キャラクター/【ジャンバ・ジュキューバ博士】

Last-modified: 2019-07-03 (水) 23:32:17

ディズニー作品「リロ・アンド・スティッチ」とその派生シリーズのキャラクター。
目が複数ある太ったエイリアン。
スティッチを作った科学者で自称「悪の天才」。「ジャンバ博士」とも呼ばれる。地球に正体を隠して滞在している時はリロから「ジャンバおじさん」とも呼ばれている。

  • スティッチをはじめ、626体にも及ぶ試作品(エイリアン)を制作している。
  • 相方にプリークリーという一つ目のお調子者のエイリアンがいるが、KHIIIまでの時点でKHシリーズには未登場。

原作では劇場版第一作以降にスティッチ達の味方になるが、一方で悪の科学者としての一面が垣間見える事もあり、味方側と敵(ヴィラン)側の両方の性質を持ち合わせている変わったキャラとも見れる。
そこそこ良識は持ち合わせており、結構社交的な性格をしている。ついでにフォローも上手い。自身の強い好奇心に良くも悪くも忠実な、科学者らしいキャラクター。
映画ではスティッチと戦うシーンがあり、腕力、耐久力がかなり高いことが伺える。

  • 戦う科学者…

ちなみに、原作シリーズでは彼の名前は「ジャンバ・ジュキーバ」が正しいのだが、KHBbSに登場した際には何故か「ジャンバ・ジュキ"ュ"ーバ」表記となっているため、本項もそれに倣っている。………誤植だろうか?

CVは飯塚昭三。

BbS Edit

ディープスペースにて登場。
試作品626号(スティッチ)を作った罪で投獄されていたが、偶然居合わせたテラを上手く言いくるめて牢屋からの脱出に成功する。
彼の助けで拘束室へ向かいそこで626号を解放、更に試作品221号をテラへ差し向けた。
生物兵器であるはずの626号もテラの言う「友の絆」に関心を示したことに納得がいかず、626号を作りなおそうと詰め寄るがそこでサイレンが鳴り逃亡。
テラとはそこで別れる事となった。


テラ編ではスティッチにお守りをかすめ盗られ「それは友との絆なんだ!」と言う彼の言葉を聞いて腹を抱えて笑ったり、上記のように悪の天才ぶりを誇示するように自身が製作したエイリアンに彼を襲わせたりなど悪役っぷりが目立った。