採掘

Last-modified: 2025-02-26 (水) 20:16:21

採掘モジュールとは

採掘モジュールは採掘船にインストールすることができる。
採掘アーティファクトを研究したときに発見される設計図を集めることでアップグレードできる。



採掘ブースト

miningboost.png
アクティベートモジュール。一定時間採掘速度を速める。
設計図はレベル2以上の採掘アーティファクトから発見される。

優先して上げるべき採掘モジュールの1つ。

効果持続時間はYSとRSで10分、WSで2時間。クールダウンはYSとRSで10分、WSで12時間。

レベル必要設計図数アップグレード
コスト
アップグレード
時間
採掘速度
(RS)
{WS}
111,0001分x3.00
(x1.25)
{x1.05}
242,00010分x4.00
(x1.50)
{x1.10}
3153,0001時間x5.00
(x2.00)
{x1.20}
4305,0004時間x6.00
(x2.50)
{x1.30}
560010,0001日x7.00
(x3.00)
{x1.40}
61,50020,0002日x8.00
(x3.50)
{x1.50}
73,00040,0004日x9.00
(x4.00)
{x1.60}
85,00060,0006日x10.00
(x4.50)
{x1.80}
98,000100,0008日x11.00
(x5.00)
{x2.00}
1012,000250,00010日x12.00
(x5.50)
{x2.20}
1118,000500,00012日x13.00
(x6.00)
{x2.40}
1225,0001,000,00014日x14.00
(x7.00)
{x2.60}
1333,0002,000,00016日x15.00
(x8.00)
{x2.80}
1444,00010,000,00018日x16.00
(x9.00)
{x3.10}
1560,00025,000,00020日x18.00
(x10.00)
{x3.50}

水素レプリケーター

hydrogenbayextension.png
パッシブモジュール。採掘船が惑星に戻ったときに得られる水素量にボーナスを加える。
設計図はレベル3以上の採掘アーティファクトから発見される。

このモジュールを装備した採掘船が採掘した水素を惑星に持ち帰ると、追加水素をレベルごとの割合で獲得できる。単純に水素収入が増えるため、どんどんレベルを上げよう。

レベル必要設計図数アップグレード
コスト
アップグレード
時間
追加ボーナス
(WS)
111,0001分3%
(4%)
242,00010分6%
(8%)
3153,0001時間8%
(12%)
4305,0004時間10%
(16%)
56010,0001日12%
(20%)
61,00020,0002日18%
(25%)
72,50040,0004日21%
(30%)
85,00060,0006日25%
(35%)
98,000100,0008日35%
(40%)
1012,000250,00010日50%
(45%)
1118,000500,00012日80%
(50%)
1225,0001,000,00014日90%
(60%)
1333,0002,000,00016日110%
(70%)
1444,00010,000,00018日140%
(80%)
1560,00025,000,00020日200%
(100%)

アーティファクトブースト

artifactboost.png
アクティベートモジュール。アーティファクトを研究したときに得られる報酬を追加する。
設計図はレベル3以上の採掘アーティファクトから発見される。

RSで使用できる採掘船モジュール。RSに存在するレッドスター小惑星帯の水素を採掘することで使用できる。水素使用量はレベルに応じて高くなるが、その分使用したアーティファクトのボーナスが増える。ブーストは惑星を選択すれば惑星上のアーティファクト、輸送船を選択すれば輸送船上のアーティファクト1つ(ランダムで選択)をブーストする。ブーストを重ねることはできない。ブーストされたアーティファクトは研究完了時のプレイヤー経験値、クレジット、獲得設計図量にボーナスがつく。サルベージした場合はボーナス効果はなくなる。他のプレイヤー間で効果は干渉しない。ブーストしたものは貨物船上で点滅するようになった。

レベル必要設計図数アップグレード
コスト
アップグレード
時間
研究ボーナス水素消費量
111,0001分5%10
242,00010分10%20
3203,0001時間15%30
4405,0004時間20%40
560010,0001日25%60
61,50020,0002日30%150
73,00040,0004日35%250
85,00060,0006日40%400
98,000100,0008日50%550
1012,000250,00010日60%800
1118,000500,00012日70%1,000
1225,0001,000,00014日90%1,200
1333,0002,000,00016日120%1,400
1444,00010,000,00018日160%1,600
1560,00025,000,00020日200%2,000

リモート採掘

remotemining.png
アクティベートモジュール。同セクター内の複数の小惑星帯から採掘できるようになる。
設計図はレベル4以上の採掘アーティファクトから発見される。

優先して上げるべき採掘モジュールの1つ。
同時採掘をすると、小惑星帯1つあたりの採掘速度は低下するが、同セクター内に一定以上小惑星帯があれば、単体で採掘する時と比べて採掘効率が同等以上になる。
モジュールのレベルが上がる毎に同時採掘可能な小惑星の数が増える。以前より採掘効率は下がってはいるが、使い勝手は悪くない。
作動中は小惑星に停泊していなくても同セクター内の小惑星から遠隔で採掘できる。ただし、その数はレベルごとの最大採掘可能数を越えない。
一応、RS7以降でボマーロケットを避けながら採掘し続けるという使い方もできるが、ボマーを倒した方が早い。

効果持続時間はYSとRSで10分、WSで4時間。クールダウンはYSとRSで10分、WSで12時間。

レベル必要設計図数アップグレード
コスト
アップグレード
時間
小惑星限度
111,0001分2
242,00010分3
3153,0001時間4
4305,0004時間5
56010,0001日6
612020,0002日7
730040,0004日8
860060,0006日9
91,200100,0008日10
102,500250,00010日11
115,000500,00012日12
1210,0001,000,00014日13
1325,0002,000,00016日14
1450,00010,000,00018日16
15100,00025,000,00020日20

ジェネシス

genesis.png
アクティベートモジュール。自分のいるセクターに新しい小惑星帯を即生成する。
設計図はレベル4以上の採掘アーティファクトから発見される。

イエロースター、レッドスター、ホワイトスターで使用可能。
生成されたセクターは紫色の目印が付与される。
イエロースターでは、起動したセクターに時間制限つきの小惑星帯をレベルに応じて生成する。モジュール自体のクールタイムは5分。しかし、実際はイエロースター全体で、生成した小惑星の時間制限が過ぎるまで再使用できない。生成した小惑星を採掘しても同様。使い勝手は、一つのセクターに使用できるスターハーベスターと言ったところ。一応は一日の水素収入を増やせるが、水素収入を増やしたい場合は水素レプリケーターの方をアップグレードした方が良い。
レッドスターでは、レッドスター小惑星帯のセクター水素量を増やせる。エンリッチと合わせることでより多く水素を採掘できる。高レベルのアーティファクトブーストを使いたい場合にはアップグレードした方が良い。

レベル必要設計図数アップグレード
コスト
アップグレード
時間
最大水素量
(RS)
{WS}
111,0001分400
(120)
{60}
2402,00010分800
(160)
{70}
31203,0001時間1,200
(200)
{80}
43005,0004時間1,600
(240)
{90}
560010,0001日2,000
(280)
{100}
61,50020,0002日2,800
(320)
{110}
73,00040,0004日4,000
(400)
{120}
85,00060,0006日8,000
(480)
{140}
98,000100,0008日12,000
(560)
{160}
1012,000250,00010日16,000
(640)
{200}
1118,000500,00012日20,000
(720)
{240}
1225,0001,000,00014日24,000
(800)
{280}
1333,0002,000,00016日32,000
(1,000)
{320}
1444,00010,000,00018日40,000
(1,200)
{400}
1560,00025,000,00020日52,000
(1,400)
{500}

エンリッチ

enrich.png
アクティベートモジュール。自分のいるセクターの小惑星帯の水素の量を増やす。
設計図はレベル5以上の採掘アーティファクトから発見される。

レッドスターとホワイトスターでのみ使用可能。
RSにおいて他の水素消費系の採掘船モジュールをより多く使えるようにできる。RSの水素は持ち帰れないため、これ以外の使い方はない。

水素畑の育成は出来なくなった。

レベル必要設計図数アップグレード
コスト
アップグレード
時間
水素増加率
(RS)
{WS}
111,0001分(8%)
{1%}
2402,00010分(16%)
{2%}
31203,0001時間(24%)
{3%}
43005,0004時間(32%)
{4%}
560010,0001日(40%)
{5%}
61,50020,0002日(48%)
{6%}
73,00040,0004日(64%)
{8%}
85,00060,0006日(80%)
{10%}
98,000100,0008日(96%)
{12%}
1012,000250,00010日(128%)
{16%}
1118,000500,00012日(160%)
{20%}
1225,0001,000,00014日(192%)
{24%}
1333,0002,000,00016日(224%)
{28%}
1444,00010,000,00018日(256%)
{32%}
1560,00025,000,00020日(320%)
{40%}

クランチ

crunch.png
アクティベートモジュール。セクター内の小惑星を瞬時に採掘する。
設計図はレベル6以上の採掘アーティファクトから発見される。

WSをやらないのであれば、優先順位は下。
採掘船の容量が小さい頃にWSをやるなら特に積むべき。
採掘船が育っても何かと出番は多い。

レベル必要設計図数アップグレード
コスト
アップグレード
時間
最大採掘水素量
(RS)
{WS}
111,0001日300
(40)
{100}
242,0002日350
(60)
{150}
3153,0003日400
(100)
{200}
4305,0004日450
(200)
{250}
56010,0005日500
(400)
{300}
612020,0006日600
(500)
{350}
730040,0007日700
(600)
{400}
860060,0007日800
(700)
{500}
91,200100,0007日900
(800)
{600}
102,500250,0007日1,000
(900)
{700}
115,000500,0007日1,200
(1,000)
{800}
1210,0001,000,00012日1,400
(1,200)
{1,000}
1325,0002,000,00014日1,600
(1,400)
{1,400}
1450,00010,000,00016日1,800
(1,600)
{1,600}
15100,00025,000,00020日2,000
(1,800)
{2,000}

水素アップロード

hydrogenupload.png
アクティベートモジュール。採掘船の持つ水素の内一定割合を最も近い惑星に瞬時に転送する。
設計図はレベル7以上の採掘アーティファクトから発見される。

WSでのみ使用可能。

レベル必要設計図数アップグレード
コスト
アップグレード
時間
アップロード率
111,00012時間10%
242,0001日15%
3153,0002日20%
4305,0003日25%
56010,0004日30%
612020,0005日35%
730040,0006日40%
860060,0007日46%
91,200100,0007日52%
102,500250,0007日58%
115,000500,00010日64%
1210,0001,000,00012日70%
1325,0002,000,00014日76%
1450,00010,000,00016日82%
15100,00025,000,00020日90%

水素ロケット

hydrogenrocket.png
アクティベートモジュール。採掘した水素を消費してロケットを撃つ。
設計図はレベル8以上の採掘アーティファクトから発見される。

クールダウンが早く、消費水素の割に強化なロケット。RSやWSで役立つ。
RSでは高レベルのアーティファクトブーストに割く水素が莫大になるために使う余裕がない。また、他に優先するモジュールがあるために採用されない。

レベル必要設計図数アップグレード
コスト
アップグレード
時間
水素消費量船体耐久力爆発ダメージ
111,0003日2505004,000
242,0004日2605504,400
3153,0005日2706004,850
4305,0006日2806505,300
56010,0007日3007005,850
612020,0008日3208006,400
730040,0009日3409007,050
860060,00010日3601,0007,800
91,200100,00010日3801,2008,500
102,500250,00010日4001,4009,500
115,000500,00010日4201,60010,300
1210,0001,000,00012日4401,80011,400
1325,0002,000,00014日4601,80012,500
1450,00010,000,00016日4801,80013,800
15100,00025,000,00020日5001,80016,000

ブラストドローン

miningdrone.png

アクティベートモジュール。範囲ダメージを与えるドローンを発射する。
設計図はレベル9以上の採掘アーティファクトから発見される。

一回の発動で最大3機のドローンを範囲内の小惑星帯へ射出可能。
射出されたドローンは一定量の水素を採掘後、最も近い敵船を追尾しつつ移動し、着弾時に範囲ダメージを与える。
採掘水素量が基準値に満たない場合及び撃墜された場合はダメージを与えない。
豊穣の小惑星帯へ向けても射出可能である。この場合採掘速度が加算されるが、採掘終了と同時に自沈する。

レベル必要設計図数アップグレード
コスト
アップグレード
時間
船体耐久力範囲ダメージ
111,0003日500100
242,0004日600200
3153,0005日700300
4305,0006日800400
56010,0007日900500
612020,0007日1,000600
730040,0007日1,100700
860060,0007日1,200800
91,200100,0007日1,300900
102,500250,0007日1,4001,000
115,000500,00010日1,5001,100
1210,0001,000,00012日1,6001,200
1325,0002,000,00014日1,7001,300
1450,00010,000,00016日1,8001,400
15100,00025,000,00020日2,0001,500