山にのぼる機関車

Last-modified: 2020-09-16 (水) 01:16:41

Mountain Engines日本ミニ新装版

タイトル山にのぼる機関車
英語版タイトルMountain Engines
作者ウィルバート・オードリー
挿絵ガンバー&ピーター・エドワーズ
発行1964年(英国)
1980年9月(日本)
2010年12月(日本ミニ新装版)
登場キャラクターAドナルドスカーロイレニアスサー・ハンデルダンカンゴッドレッドアーネストウィルフレッドカルディー
ロード・ハリーキャサリン
登場キャラクターBアラリック特別貨車
登場キャラクターCなし
登場キャラクターDシェーン・ドゥーイニー (言及のみ)、エリック (言及のみ)、アグネス (言及のみ)、ルース (言及のみ)、ルーシー (言及のみ)、ジェマイマ (言及のみ)、ビアトリス (言及のみ)
登場人物Aミスター・ウォールター・リチャーズ遭難者
登場人物Bロード・ハリー・バレイン
登場人物Cなし
登場人物Dミスター・ピーター・サム (言及のみ)、ゴッドレッド・マックハロルド (言及のみ)
内容登山鉄道の機関車(Mountain Engine)
スカーロイ鉄道の機関車たちはある時、修理を終えて家に帰る途中の登山鉄道の機関車カルディーに出会い、機関車たちは彼の鉄道のことや、開業前の試験走行のことを知る。
カルディーのつくりばなし(Bad Look-Out)
ダンカンサー・ハンデルが客車のアグネスたちにぶつぶつ文句を言っている。それを見ていたスカーロイは彼らを改心させるためカルディーにある話をさせる。傲慢だったひねくれ者の1号機関車、ゴッドレッドの悲惨過ぎる末路を…。
ロード・ハリーのだっせん(Danger Points)
登山鉄道に戻ってきたカルディーは、新人である6号機関車のロード・ハリーに出会う。彼はまるで、ゴッドレッドのような、威張り屋で向こう見ずな機関車だった。
魔の尾根("Devil's Back")
頂上の駅でポイント事故を起こし、名前を剥奪され、『ロード・ハリー』では無くなった6号機関車は客車を牽くことも許されず、山頂の旅館へ接客スタッフや食料を運ぶ特別貨車を牽いていた。風が吹き荒れるある日のこと、山頂付近で遭難者が出た。6号機関車は医者とレスキュー隊を載せ、強風が荒れ狂う『魔の尾根』を突っ切って救助へと向かう…。
説明カルディー・フェル鉄道の機関車の活躍を描いた第19巻。
・巻を通して未だに映像化されていない最初の巻。
カルディー・フェル鉄道とその機関車達が登場するのはこの巻のみ。
その他韓国板では、カルディー・フェル鉄道の機関車達の運転席の後ろに顔が付いていない状態になっている。
前巻がんばりやの機関車
次巻100さいの機関車
参照画像デビルズ・バック駅