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| 地球型惑星 | |
|---|---|
| 初期人口 | |
| 最大人口 | |
| 人口増加(秒) | |
| アイテムスロット | 5 |
| 後方支援 | 5 |
| 防衛 | 5 |
| 商業 | 0 |
| 採掘 | 0 |
| 研究 | 5 |
| フォーカス | 5 |
| 調査 | 5 |
| クリスタルアステロイド | 3 - 5 |
| メタルアステロイド | 3 - 5 |
研究システムについて
研究を進めると、特別な機能がある建物を作る、居住に向かない星に拠点を築く、ワームホールを通過するなど、最初は出来なかったことが出来るようになる。
艦の性能が上がり、資源生産の能率も良くなるので、行動の選択肢が広がる。
研究は取り組む研究課題を選んで進める。
取り組める研究課題は各プレイヤーの研究レベルで決まり、研究レベルは研究ポイントを増やして上げる。
研究ポイントは研究施設か研究アイテムを建てて増やす。
高度な研究には大量の資源は当然のこと、時間も掛かるので、
- どの研究課題を優先するか
- どうやって研究ポイントを増やすか
- 研究時間を縮めるか
が計画の要になる。
研究画面の開き方
(研究ボタン画像1)
画面左上の研究ボタンで研究ウィンドウを開く。
研究ボタン内の数値は、各分野の研究ポイントを表す。
研究ポイントと数値については
→研究ポイント
研究分野
研究は取り組む研究課題を指定して進める。
研究課題は戦闘系の分野と内政系に分かれている。
- TEC
戦闘系は「軍事Military」、内政系は「民間Civilian」 - アドベント
戦闘系は「敵意Hostility」、内政系は「調和Harmony」 - ヴァサーリ
戦闘系は「戦闘Warfare」、内政系は「帝国Empire」
名称は種族で異なるが、プレイヤー同士の対話では種族関係無く戦闘系分野は「軍事Military」、内政系は「民間CivilianまたはCivic*1」と呼ぶことが多い。
研究課題
(研究ツリー画像)
画像はTECの軍事系研究ウィンドウ。
各分野の研究ウィンドウに並ぶ沢山の「研究課題Research Topic」から取り組む課題を選ぶ。
必要な資源を投じ、時間が経過すれば「研究完了」となり、説明にある恩恵が得られる。
軍事系には、次のような課題がある。
- 兵站ポイントの上限を緩和し、同時に運用できる艦隊の規模を上げる
- 新種の艦や軌道施設やアイテムを生産可能にする
- 艦や建造物の性能を上げる
民間系には、次のような課題がある。
課題の研究に着手する前に、その課題が属する研究レベルを開放しておく。
他の課題を研究してからでないと取り組めない課題もある。
ある研究課題から黄色い矢印が伸びている課題は、矢印の元にある課題を研究してからでないと研究を命じられない。
画面レイアウトの関係で矢印を表示できない課題が前提になっている課題には、左上に黄色い印が付く。
研究課題のカテゴリー
軍事分野、内政分野の課題は研究の種類に応じて更に3~4個のカテゴリーに分かれている。
研究ツリーのどこに目的の研究課題があるのか憶えるのに役立つが、システム上の違いはない。
- TEC
- 民間
- 産業
主に資源生産を底上げする技術や、交易港など生産力を上げる施設に関する課題。 - 併合
惑星に入植し、開拓を進める研究課題。 - 政策
矮小陣営との交渉や、文化など民衆に干渉するための研究課題。
- 産業
- 軍事
- 動員
兵站ポイントを上げ、経験値?を増やす研究課題。 - 試作型の設計
名前から想像できるように新たな戦闘ユニットや、既存のユニットに新機能を追加する研究。 - 兵装
兵器の性能を上げる研究
- 動員
- 民間
。
研究レベル
(研究レベル画像)
どの研究課題も、レベル1からレベル5の「研究レベル」(Research Tier)に属している。
研究レベルは1~5まであり、レベルが高いほど難しい研究であることを表す。
研究ツリーの左端はレベル1で、右端がレベル5。
レベルはゲームではラテン数字I、II、III、IV、IV、Vと表記されるが、1、2、3、4、5と書く人も多い。
研究レベルは、「研究レベルを開放する研究」を進めて開放する。
レベルを開放する研究は、どちらの分野も研究ウィンドウの一番上に並んでいる。
研究レベルアイコンと同じ列(下)にある研究課題は、そのレベルに属していることを表す。
列が暗くなっていればレベルが開放できておらず、課題が研究できないことという意味。
研究レベルを開放するには資源だけではなく研究ボイントが必要。
研究ポイントは研究を実施しても減らないので毎回上げ直す必要は無い。
研究レベルを開放する研究と、既に開放済みの研究レベルの課題の研究は併行して進められる。
研究ポイント
研究レベルの開放に必要な研究ポイント。
ポイントが何ポイントあるかは、研究ボタンの数値を見ると分かる。
- 数値が点滅
未完成の研究施設やアイテムがある。完成すれば、研究ポイントがボタン内の数値になる
この状態でも上位の研究課題の実施を命じることはできるが、研究が始まるのは施設やアイテムの完成後。 - 数値の文字が黄色
ポイントが上位の研究レベルを開放できる量に達した。 - 数値は黄色く、しかも点滅している
【研究施設やアイテムが完成すれば、ポイントが上位の研究レベルを開放できる量に達する】
研究レベルが高いほど多い。
必要なポイントは種族、研究分野問わずどれも同じ。
| 開放レベル | 必要ポイント |
| 1 | 1 |
| 2 | 3 |
| 3 | 6 |
| 4 | 10 |
| 5 | 15 |
軌道施設の研究所
民間分野の研究ポイントを増やす施設と軍事分野の研究ポイントを増やす施設がどの陣営にも一種類ずつある。
- TEC
- アドベント
- ヴァサーリ
コストが低く、民間軌道施設スロットがあればどこにでも建てられるが、無防備なので襲われると簡単に壊れる。
惑星アイテムの研究所
惑星アイテムには、研究ポイントを増やすものが多数ある。
陣営によって効果は様々だが、どのアイテムが建てられるかは惑星の種類で決まる。
また軌道施設の研究所とは違い、惑星アイテムの研究所は惑星1つに1つしか建てられない。
惑星が陥落すると消滅するが、軌道施設の研究施設とは違い、惑星爆撃能力の無い艦隊に破壊される心配は無い。
艦艇アイテムの研究所
ヴァサーリ脱出派には、研究ポイントを増やす艦艇アイテムがある。
研究レベルとコスト
課題に取り組む際は、艦艇ユニットの生産と同じように、クレジット、メタル、クリスタルを消費する。
メタル消費が多い艦艇や施設に比べ、研究はクリスタルの割合が多い。
研究コストは研究レベルごとに決まっている。
ただし、レベル4以上のレベル開放研究や一部の研究課題には特異資源も必要になる。
(+0.5レベルの説明画像)
同じ研究レベルで開放できる研究課題でも、アイコンが左にあるものに比べて右にあるものはコストが高く、研究完了までの時間も長い。
例:TECの「遺構探検の名人」(遺構の回収時間短縮)と「軌道域での商業活動」(交易港開放)は、どちらも研究レベルが1以上なら研究できる。
研究ツリーを見ると「軌道域での商業活動」(交易港開放)は左に、「軌道域での商業活動」は右にあり、「軌道域での商業活動」のほうがコストも研究時間も長くなっている。
こうした【必要な研究レベルは同じだがコストが高く掛かる時間も長い研究課題】は、開放レベルに0.5を足して【レベル1.5(1.5 tier)研究】、【レベル2.5(2.5 tier)研究】のように呼ぶことが多い。
研究レベルボーナス
研究レベル自体にも戦力や経済を強化する効果がある。
効果自体は課題の効果に比べて弱いが、どの効果も陣営全体に働くので長期戦では重要になる。
研究レベルの機能停止
研究レベルの開放後、何らかの理由で研究施設が減り、研究ポイントの合計がレベルの開放に必要な量を下回ると、研究レベルが機能停止する。
開放した研究レベルのアイコンが暗転していればレベルが機能停止している証。
- そのレベルに属する課題が研究できなくなる。
- 研究中の課題は進捗が止まる。
- 研究レベル開放ボーナスの効果も無くなる。
研究ポイントをまた増やせばまた機能する。
一度研究したものを研究し直す必要は無い。
前作とは違い、開放済みのユニットは研究ポイントが減って研究レベルが機能しなくなっている間も生産できる。
研究速度
研究完了までの時間は研究レベルの高い課題ほど長い。
研究レベル3の課題は3分以上、研究レベル4では5分以上もかかる。
惑星の研究分野開発
惑星の研究分野の開発を進めると研究時間が縮まる。
資源生産と同じようにその効果は人口で大きく増減する。
小惑星や船の墓場では研究分野の開発が進められない。
研究分野の開発を進めても、火山惑星、活火山衛星は軍事研究、氷結惑星と氷衛星は民間研究の時間しか縮まらない。
研究加速惑星アイテム
ヴァサーリとアドベントには、研究時間を縮める惑星アイテムがある。
研究加速艦艇アイテム
ヴァサーリ脱出派のみ、研究を早める艦艇アイテムがある。
