戦略/Svadilfari

Last-modified: 2020-10-14 (水) 11:02:15

Svadilfariの特徴

鉄なしで2人のウォーチーフを生産できる。
ウォーチーフが採掘及び鍛造を行う。
採鉱所の建設および鉱夫と鍛冶師の雇用ができない。


ウォーチーフも常に働く状態となるのでとにかくすべての人口で内政を行いたいというプレイヤー向け。

おすすめのLore

[]内の番号はLoreツリーの[行(1~3)、列(1~4)、上下(a,b)]を表しています。

  • 金属工芸[3-1]
    ウォーチーフの採掘と鍛造の速度+60%。
    木こりと船乗り(商人)のアップグレードを急げば建物のアップグレード間隔も早まり全体的な内政速度が向上する。

  • 発掘[3-3a]
    採掘中のウォーチーフ1人ごとに知識生産量+4。
    基本的に2人同時に採掘させるので知識+8がしばらく続く。およそ学者3人分の出力が無償で増えるので非常に強力。

  • 木工の達人[3-3b]
    施設のアップグレードコスト-20%。
    石材の取得量が多く、アップグレード回数が他陣営より増える割に木材やKwonsの取得に大したブーストが無いため。
    これの有無で石材の死蔵時間がかなり変わってくる。

  • 生活の質[3-4a]
    アップグレードされた非軍事の建物(家除く)のある地域ごとに幸福度+1。
    効果はそこまで大きくないが下側のツリーを進める事が多いため徴兵[1-3a]の代わりとして取得する場合が多い。

  • 偉大な塔[2-2b]
    監視塔に2回目のアップグレードが追加される。
    内政型の勝利を強く後押ししてくれる馬クランの最終手段。

戦法

ツリーの下側(経済ツリー)が充実しているので交易勝利を目指す。
食料系の施設は後回しにして早期に波止場を作り、ウォーチーフ2人を最速で揃えよう。


アップグレードの順番は木こり→醸造師→船乗り。

序盤

採掘エリアを多く抑えるため拠点周辺の探索が終わってからも斥候を広く使う。
ユニットのアップグレードが早くなる利点を少しでも長く活かすためにヴィクトリーエリア発見の一番乗りを目指しても良い。

  • 名声200でアップグレードされたユニットの効率に追加で+5%のボーナス。



鋭利な斧[1-1]を取得した後は発掘[3-3a]へ向けて一直線。

中盤

石や鉄のあるエリアを優先的に入植してさらに強みを伸ばす。
木こり→醸造師→船乗りのアップグレードが終わったら遺物ブラガフルの製造に着手。


偉大な交易路のおかげで幸福度に余裕が出やすいので2つ目の祝福はヨルズで良い。石と鉄の余っている方を交易に出す。
この辺りでミリタリーパスが入手出来るが、早期に勝利できそうな場合は征服者、灯台建設が遅れていたり資金力が伸びず長期化しそうなら守護者を取得。

終盤

偉大な塔[2-2b]を取得して前線を固めそのまま勝利。
最後は複数のタイルが攻められたままになる事も多いので防御は入念に。
不安なら投げ斧を複数追加しておく。