カルディー・フェル鉄道

Last-modified: 2020-05-15 (金) 16:10:51

カルディー・フェル鉄道の地図

名前カルディー・フェル鉄道/カルディー・フェル登山鉄道/登山鉄道
英名Culdee Fell Railway/Culdee Fell Mountain Railway/Mountain Railway
開通1900年
私鉄カラー
局長・原作:ハリー・バレイン卿(社長)、ウォールター・リチャーズ(支配人)
・セグメントビデオ:ミスター・パーシバル(支配人)
原作初登場巻第19巻『山にのぼる機関車』第1話「登山鉄道の機関車」
説明・山に登るラック式鉄道。
この鉄道の機関車は全員がスイス出身であり、オイルを燃料としている。
この鉄道の機関車はいつも注意深く、危ない事は決してしない。
この鉄道の機関車は山を登る際、ボイラー内の水を水平に保たせる為にボイラーがやや前傾している。
・ラックレールと呼ばれる歯型の専用レールと機関車下部のギアが絡み合うので、機関車の車輪が滑らず上手く山に登る事が出来る。
機関車客車の後ろに繋がるのは、客車が切り離されてそのまま山を下って行かないようにする為*1
・全機の車体とオレンジのラインで統一されている。
・但し形状は3タイプが確認されており、ちゃんと見えていなかったり挿絵未登場の車両(2・5・8号機)がある為、はっきりとは言えないが「1-3号機」*2、「4・5号機」*3、「6-8号機」*4となる模様。
・TV版にはまだ登場していないが、一部機関車のみ、玩具が販売されている。
・モデルになった鉄道はスノードン鉄道
・運転席の後ろにも顔がある。これは下山時に後部を注視する必要がある為である。
所属機関車ゴッドレッド(廃車)*5
アーネスト
ウィルフレッド
カルディー
シェーン・ドゥーイニー
ロード・ハリー
アラリック
エリック
客車・貨車一覧
駅・スポットカーク・マッシャン駅
カルディー・フェル鉄道の機関庫
カルディー・フェル鉄道の高架橋
シャイロー駅
ポール・ニー・クリンク
シェーン・ドゥーイニー
スカーロイ・ロード駅
カルディー・フェル
魔の尾根(デビルズ・バック)駅
サミット駅

*1 但し、マガジンの一部エピソードでは機関車の後ろに客車を繋いでいるエピソードが存在している。
*2 蒸気ドーム上部が丸くない、但し4号機のカルディーの蒸気ドームも現在はこの形。
*3 運転台後部の窓にカバーのようなものがある。
*4 サドルタンクが小さく、ボイラー内部に過熱機が搭載。
*5 作中では実在したのか不明だが、原作第19巻の前書きに「登山機関車は全部で7台いる」と書いていると同時に、同巻「開業当初は5台いて、その後3台増備された」と書かれている。