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モンスター/【ストローパー】

Last-modified: 2018-10-28 (日) 14:27:52




FF3 Edit

アムル下水道に出てくる敵。雷弱点。
麻痺の追加効果に加え、混乱のにらみをしてくるが何よりも恐ろしいのは、
下水道に出てくる他の敵の倍近いHPと攻撃力と攻撃回数を持っているという事。
これが地下4階に2-4体で出現するためかなり危険。
命中率が低めなのが救い。

  • 素早さが足りないと混乱・麻痺であっさり全滅させられる。可能なら動きを封じるべし。
  • 万が一バックアタックされた場合は、後列キャラがとんでもないダメージを受けてピンチになった(あるいは転がった)り、混乱で掻き乱されたりした状況からスタートすることになる。
    下水道に出現する他の雑魚が弱い事もあって、油断しているところにこいつが来て唖然とさせられることも。
    下水道にはボスがいないのでとにかく全力で対処すること、バックアタックや不意打ちの場合それでも最悪全滅コース行きだが。

じいさん達を襲っているモンスターは、移動画面でのグラフィックではコイツっぽいが、実際はゴブリン…。

  • コイツが8体で襲ってくるのを想像すると…やばい
  • 開発時はもともとストローパーをそのような個性的な(イヤな)敵として使いたかったのだろうか? スプライト処理の関係で8体同時表示できるゴブリンが選ばれたのかもしれない。
  • それでも実際にエンカウント上は忌避したい敵であるのは間違いなく、インパクトは十分な敵である。

鬼畜揃いのFF3でも最高クラスに嫌な敵。
FF3は4人全員をフルに使ってようやく敵と対等に立てるバランスで、
それを300ダメージ+まひだとか平気でやってくる物だからそれは大変。
タフさも凄まじく悪魔の様な強さ。

  • シーフのとんずらは、仲間の一人でも混乱していると行えない。
  • 「にらみ」による混乱はネメシス、ラミアクイーン等いるが、ストローパーのバックアタック率、先制率は飛びぬけている。そのためとんずら依存のプレイをしていると、ここが難関となることが多い。
  • 予めジル爺さんに下水道の水門を開けてもらってからセーブしておくのがいいだろう。

AD&D第一期モンスターマニュアルIIに同名のモンスターが確認できる。

  • おそらくモチーフは手塚治虫「火の鳥 生命編」に出てくる「人類以前に地球を支配した種」である「脳が極端に肥大化したナメクジ」であろう。
    • 全然似てないけど、何を持ってそれをモチーフと推測してるの?

FF5 Edit

序盤の海賊のアジトへの洞窟に出現する、触手を持った敵。
HPは20しかなく、序盤の敵の中でも弱い部類に入る。
通常は直接攻撃しか行わないが、放つ操る胞子を使用する。

後のマンドレイクなどの原型をしている。

  • 余談だがサンドウォームの某バグで出てくる敵はコイツの姿をしている。

FF9 Edit

イーファの樹に登場。
全体攻撃の「なぎはらう」が強力で、カウンターでサイレスや徐々に石化も使う。
火属性が弱点だが、実は石のモンスターなので金の針があれば一撃である。
ちなみに、通常攻撃の「たたく」で先頭の二人を狙ってくることは無い。
食べると「レベル5デス」を修得する。

  • 「ぬすむ」で確実に金の針を盗めるので、盗んでから金の針を使えばプチ節約。

化石化した植物だろうか。


低レベル攻略では「なぎはらう」を喰らうとほぼ一撃全滅なので、
ボスのザ・ソウルケージを差し置いて、イーファの樹最強モンスターと認識されている。


過去作からだいぶ巨大化して登場。容姿は元ネタの「Roper」にかなり近い。


「石として生きられなくなった!」

FF11 Edit

ダンジョン「オルデール鍾乳洞」に出現する、モルボル族のモンスター。

FF14 Edit

モルボル系。何とかストローパーという名称のものもいる。
中央森林のスカンポの安息所に居るが、その周辺には大量にストローパーがいる。上位?のハリトストローパーも近くに居る。
クラス討伐手帳のモンスターではあるものの、たくさんいるため臭い息に巻き込まれやすい。