ちなヤク

Last-modified: 2020-02-19 (水) 17:23:11

ちなみにヤクルトファンです」の略語。
近年では松嵜麗の影響からヤクルトファンそのものを指すことが多い。
なんJではヤ戦病院の存在から、「怪我の専門家」としての地位を確立している。


代表的な著名人ちなヤク Edit

  • 松嵜麗(声優)
  • 村上春樹(作家)
    「神宮に観戦に来た時に小説家になろうと思い立った」というエピソードを持つ。
    小説家になってからもちなヤクぶりは健在で、特に巨人ファンへのコンプレックスを強く持つことで有名。近年では「ちなヤクおじさん」と呼ばれることも。また、ノーベル文学賞の最有力候補に挙げられながら何故か受賞できない様子を秋の風物詩呼ばわりされることもある。
    なお、物書きを生業にしているものの、2018年現在でも頑なに「ヤクルト・スワローズ」「横浜ベイスターズ」と表記する。
    (正しくは「東京ヤクルトスワローズ」「横浜DeNAベイスターズ」である)
  • 磯山さやか(タレント、グラビアアイドル)
    通称「磯」。フジテレビCSの野球中継では「女子マネージャー」を務めていた。
  • 出川哲朗(お笑い芸人)
    ファンクラブ名誉会員で会員番号「1番」には困惑気味だが「それがヤクルトらしくていい」とのこと。
    神宮での目撃談も多く、2015年のリーグ優勝時には仕事終了後にバックネット裏へ直行して優勝を見届けた。
    顔が似ているラスティングス・ミレッジが自身を絡めて茶化されないか心配し、活躍できたことに安堵していた。
  • 坂上忍(俳優、タレント)
    2001年に「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)で行われた「芸能界ヤクルトファンMVP決定戦」優勝者。
    「バイキング」(フジテレビ系)につば九郎が生出演した際はその時点で最下位であってもスワローズファンを公言し「有吉ゼミ」では日本テレビ系であっても「ヤクルトファンのアンチ巨人」と言い放ち、広島ファンでアンチ巨人の有吉弘行と共に笑いあっていた。
  • さだまさし(歌手)
    ファンクラブ名誉会員。
    巨人ファンだったが第一次長嶋茂雄政権の不振解任をきっかけに鞍替え。初代オーナーが同郷の長崎県出身だったことも理由の一つとなったという。
    自信のラジオにヤクルト選手が電話出演したり、ヤクルトに「絵画館」*1「つばめよつばめ」などの楽曲を提供したりもしている。
  • 安倍晋三(政治家・現首相)
    国鉄時代からの生粋のスワローズファンであり、長嶋茂雄・松井秀喜の国民栄誉賞授与式という場でわざわざ公言したり、2015年4月8日の参院予算委員会で、当時参議院議員で質問者だった堀内恒夫に対して「私は堀内さんが活躍していた頃はアンチ巨人で憎たらしいピッチャーと思っていた」と応酬するほどのアンチ巨人。
    ただし国鉄スワローズまたは産経スワローズのファンではあるが、東京ヤクルトスワローズのファンかどうかは不明。
    一方、神戸製鋼勤務時代に上司などの影響*2から阪神のことも気にかけており、2017年の衆院選公示後に「皆さん、阪神タイガースは勝ちましたよ」と発言している。
  • 宮脇俊三(編集者・作家)
    鉄道ファンが国鉄スワローズファンになり、そのままヤクルトも応援し続けた例。
    産経グループへの身売り後に「アトムズ」へ改称したことを残念がっていたが、ヤクルトへの身売り後しばらくしてから再びスワローズに戻されたことを喜んだ*3。2003年死去。
  • いしいひさいち(漫画家)
    「周りにスワローズファンがいなかったから」という理由でスワローズファンになった例。
    「がんばれ!!タブチくん!!」の作者であり、いしいの作中には広岡達朗・安田猛・広澤克実などヤクルトの監督や選手をモデルにしたキャラが多数登場するほか、ヤクルトの私設応援団の団長である岡田正泰まで登場している。
  • 金城成美(なる)(YouTuber・女優)
    2015年の優勝した年からヤクルトファンになった。また、自身のTwitterの所在地設定は、「ホームは神宮球場」と書かれている。

関連項目 Edit



Tag: ヤクルト 芸能人


*1 神宮外苑にある「聖徳記念絵画館」のこと
*2 2017年の神戸正論講演で「ヤクルト対阪神戦に連れて行かれた際に上司から"阪神応援席でヤクルトを応援してみぃ"と脅された」と語っている。
*3 アトムズの愛称は手塚治虫の「鉄腕アトム」が由来。1973年に版権を管理していた虫プロダクションが倒産、一時的に差押えられ使えなくなったためヤクルトは以前の愛称であるスワローズに戻された。