AVENT(アヴェント)/登場人物一覧

Last-modified: 2023-11-16 (木) 17:56:44

アヴェントと協力者達

アヴェント/天倉黒斗(あまくらくろと)
声 - 櫻井孝宏
本作主人公。
世界中を彷徨う放浪の17歳の青年。
7歳の時にある犯罪組織によって両親を殺されて2つ上の姉と共に拉致されて組織の手駒として人体改造された。本名は天倉黒斗(あまくらくろと)。
15歳の時に組織の一員だった一森双次郎博士の裏切りにより組織から逃亡した。
性格は無愛想で他人とあまり関わろうとしないが上に強気だが、その反面、あまり人前には見せない優しさを持つ。
今は自分の全てを奪った組織への復讐と姉である天倉白奈(あまくらしろな)を救う為に世界中を彷徨い組織を探している。
第10部でセブンティアにごと、姉白奈の残した力を手に入れた事で、復讐心無しで能力を発揮出来る様になり、新たな力を手入れた
これ以来あまり人前には見せなかった優しさを見せる事が多くなるなど性格が丸くなっている。

ライナ・エリッシュ
声 - 悠木碧
本作ヒロイン
アヴェントが最初に会った人物。
光夜族と呼ばれる一族の生き残り。
かつて家族や友人達と村で仲良く暮らしていたが、村をデスヴァイアに襲われ、自分だけ助かった過去を持つ。
そして仇討ちの為に旅に出た。
アヴェントと出会い、お互いに目的を知り、共に旅をする。

アルディー・サーヴォルド
声 - 石川界人
「蒼の電光」と呼ばれている青年。今はシフィル共に旅をしている。
第2部でアヴェントと出会い、お互いに情報を提供する中になる。

シフィル
声 - 桜川めぐ
アルディーと共に旅をしている少女。自身に宿る特殊な力でアルディーをサポートしている。
第5部でDr.アモスから自身がキメラント0号と知らされる。

ガレン・キュノス
声 - 杉山紀章
「紅の幻狼」と呼ばれている青年。今はパートナーのロナと旅をしている。
第3部でアルディーニにから実は父は魔族である事を知らされる。デスヴァイアの幹部となった父と再会した。

ロナ
声 - 茅野愛衣
ガレンと共に旅をしている少女。
機械いじりが得意で自身の開発したバトルアーマーでガレンをサポートしている。

アルダ・アーベクテル
声 - 増尾興佑
高度の科学技術で作られた戦闘用スーツを持つ少年。今は妹とのサミナを誘拐した犯罪組織を探している。

森双次郎(もりそうじろう)
声 - 飛田展男
かつてデスヴァイアの一員であった科学者。
全身を機械で改造しており、今は身を潜めながらアヴェントを見守っている。

獅子川星字(ししがわせいじ)
声 - 寺島拓篤
かつて40年前、1人の強大な犯罪者により、世界が支配された時代に1人の勇気ある戦士がにより結成した「ホープ・レジスタンス」の一員として「世界解放戦争」に参加した戦士。
現代は武力機関「セイヴァー」の総帥を努めている。

デスヴァイア

ゲーク・バーソルド
声 - 最上嗣生
デスヴァイアの幹部の1人。
デスヴァイアの初期メンバーで、当時は世界中を周り、見込みのある者をスカウトしていた。
物静かな性格で、ワープホールとブラックホールを作る力を持つ。

ロイス・ヴォルチャー
声 - 大塚芳忠
デスヴァイアの幹部の一人。
昔はただの銀行強盗だったが、ゲークにスカウトされ、加入した。
好戦的な性格をしていて、任務時は鳥を思わせるスーツを着ている。

ガーラム・バルダヌス
声 - 大西真央
デスヴァイアの幹部の1人。
元々はストリートファイターだったが、ゲークにスカウトされ、加入した。
武道を極める事にこだわり、正々堂々の戦いを好む。任務時には重装甲のプロテクターを着ている。

メルナ・エリザロンド
声 - 丹下桜
デスヴァイアの幹部の1人である少女。
元々は生まれ付きの能力者であった為、危険人物とされ、研究所に拘束されていたが、デスヴァイアが研究所を襲撃した際に加入した。
普段は無邪気な性格だが、一度戦闘になると狂気の面が出てる。任務時にはコブラの様な姿になる。

アスタード・アンテルメス
声 - 太田一騎
デスヴァイアの幹部の1人
元々は一流料理人だったが、火災事故で炎を操る力を手に入れてしまい、それによる差別を受け、引退した。その後ゲークにスカウトされ、加入した。
任務時には戦闘用のスーツを着ている。

紅竹祥次郎(べにたけしゅうじろう)
声 - 川上晃二
デスヴァイアの幹部の1人
親から虐待される日々に我慢出来なくなり、12歳の時に家出した。放浪の中ゲークにスカウトされ、加入した。
何かと子供好きでそれをロリコンと言われるとキレる。
加入時に改造手術を受け、血を操る力を手に入れる。任務時はユニコーンの様なプロテクターを着ている。

ケーニャ・ニーベルゼルス
声 - Jenya
デスヴァイアの幹部の1人
元々はタロット占いを得意とする占い師の女性。
ある日ゲークにスカウトされた際に占いをした結果、正位置の戦車が出た為、加入した。
占いの命中率が高く彼女を称える者も多い。
加入時に改造手術を受け、髪を操る力と蜘蛛の糸を出す力を手に入れる。任務時は戦闘用スーツを着ている。

ニムロス・アルローダ
声 - 大泊貴揮
デスヴァイアの幹部の1人
元々は誰よりも海を愛する男性。
ある日ゲークにスカウトされ、加入した。
仲間思いの豪快な性格だが、海を守る為ならば人を支配するという歪んだ思想を持っている。
加入時に改造手術を受け、水と電気を操る力を手に入れる。任務時は魚の様な戦闘用スーツを着ている。

カリーヌ・エルメイダル
声 - 植田佳奈
デスヴァイアの幹部の1人
元々はプリマを目指す少女。
だがある日彼女を良しとしない同学年のお嬢様が仕掛けた罠により、足が不自由になり、夢を断念した。
それ以来車椅子で生活していた際にゲークにスカウトされ、加入した。
加入時に改造手術を受け、結晶を生み出す力と共に足の自由を取り戻した。任務時は結晶で覆われた戦闘用スーツを着ている。

ロズライト・ファンタルト
声 - 野上翔
デスヴァイアの幹部の1人
デスヴァイアの初期メンバーの1人でもある。
「人は正しい心を持っていも過ちを起す為、どんなに正しい心を持っていも正しくはなれない」という考えている。
改造手術を受け、バラを操る力を手に入れる。任務時は鬼の様な戦闘用スーツを着ている。

デスパイラル
声 - 高口公介
デスヴァイアの幹部の1人
元々は「ガドラー・レイジス」という名の殺人鬼。
ある日ゲークにスカウトされ、加入した。
加入時に改造手術を受け、異変の怪物になり、鋼鉄の筋線維を増幅し、捩り巻く事でドリルを作る力を手に入れる。
アルダの妹のサミナを攫った張本人でもある。

パルテス・エレセリア
声 - 名塚佳織
デスヴァイアの幹部の1人。
元々は魔術師の血を引き継ぐエレセリア家の娘。
ある日エレセリア家を恐れる人々に家族を皆殺しされ、山の奥にある檻に閉じ込められた。
ある日エルトに救われ、加入した。

Dr.アモス
声 - 田中秀幸
デスヴァイアの幹部の1人
デスヴァイアの初期メンバーの1人でもある。
かつて緑豊かな自然を取り戻す為に研究を続けていた科学者。そんな中で動物、植物のデータから同じ物を作る「クローン製造装置」の開発を進めるも、政府に「それは神への冒涜だ。」と言われ凍結された以降姿を消した。その後デスヴァイアの一員になった。
一部の幹部の改造や、装備を開発したのもアモスである。戦闘時は専用の戦闘用スーツを着ている。

エルト・ケルシアン
声 - 渡辺紘
デスヴァイアの幹部の1人
元々氷を操る能力を持っていた為、両親に捨てられ、人々には邪見されていた。ある日幹部の1人であるギルヴァクスに拾われ加入した。
同じ過去や経験を持つアスタード、メルナ、祥次郎、カリーヌとは仲が良い。
任務時は能力を強化する機能の付いた戦闘用スーツを着ている。

ギルヴァクス・キュノス
声 - 池田秀一
デスヴァイアの幹部の1人
デスヴァイアの初期メンバーの1人でもあり、ガレンの父。
かつて「ホープ・レジスタンス」の一員として「世界解放戦争」に参加した戦士で、現代は国家勢力の将軍を務めていた。
ゼノスが世界に残した「私はもういない、また奴が現れても、必ずこの世界を守ってくれ。」というこの言葉を誰よりも胸に刻んでいたが、世界がそれを裏切った事で世界に絶望していた。
ある日デスヴァイアが基地を襲撃した際に軍を裏切り加入した。
魔族であり、闇を操る力を持ち、任務時は黒竜の様な戦闘用スーツを着ている。

レイド・ギルガウス
声 - 関俊彦
デスヴァイアの幹部の1人
デスヴァイアの初期メンバーの1人でもある。
その正体はかつて「ホープ・レジスタンス」を結成し、「世界解放戦争」で勝利し、世界を救った英雄「ゼノス・ギルガウス」の息子。
五歳の時、政府に例の大犯罪者また現れた時に戦う事を強制させられ、その身に重すぎる軍事訓練を受ける日々を送っていた。ギルヴァクスの言う裏切りとはこの事である。
ある日デスヴァイアが基地を襲撃した際にギルヴァクス共に加入した。
父の力を受け継いでいる為、戦闘時はその力を使う。

セブンティア
声 - 雨宮天
インフィニティが呼び出した戦士。
その正体はアヴェントの姉「天倉白奈」。インフィニティがアヴェントへの対策として白奈を自身の能力で戦士に改造した。
素顔は仮面で隠れ、天使の様な姿をしている
第10部にて微かに残っている自我で黒斗に自身を倒す事を頼むのだった。そして覚悟を決めた黒斗によって討たれ、死亡した。

インフィニティ
声 -大塚明夫
本作のラスボス。インフィニティはかつて世界に名乗った名で本名不明のため、名乗り名で呼ばれている。
組織とは離れた別の場所からモニターでレイド達に指示を出していた。
アヴェントが存在を知っているのは逃亡の際偶然インフィニティの姿が映し出されたモニターを見たからである。
かつて60年前、その強大な力で逆らう者を操り、従う者を手下にし、世界を20年の間支配した。
ゼノス・ギルガウス率いる「ホープ・レジスタンス」との10年に渡る「世界解放戦争」終戦にて
ゼノスの命を賭けた決死の一撃より倒された。その後、
復活し、密かにデスヴァイアの組織の上になり、悪の新世界を作ろうとしていた。
星字曰く、悪意が具体化した様な存在であり、無限が実体化した様な存在と言われる。
これは悪意に満ち、様々な能力を無数に持ち、それらを使い世界を絶望で覆った事から「無限の悪意」という異名を持つ。