シブヤ

Last-modified: 2023-10-09 (月) 07:40:51
シブヤさん

シブヤさんは地元じゃさんざん不良として悪さをしましてね、ちょっとした有名人ってやつです。
今でも大量に『ありがとう』『大好き』『いつでも帰ってきてね』って感謝状―― じゃなくて、高度な暗号化が施された脅迫状が届くぐらいですよ⁉︎


プロフィール

種族獣人
誕生日3月1日
星座魚座
好きなもの悪そうなもの
嫌いなもの「待つ」こと、倫理から外れたこと
趣味「悪い」ことをする
特技ストリートファイト
長所地頭がよく、運動神経がよい
短所自己認識と周囲の評価に乖離がある
 

人物

特別鉄軌隊、通称「特鉄隊」ニシキ軍に所属する少女。
トレードマークの茶髪ポニーテール*1をカラフルなシュシュで纏め、跳ねた髪を大きなヘアピンで止めている。
軍帽には木のマークと花の模様の缶バッジを1つずつあしらっており、オシャレに並々ならぬ執念を燃やしていることを感じ取れるだろう。

御自ら「ワル」を名乗り、隙あらば地元で働いた悪行の数々を基地の舎弟たちに披露していることから彼女の周囲には常に悪い噂が絶えない。

…のだが、実は彼女に関する悪い噂は全て噂に過ぎず、実際は悪い行いなど到底できない誠実で善良な獣人。
彼女と関わりを持った人々もそのことを重々承知しており、人間関係は非常に良好*2である。
本人は悪い行いをしたいと考えている上に、実際に悪いことをしていると思い込んでいる。
しかし彼女が行う「悪事」は全て子供のイタズラ程度のものであり客観的に見て悪いこととは言えず、場合によっては逆に善行になってしまっている時すらある。
心の奥底では人が傷つくことを嫌い、本当の意味での悪い行いというものに躊躇いがある、ある種臆病な側面を秘めており、どうしてもその一線を越えることができない。
当人は悪事に手を染めているつもりで善行をし、周囲の人間はシブヤさんに信頼と好意を寄せるようになる
…この連鎖が彼女の自己認識と周囲の評価の乖離を生んでしまっているのだろう。
悪事に対して強い苦手意識を持っており、自分が行うのはもちろんのこと他人がやっている場面を見るだけで体調を崩してしまう
その拒絶度合いはもはやアレルギーのレベルで、作中でも許容範囲を超えた悪事を見聞きしたことで思わず吐いてしまっている。(しかも2回)

しかし完全に良い子ちゃんなのかと聞かれるとそうとも言い切れず、友人に会いに行くという些細な理由で、安全を確保するための大事な結界に穴を空けるなどというアグレッシブな行動に移ることもある。
本人は結界に穴を空ける行為を悪いことだと思っていなかった故に取った行動なのだが、誰がどう考えてもまずい行動であることは明白だろう。
結界は幻霧や害意のある魔物の侵入を防ぐ大切な役割を持った壁である。
例えるならシブヤさんの行動は人様の玄関のドアを勝手にぶち抜いたようなもので、知らなかったで到底済まされるものではない。
普段は常識人的な役回りなのだが、このように稀に常識知らずで突拍子のない行動を取ってしまうこともある。

他方、自らが行った悪事を決して正当化してはならないという思いを持っている

ニシキに於ける貴族階級『旧華族の末裔』の1人であり、その身にはニシの高貴な血統『獣神の血』が流れている。
シブヤさんの家柄がどれほどの規模、どの程度の地位なのかは不明だが、実家が広い屋敷で使用人を雇っていたことだけは判明している。
母の出奔、父の堕落により家庭は崩壊していると言って差し支えなく、貴族の威光が維持できているのかどうか疑問は残る。
シブヤさん本人の普段の言動からは、身分の高いやんごとなき人間であることなどは分かりづらい。
しかし時折見せる言葉選びや知識などから、その育ちの良さが滲み出ている。

いい子すぎて悪いことが全然できないのに、
くだらないことを悪事と言い張ってドヤ顔をしてるんです。
そこが愛らしいんです、我々のアイドルなんですよ

 

性格

常に子供のようにテンションが高く、人懐っこい。
好奇心旺盛で気になる物や人にはドンドン自分から近づき、積極的にアプローチを取る。
まさに駄犬忠犬をそのまま人型にしたような人格である。但し本人は犬扱いすると怒る。*3

獣人が携える耳や尻尾は当人の人格に因るという説があるらしく、犬っぽい性格をしているシブヤさんは魂が犬っぽいのかもしれい…とチトセは語っている。
本人が犬のような性格をしているから犬の特徴が現れたのか、犬の特徴が現れたから犬のような性格になったのか…それは誰にも分からない。

基本的に誰に対しても丁寧語であるが、時折「おっすおっす」「チィーッす」「こんちくしょう」などの砕けた口調を混ぜ合わせた独特な表現で喋る。
本気の怒りの感情をぶつけた相手に対しても丁寧語が崩れることがないことから、幼いころから染み付いた習慣でなかなか抜けないのだろうと考えられる。
仲間を売る、という行為を悪いことであると認識したうえで絶対にやらないと公言しており、人一倍友情というものを重く捉え義理人情に厚い。特鉄隊の絆は誰よりも強いだろう。ご主人!なんスかあの弱い宝珠!

 

交友関係

 

あたいらの友情を見せてやりましょう!

車掌

車掌ってことは、あんたがあたいのご主人ってことですね?

こっちですよ、どこ見てんですかタコ助!

ご主人!

自ら進んでご主人と呼び*4、大変慕っている。
出会ったばかりの、車掌がシブヤさんのことを不良だと思っていた時期から彼のことを『かっこよくて優しい人』と称していたことから、一目惚れ、ないしそれに近いスピードで堕とされている可能性が高い。
割と面食いなのかもしれない。

シブヤさんは誰に対しても距離感が近いため、当然車掌に対してもハグやタックルなどのボディタッチを積極的に行う。
それに影響されてかノリに合わせてか、車掌のほうもシブヤさんに対して冗談を言ったり髪の毛を引っ張ったり気さくな態度で接する。

シブヤさんは普段サバサバしているので分かりづらいが、車掌に対しては真面目な恋心を抱いている模様。
バレンタインでは本命と堂々宣言しつつ車掌にハートマーク付きのチョコレートを贈った。

季節のホームボイス『母の日』では、自身と同様母親と生き別れている車掌に対して親近感を覚えており、自分の中で母の日を『ご主人をちょっぴり身近に感じた記念日』と改訂している。

メインシナリオにて車掌は自身の母親「リカルド・トレビシックと再会を果たしたが、成り行き上自身の手で殺害してしまっている。*5
シブヤさんと車掌…まるで生写しのように置かれた状況の似通った2人であったが、車掌のほうは理想的な再会とはいかなかったわけである。
この展開を耳にしたシブヤさんは、一体なにを思うのであろうか…。

 

アキハバラ

アキバちゃん

アキハバラの「季節ボイス10月」【ハロウィン】にて、好きな漫画のコスプレをして街に繰り出したところをシブヤさんに笑われてしまった模様。
「ハロウィンなんて大嫌いでちゅ!」と大変ご立腹の様子である。
シブヤさんは「かわいいかわいい」と言っていたそうだが、アキバちゃんは煽られたと受け取ったらしい。
やはりシブヤ系は敵!と憤っていた。あの世界にもシブヤ系なる文化が存在するのだろうか。
アキハバラ自身は自分のことを『アキバ系トレイソナイト』と自称している。

現実における渋谷系といえば、渋谷を発信地とした1990年代のムーブメント全般を指す言葉である。
スタイリッシュなイメージがあるため、いわゆるオタク文化の象徴とも言える秋葉系とはソリが合わないのかもしれない。
しかし現在ではオシャレな渋谷系と、アニメ文化のアキバ系が融合した「アキシブ系」なる造語も存在する。
いつの日か分かり合える日が来ることを祈るばかりである。

その後メインシナリオ第2部第6章『臥舞伎町編』にて共演を果たす。お互いに初となるメインシナリオ出演である。
序盤こそアキハバラに拒絶され少々落ち込んでいる様子だったが、中盤の共闘、大立ち回りを経て、終盤では「次回も(アキバちゃんねるの)ゲストに呼びたい」と言わしめるほどにアキハバラの心を開いている。
もともとアキハバラはシブヤさんの放つ『リア充オーラ』が苦手で、人となりに触れることなく拒絶していた。
しかし今回任務に同行したことでシブヤさんの人物、性格を知り、少しは打ち解けることができたようである。
シブヤさんのほうもアキハバラの趣味を理解しようと事前に漫画などのコンテンツを嗜んでおり、歩み寄ろうと努力していたことが大きいだろう。

小説版『三ストトレインガールズ2』でもススキノと共に共演。
混浴、コスプレ大会で場を和ませつつ強敵『桃太郎の鎧』との死闘に挑む。
鬼人であるアキハバラを鬼、悪と罵り、滅ぶべしと言い放つ桃太郎の鎧に対してシブヤさんはかつてない怒りを爆発させ吠える。
友人を侮辱された故のその叫びにアキハバラは顔を赤く染め、「シブヤ氏なんかに萌えちゃいまちた」と零している。
もう完全にデレているだろう、これは。
何気に現在のところ唯一、シブヤさんがあだ名で呼ぶ人物である。

 

アサヒカワ

SS[氷の下に隠した本心]アサヒカワの思い出ランク2ボイスにて、シブヤさんへの怒りを爆発させるアサヒカワの様子を見ることができる。
しつこいしうるさい、万年雪の中に閉じ込める、など敵意を剥き出しにされてしまっている模様。
恐らく、メトロニシキの人間かつ珍しい鳥の獣人であるアサヒカワへの好奇心が抑えきれなかったシブヤさんがあれこれと付き纏い質問攻めにしたものと思われる。
シブヤさんは人が良く基本的に誰とでも仲良くなれるのだが、常にテンションが高いためアキハバラやアサヒカワなど一部気の合わない人間も出てきてしまうらしい。

 

アバシリ

アバシリパイセン!

メインシナリオ第2部第6章『臥舞伎町編』にて共演。
車掌に対して距離感の近い特鉄隊員の面々には当たりの強い彼女だが、ススキノの友人であるアキハバラとシブヤに対しては珍しく優しげで、褒めるような言動も目立つ。
シブヤもアバシリを「パイセン」として尊敬しているようで、作戦中彼女の指示には忠実に従っていた。
このパイセン呼びがその場のノリなのか普段からこう呼んでいるのかは、別の場面で名前を呼ぶ機会がなければ判断はつかないが…。

 

ウドンターニ

うどんちゃん

運送バイトの後輩
シブヤのあねごと呼ばれ慕われている どうもペットか何かと思われているようだがまんざらでもないらしい
ミニゲームで共演したよ!

 

オシアゲ

姉御

オシアゲの姉御

イベント「聖なる夜の贈り物ですなの♪」等で共演
豪快で大胆なその行動にシブヤさんも感服しており、うどんちゃんも『あねご』と呼ぶほどの人物である。

 

お姫さん

お姫さん?

小説版『三ストトレインガールズ2』にて共演。
同じ犬だからなのか、シブヤさんを一目見て「由緒正しき血統書付き」であることを見抜いた。
ただし手拭いと間違えられ引っ掴まれたためかシブヤさんのことを「粗忽者」と評し、評価は芳しくない。
その後も桃太郎の鎧に苦戦するシブヤさんを見て「格好のつかない子」「なかなか頼もしからぬ」などと表現しており、なにかと当たりが強い。

 

カールスルーエ

ごす…
ポニーテール仲間であり衝属性仲間。
正義とワルの名コンビであり、お互いの存在は切っても切れない深い絆で結ばれている。
シブヤさんがカールスルーエの頭に乗っている時計を指摘し、カールスルーエがそれに対して上品で静かな怒りを露わにするやり取りがお約束である。
※このカールスルーエの項目に記載されている内容は一部事実と異なる。

 

クアラルン

シナリオにおいての共演はなし。キャラボイスでの絡みも存在しない。
直接の会話はないが、クアラルンは貴族の交流の場であるお茶会を定期的に催しているらしく、シブヤさんもそれに参加していることからお互い見知った顔ではある。

 

シュリ

シュリちゃん

シュリのAレイヤーで登場。母様と勘違いされた。
その際精霊の加護により大火傷するところを無傷でやり過ごしたり、鉄板からウチナ王国の食材が出るように改変するなど、
祝女の能力に驚愕していたのと同時に、ウチナ王国の言葉にちんぷんかんぷんになっていた。

そして、シブヤの母との面識があるということを聞き…

ススキノ

ススキノちゃん

SS[純真無垢なインモラル]ススキノの思い出RANK8ボイスにて、ススキノがシブヤさんと2人でお出かけする旨をとても楽しそうに語っている。
その様子を見た車掌はこの2人でお出かけすることを心配している様子であったが…。

上記のススキノのセリフにて交友があることは示唆されていたが、実際に2人が初めて邂逅したのはメインシナリオ第2部第6章『臥舞伎町編』である。
会って早々に意気投合しとてつもない速さで仲良くなる2人を見て、先にススキノと知り合っていたはずのアキハバラが疎外感を感じ嫉妬するレベルの急接近である。

小説版『三ストトレインガールズ2』でもアキハバラと共に共演しており、アキハバラが住まう「犬鳴殿」へと2人で遊びに出かけている。
2人で買い物に出かけているあたり、普段から一緒に行動することが多いのだろう。
『倫理から外れたこと』が嫌いなシブヤさんに対して『倫理観がない』短所を持つススキノ。普段どのような会話が繰り広げられているのか…。

 

セイラム

公式Twitterが2022年3月1日に投稿した誕生日お祝いツイートにて共演。
セイラムから「お近づきの印に」と料理を振る舞ってもらっている様子が描かれている。
不思議な香りのシチューにたじろぐも「ワルに二言はねぇです…!」と言いながら完食した模様。
ワルならば二重三重に嘘を重ねるものだと思うのだが、相変わらずシブヤさんのワルの基準は謎である。

2023年3月1日に投稿した誕生日お祝いツイートにて再び共演し、
街へ行く途中に服を脱ごうとしたセイラムを慌てて止めた模様。

 

チトセ

チトセおばあちゃん

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S[待てを知らない忠犬]シブヤさんのキャラエピソードにて、チトセのことについて話すシーンがある。
イベントシナリオ『隔離病棟の天使』においても会話シーンこそ無いが共演しており、体調の悪いチトセを心配し病院まで運んでいる。

シブヤさん曰くチトセは「恩人」であるとのことだが、今のところこの2人が会話したシーンすらなく詳細は不明である。

彼女のことを「チトセおばあちゃん」と呼び、チトセはシブヤさんのことを「シブヤのお嬢」*6と呼ぶ。
孫と祖母のようなかなり近しい間柄であることが推察できる。

SS[冥府のめりぃくりすます]チトセの思い出RANK5ボイスにて、彼女から見たシブヤさんの姿が語られている。
前述の病院に運ばれた時の出来事を指して「心配性」
悪人に見られたいという志向を「反抗期」
シブヤさん本人を「人が好い」とそれぞれ評した。

チトセのプロフィール欄には「苦手なもの:若者の軽薄なノリ」と記載されており、若者の軽薄なノリを擬人化したようなシブヤさんと果たしてウマが合うのかどうか、甚だ疑問である。
Twitter公式アカウントのチトセの誕生日お祝いツイートでは巨大なクラッカーを用意し盛大に驚かせようとしていた。老人にクラッカーはマジでやめろ

 

ナラ

ナラちゃん

どういった経緯で知り合ったのかは不明であるが、会話の中に名前が出てくることがあるため一応知り合いではある模様(共通の知り合いにチトセがいるため、その関連で知り合った可能性が高い)
ナラのプロポーションを『セクシーボンバー系』と表現しており、かなり高く評価している。
(S[少しだけ開放的に]ナラのシナリオを読む限り、おそらく砂風呂を満喫するため)砂に埋まっていたナラを見て『通行の邪魔をするっていう悪事!?』『人畜無害な顔をして実はかなりの悪』?と感想を述べており、少し誤解してしてしまったようである。

SS[ほんわかミイラ]ナラは包帯を体にぐるぐる巻いた非常に扇情的な服装。
実はあれはシブヤさんの「マミーの格好似合うかも」というアドバイスが発端である。シブヤさんはいい子だなぁ…!

 

パッスィ

パッスィちゃん

イベントシナリオ『隔離病棟の天使』にてフランクフルト、ホノルル、メッシーナと共に初共演。

クアラルンが催すお茶会で何度か顔を合わせているらしく、仲良く会話をしていた。
イベントシナリオ中でもこの2人の会話が特に多かったため、お茶会メンバーの中でもいっとう親交が深いのだろう。やはりポニテ仲間か…
シブヤさんもパッスィも漫画を嗜んでいるため会話が弾むのかもしれない。パッスィは男性同士の恋愛を描いたボーイズラブ作品の愛好家であるため、シブヤさんが染められるのも時間の問題か…

 

プトラ

プトラさん

SS[真夏の海の暴走犬]シブヤさんのHOMEボイスにて、潜水勝負をしたことが明かされている。
彼女の卓越した肺機能を前に完全敗北を喫したようで、大変悔しがっていた。

シブヤさんが人の名を呼ぶときは基本的に「〇〇ちゃん」と付けるのだが、今のところプトラとヨシノに対してだけは『さん』を付け*7て呼んでいる。
そこまで深い知り合いでもない、或いは歳が上の相手に対しては『さん』呼びなのかもしれない。

 

フランクフルト

フランクフルトちゃん

あいつ殴ってもいいですか!?💢

イベントシナリオ『隔離病棟の天使』において、シブヤさんをこっぴどく煽り倒しかつてない怒りを買っていた。
シブヤさんもフランクフルトの煽りに一々乗っかり大声で返す、頬をつねる等のレスポンスを返している。*8
フランクフルトは自身を虐めてもらいたいがために敢えて相手を怒らせるような言動をしてしまう癖があるため、煽れば煽るだけ反応し、適度な制裁を加えてくれるシブヤさんは意外と相性が良いのかもしれない。

 

ホノルル

ホノルルちゃん

イベントシナリオ『隔離病棟の天使』にて、普段からお茶会で交流があったことが判明。

フランクフルトから鯨の内臓臭いと言われ気にするホノルルをホノルルちゃんは良いにおいですよ~♪ とフォローを入れている。
常人より嗅覚に優れるシブヤさんが言うのだから間違いない。
ホノルルちゃんは臭くない。 一部臭い方が良かったと主張する層も存在するとかしないとか

ちなみにシブヤさんはギターを弾く際に「じゃんじゃかじゃかじゃか、じゃんっ♪」というリズムを取っている。
ホノルルもウクレレを弾く際に「じゃんじゃかじゃかじゃか、じゃんっ♪」と、一言一句違わずまったく同じリズムを刻んでいる
2人の交友の間に、弦楽器によるミュージックコミュニケーションが存在するのかもしれない。

 

メッシーナ

メッシーナちゃん

イベントシナリオ『隔離病棟の天使』でシブヤさんと知り合う。

このシナリオはメッシーナとシブヤさんのW主人公体制で進んでいる側面が強かったが、意外と2人の会話はそれほど多くない。初対面なので仕方がないのかもしれないが…

劇中でのやり取りは主に、ワルぶるシブヤさんの全然ワルを演じきれていない言動にメッシーナがツッコミを入れる形で行われている。

 

ヨシノ

ヨシノさん

A[自称・ワル]シブヤさんの思い出Rank5ボイスにて、ヨシノと2人で出掛けていたことが示唆されている。
並んで歩いていたところをガラの悪い男たちに絡まれたらしく、ヨシノも困っていたということでその連中の前歯を叩き折っている。
個人的な付き合いがあるのか仕事上の都合で一緒に歩いていたのかは定かではない。

 

家族

シブヤちゃん、親御さんがいないの?……。

あぁ、そういう愛が足りない環境で育ったからグレちゃったとか……?

父親

親父

お父上

本名、ビジュアル共に不明。
シブヤさん曰く『詐欺とかの被害にあっても怒らないような、感情が希薄で愛が足りない』人物。
シブヤさんは不良ぶるときに彼のことを『親父』と呼ぶが、素では『お父上』と丁寧な呼称を用いる。

上下関係に厳格な人物であるらしく、愛娘シブヤさんが特鉄隊に入隊する際、上司である車掌のことを『ご主人』と呼び、絶対の忠誠を誓うように指示したのも彼である。ありがとうございますお義父さん…

A[自称・ワル]シブヤさんのキャラクターエピソード(現在出ている話の中では時系列が最も古い)にて、『最近』元気が無くなり人嫌いになってしまったようで、屋敷で雇っていた使用人を大量に解雇している。
もともと無気力で自己主張の少ない人物であったようだが、後述の妻の失踪が原因でそれが悪化してしまったようだ。

シブヤさんの舎弟からはロクでなしの親と蔑まれており、評価は芳しくない。
しかし彼の一族は
『お国のために滅私奉公する軍人を支えるのが使命』
『現場で血を流さないぶん影に日向に尽くさなければならない』
『民を守るのが華族の義務』
等の信条を掲げているようである。
一族の思想信念の教育を受けたシブヤさんから発せられるセリフやその勤務態度からも分かるように、民や軍人を思い、守るための活動に尽力している素晴らしい人達であることが伝わってくる。

失踪した妻をずっと待ち続け、精神的にも肉体的にも疲弊している様子が、A[自称・ワル]シブヤさんのホームボイスにて語られている。
彼女が家を飛び出し特鉄隊に入隊したのも恐らく、そんな朽ち果ててゆく父親を救いたい、母親を見つけ出したいという一心からだろう。
愛が足りないと表現されているが、妻を待ち続けすり減るその心は、確かに本物の愛であると思いたい。

 

母親

お母上

本名不明。
ビジュアルも不明であるが、SS[真夏の海の暴走犬]シブヤさんのキャラエピソードに登場した、シブヤさんの母と交戦した蟹型の魔物は、シブヤさんをその母親と間違えて攻撃している。
さらにシブヤさん自身の口からも、自分と母親の容姿が似ている旨の発言が飛び出していることから、シブヤさんにそっくりの見た目であることが推察できる。

シブヤさんが幼い頃に謎の失踪を遂げており、現在まで所在は掴めていない。
貴族としてのプライドが非常に高くメンツを重んじ、騙されたり侮辱されたと感じると鬼のような怒りを爆発させる人物であったようだ。
シブヤさんや夫に置き手紙すら残さず黙って家を飛び出しているようで、シブヤさんからは血も涙もない悪い人物であると認知されている。

シブヤさんが用いる一子相伝の特殊な戦闘法『シヴァ式格闘術』を伝授した師匠でもある。

シブヤさんの母親は現在行方不明で所在は分からないが、レジスタンスとして活動していることが判明している。
レジスタンスはもともと車掌の母親『リカルド・トレビシック』の意思に賛同した者たちで構成されていたはずだが、現在では個々の目的や手段が独走しており組織としての体を成せていない。
シブヤさんの母親がどんな目的でレジスタンスに加入したのか…リカルドの意向に沿うためか、はたまた別の目的があったのか、その真意は分かっていない。
現在ではレジスタンスはその役目を終え、構成員も幹部のほとんどが特鉄隊と和解、捕縛ないし失踪しており事実上空中分解している。
そのため、シブヤさんの母親の足取りはこれで完全に分からなくなってしまった。

クイーンローズ同様『ゲート』を使う技術を所有しており、フレイマリンの無人島にてゲートを用いて異界から蟹型の魔物を召喚している。
しかし自身の手でほとんどの個体を殲滅しており、なぜそのような行動に出たのか謎のままである。
元レジスタンス構成員のベスチャ曰く、この『ゲート』はレジスタンス幹部…その中でも更に限られたごく一部の人間にしか扱うことができないらしい。
つまりこれらを自在に扱っているシブヤさんの母はレジスタンスの最重要幹部である可能性が極めて高い。
この蟹型の魔物はトレイソナイトの討伐隊を組んでも1体倒すのがやっとであり(しかも倒し切れておらず、討ち漏らしている)それを複数体1人で処理していることから、規格外の戦闘力を有していることが窺える。

SS[真夏の海の暴走犬]シブヤさんのエピソード名『捨て犬の爪痕』から察せられる通り、モチーフとなる動物は恐らく犬ないし狼。
シブヤさんの母親が残した爪痕が今回の事件のきっかけとなっているのだが、しかしここで気になるのが『捨て犬』の部分。
シブヤさんの主張を信じるなら母親は家族に黙って家を出奔しており、捨て犬なのはむしろシブヤさんら残された家族のほうである。
にも関わらず、まるで母親のほうが捨てられた犬であるかのように表現されたこの内容は、彼女が家を飛び出した理由に関わってくるのだろうか?

母ブヤさん.PNG
イベント「聖なる夜の贈り物ですなの♪」にてついに立ち絵が登場
お母上の真の目的、現在の状況が推察できるシナリオなので要チェックだ

 

能力

 

ひゃっはあ、いつだってシブヤさんが最強~!

 

戦闘能力

他のトレイソナイトと違い、戦闘では素手を用い武器を一切使用しない。
無手勝流*9の喧嘩殺法スタイルで、基本的にインファイトの拳1つで突き進む。

A[自称・ワル]シブヤのSDキャラの手の甲には不思議な紋様が浮き出ており、呪力かなにかで強化されている可能性はある。しかしS[待てを知らない忠犬]シブヤの手の甲にはなにも刻まれておらず、文字通りの手ぶらである。普通逆じゃないかな…

その群体恐怖症の神経を逆撫でする醜悪なビジュアルと、瞳だけハートマークで可愛らしいのが逆に気持ち悪いと話題を呼んだ「怨念チョコレート」を素手で殴らせるといった特殊なプレイを楽しむことができる。人の心とかないんですか?

2021年10月現在、素手だけで戦闘を行うトレイソナイトは彼女のみである。スゲぇっす!パねぇっす!サスガっすシブヤさん~!
※2021年10月15日に2人目となる完全素手キャラ、SS[鍛錬の果てに帰る場所]シーイェンが追加。シブヤさんの同類が増えた。

SS[真夏の海の暴走犬]シブヤさんは遂に念願となる武器を手に入れたが、その形状はボクシンググローブ。
拳を保護するには有効かもしれないが…そのぶん素手よりも攻撃力は落ちてしまうのではないだろうか?

イベントシナリオ『隔離病棟の天使』において究極完全生物と対峙した際は、自慢の拳を打ち付けるも分厚い筋肉の塊に阻まれ有効打にはなり得なかった。
その上力比べの押し合いでも始終圧倒されており、攻撃面ではそこまで目立った活躍は見られず。
しかし逆に言えばあの華奢な腕に、打撃を無効化するほどの筋肉の塊と張り合えるだけのパワーを秘めているとも言える。

回避性能は群を抜いて秀でており、究極完全生物の攻撃、巨大蟹型の魔物の斬撃、銃で武装したテロリスト集団の一斉掃射…全てをほぼ無傷の状態で掻い潜っている。

彼女の強みは単純な身体能力だけではない。
シブヤさんはプロフィールにもある通り地頭が良く、普段の軽いノリに似合わず戦闘IQが非常に高い。
回復し続ける敵のパターン、特性を見抜き、頑強な腕を引きちぎることにも成功している。この優れた思考速度と発想力、観察眼は有事の際にとても頼りになることだろう。
スラスラと慣用句を引用できる知識も持ち合わせているため、机の上のお勉強も得意であると思われる。小さい頃に受けてきた英才教育の賜物と言えるだろう。
実際に車掌とウドンターニの3人だけで異世界に飛ばされた際は慌てたりせず驚くほどの冷静さを見せている。

車掌からの軍人としての評価は『真っ当に優秀』
ただし、非戦闘員のアバシリからすら「未熟」と言われており、知識も経験も全く足りていないことが伺える。
トレイソナイトとしての実力はおそらく平均かそれ以下の新兵扱いだろう。

だがメンタル面はとても強い。
前述の通り異世界に飛ばされても冷静さを失わなかった(というか普段よりも落ち着いていた)。
そして…

実の母親を見つけた時や、その母親が狂っている際も、感情を見失わず彼女の状況を冷静に判断していた。
やがてその母親を解釈し、抱きしめながらその末路を見送った際も涙を見せなかった。
「自分を捨てた親」ではあるが、それでも幼少期に育ててくれた親であった彼女に対しても肉親に対する情を優先しなかったシブヤさんのメンタルはかなり強靭と言えるだろう。
それが反抗期を迎えワルを自称する年頃の少女に必要かどうかはまた別の話であるが。

シュリAレイヤーのキャラシナリオでも、母親を失った事には多少効いていた
しかしシュリのお陰で「狂う前は誰かに対し愛を注げることができる人間」だったことを知った、だが
「我々は自分達より弱い生き物を殺し、その肉を食らい生きている、その事実を捻じ曲げて正義という錦の御旗に包んだら、その時こそ『わたしら』は本当の唾棄すべき悪に成り果てる」
という彼女の言葉に乗っとり、シュリに行った悪事だけは決して肯定しなかったし、させなかった。
それがシュリを救った事実としても「悪い事は悪い事」として片付けたが、母の言葉は娘にしっかりと受け継がれている。

 

五感

幾つかの戦闘場面等で、その五感の鋭さが強調されている。

S[待てを知らない忠犬]シブヤのSrory4『極北物語3』において、テントの中から外の離れた場所にある火薬の臭いを感知する、暗闇の中で向けられた銃口を目視するといった嗅覚と視覚の鋭さを披露した。

イベントシナリオ『隔離病棟の天使』においても、飛んでいる銃弾とそれを避ける敵の動きがはっきり見えており*10動体視力の高さを見せつけた。

獣人の獣としての部分(動物の形に変化した耳や尻尾)は単なる呪力を集めるための器官であり、その生態や性能が本人に適応されるわけではない。
つまり獣人だからといって嗅覚や視覚などの五感が強くなるわけではないため、シブヤさんのこれらの能力は全て自前のもの。
数多のストリートファイト? や幻霧との戦闘を経て培った彼女自身の強みである。

 

危機察知能力

優れた五感の延長線上の能力かもしれないが、幾つもの場面で敵の殺意に過敏に反応し、その不意打ちをやりすごしている。

周囲をテント等の障害物で覆われた状態での死角からの攻撃にもなんなく対応しており、彼女への不意打ちを成立させることがいかに難しいかが分かる。

 

柔の技

イベントシナリオ『隔離病棟の天使』にて披露。
おそらく現代日本で言うところの『柔術』の技術であると思われる。
『ニシキに伝わる柔の技』と表現されているため、後述の『シヴァ式格闘術』とは別の、ニシキでは一般的に知られている徒手武術である模様。
これを用いて、体重差及び体格差が数倍~数十倍もある究極完全生物を投げ飛ばし、地面に叩きつけた。
普段は膂力に任せたパワースタイルでゴリ押す彼女であるが、このような細やかなテクニックも習得しており状況に応じて使い分けるようだ。

 

シヴァ式格闘術

SS[真夏の海の暴走犬]シブヤさんのキャラエピソードにて蟹型の魔物に対して披露された、シブヤさんの最大火力にして最後の切り札
シブヤさんの家系に代々伝わる一子相伝の秘技である。
世界広しと言えど、この技術を使用できるのはシブヤさんと、その技を教え込んだシブヤさんの母親のみ。

蟹型の魔物はシブヤさんとの交戦の際、自分にとって有利な海中ではなくあえてフェアな陸地での戦闘を誘導した。
武人としての真っ当な相対を選んだその精神を真摯に受け止め、敬意を評したシブヤさんがそれに応えるようにこの武術を使用。

イベントシナリオ『隔離病棟の天使』においても、切迫した場面は幾つもあったが一切使用することはなかった。
居なくなってしまった母親への反抗心から不良を目指すようになったシブヤさん。同じように、反抗する対象である母親から習った武術は使いたくないという心持ちがあったのかもしれない。
しかしずっと探し続けていた母親の痕跡を見て…その母親と殺し合った因縁の相手を目の前にして、なにか心境の変化があったのだろう。
巨大蟹の魔物を相手に、遂にその封印を解禁した。

《構え》
使用した際は普段の型にはまらない自由奔放なスタイルとは打って変わり、至極真っ当な拳法の構えになる。
恐らく動きも人体の理に適った、獣人にとって最適化されたものとなり速度も精度も抜群に上昇するものと思われる。
しかし蟹型の魔物との戦闘において、その性能が発揮されることはなかった。
構えを取った直後にシブヤさんが放った技により、決着は一瞬で着いてしまったためである。

《奥義・獣神凶握撃》
シヴァ式格闘術の真骨頂。
両手を広げて身を低くする独特な構えから繰り出される、五指を用いた攻撃。
対象に指を立て、握力を用いてその肉を抉り削ぎ落とす。
刀も銃弾も通用しない甲殻ですら容易く引き裂く威力を秘めているが、当然指の力だけで行うのはどんな力自慢でも不可能である。
特殊な技術を学び、相応の修行を修めた者だけが使用できる一撃必殺の技。

これを食らった巨大蟹は、今まで傷つけられたことすらなかった無敵の防御を誇る外殻を突き破られ、八つ裂きならぬ六つ裂きとなって吹き飛び、一瞬の間に絶命。
大地を抉る破壊力はない。飛ぶ鳥を落とす射程もない。
ただ純粋に人体を破壊し、死に至らしめる殺傷能力のみを追求した凶悪な技である。
肉を刮ぐ…とはシブヤさんの談であるが、数メートルもある巨大な図体を『バラバラ』に引き裂いている。
もはやその威力は表面を削るなどという生ぬるい表現に収まらず、全身を解体するとでも言ったほうが適切である。

そしてこの技の恐ろしいところは、威力に対する燃費の良さ。
使用した際のシブヤさんは、長時間の海上漂流と数日に及ぶ遭難生活の末に身体、精神共に極度の疲労状態に陥っており万全とは言い難かった。
にも関わらずこれだけの威力を出力している。力ではなく技術で行う攻撃であるため、一度習得してしまえば軽く腕を振るう程度のスタミナの消耗だけで行えてしまうのかもしれない。
呪術も魔法も関与していないため、当然呪力と魔力の消費はゼロ。
一撃必殺の威力の技を好きなだけ連発できるとすれば、シブヤさんの母親が大量の巨大蟹を1人で殲滅できたことも納得である。

この奥義の特性上、指を使用するため手は剥き出しの状態である必要がある。
つまり、素手でなくてはならないのだ。
意図したものかは定かではないが…この奥義の存在が、今までシブヤさんがずっと籠手すら着けない素手で戦い続けていた理由付けになっている。

シブヤさんは元々並外れた速度、回避能力、危機察知能力、そして頭脳を持っている。
この奥義の習得により、唯一と言って良い課題であった攻撃力を完全に補った彼女の戦闘能力は、その水準を格段に押し上げたであろう。

 

対人戦闘能力

イリスクラウドでは長らく人間同士の戦争が起きておらず、対人戦闘のノウハウがそこまで培われていない。
人間に使用する術は『邪道』とも呼ばれるほどにその技術が浸透していないらしく、対人戦を得意とするバトゥなどは珍しい目で見られている。

その中でシブヤさんは前述の『柔の技』等の技術やストリートファイトの経験などから、ある程度対人戦も得意とするものと思われる。

 

水練能力

イリスクラウドは海が少ない影響で、フレイマリンの住人以外は水を怖がり泳ぎが不得意な傾向にある…という設定が存在する。
そのため水を恐れず泳ぐことができるというのは、それだけで希少なスキルといえる。

シブヤさんは初めて見る海にも臆することなく飛び込み、魚を追いかけ回し追い込み漁の真似事ができる程度に速く泳ぐことができる模様。
泳ぎ方は描写されていないが、なんとなく犬かきのような気がする。犬かきだといいな。

 

コミュニケーション能力

ボディランゲージやスキンシップも積極的に用いて対象との距離を詰める、非常に高いコミュニケーション能力を持つ。
特鉄隊セントイリス駐屯基地内の『学園』にはシブヤさんを慕う多くの候補生たちがおり、いつも廊下等にたむろし雑談で盛り上がっている。
地元にもかなり多くの友人がいることが、季節のホームボイス『元旦』にて確認できる。

 

ギター

意外にもギターを弾くことができる。
それもかなり上手い。始めたばかりで練習をしているだけだというのに人集りができ、感動の拍手を贈られるほどの腕前である。*11

 

腹踊り

シブヤさん曰く『伝家の宝刀』
結局車掌の静止の声により披露されることはなかったが、自ら宝刀を名乗るほどなのでよほどその完成度に自信があるのだろう。
確かにシブヤさんの少しフヨっとしたあのお腹ならば、見栄えの良い柔らかく滑らかな踊りが見られるに違いない。
伝家…つまりシブヤさんの家に代々伝わるということなのだが、これもお母上直伝なのだろうか…?

 

獣神の血

イリスクラウドの5つの国の貴族階級の中には、特別な血を引く「高貴な血統」が存在する。

セントイリスの神子の血
ヴェルフォレットの地母神の血
アイゼングラートの旧き偉大なる血
フレイマリンの人魚の血

そしてニシキの獣神の血

現在判明している限りでは神子の血、人魚の血、旧き偉大なる血を引く人間にはそれぞれ特殊な能力が備わっている。
恐らく地母神の血と獣神の血にも、それぞれなにかしらの設定が用意されていると思われるが現時点では不明。
シブヤさんは旧華族の末裔であり、獣神の血を引くれっきとした貴族階級の人間である。
これから獣神の血に関する設定が追加される可能性がある。
ただしパディントンのように高貴な血統でありながら能力が発現していないケースもあるため、シブヤさんがその例である可能性も考慮する必要がある。

 

レイヤー一覧

※詳しい性能は役に立つ方のwikiへGO

ここでは各レイヤーの見た目やモーション等、役に立たない可愛いところや愛すべき注目ポイントを中心に纏める。

 

全レイヤー共通ボイス

「季節ボイス1月」【元日】

「季節ボイス1月」【元日】

ご主人!あけおめです!見て見て、地元から大量に年賀状が届いたんですよ!
人数おおすぎて、どうしても出し忘れてた子がいたりして毎年すっごい申し訳なくなっちゃうんですよね!
急いで地元に帰省して、年賀状を出し忘れてた子と遊び回って友情を再確認しねぇとです!

「季節ボイス2月」【バレンタイン】

「季節ボイス2月」【バレンタイン】

ご主人!どうぞ~、シブヤさんの本命チョコです!
何かチョコつくってたら楽しくなっちまいまして、めちゃくちゃデコったお陰で箱に入らなくて、ちょっとだけ自分で食べ……
あぁ!ハートマークが崩れてます!
有り得ねぇです、ちょっとチョコつくり直してくるんで待っててください!

「季節ボイス3月」【ひな祭り】

「季節ボイス3月」【ひな祭り】

おおう……。ひなまつりですか、シブヤさん微妙に苦手だったりします。
実家には代々、受け継がれてる雛壇や雛人形がありましてね……。
ニシキの土地柄のせいか長年の呪力を吸ってお雛さまの髪が伸びたり勝手に動いたりして、マジ怖かったんですよ子供のころ。

「季節ボイス3月」【ホワイトデー】

「季節ボイス3月」【ホワイトデー】

あっ、ご主人!シブヤさんへのホワイトデーの贈り物でしょうそうでしょう!
ひゃっは~!やったやった、ご主人ったらなかなか会いにきてくれないから心配だったんです!
もう待ちきれなくて、ご主人を捜して見つけて適当に何か毟り取ってやろうかと思ってたんですよ!?

「季節ボイス4月」【お花見】

「季節ボイス4月」【お花見】

ひゃっは~!お花見パーティです!飲めや歌えや騒げや踊れ!
シブヤさん脱ぎま~す、伝家の宝刀・腹踊りを――
おんぐ!?ちょっとご主人、しっぽ髪を引っ張るなとあれほど!
えっ、脱いじゃ駄目?ですよねっ、すんません盛り上がりすぎました!
だって楽しいんですもん、お花見って大好き~!

「季節ボイス5月」【母の日】

「季節ボイス5月」【母の日】

あっご主人、ども……。えへへ、何か母の日なんで身の置き場がないですね。
前に言ったかもですけど、うちは母親が失踪してますんで。
えっ、ご主人も同じ?お母さまが、行方不明なんです?
そうですか……。
へへっ、今日はシブヤさん限定で、『母の日』じゃなくて『ご主人をちょっぴり身近に感じた記念日』ってことにしちまいます♪

「季節ボイス6月」【梅雨】

「季節ボイス6月」【梅雨】

うに~……。雨だと外に出られないから退屈ですね、お散歩したい……。
あぁもう、ストレス溜まって抜け毛しそうです!って駄目です、トリートメント大事!ストレスは大敵っ、髪質を維持しないと!
今日は自慢のしっぽ髪をひときわ艶やかにする日にします!

「季節ボイス7月」【七夕】

「季節ボイス7月」【七夕】

ご主人!今日は七夕ですね!パーティしましょうパーティ!
短冊吊した笹を馬車にめちゃくちゃブッ刺して町じゅうを暴走ですっ、パねぇっしょ!?ひゃっは~☆
……しかし、織姫さんも彦星さんも何で一年も待てるんでしょうかね。
大好きな相手がいるなら、あたい一秒も待てずに会いに行っちまいますよ。

「季節ボイス8月」【縁日】

「季節ボイス8月」【縁日】

わ~い! 今日はお祭り! ご主人、一緒に巡りましょう!
原価計算するとクソみたいな品質の屋台飯を胃袋にめちゃくちゃ詰めこみましょうっ、
巡って食べて飲んで騒いで吐いて踊るんですよぼんぼんぼんぼん盆踊り!
ぼ~ん! 花火~! シブヤさん花火も大好き~っ、ひゃっは~☆

「季節ボイス9月」【お月見】

「季節ボイス9月」【お月見】

ぺったんこ、ぺったんこ~♪
あっご主人、ちぃ~っす!
シブヤさんはお月見のためにお餅をついてるんですよ、こんなん子供のころ以来でテンション上がります!
丸めたお餅を満月に見立てて――はい、完成!
ご主人もおひとつどうぞ、お餅はつきたてがいちばん美味しいんです! パねぇんですよ!

「季節ボイス10月」【ハロウィン】

「季節ボイス10月」【ハロウィン】

ご主人ご主人! みんなでおかしな格好して何なんですかね? 何の遊び?
シブヤさんも交ぜやがってくださ~いっ、もう我慢できないです! 楽しそうすぎる!
ふむふむ、はろうぃん? 知らないお祭りです、外国のやつですかね?
えっへっへ、やっぱりみんなシブヤさんと同じで浮かれて騒ぐのが大好きすぎますね♪

「季節ボイス11月」【天高くシブヤ肥ゆる秋】

「季節ボイス11月」【天高くシブヤ肥ゆる秋】

うああっ、油断しました!シブヤさんとしたことが!
あっご主人、こっち来ちゃ駄目!見ないで!
食べ物が美味しすぎてみにくく肥ったシブヤさんを見ないでっ、後生ですから!
うう!おのれ秋!美味しい食べ物ばっかり増やしやがって~っ、マジありがとうございます……!

「季節ボイス12月」【クリスマス】

「季節ボイス12月」【クリスマス】

ひゃっはあ、今日は待ちに待ったクリスマスパーティの日ですよご主人!どんだけ騒ぎまくっても誰にも怒られない日!
懺悔一発で何しても赦されるなんてイリスさまも太っ腹すぎる……一生信仰します、まじパねぇっす!
えへへ。あたいは悪い子なんで、プレゼントには期待できないんですけどね……。おや?何か宅配便が届いたみたいですね?

A[自称・ワル]シブヤ

ちぃ~っす☆ 車掌ってことは、あんたがあたいのご主人ってことですね?
最初に言っときますけど、シブヤさんは地元じゃ有名な不良なんで扱いにくいと思いますよ!
夜露死苦です!

Aシブヤ立ち絵
タイプ武器種
トリックスター
スキル
スープレックス属性物理『衝』効果敵単体に物理(衝)で攻撃し、稀に「気絶」の状態異常(中)を付与する。※効果は発動ターンのみ
ムーンサルト属性物理『衝』効果敵単体に物理(衝)で攻撃し、相手の物理攻撃力を減少(中)させる。※効果は2ターンのみ
巨人の掌属性物理『衝』効果敵単体に物理(衝)で攻撃し、稀に「気絶」の状態異常(中)を付与する。※効果は発動ターンのみ
アビリティ
ヒットブレイク【小】攻撃時、稀に命中を減少(小)させる。※効果は2ターンのみ
スタンレデュース【小】攻撃時、稀に相手の気絶耐性を減少(小)させる。※効果は2ターンのみ
リスキーコンディション【大】HPが20%以下の時、敵に与えるダメージが上昇(大)する。
 
Aシブヤgif
「ビジュアル」

「ビジュアル」
ワルを名乗るわりに、身に纏っているのはスタンダードなニシキ制服である
申し訳程度に帽子に缶バッジを複数装着しているが、とても改造制服とは言い難い
ただし他のニシキ制服を着用しているキャラと見比べると、スカートの横についている穴が若干大きい(標準サイズのモノはお腹はしっかり隠れているのだが、シブヤさんのスカートは腹回りまでガッツリ穴が空いている)
イラストでは確認できないが、SDキャラは手の甲に呪術的な紋様が浮かび上がっている。恐らく武器を使用しないぶん、呪力で拳を強化しているのだろう

「待機モーション」

待機モーション」
両拳を胸の前にもってきて、手の甲を前に向けてやや内股になる。空手道に古来より伝わる三戦(さんちん)の構えである
シブヤさんの戦闘法は全て我流のものらしいが、自然と身につけたのだろうか

「勝利モーション」

「勝利モーション」
右手を握り込んで胸を叩くような動作をしながら、ニコッと会心の笑顔
よく見ると左右の耳もピクピク動いておりかわいい
左耳は下に垂れ下がっており神経が通っているか怪しかったが、一応自身の意思で動かすことができるようである

「スープレックス」

「スープレックス」
滑り込むように敵の目前まで前進し、体を待ち上げ真後ろの地面に叩きつける。主にプロレスで使用される技
攻撃終了後の着地する瞬間に両手を広げており、かわいい
どれだけ体格差があっても持ち上げてしまう。レイドボス等にやってみると絵面が面白い
現実では相手を頭から地面に叩きつける凶悪な技だが、三ストレにおいては敵のグラフィックは逆さまにならず、足から叩きつけているやさしい

「ムーンサルト」

「ムーンサルト」
敵の前に走り込んで縦に一回転し、その勢いのまま踵落としを繰り出す
プロレスにおけるムーンサルトは空中で回転しながら相手にボディプレスを仕掛けるものが一般的であるため、三ストレのそれとは技の性質が異なる
どちらかと言えばあびせ蹴りに近い技である

「巨人の掌」

「巨人の掌」
2021年7月現在、Aシブヤさんのみが所持する固有スキル
左腕を引き絞り炎のエフェクトを全身に纏ったあと、巨大なオレンジ色のを出現させ敵を殴りつける
掌と表記されているが、出現させた手は明らかに握り込んでいる。熱いである

「オススメ使用方法」

「オススメ使用方法」

武器種が拳のAレイヤーの中では最も高い速さと幸運のレイヤー補正値を有しているため、ロールの通りトリックスターとして運用するのがベター
ただし物攻補正値はA拳レイヤーの中では下から2番目なので、火力枠として採用するには心許ない
リスキーコンディション【大】の攻撃力上昇効果はそれなりに高いのだが、防御の低いAレイヤーではまともに運用することが難しく文字通りリスキーなのでおすすめしない

  • 全力オート気絶ハメ型
スープレックスSP:3
ムーンサルトSP:8
巨人の掌SP:10

気絶耐性の低いBOSSエネミーを相手取る際に有用
オートで使用する場合は開幕に巨人の掌で高火力攻撃を行いつつ気絶を狙い、後はひたすらスープレックスを撃たせ続ける
注意点として、スープレックスを1段階、巨人の掌を3段階覚醒させる必要がある
覚醒秘伝書の入手方法は限られているため、よく考えて使用したい
そして気絶の異常状態は付与したターンまでしか継続しないため、敵がシブヤさんよりも早く行動してしまった場合気絶付与の意味がなくなってしまう
シブヤさんの速さが攻撃対象を抜いていることを確認しておく必要がある

 

S[待てを知らない忠犬]シブヤ

あたい、シブヤってもんです。
地元じゃそこそこのワルってことで通ってるんで、あんたも覚悟しといてください!
これまでの悪事を聞いたら震え上がりますよ!
シブヤさんのことは伝説になってますから!

Sシブヤ立ち絵
タイプ武器種
アタッカー
スキル
ワンツー属性物理『衝』効果敵単体に物理(衝)で攻撃する。
三日月蹴り属性物理『衝』効果敵単体に物理(衝)で攻撃する。
雷竜蹴り属性物理『衝』・補助魔法『風』効果敵単体に物理(衝)と、補助魔法(風)で攻撃する。
アビリティ
フルコンディション防【中】HPが満タンの時、受けるダメージを軽減(中)する。
ダメージアップ【中】常に敵に与えるダメージが上昇(中)する。
ウィークマスター攻【中】常にWeak攻撃のダメージが上昇(中)する。
 
Sシブヤgif
「ビジュアル」

「ビジュアル」
標準のニシキ軍服からフォルムはほとんど変わっていない
しかし随所にアメリカンスタイルのコーデを織り交ぜ、和洋折衷の可愛らしい仕上がりになっている
マントの下にフード付きのカラフルなジャンパーを着込み、首元には青と白のストライプが入った蝶ネクタイ。履物は革靴のような質感になっており、どうみてもニシキ製のものではない。しかし不思議と調和が取れており、可愛い
マントも縁の部分が標準の赤色からピンク色に変化。内側に金糸が織り込まれている。留め具やボタンの類の金色も高級感を感じる重厚な輝きを放つ。全体的に少し豪華な仕様。
上半身の厚着具合に対して下半身の防御力が乏しく春夏秋冬過ごしにくそうな服装だが、オシャレは気合と根性ということだろう。さすがっすシブヤさん。
SDキャラの髪質もAに比べて良く艶が出ており、手入れが行き届いていることが分かる。シブヤさんは身だしなみの中でも特に髪とトレードマークのポニーテールに気を遣っているため、それが反映されている。
そしてなぜかAレイヤーの手の甲に刻まれていた呪術的な紋様が 消失している 。拳一つで十分という意思の表れだろうか

「待機モーション」

「待機モーション」
構えはAレイヤーと共通
ジャンパーの分だけ袖が長くなっており、少し隠れている手の甲が可愛らしい
Aと見比べると、なぜか若干振袖の長さが短くなっている。下にジャンパーを着た分の厚みで変化したか、そもそも短くデザインされているのか…見た目では判断がつかない

「勝利モーション」

「勝利モーション」
動きはAレイヤーと共通

「ワンツー」

「ワンツー」
右拳で敵を殴った後、すかさず左拳で殴打する。現実のボクシング等でも多用されるワンツーパンチである
ワンツーパンチは通常ジャブからのストレートのコンビネーションが一般的なのだが、三ストレの拳キャラたちは皆利き手が左手なのだろうか

「三日月蹴り」

「三日月蹴り」
後方宙返りをしながら敵を蹴りつける、所謂サマーソルトキック
つま先が描いた軌跡には黄色の光が残留し、三日月のような美しい弧を描く

「雷竜蹴り」

「雷竜蹴り」
2021年7月現在、Sシブヤさんのみが所持する固有スキル
激しい電気と竜巻のエフェクトを纏いながら宙へと飛び上がり、ライダーキックのような角度とポーズで急降下。電撃を周囲にまで拡散させながら渾身の蹴りをお見舞いする
正義のヒーローらしくかっこいい技なのであるが、ヤンキーで不良で闇の住人であるシブヤさんが使って良いのだろうか
竜と表記されているが、ドラゴンの類いは一切出てこず竜要素は皆無

「オススメ使用方法」

「オススメ使用方法」

Aとはうって変わって、特殊な追加効果を持つスキルがないフルアタック構成の純アタッカーレイヤー
武器種が拳のSレイヤーの中での物攻補正値は1位タイ
そこにダメージアップ【中】とウィークマスター【中】のアビリティも重なり、単純な攻撃力であればSレイヤーの中でもトップクラス
ただしオートアタッカー運用する上でネックなのがスキル1のワンツー。無覚醒の状態でも消費SPが3のため、全力オートでSPを1度使い切ると 延々このスキルしか撃てなくなるので注意したい

  • 全力オート対レイドボス型
ワンツーSP:3
三日月蹴りSP:8
雷竜蹴りSP:12
ムーンサルトSP:6

Aレイヤーを所持しているのであれば、ムーンサルトを継承し2段階覚醒することを推奨
同じ消費SP8、威力Bの三日月蹴りを持っているが、実際の威力はムーンサルトのほうが高い
その上ムーンサルトには物攻デバフのおまけ付きなので、こちらを採用しない理由はない
1ターン目と2ターン目にムーンサルトを放ち、3ターン目以降はワンツーをひたすら撃ち続けてもらう

 
  • 全力オート弐撃決殺型
ワンツーSP:3
三日月蹴りSP:8
雷竜蹴りSP:10

1ターン目に雷竜蹴り→2ターン目にワンツーのムーブを想定
消費SP3でなんの追加効果もない攻撃スキルはダメージ効率が低く、基本的にはデメリットにしかならない
しかしSP3で攻撃スキルを撃てるという点は、2ターン以内の短期決戦を想定した場合メリットになり得る
1ターン目に雷竜蹴りで強力な一撃を放ったあと、2ターン目にガス欠することなく通常攻撃よりも威力の高い攻撃をすることができるからである
これにより2ターン確殺ラインに多少は入れやすくなるだろう

 
  • 制限オート周回型
ワンツーSP:3
三日月蹴りSP:8
雷竜蹴りSP:10~12

スキル3の雷竜蹴りは威力Sの上に属性ブーストまで乗るので、Sレイヤーが持つ単体攻撃としては高め
Waveが3つある通常の形式のクエストで、制限オートにすることによりWave1~2の敵単体に確実に高火力攻撃を当てる
武器種が拳のSレイヤーの中では速さの補正値が最下位タイであるため、全力オートで運用する際の行動順の調整もしやすいだろう

 

SS[真夏の海の暴走犬]シブヤ

シブヤさん、参上っ☆
悪い子は夏にハメを外すっていうのが定番らしいので、
シブヤさんもハメを外すために夏にぴったりの恰好をしてみたんです!
どうですか?悪な感じがちゃんと出てますか?

SS水着シブヤ立ち絵
タイプ武器種
アタッカー
スキル
前蹴り属性物理【衝】【C】敵単体に物理(衝)で攻撃する。
Link skill》清流拳属性物理【衝】or物理【水】【D】ランダムな対象に物理(衝)か物理(水)で2回攻撃を行う。
Link条件「清流拳」を選択した同じターンに、衝属性攻撃スキルを、自身を除く2体以上が選択する。Link効果自身の「清流拳」発動時、攻撃回数を2回から4回に増やす。※効果は発動ターンのみ
スプラッシュブロー属性物理【衝】or物理【水】【SS】敵単体に物理(衝)か物理(水)で攻撃する。
アビリティ
パワーアタック【大】攻撃時、稀に物理攻撃力が上昇(大)する。※効果は2ターンのみ
ナックルマスター【中】拳の与えるダメージを上昇(中)させる。
ダメージアップ【大】常に敵に与えるダメージが上昇(大)する。
スペシャルスキル
カデーレ・サマー【SSS】敵単体に物理(衝)で攻撃する。【チャージ数に応じて性能変化】
 
SS水着シブヤgif
「ビジュアル」

「ビジュアル」
デカい

「待機モーション」

待機モーション」
Coming soon…

「勝利モーション」

「勝利モーション」
Coming soon…

「オススメ使用方法」

「オススメ使用方法」
Coming soon…

 

SS[わるいこのクリスマス]シブヤ

あっ、ご主人~! ちーっす、今日のシブヤさんはサンタさんですよ!
人様の家に不法侵入してプレゼントを置くなんて、不良じゃないですか!?
シブヤさんも真似してやってみてるんですが、やりがいがあって意外と楽しいんですよ。
この調子で全よい子の家を制覇してみせます!

クリスマスさん.png
タイプ武器種
アタッカー
スキル
ボディーブロー属性物理【衝】【D】敵単体に物理(衝)で攻撃し、相手の速さを減少(小)させる。※効果は2ターンのみ
Link skill》翡翠拳属性物理【衝】or物理【風】【D】敵全体に物理(衝)か物理(風)で攻撃する。
Link条件「翡翠拳」を選択した同じターンに、物理攻撃全体スキルを、自身を除く2体以上が選択する。Link効果自身の物理攻撃力を70%上昇させる。※効果は発動ターンのみ
Link skill》エアリアルアーム属性物理【衝】or物理【風】【A】敵全体に物理(衝)か物理(風)で攻撃する。
Link条件「エアリアルアーム」を選択した同じターンに、衝属性を含んだ双属性スキルを、自身を除く2体以上が選択する。Link効果自身の物理攻撃力を40%上昇させる。行動後、バトル中の本リンクスキル発動回数が1回目の時に自身のSPを10回復させ、2回目以降は自身のSPを6回復させる。※それぞれ効果は発動ターンのみ
アビリティ
SPチャージ:翡翠拳自身のバトル中の「翡翠拳」のリンクスキル発動回数が1回目の時に、行動後、自身のSPを6回復させる。
ダメージアップ:水&闇エレメント自身が水または闇属性エレメントの付いている敵に対して、与えるダメージを30%上昇する。
ダメージ&バーストダメージアップ【特大】常に敵に与えるダメージが上昇(特大)する。更に自身がバーストアタックで敵に与えるダメージが上昇(特大)する。
スペシャルスキル
ランページ・ウィンター【S】敵全体に物理(衝)で攻撃する。【チャージ数に応じて性能変化】
 
「ビジュアル」

「ビジュアル」
寒そう・・・

「アビリティ」

色々とごちゃごちゃ書かれているが、要は「先行するキャラで闇or水のエレメントを付与し、シブヤさんがバストアタックする」という動きが出来るようにメンバーと速度を調整してくれ、ということ

「スキル」

色々とごちゃごちゃ書かれているが、おりんくを満たすと「翡翠拳>エアリアル>エアリアル>翡翠拳>翡翠拳」の順にスキルを使用する

「オススメ使用方法」

両スキルのおりんく条件を満たす衝/属性の物理全体攻撃を持ち、なおかつバスト条件の闇or水属性キャラと相性がいい
ハロウィンオハナさん、バレヤクたん(要ボード開放)なんかが適任

小ネタ

バッヂ

A・Sレイヤー共通で着けている軍帽の缶バッヂ
及びSレイヤーでジャンパーに着けている2つの缶バッヂにはそれぞれ元ネタが存在する。

帽子に着いてる木のイラストが描かれたバッヂ。
これは渋谷区が公式に制定している「区の木」である(けやき)である。
関東各地で防風林として多数植えられ、武蔵野の面影を伝える代表的な樹木とされるこの欅は、まさに守り神としてのシンボルとも言えるだろう。
区内には代々木公園や表参道の欅並木があり、名所となっている。

次に花のような模様が描かれた紫と白の缶バッヂ、これは同じく渋谷区が公式に制定した「区の花」である花菖蒲(はなしょうぶ)
区内では特に明治神宮内苑が名所として名高い。
ちなみに花菖蒲の花言葉は「よい便り」「希望」「友情」「賢さ」である。な、なんてワルなんだ…

最後に、S【待てを知らない忠犬】シブヤさんがジャンパーに装着している2つの灰色のバッヂ。
よく目を凝らして見るとモアイ像のような顔が刻まれていることが分かる。
これは渋谷駅西口に存在する、モアイ像を模して作られた「モヤイ像」と呼ばれるモニュメントがモチーフであると思われる。
モヤイはモアイを捩った名称ではあるが同時に、船を繋ぎ止めるという意味の舫い、力を合わせて助け合うという意味の最合いからも来ている。
渋谷駅のこのモヤイ像、実は両面にそれぞれ別の顔を持っており、片側から見ると髪の長いサーファー、もう片側から見ると髭の生えた流人の顔に見えるよう設計されている。
同じくシブヤのジャンパーに着いている2つのバッヂも、上の顔は普通のデザイン、下の顔は髭が生えたデザインになっている。

モヤイ

左耳

シブヤさんの左耳は下に垂れ下がっており、SDキャラも動かす素振りを見せない。
元ネタのハチも野犬に左耳を噛まれその後遺症で垂れ下がってしまったという経緯があるため、恐らくはこのエピソードが元ネタである。
実際に、渋谷駅前の忠犬ハチ公像の左耳はそれを再現し左耳が下に垂れてしまっている。
元ネタ通りにシブヤさんの左耳が後遺症によるものだとしたら、一体いつ、誰に付けられたものなのか…
その聴覚は機能しているのか…語られる日は訪れるだろうか。

ちなみに獣人の耳(と尻尾?)は呪力を集めるための器官であるらしく、これがなくなると呪力操作の精度が格段に落ち、最悪呪術を行使することが不可能になるのだという。
シブヤさんが呪術を使う場面がないため、この耳の怪我が原因ではないのか? という見方もできる。
ただし獣人でも呪術を使わないキャラは珍しくないため、単に合わないから使っていない、使えるが使う場面が訪れていない*12、というだけの可能性もある。

 

ジャンパー

S[待てを知らない忠犬]シブヤさんが着用している派手なジャンパー。
これは1985年頃~1992年頃流行したアメリカンカジュアルをベースにしたストリートファッション『渋谷カジュアル』通称渋カジを意識したものであると思われる。
1980年代中頃に渋谷区を中心に流行していた、若者による反社会的集団「チーマー」と呼ばれる人々が好んで使用していたスタイルであり、シブヤさんの悪ぶる若者キャラにマッチした服装であると言えるだろう。
ちなみに初期のチーマーは主に渋谷区の裕福な家庭の学生たちで構成されていた。

 

飾り結び

SS[真夏の海の暴走犬]シブヤさんの首紐に括り付けられている赤い色をした花形の飾り結び。和服や工芸品等の装飾に幅広く使用され様々な種類が存在するが、シブヤさんが身につけているそれは、おそらく木瓜結(もっこうむす)と呼ばれる結び方である。
4枚の花弁が開いているように見えるこの木瓜結びは、鳥の巣と卵を表しているとされ、子孫繁栄の象徴の意味が込められている。
こんな露出の多い格好にこのような意味深なメッセージを込めた装飾を施すとは、シブヤさんのワル度合いも留まるところを知らない。

 

焼き鳥のストラップ

SS[真夏の海の暴走犬]シブヤさんが肩に掛けているバッグには、茶色い焼鳥の形をしたストラップが取り付けられている。
シブヤさんの元ネタである忠犬ハチ公は主人の上野英三郎氏の帰りを駅で待つ間、通行人から焼き鳥を与えられたことが何度かあるそうで、好物として認識している人間も存在する。
この焼き鳥型のストラップもそこに由来するものと思われる。

…が、しかし。本来は犬に餌付けをする上で絶対に焼き鳥を与えてはいけない。
ハチの死後解剖が行われた際、胃の中に4本もの焼き鳥の串が見つかっており、非常に危険な状態であったことが判明している。
焼き鳥を食べさせるのはもちろん、串ごと与えるなどもっての他である。
焼き鳥に限らず、人が口にする食べ物は基本的に犬にとっては塩分が多すぎるため、みだりに食させてはいけない。与える前に必ず、犬が食べても平気なものなのか調べる必要がある。
犬の生態、習性、適切な飼い方を学び健全なご主人ライフを送りましょう。

 

『シブヤさん』と神様に関する考察

シブヤさんはその身に獣神の血を宿した高貴な血統。旧華族の末裔であり貴族の一員。
そんなやんごとなき神の血を引く彼女と、現実で信仰されている神様との接点が幾つか発見されたのでここでご紹介させていただく。

※編集者の推測、妄想、偏見を多分に含みます。ご注意下さい。

シブヤさん『大口真神』説

ぎゅぎゅっと拳を握り固めて、シブヤさまは朗々と吠えました

古来より、犬の咆哮には魔を祓うちからがあるとされております

シブヤさんは言わずと知れた犬の獣人。
そして獣神の血を引く…獣の神の血が流れる人物。
日本では古来より犬或いは狼を神格化する逸話がいくつか存在する。
そのうちシブヤさんに最も関連深いと思われるものがこの『大口真神(おおくちのまかみ)である。
御神犬(ごしんけん)とも称されるこの神様はもともと日本に生息していたニホンオオカミが神格化されたもの。
厳密には犬ではないのだが、当時は犬と狼を同一視…混同する傾向が強かったためそこは大目に見て頂きたい。

この御犬様を祀っている神社で最も有名なのが、東京都青梅市にある『武蔵御嶽(むさしみたけ)神社』。
そしてその武蔵御嶽神社の正当な分社である『宮益(みやます)御嶽(みたけ)神社』があるのが、シブヤさんの元ネタ東京都渋谷区
ご丁寧に一対の狛犬も、全国的に非常に珍しいニホンオオカミを象った造形である。

ちなみに御嶽神社の名を冠する神社は全国に15ほど存在するのだが、その総本社があるのが奈良県吉野郡吉野町、金峰山寺(きんぷせんじ)蔵王権現堂(ざおうごんげんどう)
つまりメインキャラクターの1人ヨシノの元ネタとなった土地である。
メインシナリオで語られていた通りヨシノが獣神に愛されているという話を拾うなら、やはりこの御嶽神社と獣神の関連性は切っても切れないのではないだろうか。
ヨシノの両親についての詳細は未だ不明であるが…だからこそヨシノにもニシキの守り神、獣神の血統が色濃く受け継がれている可能性が極めて高い。と、本項では考察する。ヨシノは狐の獣人で犬科だしね

余談だが、武蔵御嶽神社には日本書紀に基づく御犬様の伝説がある。
曰く

日本武尊の東征の折、邪神が大鹿の姿で現れたのを野蒜で退治したが、その時に大山鳴動してに巻かれて道に迷ったのを、そこに忽然と白い狼が表れて道案内をして、無事に日本武尊軍を無事に導いたので、尊は「大口真神としてそこに留まるように。」といったという。

更に余談だが、この真神信仰は埼玉県秩父地方周辺の神社を中心に現在でも盛んに行われている。
そして秩父市といえば秩父鉄道。
そして秩父鉄道にはあのオハナさん、及び軍神シバザクラの元ネタとなる『御花畑駅』が存在している。(御花畑駅の副名が芝桜駅)

真正面から迫りくる魔物に真摯に向き合い、
シブヤは両手を広げて身を低くする独特の構えを取った。
獲物に襲いかかる寸前の、犬———否、飢えた狼のようだった。

 

シブヤさん『釈迦』説

シブヤさんの元ネタとなる忠犬ハチ公は、その人気ぶりから全国的に有名になったみんなの愛犬。
その人気を受け、忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が4月8日に『忠犬ハチ公の日』なる記念日を設け、毎年慰霊祭を行なっている。

その4月8日というのが、日本でも馴染み深い仏教の礎を築き上げたゴータマ・シッダールタ…通称『お釈迦様』の誕生日とされているのだ。

ニシキは見ての通り日本、そして仏教文化をモチーフとした国家である。
その仏教の開祖であるお釈迦様の誕生日と、シブヤさんの元ネタとなるハチ公の記念日が重なるなんとも運命的な偶然。(ちなみにハチの誕生日は11月10とされており全く関係ない)
そしてこの『忠犬ハチ公記念日』が4月8日に制定された理由として最も有力なのが、1934年4月8日にハチ公像が制作、設置されたからであるとされている。
銅像が設置された…つまり偶像としてこの世に生を受けたのが4月8日と解釈するなら、神としてのシブヤさんの誕生日=お釈迦様の誕生日と同日、と考えられなくもないのではないだろうか。

彼女は一族に代々伝わるシヴァ式格闘術の使い手であるが、4月8日はシ(4)ヴァ(8)と…語呂合わせに当てはめることが可能。
シヴァ式格闘術の名前の由来となった可能性が…?

 

『シブヤ』というキャラクターに関する考察

三ストトレインガールズにおける『シブヤ』というキャラクターが、忠犬ハチ公をモデルに制作されていることは明白である。

しかしそれを前提として彼女の設定を見た時に生まれた違和感、それを紐解くことで得られた気づき。

本項では、この『シブヤ』に込められている(かもしれない)、『裏の主題(テーマ)』についての考察を、段階を踏んで記述したい。

※編集者の推測、妄想、偏見を多分に含みます。ご注意下さい。

【1】そもそも本当に『シブヤ』は『ハチ』なのだろうか

シブヤさんの見た目や動物の種類の元ネタは忠犬ハチ公だが、それ以外のキャラクターを構成する要素はむしろ正反対である場合が多い。

『身体状態』

  • ハチはあまり素早く動けないため、誰でも簡単に捕まえることができたという。
    晩年は癌や犬フェラリア症を患い、ボロボロの状態であった。
  • シブヤさんはトレイソナイトであり獣人なので当然身体能力は高いのだが、わざわざプロフィールにも表記されるほどに強調されている。
    敵の攻撃を躱す描写も多い。

『性格』

  • 駅で主人の帰りを待つ時のハチは大変おとなしかったらしく、新しい首輪や胴輪をつけてもすぐに人に盗まれてしまったという。
  • シブヤさんは破天荒で常にテンションが高い。煽りへの耐性も極めて低く、すぐに怒る。
    身につけたものが盗まれでもすれば、すぐに取り返しに動くだろう。

『周囲の対応』

  • 今でこそ国民に広く愛されるハチだが、当時は駅で飼い主の帰りを待っているところを邪険に扱われ、暴力を振われイタズラされることも少なくなかったらしい。
  • シブヤさんは不良という噂が広まっているが、一度人間関係を構築した人々とは良好な関係を築いており、慕ってくれる舎弟も多い。

『待て』

  • ハチの忠義の意思は極めて高く、帰ることのない飼い主の上野英三郎氏を10年間、駅に通い詰め待ち続けた。
  • シブヤさんはご存知の通り、とにかく待つのが大嫌い。セリフで何度も言及されるほど、とにかく自分から行動しなければ気が済まない。
     

この通り、ハチと対照的になるようにキャラ付けが施されていることが分かる。

あえて元ネタのイメージとかけ離れた設定を加えてキャラ付けをする手法は特段珍しいものでもないので、これだけでは「よくあること」で済まされてしまうだろう。

しかしここにとある仮説を加えることで、シブヤさんのキャラ付けの見方が大きく変わる。

忠犬ハチ公が元ネタとなる人物が別に存在する可能性である。

 

【2】仄めかされている『真の忠犬』の存在

実はこのゲームのキャラクターにはシブヤさんの他に…いや、シブヤさん以上に忠犬ハチ公の特徴を持つ人物が存在する。

それが、キャラクターのセリフ上でしか登場していないシブヤさんの父。

ビジュアルもなければセリフもない、非常に情報の少ないキャラ。
しかしこの少ない情報を纏めるだけでも、忠犬ハチ公と類似する点を複数見つけることができる。

『身体状態』

幻霧のなかに消えたお母上を、お父上は待って待って待ちつづけて……。
くたびれて、擦り切れて、けっきょく報われずに朽ち果てようとしてます。

A[自称・ワル]シブヤさんの思い出RANK10ボイスにて、このように言及されている。
まさに晩年のハチをそのまま生き写したような状態である。
「朽ち果てようとしている」という部分から察するに、健康状態もあまりよろしくないのだろう。

『性格』
シブヤさん曰く、詐欺等の被害に遭っても怒ることのない感情の希薄な人であるという。
自身への不利益をまるでなかったかのように対処するその様は、無抵抗で首輪や胴輪を盗まれていたハチと酷似している。

『周囲の対応』
シブヤさん自身が父をどう思っているか定かではないが、シブヤさんの舎弟からは「ろくでなしの親」と言われており、周囲の評価は決して高くないものと思われる。
妻の失踪以降無気力になり、使用人を大量に解雇するなどしているため仕方がない部分もあるのだが…
こちらも、邪険に扱われていたハチの境遇とリンクする。

 

このように…本編に一切出ていないにも関わらず、断片的な情報だけでハチとの関連性を繋げ合わせることができる。

ではシブヤさんの父がハチをモデルにして創作されたキャラと仮定した時、『シブヤ』という存在は一体何者になってしまうのだろうか。

 

【3】彼らの唯一の相違点

なぜ忠犬ハチ公をモデルとするキャラクターが2人も存在するのか。
その謎を解消するための手がかりは、シブヤさんの父とハチの違いを見比べることで得られる。

 

シブヤさんの父とハチの境遇は、意図して寄せているように見える。

しかしこの2つの存在には唯一、決定的な違いがある。

それは、シブヤさんの父にはまだ報われる道が残されているということ。

ハチが帰りを待ち続けた『上野英三郎氏』は残念ながら他界しており、どれだけ帰りを待ち続けても、どう行動を起こしても決して会うことは叶わなかった。

しかし、シブヤさんの父が帰りを待つ『シブヤさんの母』は、SS[真夏の海の暴走犬]シブヤさんのキャラシナリオにて生存が確定しており、まだ会うことができる可能性が残っているのである。

この事実と、【1】で述べた「異常に対照的に描かれるシブヤさんとハチ」の関係性を合わせることで、『ハチ公が2人存在する』意図を知ることができる。

 

【3】忠犬ハチ公の“否定”と“救済”

シブヤさんのビジュアルはハチを元にしているにも関わらず、あらゆる設定で多くの相違点を生んでいる。そのため『ハチ』がモチーフであることを前面に出しておきながら、キャラ設定を使って『ハチ』であることを否定している。

ハチであって、ハチではない。この相反する2つの要素を両立させようとしたときに生まれる解釈。

それはずばり、シブヤさんの存在そのものが『史実では実現し得なかった、もう1つのハチの可能性』であるというもの。

 

シブヤさんは、妻の帰りを待ち続けて朽ち果てようとしている父を見て、「あたいは、そんなお父上みたいにはならない」と溢している。

父のようにはならない…この言葉をここの仮説に当てはめると、『ハチのようにはならない』という意味にも取れる。

ここで、シブヤさんが『敢えて元ネタと相反するキャラ付けをされていた』意味が見えてくる。

正反対の行動をするということは、ハチが元ネタではあるが、ハチが辿るルートとは別の道を進むという意思の表れ。

シブヤさんの母は存命である。つまり母を見つけ出して父と再会させることで、まだ父を救うことができる可能性が残されている。

父を救う…それは同じ境遇だった主人に会えず無念に散っていった、ハチの魂を救うということ。

つまりシブヤさんは、ハチが辿ってしまった悲しい結末を否定し、その魂を救済するために生まれてきた存在と言えるのかもしれない。

 

【4】この物語に線路はない

冒頭に提示した、シブヤさんに込められた裏の主題(テーマ)

それは『定められた運命(ルート)からの脱却

元ネタの結末など関係ない。線路など使わない。シブヤさんの数々の言動からは、そんな強い志がひしひしと伝わってくる。

なるほど。鉄道をメインテーマとする『三ストトレインガールズ~霧の世界の車窓から~』の世界でこんなものを掲げるのは、ワルとも言うべき所業なのかもしれない。

しかし、自分の好きなことをし、自分の好きな物を食べ、自分の大好きな人に逢いに行く

愚直なほど真っ直ぐに、自分を誤魔化さず、ひたすらに走り続ける彼女の姿に元気を貰った車掌も多くいるはずである。

 

シブヤさんが進む道は、決して楽なものではない。

母は敵対組織に所属し、真意も読めない。戦闘能力も高く一筋縄ではいかないだろう。

母に会い、和解することはできるのか。

父を救い、ハチの辿った運命を覆すことができるのか。

また家族3人が揃い、幸せだった家庭を取り戻すことができるのか。

元ネタという名のレールを外れて自分の道を歩み始めた彼女の物語に、どんな結末が待っているのか。

道なき道の先に幸福があることを願い、これからも見守っていきたい。

 

『シブヤさん』から広げてみた『ニシキ』という国家のルーツに関する考察

三ストトレインガールズは魅力的なキャラクターで溢れている。
各々のキャラクターエピソードにそれぞれの個性が詰まっており、この三ストレの世界を構築する上でとても重要なものとなっている。
そしてその重要な要素というものはキャラクターだけに留まらない。
低レアレイヤーのちょっとした小話の中にすら、意味深な設定やメッセージがそれとなく紛れ込んでいることがある。
そして今回シブヤさんを調べる上で気になった要素、引っかかった疑問等を統合していくうちにとある仮説が浮かび上がった。
中にはシブヤさんと直接関係ないものもある。
少々長くなってしまうが、併せて紹介したい。

※編集者の推測、妄想、偏見を多分に含みます。ご注意下さい。

【1】伝統に紛れ込む異邦

イリスクラウドで現在確認されている国家は5つ。
平和と彩雲の国『セントイリス』
熱砂と蒼海の国『フレイマリン』
深緑と魔法の国『ヴェルフォレット』
雪と鋼鉄の国『アイゼングラート』
獣神と呪術の国『ニシキ』

幻霧が蔓延るこの世界。各国の意識や文化の差は物理的な距離以上の開きがあるだろう。
各国それぞれに公用語が制定されていることが確認され、文化も国毎に独立しており個性で溢れている。
日本及び仏教文化を強く意識したものと思われる国家『ニシキ』においてもその雰囲気は大切に守られ、振袖や袴をモチーフにした制服、日本の土地から取られたキャラの名前、和風に統一された建造物や物のネーミングにそれらが反映されている。

しかしその中で一点、違和感を覚えるネーミングがある。
シブヤさんが使用する徒手武術『シヴァ式格闘術』である。
シヴァ。明らかにニシキの雰囲気、モチーフのルールから外れているカタカナの単語。
外国の文化が混じった等の理由があるなら納得の話だが、この技は獣神の血を引く正統な家柄の人間が代々親から子に受け継いできた由緒ある武術であり、その可能性は極めて低い。
ではこの『シヴァ』の文字は一体どこからやって来て、なぜニシキの文化に混じったのだろうか。

 

【2】獣神の正体

シヴァと聞いて最初に思い浮かべるのはやはり、ヒンドゥー教における破壊と再生の神『シヴァ』だろう。
そしてヒンドゥー教発祥の地とされているのは南アジアに位置するインド共和国。
ニシキが日本をモチーフにしているように、当然他の国にもモデルが存在する。
そして2021年8月24日実装のカジュラホからも分かる通り、インドの土地が担当する国家は『フレイマリン』。

SSオハナのキャラエピソードにて

これはニシキの爪紅ですよ。
セントイリスでは……確かマニキュアと言ってたと思います

という発言があり、つまり日本が基となったニシキでは日本語が、イギリスやアメリカが基となったセントイリスでは英語がその国の言語として定着しているものと見て良いだろう。(他にも、会話の随所にフランス語を織り交ぜるヴェルフォレット人のパッスィなど、根拠は多い)
そこに当て嵌めて言うならば、サンスクリット(古代インド語)である『シヴァ』は、元々フレイマリンの言葉だったのではないだろうか。

ニシキ文化の基礎となるはずの『獣神』が、なぜ最も遠く離れた国家であるフレイマリンと繋がるのか。

地図上の両極端に位置する2つの国家。その2ヶ国の間に存在している奇妙な繋がりを辿ることで、とある仮説が浮かび上がってくる。

ニシキとフレイマリンは元々同じ国家だったのではないか?

 

【3】不気味なほどに多い繋がり

実は前述のシヴァの他にも、ニシキとフレイマリンにはいくつも思わせぶりな伏線が張られている。
この項ではそれらを紹介しつつ脱線しない程度に分析していきたい。

 

《古代兵器》

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ニシキとフレイマリンの関係と聞き多くの車掌が真っ先に思い浮かべると思われるのはやはり、フレイマリンで発見される『古代兵器』だろう。
現在までに『咀嚼』『柵』『魂魄』『壺中天』の4種類が確認されているが、いずれもニシキの文字…漢字で表記されている不可思議な存在である。
かつてフレイマリンの大地で、ニシキの文字や言語が使用されていたという仮説の一助になるのではないだろうか。

 

《蒼海の国にて出土する大仏の像》

A[のんびり尼僧]ナラのキャラエピソードにて、フレイマリンではよく大仏等の像が植物に絡まった状態で出土するという事実が語られている。
ヒンドゥー教と同じく、仏教もまたインド共和国が発祥の文化である。
ニシキ文化の基盤となる獣神信仰が、現実における仏教とヒンドゥー教が混ざり合ったものとするならば、そのルーツはインド…つまりイリスクラウドでいうところのフレイマリンに存在するのではないだろうか。
遠く離れた場所にあるはずのフレイマリンで出土する大仏…出土する、ということは、それらの大仏は長い時を経て地面に埋もれていったということ。
古代のフレイマリンでは、現在のニシキで盛んに行われている仏教文化が栄えていたということだろうか。

 

《呪力の残滓》

SS[熱砂のオアシス]アレクサンドラのエピソードに、三ストトレインの線路上に建てられた巨大なピラミッドが登場する。
フレイマリンのピラミッドの中には、足を踏み入れる者等に呪いを施すものも存在するのだという。現にアレクサンドラもピラミッドの中に入ったことで呪いにかかっている。
他にもS[鉄の声を聞く]ズエラットのエピソードでも、幻霧石を狂わせる特殊な呪力を放つ岩石が登場する。
本来呪力はニシキの特殊な風土によって発生するもので、他国の魔力とは明確に区別される国家色の強い力。
獣人と鬼人は潜在的にその力を体内に宿し、制御するすべを身につけている。それこそが呪術であり、ニシキがニシキたりえる重要な要素の1つである。
呪力というものはその土地に起因したエネルギー…龍脈等の風水的要因が密接に関係していると推察されるが、そんな呪力のこもった建造物や岩石がなぜフレイマリンに存在するのか。
フレイマリンには(ごく一部を除き)呪術を扱える人間はいないが、同様に魔法を使える人間も少なく、その分野はあまり発展していないことがA[宮廷魔術師]ネピドーのエピソードにて語られている。
ネピドー自身も最初から魔法が使えたわけではなく、過去の事故が原因で膨大な魔力を保有するに至った特例の人物である。
つまりフレイマリンの土地柄は元々呪力寄りの立地条件が満たされたニシキと同じ構造でできており、それがなんらかの要因で崩れた結果、呪力も魔力も乏しい現在の形に収まったのではないだろうか。

 

《フレイマリンに伝わる日本の格言》

S[鉄の声を聴く]ズエラットのキャラエピソードで、気になる発言がある。
突如三ストトレインが動かせなくなってしまい困惑する車掌にズエラットが放った一言

フレイマリンの格言に曰く———『待てば海路の日和あり』です

今は状況が悪くとも、待てば好転するであろうという意味であるが…これは現実世界においては日本のことわざであり、フレイマリンとは直接関係のない言葉のはずである。
イベントシナリオ『隔離病棟の天使』にてシブヤさんが幾つか披露していたように、ニシキにも現代日本で使用されているものと同様のことわざが存在する。
しかしズエラットははっきりと、『ニシキ』ではなく『フレイマリン』の格言と言い放っている。
なぜフレイマリンに、日本の格言が一般教養として広まっているのだろうか。

 

《コスタリカの一族》

フレイマリンを守護する重要な存在とされるのが私たち(かんなぎ)の一族なのです。

SS[母なる海]コスタリカのHOMEボイスにて語られている内容である。
(かんなぎ)といえば、神に使え、神意を世俗の人々に伝えることを役割とする人々…要するに巫女のことである。
しかし現在出ている情報からでは、フレイマリンが何某かの神を信仰しているという事実は見つからない。
フレイマリンにおける巫がどんな役割を担っているのか…どんな神に仕えているのか、詳しい内容は不明だが、和風の役職名がフレイマリンの地で代々続く一族として存在している事実は一考の価値ありである。
更なる追加情報が待たれる。

 

《虎の獣人》

《呪力の残滓》の項にて、フレイマリンには呪力を扱える者がいないという話をしたが、唯一の例外が存在する。
それがマレートラの獣人『ジエラン』。
彼女は世にも珍しい『ニシキ』出身ではない獣人である。
ヴェルフォレットにも同様に、オステルリッツというニシキ以外の地で生まれた獣人が存在するが、彼女は獣神ではなく森の加護を受け生まれた正真正銘ヴェルフォレット人の獣人。保有するエネルギーも呪力ではなく魔力だと明言されており、出自もはっきりしているためニシキとは無関係であると考えられる。
しかしジエラン。彼女はSS[最強を冠する]ジエランのエピソードにて呪力を発現させており、獣神の加護を受けたニシキの獣人である可能性が高いことが発覚した。
ニシキの獣人は満月を見ることで血が昂る、という設定が存在する。
そしてジエランも…9月の季節ボイスにて、満月を見て身体を火照らせ興奮している。
彼女の本当の両親や出身地等の詳しい出自は未だ謎である。彼女がニシキで生まれ、偶然フレイマリンの地に捨てられてしまったという可能性もある。
しかしニシキの獣人たちは生まれた土地に根差した、関連性の高い動物の姿になっているケースが非常に多い。
もしこれがメタ的なものではなくその世界の仕組みとして成立しているものとするならば、ジエランはマレー半島で生まれた…つまり『フレイマリン』で生まれたために、その土地と関連深いマレートラの姿となった可能性があるのではないだろうか。
そうなると、獣神の加護がニシキから遠く離れたフレイマリンの地にまで、僅かながら影響を及ぼしたということになる。

 

【4】死滅と豊穣・破壊と創造

前置きが長くなってしまったが、ここで一旦話を『シヴァ』に戻す。
シヴァはヒンドゥー教シヴァ派における最高神であり、『破壊』『創造』『再生』を司る神とされている。

そしてニシキの民が扱う呪術においても、その特性が顕著に現れている。
ナラの『豊穣の呪い』は周囲を植物で埋め尽くし、受けた傷も立ちどころに再生してしまう。正に『無』に『有』を、生命を与える創造の力である。
そしてジエランが扱う呪力も、ナラのものと同様に周囲を植物で、生命で満たし自身の受けた傷を瞬時に再生させる効果を持つ。
フレイマリンにて出土する大仏に植物が絡まっているのも、正の呪力を受けた大仏の周囲に植物が生えたために起きた現象と言えるのではないだろうか。
同様に、ニシキでは人形がひとりでに動き出したり、髪が伸びるなどといった現象が日常的に起きる。
本来動くはずのないものに生命を与える、神の如き力である。

逆にアバリシが放つ呪力には溢れんばかりの瘴気が籠っており、大地をドス黒い漆黒で満たす破壊の力。
師匠のチトセが扱う冥府の門も、瘴気に耐性のある者以外が触れれば皮膚が爛れる、生命を脅かす死滅の効果を秘めている。

強すぎる呪力は環境そのものに影響を与え、破壊、あるいは再生の効果を対象に施す。
そしてこの豊穣と死滅の相互関係は、フレイマリンの土地柄によっても表現されているのである。

フレイマリンは公式にてこのように表現されている。『熱砂』と『蒼海』の国と。
イリスクラウドにおいて砂漠は『死の大地』と表されているという事実があり、とても生命が存続できる環境ではない。
逆に海は幻霧がほとんど発生せず、海産資源は豊富。
正に破壊と創造、両方の性質を内包した国であると言える。
フレイマリンの国家という大地が、環境そのものが呪力…そして最高神シヴァの性質を表現しているのだ。

そしてシヴァの性質を持つということは、即ち『獣神』の性質を持つということでもある。

 

【5】御伽噺

ここまでの話を踏まえて、最初に提示した仮説を改めて見てみる。

ニシキとフレイマリンは元々同じ国家だったのではないか?

こう考えることで、これまで挙げ連ねてきた疑問の多くを解消することができる。

現在ニシキで絶対的信仰心を集めている『獣神』は、元々フレイマリンの地に定住していた。いや、フレイマリンの地で生まれた…フレイマリンにルーツを持つ存在だったのかもしれない。(ちなみにエジプトもフレイマリンの担当国に含まれるが、そのエジプトでもスフィンクス等の獣の神が重要視されている)
そして自身が生まれたその土地に呪力をもってして、破壊と創造を体現。蒼海と砂漠を生み出した。
そこでは現ニシキの基となる文化が栄えており、言語も、文字も、格言も、宗教も、呪術も、現ニシキと同様のものが存在した。

ある日、獣神はフレイマリンの地を離れてしまった。その場所からそれまでに存在した文化が途絶え、同時にその土地に充満していた呪力も消えた。
呪力は獣神が移動したために消えたのか…はたまた呪力が消えたために獣神が移動したのか…。
そしてその土地には僅かばかりの呪いと、忘れ去られる運命の文字や大仏と、極端に分かれた相反する2つの環境だけが残った。

と、仮説というよりも妄想の御伽噺になってしまったが…このような物語があったとすれば上記の『異常に強調されるフレイマリンとニシキの関係』に関する伏線の多くを回収できるのではないだろうか。
しかし仮にこの御伽噺が的中していたとして、なぜ獣神は遠く離れた現ニシキの地を選んだのか。
思うに、地図上では遠く離れているように見えるフレイマリンとニシキだが、本当は見かけよりもずっと近くにあるのかもしれない。
コスタリカの9月の季節ボイスで言及されている通り、イリスクラウドの世界も惑星であり、丸い形をしている。
現在では濃霧に阻まれ先の見えないフレイマリンの西海… その目と鼻の先にはもしかしたら、広大なニシキの大地が広がっているのかもしれない。

 

【6】日本とは・ニシキとは

そもそもニシキの元となる日本とは、どのような場所であったか。
周囲360度を海で囲まれた、島国ではなかったか。

なぜニシキには、そんな日本にとって重要であるはずの海の要素が抜かれ、山の要素ばかりが強調されているのか。
元々フレイマリンには日本の要素も含まれており、そこから仏教とヒンドゥー教の要素だけを抜き取り構築されたものがニシキという国なのだとしたら、その疑問も解消されるのではないだろうか。

そしてここまで読んで…お気づきだろうか。
フレイマリンにはニシキと関連付いた多くの物証が出ているが、逆にニシキにはフレイマリンと関連付くものがただの1つとして登場していないという事実に。
これこそが、フレイマリンの民がニシキへと移動してしまったと考える最大の根拠である。
相互に関係を持っていて、2ヶ国の交流の結果文化が混じったとするならば、ニシキにもフレイマリンに関連する物証が出てこなければおかしい。
しかし、どれだけ調べてもそんなものは見当たらない。
こうなると太古の昔、フレイマリンからニシキへの一方的な大移動があったと考えるほうが自然なのではないだろうか。

フレイマリンとニシキの関係性は、我々が考えているよりずっとずっと根深い。

なぜ由緒正しい家系に伝わる戦闘術に、インドの神の名が含まれているのか。

シブヤさんの母親が失踪以来、初めて見せた痕跡。なぜ行動を起こしたのがフレイマリンだったのか。獣神の血を引く彼女が、その根源を辿った結果行き着いた場所こそがフレイマリンだったのではないか。

なぜフレイマリンにニシキの文字が存在するのか。大仏が存在するのか。日本の格言が存在するのか。日本の役職名が存在するのか。呪力が存在するのか。
それこそが、元々獣神がそこにいた証。そこにニシキの民が存在した証明なのではないだろうか。

つまり最初に掲げた疑問『シヴァの文字は一体どこからやって来て、なぜニシキの文化に混じったのか』

これに対する解答は1つ。混じったのではなく、この『シヴァ』こそが獣神の名であり、正体であり、本質なのだろう。

現在、ニシキに関する記述の中でサンスクリットが含まれているものは、『シヴァ式格闘術』以外に見つかっていない。
ニシキ文化の多くは仏教によって構成され、ヒンドゥー教の要素は無いに等しい。
その中で『シヴァ』だけが獣神の血を引く家系に脈々と受け継がれ、大切に保存されている。この『シヴァ』こそが最も獣神の本質に近く、決して途絶えさせてはならない本来の獣神の名前、根源なのかもしれない。

シブヤさんがインドの神さんみたいになってもた~っ!

 
 

周りに推薦されようが、なんだろうが、やめようと思えばできたんです。
ここで霧と戦うなんて正義の味方みたいなこと、恥ずかしいですけど、
でも…ご主人とこうして出会えたんだから、選択は間違ってなかったって、そう思うんです。


*1 本人はしっぽ髪と呼称し大変愛でている
*2 パーソナルスペースが非常に狭く空気を読める性格でもないので、アキハバラ、アサヒカワなど一部反りの合わない人間もいる
*3 車掌に犬扱いされると状況次第ではめちゃくちゃ喜ぶ。真性のドMである
*4 車掌のほうは困っており、改めてほしいようだ
*5 その後のメインシナリオ第2部第5章にて、リカルドは厳密には死亡しているわけではないとの言及あり。詳細は不明
*6 チトセはアバシリとススキノ以外の人物の名前は「~のお嬢」という単語を付けて呼ぶ
*7 自身のことも「シブヤさん」と呼んではいるが
*8 フランクフルトはシブヤさんからの攻撃に恍惚としており、大変喜んでいる様子である
*9 本来無手勝流とは「戦わずして勝つ」ことを目的とした流派であるが、劇中でそう表現されていたのでそのまま引用する
*10 火縄銃を例に挙げると初速は330m/s前後。音速に限りなく近い速度であり到底常人に視認できるものではない
*11 A[自称・ワル]シブヤの思い出Rank4ボイス参照
*12 車掌曰くシブヤさんは飛び道具に対抗する手段をほとんど持たないそうなので、使える可能性は非常に低い