タイムアタックテクニック(昼パート)
スタートダッシュを必ず決める
- GO!の表示と共にブーストボタンを押すとスピン状態でスタートする。
成功すればブーストゲージも一つ溜まる。押すのが早すぎるとスピン状態にはなるがゲージが溜まらない。
ブースト、スピン状態を維持して走る
- Wii版はソニックラッシュなどの様に、上手くゲージを回復させていけばほぼ常時ブースト状態で走れる。
足りなくなる様なら、攻略ルート・アクションチェイン・レベルアップのタイミングなどを見直してみよう。
多少強引だが、直線でドリフトを決めたりわざとダメージをくらってレベルアップで全回復するという手もある。
また、ブースト中にブースターに乗るとスピン状態になりブースト状態以上に速くなるので、
攻略ルートにあるブースターには全部乗っていくぐらいの気持ちで良い。
ブーストが切れるとスピン状態は戻るがすぐにブーストを発動しなおせば再びスピン状態で走れる。
また、ブーストを使うと、ソニックの向いている方向ではなくカメラの向いている方向に進みだす。
止まってしまった場合はジャンプダッシュをしてカメラを進行方向に動かしてから、ブーストを使うと良い。
ただ、出来ればノンストップでゴールまで駆け抜けたい所。
ドリフトの活用法
- 他作品に比べるとソニックの横移動がやや硬いため、ラインを修正するのにもドリフトを使った方が良い。
特に壁に擦るとブーストが中断してしまうため、ドリフトを使いこなして壁を避けていきたい。
また、ドリフトボーナスでブーストゲージが溜まるので緩やかなカーブでも積極的に使っていくと良い。
多少強引ではあるが、直線でドリフトを使うことでもゲージを稼げる。
また、カーブではアウト(外側)から曲がった方が内側を通りやすくなる。
ストンピングの活用法
- 敵をホーミングアタックで倒した後、下にブースターがある時はストンピングで急降下するとタイム短縮になる。
安定ライトダッシュ
- 他作品、HD版と違い、Wii版のライトダッシュはあらかじめボタンを押しっぱなしにしておいても、ライトダッシュを行ってくれる。
安定するだけでなく、最速でライトダッシュをする事が出来るので便利。
ホーミングキャンセル
- ホーミングアタックとエアブーストの条件が重なった場合、ホーミングアタックが優先される。
しかし、Aボタンを押しながらYボタンを押す(GCコン)事で、敵がホーミングアタックの射程内にいてもエアブーストを使う事が出来る。
これを使うことによって最後の1~2体をエアブーストでパスすることが可能になり、確実にタイムを縮める事が出来る。
ブーストジャンプ
- ブースト中にジャンプをする事で通常ジャンプとは比較にならないほど遠くに飛べる。
また、この時に敵にぶつかるとソニックが上昇して、本来ホーミングアタックでアクセスするルートに行けたりする。
当然、ホーミングアタックを使うよりも速くなるのでタイム短縮になる。
アクションチェインの判断
- スプリングやレインボーリング等はかわした方が速い場合が多いが、使えばアクションチェインでゲージが増える。
場所やゲージの残りでアクセスするか判断すべし。
ステージを把握する
- Wii版は初見でもトップスピードで走りやすいステージ構成になっている。
だが、クリアタイム短縮を目指すなら、やはり繰り返しプレイしてステージの構成を頭の中に入れておくと良い。歩き旅をするのも良い。
特に2Dパートは先が見えないので覚えておかないと最短ルートにアクセスし損なってしまう恐れがある。
昼ステージワンポイント攻略
動画とWikiに掲載してあるルートは多少食い違っているので注意。あくまで参考程度に。
アポトス-ホワイトアイランド-Act1
<<特徴>>
昼ステージの中では最も難易度が低く、難しいアクションも要求されないステージ。
1分切りは比較的楽だが、50秒切りとなるとそれなりの腕が必要になってくる。
常にブーストがかかった状態を維持しておくのがコツ。壁に擦れるだけでもかなりのタイムロスになるので注意しよう。
- 序盤の青い床のルートへアクセス。
- 洞窟を抜けた後のスプリングはジャンプで回避する。
- 終盤の街に繋がるダッシュプレートはブーストで乗りリングをくぐる。
真ん中に乗らないとリングをくぐれないので注意。 - スライディングで抜けた後はイン側の道に入り虹色リングはジャンプでパスする。
アポトス-ホワイトアイランド-Act2
<<特徴>>
難易度でいえばホワイトランドact1をただ長くしたくらいのもの。
2Dパートが少なく道幅も広いためライン取りでかなり大きくタイムが変わってくる。
ラストのビッグチェイサー戦までが勝負。その後はブースト量や速度制限がかかるためあまりタイムを削ることは出来ない。
比較的平坦な道が続くのでブーストでカッ飛ばそう。突き詰めれば2分50秒を切ることも可能。
- 序盤のトンネルを抜けた後は敵を無視し、ホーミングキャンセルでスプリングへ直接乗る。
- 分岐後の虹色リングへ繋がるスプリングは回避。
- 2Dパートではループグラインドに繋がるルートを選択し、最後のスプリングをジャンプで飛び越すと速い。
ここで上ルートを選択しておくと、3Dパートに入った時(敵を3対跳ね飛ばす地点)のスピードが下ルートを通った場合より速い。
2Dパートラストの風車の螺旋通路もスピードが違うことがあるが、何故かは不明。 - 中盤~終盤の3Dパートは常に上分岐を通る。3Dパート復帰後の最初のスプリングはブーストジャンプで回避、
ブースターに乗った後はクイックステップでアウトに寄ってからドリフトすると上ルートにアクセスしやすくなる。 - 最後のビッグチェイサー戦で攻撃を2発くらっておく。
するとレベルアップによるゲージ全回復で、ノーダメージ時よりブーストを使える回数が増える。
カーブでは外側を走るとソニックが急加速し、これだけで大幅にタイムを縮める事が出来る。
ただし、最初に外側(画面左側)を走りすぎると2発くらう前にジャンプパネルに乗ってしまうので注意。
スパゴニア-オレンジルーフス-Act1
<<特徴>>
程よくギミックやアクションチェインが散りばめられたステージでショートカットポイントもそこそこ多い。
意外と上のルートより下方向への分岐にアクセスした方が速く走れたりする。
2Dパート前まででどれだけ速く走れるかがタイムアタックのカギとなるだろう。
- スタート直後、右側の細道に入り、虹色リングをくぐった後は左の細道にドリフトで侵入。
- 序盤のヘアピン前の虹色リングは避ける。
- クイックステップ地帯前の虹色リングに繋がるスプリングは回避する。
- クイックステップ地帯を抜けた後の箱に乗っているメカは倒さずその直後の細道に入る。
- 細道を抜け、スプリングでジャンプしたらホーミングキャンセルでスピナーをパスする。
- 壁走りに繋がるスプリングは回避する。
- 壁走り地帯後のドリフトを抜けたらメカは倒さずその先のスプリングへ直進する。
- ジャンプセレクターのルートには行かずアップリールへのルートを選ぶ。
- アップリール手前の盾持ちはブーストよりスライディングで倒す方がヒットストップが少ないのでオススメ。
- 時計台をアップリールで上る途中でレールに飛び移る。飛び降りた時、ちょっぴり後ろに下がるのがコツ。
チュンナン-ドラゴンロード-Act1
<<特徴>>
道幅が広くライン取りが要求されるステージ。腕次第では2分を切ることも可能である。
洞窟への分岐は大きくタイムを縮めることが出来るので必ず通ろう。
- 序盤の寺院左ルートへ繋がるスピナーは一体目でホーミングキャンセルをする。
- 箱が並べてある場所は左にステップしたあと小ジャンプからブースト発動。
- 寺院に突入した後はライトダッシュのルートより下の水面ルートを通った方が速い。
- 分岐後のジャンプパネルは小ジャンプで出来る限りパスすること。
- 2Dパートは必ず上分岐を通ること。
- 中盤3Dパートはなるべく水面を走る。電撃スピナーに当たらないよう注意すること。
- 洞窟ルートを抜けた後の青いスプリングはブーストからジャンプで回避する。
ホロスカ-クールエッジ-Act1
<<特徴>>
序盤のボブスレーが印象的なステージ。とはいってもボブスレーでタイムを大きく縮めることはあまりない。
ボブスレーパートはひたすらリングを集めレベルアップに徹するのが先決。
ただし、早々に最大レベルまで達するとボブスレー後半でゲージ切れになりやすい。レベルアップのタイミングに注意。
3Dパートに入ってからが本番。ここで思いっきり爆走してタイムを縮めよう。
- ストンピング地点の前にはブースターがあるが、スピン状態からはストンピングが出せない。
スティックを↓に一瞬倒してスピンを解除し、ストンピングをするとスムーズに突破できる。 - 終盤のループグラインドへのルートに繋がるスピナーはパスし下のルートを駆け抜ける。
- 分岐後連続ダッシュパネルに乗った後はストンピングを狙わずそのまま青いスプリングを目指す。
シャマール-ホットデザート-Act1
<<特徴>>
そこそこ難易度の高いステージ。身体で覚えないとキツイ構成が多く慣れないうちはなかなか苦労するだろう。
壁ジャンプや上ルートアクセスも難しく初見でランクSが出ることはまず無い。
最初から最後までタイムを削るポイントは多々あるので是非TAに挑戦してみよう。
- 序盤は上ルートを通る。ラップタイムが出た後の最初の壁走りはパスし二度目の壁走りへアクセス。
- 2Dパートに入ったら最初の上ルートはパスし、その次から上ルートを狙う。
- 終盤は左のレールにアクセス後、ダッシュリングを通ってトリックポイントを目指すと速い。
アダバタ-ジャングルジョイライド-Act1
<<特徴>>
終盤ながら意外と難易度の低いステージ。というのも道幅が狭く2Dパートが多いため
ある程度ルートが固定されているというのもある。
3Dパートが少ないのでライン取りでタイムを削ることが難しく、ミスをしないことが重要になってくる。
終盤のモアイは落下してくる前から当たり判定があるので下を潜り抜けることは不可能。
- 序盤のバネ付きメカの手前から二体目をホーミングするとトリックポイントまでショートカットが可能だが、
ブーストで水面を走り2Dパート前にある島(トリック失敗で辿り着く島)まで渡った方が速い。ただし、こちらの方が難しい。 - 最初のツタの前に並んでいる敵はブーストジャンプで蹴散らしつつツタへ。ツタは離すと同時にブーストを。
- エアチェイサー戦後の民家密集地帯に入ってから左側のバネ付きメカに向かってホーミングするとショートカット可能。
エッグマンランド-エッグマンランド-Act1
<<特徴>>
最後のステージにふさわしく、かなりの操作精度が要求される。慣れないうちは後半のウェーブで苦戦するだろう。
その上コースには壁が殆どなく、ラインがずれることは死を意味する。
だが難しい分華麗に駆け抜けたときの爽快感はなんともいいがたいモノになるのでぜひタイムアタックに挑戦して欲しい。
- 鉄球地帯後のドリフトコーナーの手前で左に向かってホーミングするとショートカットが可能。
- ビッグチェイサー戦後の細い道が続くエリアで、最初と最後のスプリングをジャンプで避ける。
- 最後のスプリングは避けた後でしっかりダッシュパネルに乗ること。
- 動画のボブスレー無視はどうやるのかは不明。