにネクロフォビアを斬鉄剣でぶった斬って登場、そして対決とかそんな展開がほしかった。

  • でも、超強化なんかされているとそれ以前に全滅の危険性が高くなってしまうし…。

「亡者」と名がつくことから主人公達はボス達を殺していた可能性が高い
殺らなければ自分達が殺されてしまうから仕方がないが…

  • そもそも「不殺」する必要自体ないでしょうに。
    相手がほとんど魔物であるということ以前に、「戦闘」とは本来そういうもの。
  • でもなあ、フォルツァマギサの元人間の夫妻をも殺していたとは…少しショックだった。
    • 自分達を襲ってきた野党を正当防衛で返り討ちにしただけだしセシルらバロン軍が無抵抗の魔道士を始末したりクラウドらアバランチが爆破テロで神羅兵のみならず民間人数百人を爆殺したのに比べればマシ。
  • バッツ達は瀕死止まりにしたが、他のモンスターに殺られてしまったのかもしれないし、
    エクスデスソウルみたいに生きているけどバッツ達への呪いの力で登場した生霊かもしれない。
    まぁこれに関しては好きな解釈をしていいんじゃない。
  • そもそも、雑魚モンスターにも人間タイプはいるんだから、その辺を躊躇しているとは思えない。
  • 生死の程はともかく、あの二人が欲望に取り憑かれた「亡者」であることは間違いないだろう。
  • もっとも、自力でアンデッド化する奴やら既に白骨化した死体やら、果ては機械兵器まで闊歩しているので気にしない方がいいのかも。

GBA版FF6に同じように追加された魂の祠と比較すると、あっちは追加も含めてラスボス以外の主だったボスとは何度も再戦できるのにこっちは最終戦がネクロフォビアまでと正直物足りない。(それなりに強化はされているが)
エヌオー神竜改と再戦したいのは、誰でも思うことだろうに。
GBA版の追加要素は概ね好評だが、この点に関しては不満が残る。

  • もし、最終ステージでエヌオー、オメガ改、神竜改と連戦になっていたら…。
  • むしろ亡者の巣窟でそういう不満が出たからこそ、それを汲んで魂の祠の方は隠しラスボスまでしっかり実装されたのだろう。
    ……と思ったが、両者の発売日ってひと月半くらいしか離れてないのか……
  • ちなみに向こうは終始同じ背景なのに対しこちらは毎回本来戦う時に使われた背景が反映される。

ギルガメが最初のステージにいるので、FA「地震」対策で事前にレビテトを全体掛けしておこう。
青魔法のマイティガードの全体レビテト効果を利用するのでも良いが。
エヌオーを撃破したパーティーなら苦労するような相手はいないが、カウンターで自らにデスを唱えて復活するアルケオデーモンは「みだれうち」だけでは倒すことが難しく手こずるので注意。

「白魔法」があればヤツにリフレクをかけることでデス復活を阻止し、憂いなく「みだれうち」で攻められるのでいいかもしれない。
ちょうど3ステージ目はティラザウルスもおり、レイズ一撃戦法も執れる。

対戦相手 Edit


  • ボス耐性を持たない相手。斬鉄剣でサクサク倒せる(GBA版ピュロボロス除く)。
    ガルラ、マギサ、リクイドフレイム、ピュロボロス、トライトン&ネレゲイド&フォーボス、ビブロス、ティラザウルス、飛竜草&飛竜花、キマイラブレイン、アダマンタイマイ、クリスタル。
  • ボス耐性を持つ相手
    ウイングラプター、セイレーン、フォルツァ、ギルガメ、ソルカノン&ランチャー、ミノタウロス、アルケオデーモン、アパンダ、ガルキマセラ、カロフィステリ、ツインタニア、すべてをしるもの、ストーカー、サンドウォーム、アトモス、ハリカルナッソス、メリュジーヌ、カタストロフィー、アポカリョープス、ネクロフォビア&バリア。

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版ではピュロボロスのFA弱体化、ストーカーの本物が一体に戻った、アトモスの引き寄せ距離が本編と同じに戻った、サンドウォーム戦の穴が使う反撃がグラビガからグラビデになった、ラストフロアで全体化していたネクロフォビアのハリケーンが単体に戻った、など細かな調整点がある。


スマホ版ではバーサーカーのターゲットが先頭に固定される仕様となっているが、戦術の工夫により以前と同じくオールバーサーカーで亡者の巣窟の制覇が可能。
詳しくはオールバーサーカーのページを参照。


ボス敵の消滅エフェクトが全て大ボスのものに統一されているので、スマホ版では普通の敵の消滅の仕方に変更されたビブロスも大ボスの消え方をする。


なぜか、亡者の巣窟でアルケオデーモンを倒した回数がカウントされない仕様はそのまま。






*1 SFC版攻略本では「封印を守る者」表記だったもの。