セゲオ

Last-modified: 2025-10-24 (金) 08:13:54

読売ジャイアンツの元選手・元監督にして、終身名誉監督でもあった故・長嶋茂雄の別称。
表記揺れでセゲヲとも呼ばれる。
同氏が20年近くCMに出演していた「セコム」*1と名前の「シゲオ」をもじって誕生した。

なんJでの扱い

長嶋は現役時代から迷言を連発しており、現在でいうところの宇宙人選手の先駆けだったとも言える。以下はその例。

  • 頻繁に他人の名前を間違える*2
  • 時として自分の名前を「長嶋茂」と言い間違えた事さえある。
  • 打率1割台と低迷してオーナーから二軍降格を提言されたジェフ・マントを「彼はテンプル大学出身だから大丈夫」という何の根拠にもならない理由で擁護する。
  • インフルエンザとインフレーション、オーラとオーロラ、漏電と充電等の似たような単語を間違える。
  • 寝不足を心配された際に「午前2時に寝て午前5時に起きたので5時間寝たから大丈夫」と自称する。
  • 「君が代はいい。僕も日本人だなあ」と感慨深く語っていながら、実際に聞いていたのは『蛍の光』*3
  • 「長嶋茂雄さんと誕生日が同じなんです」と語るファンに対し「君の誕生日はいつ?」と尋ねる。
  • ジャイアンツの監督が大変な理由を「毎日がジャイアンツ戦だから」と答える。
  • 老舗の蕎麦屋を紹介してもらっておすすめのメニューまで聞いたのにカツ丼を注文する。
  • 練習に遅刻した際に「電車が行き先を間違えた」「シャワー食べてうどん浴びたら12時になっていた」と言い訳する。
  • 買ったばかりのマイホームの場所がわからなくなる。
  • 犬の散歩に行って迷子になり、犬だけが自宅へ帰ってくる
  • 球場に連れてきた息子・一茂を球場に忘れて帰宅する*4
  • 買ったばかりの車が動かないためメーカーに問い合わせるが、原因はサイドブレーキを解除していなかったためと判明する
  • アメリカへ行き「こっちの子は英語がうまい」「外車が多い」「マクドナルドはアメリカにも進出してるんだなあ」と感心する。
  • 自宅に来た刃物を持った泥棒を「こんな格好じゃ失礼だから着替えてくる」と着替えた上で対応しようとする。*5
  • 英語に詳しくないのに「魚へんにブルー」、「春のスプリングキャンプ」、「スターの星」、「人生はGive Upだ」と発言するほか「EXIT」を「エキサイト」と誤読*6する。

このように列挙するとキリがないのが実情であり、なんJでもそれらをネタに現在でも度々打線が組まれている模様。

関連項目


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*1 「セコム、してますか?」がCMの決め台詞であった。2025年にはCGで再現された現役時代の姿でマウンド上の大谷翔平と対戦する、という体で共演したCMが制作され、両名からこの台詞が流れた。なお、長嶋のセコムCMへの出演は(CGという形ではあるが)実に21年ぶりという久々のものであったが、同年6月3日に肺炎のためこの世を去った。
*2 例として広澤克実廣岡達朗を間違えるなどはまだ可愛い方で、上原浩治二岡智宏を、ドミンゴ・マルティネスとバルビーノ・ガルベスを間違えた事さえある。
*3 原曲はスコットランド民謡である。
*4 一茂が大久保博元に語ったところでは「1回や2回じゃない」とのこと。
*5 なお記事によれば「セコムのスイッチを切っていた」とのこと。
*6 正しくは「エグジット」もしくは「イグジット」。逆に「エキサイト」の綴りは「excite」である。