戦略/Fenrir

Last-modified: 2021-07-23 (金) 14:48:54
 
 

Fenrirの特徴

戦闘が得意なクラン。
兵士を生産することによる恩恵が強く、固有ユニット「Berserker」を用いた戦闘が強力。

全クラン中戦闘力が一番高い。
中立モンスターを狩ったり、相手クランへ侵攻することを得意とする。
最低限の内政を済ませたらどんどん攻めよう。

おすすめのLore

[]内の番号はLoreツリーの[行(1~3)、列(1~4)、上下(a,b)]を表しています。

  • 戦利品[2-2b]
    人型ユニットを倒すと相手の強さに応じたKrownsを得る。
    Fenrir最大の強みであるといっても過言ではないLore。
    戦闘→得たKrownsで兵士を生産→戦闘→…を繰り返すことが基本になる。

  • 略奪[2-3b]
    敵陣地を占領すると、占領に参加した友軍全員のHPが最大値の30%回復。
    侵略の際には必須となるLore。これによって継戦能力が格段に上昇し、Healer's Hutの回復を待たずに次の戦闘を行える。

  • 征服者[2-4b]
    Defense Towerへのダメージ+75%、decolonizeの速度+100%。
    敵クランへ侵攻するときに最も邪魔なタワーを簡単に破壊できるようになり、decolonize速度も上がるため相手に準備する暇を与えないことが可能。

戦法

序盤から兵士を生産し、周辺の中立モンスターを狩りまくる。
相手の戦力が整っていないうちに攻撃を仕掛け、内政を遅らせる。

自身の内政は最小限に抑える。
特に施設や人口は多すぎると維持費がかさむため、無駄に増やさない。

Lore獲得の順番は、
武器鍛冶屋 > 戦利品 > 略奪 > 征服者 > (鋭利な斧) > 軍事戦略 > 入植 > 徴兵 > 戦闘糧食

Loreを稼ぎやすいと感じたらSharp Axesを早めにとってもいい。
偵察した感じ敵が遠かったり、攻めにくい地形だったり、タワーを速攻で建てているのを確認したら略奪、征服者を後回しにするのもあり。その場合、自分の稼げるLoreを確認して、今後何ヶ月牙を磨くつもりなのか、敵から攻められたりはしないかを判断する必要がある。

相手が序盤のrushを警戒しタワーを優先しているのを見たら、rushをかけるのをやめてしっかり内政を整え、中盤から勝負をしかける準備をする。

何はともあれ相手の動きを真っ先に見たい。必ずScoutは1人は出しておき、こまめに指示を出して一番近いクランの本拠地まで真っすぐ導きたい。


序盤

初期の3施設を作ったら訓練所を建てる。
ある程度探索が終わったら戦士を2人作成して周辺の中立モンスターを狩っていく。
治療師小屋も早めに建てておいた方がよい。

 

LunestoneがあったらLoremasterを作っておきたい。
軍事系伝承の取得=攻撃力であり、生命線である。これを一刻も早く取ることが第一目標。

 

食料施設を1つ、Longship Dockを1つ建設する。
基本的に生産施設はこれだけで終盤まで十分足りる。

中盤

戦利品[2-2b]を取得したらDraugrも狩り始める。

 

中盤で考えることは敵陣に攻め込むこととバーサーカーをどのように生産するかの2つ。

 

見張り台の建っていない土地はようこそと言っているようなものなので、遠慮なく攻め込む。
戦利品[2-2b]の餌にし、速攻で入植。相手が見張り台を建てたり兵士を準備し終わる前に強引に次のエリアへと入っていく。

 

バーサーカーの生産に必要な資材は150Krownsと5Iron。
Krownsは敵を倒して手に入れるとして、Ironを手に入れる方法を考えなければならない。Ironの獲得方法は基本的に次の2つから選ぶことになる。

  • Ironsの土地にMineを建てて生産する。
  • Draugr Tombsを制圧する。(制圧ボーナスで+5Ironを獲得できる。)

Lore取得で獲得できる3つの祝福の中のヨルズでも10Ironを獲得できるが、ただでさえ内政を捨て去っているためフレイヤで冬をしのぐか、バルドルで人海戦術の下地を整える方が中盤以降も息切れせずに戦いやすい。理想を言えば祝福が出てくる時間までにバーサーカーを作ることができるのがベストのため、慣れない内はヨルズの祝福でIronを狙うという手段はオススメできない。

終盤

敵クランを全員倒して制覇勝利することを目指す。
そうでなければ、敵クランの生産力を削ぎつつ名声勝利を目指す形になる。

 

2つ以上のクランを同時に相手どるのは、大抵の場合厳しい。出来る限り1vs1の形で攻め込める敵クランから狙い、他クランと隣接している場合は見張り台をしっかりと建てて後顧の憂いを断っておきたい。