| 名前 | カルディー・フェル鉄道/カルディー・フェル登山鉄道/登山鉄道 |
|---|---|
| 英名 | Culdee Fell Railway/Culdee Fell Mountain Railway/Mountain Railway |
| 開通 | 1900年 |
| 局長 | 原作:ピーター・バレイン卿→ハリー・バレイン卿(社長)、ウォルター・リチャーズ(支配人) セグメントビデオ:ミスター・パーシバル(支配人) |
| 原作初登場巻 | 第19巻『山にのぼる機関車』第1話「登山鉄道の機関車」 |
| 説明 | ・カルディー・フェルを登るラック式の登山鉄道。 ・モデルになった鉄道はウェールズ北東部のグウィネドに位置する『スノードン鉄道』。 ・2本のレールの間に敷かれた『ラックレール』と呼ばれる歯型のレールと車両下部の歯車を噛み合わせ、急勾配を登り下りする。 ・客車や貨車が切り離されてそのまま山を下って行かないように、機関車は車両の後ろに繋がれる*1。ちなみに、乗客が多数乗ると列車が重くなるので、推進するのは1両のみとなっている*2。 ・この鉄道の機関車達は、山を登る際にボイラー内の水を水平に保たせる為にボイラーがやや前傾している。また、下山時に後部を注視する必要がある為、運転席の後ろにも顔がある*3。 ・全員がスイス出身であり、紫の車体とオレンジのラインで統一されている。 ・彼らはいつも注意深く、危ない事は決してしない*4。 ・原作のみの登場でTV版には未登場だが、セグメントビデオではミスター・パーシバルがこの鉄道を管理していることが紹介されている。 ・2015年のインタビューで当時鉄道コンサルタントであったサム・ウィルキンソンは、「この鉄道は常に作成リストにあったが、これを作成するには多くの時間、資源、資金が必要であり、実写の参考資料がない為すべてを一から作り直さなければならない」と述べた*5。 |
| 路線図 |
|
| 駅・スポット | ・カルディー・フェル山 ・シェーン・ドゥーイニー山 ・カルディー・フェル鉄道の機関庫 ・カーク・マッシャン駅 ・シャイロー駅 ・ポール・ニー・クリンク ・スカーロイ・ロード駅 ・スカーロイ・ロード高架橋 ・魔の尾根駅 ・カルディー・フェル頂上 |
| 所属機関車 | ・ゴッドレッド(廃車) ・アーネスト ・ウィルフレッド ・カルディー ・シェーン・ドゥーイニー ・ロード・ハリー(後に『パトリック』に改名) ・アラリック ・エリック ・客車/貨車 |

