戦略/Lyngbakr

Last-modified: 2021-05-21 (金) 09:24:17

Lyngbakrの特徴

内陸タイルへの侵攻や入植に固有資源ワイルドが必要になる。
固有の軍事ユニットヴァルキリーを使用できる。防御力に優れたユニットなので盾持ちの代わりに投げ斧を増やしやすい。
通常の地域開発と浅瀬の発動による建設上限増加が重なるため、タイル辺りの生産力が高い。
海岸を魚資源として扱えるようになり、多くのタイルで漁師を運用できる。
波止場を建設できず、交易勝利が使用できない。

おすすめのLore

[]内の番号はLoreツリーの[行(1~3)、列(1~4)、上下(a,b)]を表しています。

  • 先見の明[1-3b]
    ノルンがさらにワイルド+20%と幸福度+50%を生産する。
    すなわちノルン1人につき幸福度+1。ワイルド収支の都合上、早期からホルグは増やすことになるため十分な内政加速をもたらしてくれる。

  • 新鮮な魚[1-4a]
    漁師の生産量+20%、漁師の工具改良が無料になり、鍛造時間-50%。
    海岸が全て小麦立地と同程度の生産力を持つようになる。代替元が暖炉石なのが少し痛いが過剰な食料の分、木こりを多めにして対応しよう。

  • 海の精霊の近くで[3-2a]
    沿岸地域の建物3つにつきKrowns+1、ワイルド+1。
    取得ワイルドの増加が本体。浅瀬や満潮の完全な敷設を早い段階で行えるようになる。そして増えた建物でさらに出力が上がる。
    Krowns強化として見ても彼方からの知識[3-2b]は交易所が波止場と同程度の出力を持つようになる効果でしかないので、こちらの方がありがたい。

  • 木工の達人[3-3b]
    施設のアップグレードコスト-20%。
    主に名声獲得用に取得する。取得タイミングがヨルズの祝福と前後しやすいので注意。

  • 終わりのない流れ[2-1]
    軍事ユニットの攻撃力+20%、生産コスト-20%、各訓練所が軍団上限+1。
    木工の達人[3-3b]と同じく名声勝利を選択する事が多いため有用。軍事ユニットを増やしやすくなる効果が入植範囲拡大の点で非常に効く。

戦法

交易勝利を使用できないので名声勝利を行う。

序盤

開幕の探索ではとにかく海岸沿いを開放していく。
ヴァルキリーは守備力が高い反面、攻撃力は大したことが無いのでウォーチーフは早めに出した方が良い。
伝承は一直線に新鮮な魚[1-4a]を目目指し、中盤以降の祝祭連打と軍事ユニットの増加に備える。

中盤

新鮮な魚[1-4a]を取得する直前辺りで鍛冶場を建設。浅瀬を撃ち込めば建設予定地は確保できる。
漁師→ノルン→木こりとアップグレードしたら遺物エルドフリムニルもしくはヴォルのエッダの製造に入る。

  • 海岸(魚)が多い場合はエルドフリムニルの祝祭(と過剰になる木材でアップグレード)から名声を稼ぎ、海岸や石が少ない場合はヴォルのエッダで少しずつ稼ぐ。

遺物製造が完了した後は必ずヴァルキリーの強化も行う。8ヶ月に1回食料消費無しで入植を行えるようになる。非常に強力。
ウォーチーフ5・漁師0・ノルン5・木こり5・遺物10・ヴァルキリー10で計35の鉄が必要になる。2つ目の鉄タイルが入手できない場合はノルンと木こりを省略するなどして間に合わせよう。

終盤

軍事ユニットを増やし始める前に王の祭壇を忘れずに建てておく。
難破船が複数存在した場合など資源に余裕のある場合は序盤の内から建てておいても良い。


近くに中立勢力が居る場合は他クランに奪われる前に必ず滅ぼす。
ドラウグルの墓所など入植で名声ボーナスがある土地が残っていないかの確認も必ず行う。
そのほか自分が召喚した亡霊戦士は中立ユニットであり、他クランを滅ぼした際の名声獲得が発生しないため少々注意。