カルディー

Last-modified: 2019-12-12 (木) 16:33:34

原作第19巻のカルディー原作第19巻のカルディー(後ろの顔)

名前カルディー
英名Culdee
性別
車体番号4
(車体&運転室)+オレンジ(ライン)+黄色(ライン&字体)+(ネームプレート&バッファービーム)+(屋根&煙突)
車軸配置0-4-2
所属鉄道カルディー・フェル鉄道
運用
分類蒸気機関車
タンク機関車
オイル燃焼機関車
ラック式蒸気機関車
他国の鉄道車両
原作初登場巻・第19巻『山にのぼる機関車』第1章「登山鉄道の機関車」
原作初台詞「ここはどこ?」
TV版初登場シーズン第9シーズンダンカンのだいぼうけん』(※言及のみ)
説明アールズデール鉄道の4号機関車。
・1899年頃に製造、1900年にソドー島へ配属。1960年にオーバーホールされた。
・専用の客車キャサリンがいる。
カルディー・フェル鉄道開業前に試運転を行った。ブレーキテストの為に崖沿いの線路に向かってスピードを上げた時には本当に怖い思いをしたと言う。
ロード・ハリーの脱線事故により、特別貨車を押して頂上の駅まで登った。
性格・常に慎重で真面目。また友好的。
・稀にサー・ハンデル蒸気機関車の方のバートトードに比べ若干控えめだが、腹黒い面を見せる時がある。
「死人に口なし」がモットーで、車体を破損した機関車の部品を分解する事で仕方ないと分かる。
原作での経歴わかる方お願いします。
TV版での経歴・TV版には登場していないが、彼の名前から付けられたカルディー・フェル山が地名として登場している。
他キャラクターとの関係ゴッドレッドに忠告を聞いてもらえなかった。
ロード・ハリーに見下されていた時期がある。
アーネストウィルフレッドとは同僚。
シェーン・ドゥーイニーアラリックエリックとは会話は無いが、面識はある模様。
ドナルドに運ばれた事がある。
・修理明けの移動中、スカーロイ機関庫付近で停泊した際にスカーロイレニアスサー・ハンデルと知り合った。
ダンカンとはスカーロイレニアスを通じて知り合い、に頼まれ、サー・ハンデルダンカンに『ゴッドレッド』を語った事がある*1
モデル・スノードン(スノードン登山鉄道
その他・技術的に厳しかったのか、人形劇には登場せず、今の所CGアニメにも登場しないが、人形劇では彼の名前がついた洞窟登場している。
玩具木製レールシリーズ
アーテル
Take Along/テイクンプレイ
参照画像参照はカルディー/画像




*1 かなり恐ろしい内容であった為、サー・ハンデルダンカンは相当驚いた模様。