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式色☆ガールブリュレ第一話

Last-modified: 2018-02-28 (水) 23:36:12

《知らない名前…?》
俺の名前は夜御門ヒ○ いたって普通の
式姫使いだ

今日から芙蓉とタンコが出張!
思いっきり羽伸ばせるぜ~!

芙蓉『あっそーだヒ○さん!あんまり澄姫さんに迷惑かけちゃダメですからね!』

“澄姫”…?  誰…?

《出逢いは突然に》
ヒ○『芙蓉が訳分からん事言ってたけど…
多分頭をツツガムシにでもやられたんだろ…』
澄姫『朝ご飯はオムレツでいーかな?』
ヒ○『あー、それでいいわ…』
『…』
ヒ○『だれ!?』

《前に逢った?》
澄姫『も~!三年ぶりとはいえ幼馴染みに向かって
だれとはごあいさつじゃない!?』
ヒ○『幼な…?
えっ…?』
澄姫『そうよ!芙蓉さんやましろからヒ○君の面倒を任されたんだから! どう?思い出した?』
ヒ○『いや…お前のような生き物は知らん』
澄姫『人を紫の君みたいに言うなーっ!』

《大切な約束》
澄姫『ひょっとしてあの日の約束も
忘れちゃったの…?』
ヒ○『約束…あっ!!』
澄姫『思い出した!?』
ヒ○『あぁ!! 今日ニンテ○ドース○ッチのAmazun
予約届く日だった!!!』
澄姫『もぉーー!!!』

《帰ってきたよ!》
澄姫『あの日私達は結婚しようって誓ったんだよ!?』
ヒ○『ええ!?』
澄姫『自分の奥さんの顔忘れるなんてひどーい!!』
ヒ○『まだ結婚してねぇだろ!!』
澄姫『私だよ私!!』
ヒ○『わかんねぇよ!』
澄姫『私だよ私だよ!!』
ヒ○『だからわかんねぇっての!』
悪路王『吾 だ よ !!!!\ビリィ/』