珍カス

Last-modified: 2022-02-16 (水) 21:55:33

阪神ファンの蔑称。当て字蔑称の「犯珍」と、「チンカス」を掛けている。○○カスの元祖でもある。
稀に阪神タイガースそのものに対する蔑称としても使われる。


概要

阪神は大都市である大阪をはじめ近畿一帯を基盤とした恵まれた土壌、地元メディアの手厚い応援もありファン人数が巨人と1,2を争うとされる*1うえに、狂信的なファンの割合も多いとされている。
そのため人気を恃む常軌を逸した言動、マナーの悪いファンへの反感としてこの蔑称が考案され、阪神ファン全員の蔑称*2としてや阪神ファンへの煽りに使われている。
そのほか、Vやねん!を始めとする阪神ファンや阪神贔屓のメディアの優勝確信からの数々のV逸劇はなんJ民の間ではある種のお笑い草になっている。


阪神ファンの著名人

  • ダンカン(タレント)
    珍カスの代表格。長男に「甲子園」次男に「虎太郎」とキラキラネームをつけるほどの阪神好きで、シーズン中はサンケイスポーツでは珍カス全快のコラムをほぼ毎日書いている。
    また自身のブログでイチローの引退試合について「なんだこのシラケ・・最後が客寄せパンダって・・くだらね~」と綴り批判が殺到した。翌日に同ブログで「ぞんざい過ぎたと書き方には反省しています。」と謝罪した。ただし当該ブログの削除はしていない。
  • ココリコ・遠藤章造(芸人)
    阪神一筋で16年間在籍した投手・岩田稔と顔立ちが似ている事がよく取りあげられており、本人公認で“遠藤が兄、岩田が弟”とネタにされている。ちなみに遠藤自身もかつては野球に打ち込んでおり、野球留学を経験した高校時代にはプロのスカウトが視察に訪れる事もあったという。
  • 千秋(タレント)
    ココリコ・遠藤の元妻で、同じ阪神ファンという繋がりから仲良くなったというのが馴れ初め。特に遠藤そっくりである岩田を母子共に応援しており、(遠藤と離婚後)岩田との2ショットを披露した際は「復縁した」とネタにされた。
  • 陣内智則(芸人)
    陣カスと呼ばれているとかいないとか。
  • 渡辺謙(俳優)
    甲子園での試合では度々野球中継で内野席から応援する姿が目撃されている他、シーズン最終盤でチームの優勝がかかっている時は仕事を空けたり、オフシーズンにはプライベートで球団のキャンプ地に赴く事もあるという程の熱烈な阪神ファン。氏の偉大な経歴に敬意を表し「世界の珍カス」と呼ばれることも。
  • 本庶佑(医学者)
    ノーベル賞受賞者として在阪メディアの毎日放送から取材を受けた際、金本采配を猛批判*3。任期途中での辞職を早めたとの説がある。なお本人はどんでんこと岡田彰布の後援会会長であり親交もそれなりに深い事から、「どんコメを理解できるであろう数少ない存在」とも称されている。
  • 桑田佳祐(ミュージシャン)
  • アンジャッシュ・渡部建(芸人)
    生まれも育ちも根っからの関東人ながらファン。Aクラス常連になった21世紀以降に関東圏の阪神ファンは増えたが、渡部の世代の関東人ファンは珍しい。
  • 優木紗里(グラビア)
    2021年10月24日にツイッターへ投稿した内容が、「他球団選手へのリスペクトを著しく欠いている。」との叱責を受けたが、ごく一般的な珍カスの習性とも言えるため、(特に)阪神ファンからはあまり叩かれなかった。
  • 冨坂和男(アナウンサー)
    野球は勿論のこと、野球に限らず偏向的な発言*4を垂れ長し続ける人物。
  • 蛯原哲(アナウンサー)
    渡部建と同様に関東人ながら阪神ファン。
  • 次長課長・河本準一(芸人)
    言わずもがな

なお遠藤、陣内、渡辺、渡部建、武と偶然にも不倫疑惑の持ち上がった者が多いため阪神ファンの有名人は不倫の代名詞になりつつある


関連


*1 「どこにでもいる巨人と阪神ファン、どこにでも行くロッテファン」といわれることもある。
*2 阪神ファンに限った話ではないが、該当球団の全てのファンがマナーを守らない行動をとる訳では無い事には留意が必要。
*3 当時最下位争いに甘んじていた阪神について「どうすれば強くなる?」との問いに対し、「まず指揮官の交代」と即答。他には不振に陥っていた藤浪晋太郎の起用法についても改善を促していた。
*4 カーリングの一件などは有名な話