ちなヤクおばさん

Last-modified: 2020-11-23 (月) 08:13:34

声優・松嵜麗の、なんJを含むネット界隈での愛称のこと。
ちなヤクお姉さん」「ちなヤクネキ」「ヤクルトおばさん」などとも呼ばれる。


概要

松嵜は福岡県出身で父親は巨人ファンだが、1997年の「東京フレンドパーク(TBS系)」に古田敦也・高津臣吾・伊藤智仁が出演した事がきっかけで燕党となり、球場通いの中で野球のルールも覚えていったという。
なんJでは「激寒採点おばさん*1の中の人」という事もあって愛称を付けられた。
ちなみにゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』のパ・リーグコラボ*2の際は、演じる諸星きらり*3がロッテ担当となり、東京ドームの始球式で打者役も務めた。

エピソード

  • 高校時代に友人と福岡ドームで野球観戦した際、ダイエー側へ座ろうとした友人にマジギレして1人ヤクルト側に行く
  • 高校時代に高津臣吾に送ったファンレターが広報雑誌に載る
  • シーズン中は神宮球場だけでなく二軍戦にも足を運ぶ。
  • Twitterブログでのプライベート書き込みはほぼスワローズ関連、Twitterの所在地は神宮球場一塁側外野自由席
  • まだ知名度が高くなかった時代に、古田敦也の著書出版記念サイン会に一般客として並ぶ
  • 仕事のイベントで阪神ファンの渡部優衣*4と一緒になると何故か野球の話を始める
    • その結果アニラジ専門配信サイト「超A&G」で当の渡部と野球の番組を始め、しかも好評だったため当初の予定から延長されて1時間番組になる。
    • 番組企画で一般参加者とともに神宮球場へ観戦に行った際、スタメンの応援歌を書いたペーパーを頼まれてもいないのに自作して配布
  • 出演作CDの宣伝で山田哲人について語る
  • 2015年日本シリーズでフジテレビの生中継に映り込み、全国ネットデビューを果たす(後述)。
  • レギュラー出演しているニコ生のパワプロ番組で、ヤクルトファンの下妻由幸が出演した際に大喜びした勢いで、直前に貰ったiTunesカードをそのままプレゼントする。
  • 球団作成のPVに一般客として映り込む。
  • 2019年末に結婚した夫もヤクルトファンであり、直筆結婚報告で「日常生活の会話の8割がプロ野球関連」「時には(共に)絶望したり」などと豪語。
  • ゲームにて本人が演じるキャラクターエピソードでヤクルトネタが度々出現*5

全国デビューしたちなヤクおばさん

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外部リンク

野球好き声優・松嵜麗の熱すぎる燕愛
「セは当然ヤクルト優勝ですが、何か?」


関連項目



Tag: ヤクルト 芸能人


*1 アニメ『織田信奈の野望』の丹羽長秀。物事を採点するのが癖で、カッスレと勝手に繋げられ「激寒採点おばさん」という別称が付いた。なお、原作改定版発行時に逆輸入された。
*2 オリックス担当の小早川紗枝(CV立花理香)と西武担当の城ヶ崎美嘉(CV佳村はるか)は、後に声優が担当球団の選手と相次いで結婚して大きな話題になった。詳しくは関連項目参照。
*3 身長186cmの恵体キャラのため、ロッテファンからは「ピンズド補強」「中軸あるで」などと言われたりした。
*4 彼女も一般客に混じって観戦する様子が多数確認されたり、趣味に「阪神タイガースの打順を考えること」と記載されるなど、野球関連のエピソードが多い。
*5 つば九郎、山田哲人、小川泰弘など。
*6 こちらはプロ野球選手と結婚した声優関連(それぞれ立花理香、佳村はるか。松嵜との共演も少なからずある)。